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山形県のおすすめドローンスクールまとめ|コース内容・料金・資格を比較

近年はデジタル化、AI化が加速しており、この傾向は今後ますます強くなるでしょう。そのような環境で、さらに需要が見込まれそうなのがドローンです。
 
仕事や趣味など、ドローンの利用シーンは多岐にわたります。どちらで使う場合でも、資格を取得して知識と技術を身に付ければ、飛行ルールを守って安全にドローンを飛ばせるでしょう。

 この記事では、山形県内の内陸、置賜にあるドローンスクールを紹介します。山形県でドローンスクールを検討している方は参考にしてみてください。

コエテコが選ぶ!おすすめのドローンスクール

マツキドローンスクール米沢校

引用元:マツキドローンスクール米沢校


マツキドローンスクール米沢校は、JDCにより認定されたドローンスクールです。県内では珍しい「半日体験コース」は、ドローンに興味があり実際に操縦を体験してみたいという方におすすめのコースです。自動車教習を50年継続してきたスキルを活かした指導のもと、初心者でも安心して学べるでしょう。

子ども向けコースの有無 なし
スクール所在地 〒992-0021 山形県米沢市大字花沢3365-5
問い合わせ先 電話番号 0238-24-5121
メール drone@matsuki-group.com

TRIAL COURSE(半日体験コース)

定員6名までのコースで、午後からの講習になります。ツキ自動車学校の教習生・卒業生の場合、半額特典があるのでよりお得に学ぶことが可能です。最初に概要の説明をした後に、実技に入るのでドローン初心者の方も安心です。

主な対象者 初心者
費用(税込) 11,000円(税込)
※マツキ自動車学校の教習生と卒業生:5,500円(税込)
期間 13時から17時まで
取得できる資格
取得できる技術

JDC PILOT COURSE(パイロット認定コース)

講習期間は人数により変動します。毎回はじめにオリエンテーションが設けられているので、概要を理解してから技術の習得が可能です。1日の最後にあるまとめの時間で、学習内容をしっかり復習できるのもうれしいですね。

主な対象者 ドローンパイロットを目標にしている方と趣味で空撮する方
費用(税込) 201,300円(税込)※別途、JDC認定証 の発行手数料として16,500円(税込)が必要
期間 人数により、期間は変動
・1名の場合は3日間
・2名または3名の場合は4日間
取得できる資格 JDC技能認定証、携帯する際の技能認定カード
取得できる技術 実際に機体を操縦した際の飛行感覚、現場で運用する際の段取り技術

ドローンスクール山形Plus

引用元:ドローンスクール山形Plus


ドローンスクール山形Plusは、国土交通省により認定された講習スクールです。業務の経験がない方が講師を務めることがなく、プロフェッショナルパイロットのみが講習を行います。卒業検定の力量に達していないと受講認定証の発行ができない場合がありますが、追加料金なしで卒業検定の力量に達するまで受講が可能です。

子ども向けコースの有無 なし
スクール所在地 〒994-0011 山形県天童市北久野本2丁目1-50
問い合わせ先 電話番号 0800-600-2020
メール drone-school@ichijuro.co.jp

JUIDA認定コース

知識と技能の両方を学び、なおかつ安全に配慮して指導を行うので初心者でも受講が可能です。また現役のプロフェッショナルパイロットによる生の声を直接聞くことにより、さらに理解を深めることができます。

主な対象者
費用(税込) 275,000円(税込)
※テキスト代込
期間 2日~3日、もしくは受講時間19時間以上
取得できる資格 JUIDA無人航空機操縦技能証明書
JUIDA操縦技能証明証
JUIDA安全運航管理者証
取得できる技術 撮影方法、無人航空機の運航に必要な法律の知識、飛行業務に必要な安全管理の知識

RTK専門コース

RTKは、GPSやGNSSの位置情報に加え、地上に設置した基準局と移動局の2か所の情報を取得し、㎝単位の位置情報を取得する方法です。PTK専門コースでは、自動航アプリの使用方法や撮影のコツ、写真解析ソフトウェアの扱い方を学びます。

主な対象者
費用(税込) 165,000円(税込)
企業で講習希望の場合→4人まで1企業につき528,000円(税込)
期間 1日~2日
取得できる資格
取得できる技術 自動航行アプリの使用方法や撮影のテクニック、sfm処理ソフト(Pix4D)への取り込み方

