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年齢を重ねるほどに、転職は難しくなっていくのが一般的。
ましてや40代ともなると「求人がもうないのでは?」「そもそも転職できるの?」と不安に感じてしまう人も多いはず。
結論として、簡単ではないものの、転職サイトをうまく使えば40代でも希望の仕事に転職することは不可能ではありません。
この記事では「40代からの転職におすすめの転職サイト」として、人気ランキングからミドル特化、さらには女性向けまでご紹介します。
転職サイトの選び方や転職成功のコツまで徹底的に解説していくので、今後の転職活動にぜひ役立ててみてください。
- 1. 40代におすすめの転職サイト【決定版】
- 2. 【ハイクラス】40代におすすめの転職サイト
- 3. 【IT系】40代におすすめの転職サイト
- 4. 【外資系】40代におすすめの転職サイト
- 5. 【コンサル】40代におすすめの転職サイト
- 6. 40代向けの転職サイトのおすすめの選び方
- 7. 40代が転職サイトを使いこなすコツ
- 8. 40代の転職事情
- 9. 40代転職を成功させるポイント
- 10. 40代が転職サイトを使って転職活動をするときの流れ
- 11. 40代転職希望者からよくある質問
- 12. 【参考】40代からの転職活動が不安な人向けキャリア相談サービス
- 13. 40代は転職サイトを活用し、転職を成功させよう!
40代におすすめの転職サイト【決定版】

まずは、40代の転職に特に人気のあるおすすめ転職サイトを、ランキング形式でご紹介します。
利用者・転職成功者ともに非常に多い転職サイトとなっていますので、迷ったらここから使ってみてまず間違いないでしょう。
doda(デューダ)|求人規模は業界最大

40代向け転職サイト名 | doda |
求人数 | 253,351件(2024年8月時点) |
特徴 | ・業界最大級の求人広告型転職サイト |
「doda(デューダ)」は、総合人材サービス会社パーソルキャリアが運営する、業界最大級の転職サイトです。
自分で探せる「求人広告型」のサイトでありながら、必要に応じてエージェントの力を借りることもできるという柔軟さが魅力。
40代は、これまで積み上げてきたキャリアが人によって大きく異なる年代です。
そのため転職サイトと転職エージェントどちらのサービスを使うべきか迷う人も多いかと思います。
その点dodaは、状況に応じて転職サイトと転職エージェントどちらのサービスも利用できるため、40代にとって重宝するサービスになると考えられるでしょう。
dodaには、効率的に転職活動を進めるのに便利な「スカウトサービス」も用意されています。
Web履歴書を公開しておくと、企業の採用担当者からスカウトが届くため、現職で忙しい40代でも転職先としてピッタリの企業と出会えるかもしれません。
参考:dodaの評判
- 業界最大級の求人数で多くの選択肢がある
- 担当者が親身にサポートしてくれると評判
- 幅広い業界・職種に対応しており、キャリアの選択肢が広がる
- 求人数が多い分、希望に合わない求人も多い
- 担当者によって対応の質に差がある場合がある
- 競争率の高い求人が多い傾向にある
※ 下記口コミは「コエテコキャリア byGMO」で収集した内容を使用しています。
- 20代男性
- サービス
- 実務経験:回答しない
エージェント利用も可能な求人サイト。スカウト求人がおすすめ
面接に臨む前に想定される質問や企業が大事にしていること、重視していることを共有いただき、大変ありがたかったです。
- 20代女性
- 物流・運送
- 実務経験:回答しない
転職したいと思ったら、初めに利用するのにおすすめのサービス。
第二新卒や未経験の業界・業種に転職しようと考えている方でも簡単ではないが求人数は多いのでお勧めできる。
- 20代女性
- IT・メディア
- 実務経験:1年未満
dodaで発見する、経験者向けの多彩なIT/Web業界求人
数多くの求人から自分の希望の条件で絞り込み、さらに求人詳細も充実していたのでしっかり比較検討することができました。
- 20代女性
- サービス
- 実務経験:1~3年
親身にサポートいただき大変感謝しています。
総合的に大変満足しています。今後のキャリアや、現在の悩みまで親身に聞いていただいた上で、求人を紹介してくださったので、どの案件も自身の希望に沿った魅力的なものでした。私の希望条件や質問が多く迷惑をかけてしまったかと思いますが、いつでもスピーディに対応いただき助けられました。
- 30代女性
- サービス
- 実務経験:5~10年
一人で抱え込まないで相談を。
求人数の多さ、サービスのレスポンスの速さ、手厚い対応、UIの使いやすさ、全て含めて満足度は高いです。初めて転職活動をする方でも分かりやすいサービスだと感じます。今後転職活動する際もまた利用をしたいと思っています。
JACリクルートメント|ハイクラス・ミドルクラスの転職に特化