山形UASドローンスクール

引用元:山形UASドローンスクール


山形UASドローンスクールは、JUIDAによる認定スクールです。講習を修了すると、飛行許可を受けるときに申請書類の一部を省略できます。実技は原則として屋外で実施しますが、悪天候の場合は屋内での講習となります。また、万が一機体を損傷させてしまっても、保険対象に関しては補填する必要がありません。そのため、操縦に不安があってもチャレンジしやすいスクールだといえるでしょう。

子ども向けコースの有無 なし
スクール所在地 〒990-2342 山形県山形市大字門伝荻の窪2836
問い合わせ先 電話番号 050-5830-3728
メール yuas.hayasaka@gmail.com

ドローン操縦士(パイロット)養成コース

低高度の垂直離着陸、ホバリング、前後左右の水平移動に関して、GPSありとなしの2つのパターンで行ってくれます。両方のパターンを習得できるのはうれしいですね。また、予想外の飛行アクシデントの対応も学べます。

主な対象者 16歳以上
歳以下の場合は親権者の同意書が必要
費用(税込) 一般 253,000円(税込)
会員 231,000円(税込)
24歳以下の学生 184,800円(税込)
※別途、証明証交付申請手数料とJUIDAの年会費が必要
期間 標準コース 3日間 
土日コース 3日間
夜間コース 5日間
取得できる資格 JUIDA認定操縦技能証明証
取得できる技術 産業用ドローンの安全な飛行技術

ドローン安全運航管理者養成コース

実務キャリアの資格獲得を目標としている方に対し、JUIDAに指定された教科書を用いて、標準コースは4時間かけて学びます。平日の時間帯に都合がつかない方は、夜間コースや土日コースがおすすめです。

主な対象者 20歳以上
費用(税込) 一般の方 44,000円
会員の方 22,000円

※別途、証明証申請手数料とJUIDAの年会費が必要
期間 1日
取得できる資格 UIDA認定安全運航管理者証明証
取得できる技術 リスクに対する安全管理の手法

YBCドローンスクール 


YBCドローンスクールは、YBC山形放送と山形ドローン協会の共同プロジェクトとしてスタートしました。ドローンの仕組み、関連する規制について正しい知識を習得し、ドローンを安全に飛行させるスキルを身に着けることができます。 

また、操縦スキルのみならず、山形県内でドローンを飛行させる際の特有の課題についても学べます。プロコース修了者は、最終試験に合格することで山形ドローン協会認定 ドローンパイロットライセンスを発行いたします。 

子ども向けコースの有無
スクール所在地 山形市旅篭町2-5山形メディアタワー
問い合わせ先 電話番号 023-664-0190
メール お問い合わせフォーム

プロコース

YBCドローンスクールの主力コースとなります。主に業務、産業用ドローンのオペレーター候補向けに、ドローンの基礎から規制、飛行環境、オペレーションスキルをしっかり習得し、現場で即戦力となるオペレーターを育成します。

 最終試験に合格された方には、修了証として「山形ドローン協会認定 ドローンパイロットライセンス」を取得できます。

主な対象者 16才以上、産業・業務・研究用途のドローンパイロットを目指す未経験者・初心者  ※未成年者は親権者の同意が必要です。 
費用(税込) 162,000円 ※宿泊・各食費込み 
期間 1.5日
取得できる資格 山形ドローン協会認定 ドローンパイロットライセンス 
取得できる技術 ドローンの基礎から規制、飛行環境、オペレーションスキル 

アマチュアコース

本コースは、主に趣味でドローンお使いの方に、わずか1日間の講習で最低限の基礎知識をご指導させて頂くコースとなります。

主な対象者 16才以上 ※未成年者は親権者の同意が必要です。 
費用(税込) 108,000円
期間 1日間
取得できる資格
取得できる技術 座学、実技

プライベートレッスン

基本的なドローン操作は可能で、さらにスキルアップを希望する方向けのコースです。本コースでは、よりスキルアップを希望する受講者のリクエストに応じたカリキュラムを作成します。 

主な対象者 基本的なドローン操作は可能で、さらにスキルアップを希望する方 
費用(税込) 応相談 ※目安:¥21,600@1時間~ 
期間 応相談
取得できる資格
取得できる技術 内容による

まとめ

山形県内のドローンスクールを紹介しました。置賜地区の半日体験コースで実際にドローンを操縦した後に内陸地区のスクールと比較するなど、いろいろなスクールを見て自分に合うスクールやコースを探してみましょう。実際にスクールに通うことで知識が広がり、身に付けた技術でできることも増えます。

コエテコが選ぶ!おすすめのドローンスクール

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  • 質問 ドローンを操縦するには、資格が必要ですか?

    答え 2022年1月現在では、ドローンを飛行させるために取得が義務付けられている免許・資格はありません。(ただし、2022年には免許制度が導入される見込みです。)

    現段階では誰でも自由にドローンを飛行できますが、ドローンの大きさ、飛行禁止空域などの飛行場所によっては、飛行の際に許可承認が必要となります。資格取得に向けて勉強することにより、ドローンの飛行ルール、安全運航に必要な知識が体系的に身につき、安心して利用できるようになるでしょう。詳しくはこちらの記事をご確認ください。

  • 質問 ドローンを飛ばすには、どのような許可が必要ですか?

    答え ドローンの飛行許可は、200g以上の場合は航空法が適用されるため、200g未満か、200g以上かによって事情が変わります。

    200g以上のドローンの場合は、航空法にしたがい飛行させる必要があります。具体的には、空港周辺、人口集中地区、地上150m以上の空域で飛ばすには、特別な許可が必要となります。また、仮に許可のある場合でも、緊急用務空域での飛行は規制されています。

    さらに、(A)夜間飛行、(B)目視外飛行(操縦者がドローンを目視できない状況での飛行)、(C)30m未満の飛行、(D)イベント上空飛行、(E)危険物輸送、(F)物体投下を行うには、地方航空局長の承認を受ける必要があります。

    一方で200g未満の小型ドローンには「小型無人機等飛行禁止法」が適用されるため、航空法の適用対象外ですが、国が指定した場所周辺でドローンを飛ばす場合は、事前にドローン飛行の許可を取るために警察署への通報書が必要です。

    さらに東京都では、公園条例により計81ヶ所の都立公園・庭園において200g未満のドローン飛行が禁止されているため、使用する際には市区町村の担当者に確認、許可を取らなければなりません。

  • 質問 200g未満のドローンなら、どこでも飛ばしてOKなのですか?

    答え 200g未満を含むドローンは、航空法により飛行禁止区域が定められています。200g未満のドローン飛行には、民法や道路交通法、公園条例、重要文化財保護法などの適用を受けるため、それらの法律に沿って飛行させる必要があり、どこでも飛ばすことはできません。

    ドローン飛行の際には、飛行してもよいエリアかどうか事前に確認しておく必要があります。もし、飛行禁止区域かわからない場合は、警察署へ事前に通報書を届け出ることでドローン飛行の可否が確認できますので、ぜひお試しください。

  • 質問 ドローンの資格にはどのようなものがありますか?

    答え 民間によるドローンの認定資格では、ドローンや飛行に必要な法律、気象などに関する基礎知識、操縦技術、安全運航に必要な知識などを試験によって認定しています。

    ドローンの資格には、実技/座学に関するものがあり、実技では、中国のドローンメーカーによる認定資格DJI、日本全国にありもっとも古くから存在するJUIDA、JUIDAに次いで認定スクールの多いDPAの3つが主要資格です。座学では、ドローン検定がもっとも有名です。それぞれの資格を取得するためには特定のカリキュラムを修了するか、テキストを読み込んで知識を身につけ、認定試験に合格する必要があります。

  • 質問 ドローンスクールに通うメリットは?

    答え ドローンスクールに通うと、ドローンの高い操縦技能や、安全運航に必要な実技の知識が身につきます。

    ドローンスクールのなかには、操縦技術を証明するための資格が取得できるものもあり、取得によって就職、転職やビジネスなどに活かせます。また、検定に向けて勉強することにより法律、気象学、力学、物理学、専門知識など、運航に必要な知識を習得できます。さらに飛行練習が10時間以上のスクールの場合、地方航空局長や空港事務所長に飛行許可を申請する際に手続きが簡略化され、飛行許可申請の一部が免除となるなどのメリットがあります。

  • 質問 子どもが通えるドローンスクールはありますか?

    答え 近年では、子ども向けのドローンスクールも増えています。

    子ども向けのスクールでは、安全のために常にメガネを着用したり、ドローンの中でも小型で、ビギナーでも操縦しやすいトイドローンを利用したり、1回あたり1人のみが飛ばす(同時に何台も飛ばないようコントロールする)など、安全性への配慮が徹底されているため、安心して学ぶことができます。

    また、子ども向けのドローンスクールの中には、プログラミング授業と組み合わせて学べる「ドローンプログラミング教室」などのスクールもあります。