40代向け転職サイト名 | JACリクルートメント |
求人数 | 19,322件(年収500万円以上:2024年8月時点) |
特徴 | ・ハイクラス・エグゼクティブ転職に特化 ・転職支援実績 約43万人 ・外資系・グローバル系企業にも強い |
JACリクルートメントは、オリコン顧客満足度調査ハイクラス・ミドルクラス転職5年連続NO,1を誇る転職サイトです。
日本で30年以上転職支援を提供し、これまで約43万人の転職をサポートしてきた実績があります。
安定性・信頼性はもちろん、『管理職・技術/専門職転職のエキスパート』として、ハイクラス・エグゼクティブ案件を中心に取り扱っている点が同サービスの特徴です。
また日系大手企業や外資系企業、メガベンチャーなど、これまでのキャリアを存分に発揮できる企業の案件が揃っています。
40代は、これまで積み上げてきたキャリアを活かしたいと考える人が多い傾向がありますが、JACリクルートメントであれば、そんな40代の転職ニーズを満たしてくれるでしょう。
- ハイクラス・ミドルクラス求人に特化している
- 各業界に精通したコンサルタントによる専門的なサポートを受けられる
- 外資系企業や海外進出企業への転職に強い
- 未経験者向けの求人は少ない
- 担当者によっては、求職者の希望より経験を重視する傾向がある
※ 下記口コミは「コエテコキャリア byGMO」で収集した内容を使用しています。
- 30代男性
- IT・メディア
- 実務経験:1~3年
サービスの手厚さが素晴らしい
面接まで進んだあとのサポートは非常に手厚いですが、求人数が少ないため状況によっては応募できない自体もあり得たかもしれません。 他のサービスと併用するのが無難には感じました。
- 40代男性
- 製造業
- 実務経験:10年以上
転職エージェントは人次第だが有益な気づきあり
エージェントによっては、当時の私のような「SAP COモジュール+英語」というニッチな価値を理解していなかった人が多く見受けられ、そこは最後まで不満が残りました。ただ、有益な気づきがあったためそこは満足しています。
- 40代女性
- サービス
- 実務経験:10年以上
どの段階でも丁寧な対応。安心して任せられます
どのコンサルタントの方とやり取りしても、求人紹介から応募、面接、募集終了、お見送りまで、常に丁寧なフォローがありました。求人企業側の都合で、選考が次の段階に進むまでに時間がかかることもありますが、そのような場合でも、最後までしっかりとフォローしてくださるので、安心して任せることができました。。
- 20代男性
- IT・メディア
- 実務経験:5~10年
経験者転職におすすめ
サポートする体制上、面接の対策に特化しており、してほしいサポートにダイレクトに刺さったので非常に満足だった。
- 30代男性
- 生活関連
- 実務経験:3~5年
専門性の高い転職サービス
結果的にかもしれませんが、自分が希望する条件にマッチした転職が実現できたので大変満足しています。
ワークポート|「転職コンシェルジュ」が満足度の高いサービスを提供

40代向け転職サイト名 | ワークポート |
求人数 | 102,711件(2024年8月時点) |
特徴 | ・専任の転職コンシェルジュ ・未経験に強い ・転職をサポートするオリジナルツール |
ワークポートは、職種・エリアに特化した総合転職エージェントです。
一人ひとりに専任の転職コンシェルジュがつき、転職活動をフルサポートしてくれます。
求人の紹介から面接対策、書類作成のアドバイスなど、さまざまな場面でサポートを受けることが可能です。
これまでに約67万人の転職を成功に導いてきた実績とノウハウをもとに、きめ細やかなサポート、最適な提案、スムーズな転職決定を行っている点が強み。
40代という年齢に対して不安に感じている人や初めての転職活動という人もワークポートであれば、要望に沿った転職支援を提供してくれるでしょう。
さらに、未経験からスペシャリストまで多種多様な求人を扱っており、未経験から他業種・他職種への転職でも、キャリアを活かせる求人を紹介しています。
40代になると、これまでさまざまな経験を培ってきているかと思いますが、ワークポートであれば、40歳まで培ってきた経験を無駄にすることなく新しいキャリアの礎にすることができるでしょう。
転職活動を強力にサポートするオリジナルツールも取り入れており、転職活動を快適に進めるために役立つアプリや機能が満載です。
- 「転職コンシェルジュ」による手厚いサポートが魅力
- IT・Web業界の求人が豊富で未経験者向けもある
- キャリア相談から転職後までサポートが続く
- 担当者の質にばらつきがある
- 専門分野が多岐にわたるため特化型の専門性には劣る
※ 下記口コミは「コエテコキャリア byGMO」で収集した内容を使用しています。
- 30代男性
- IT・メディア
- 実務経験:1~3年
丁寧な添削あり
ヒアリングをしっかりとして素敵なのですが、内定後は仕方ないのかもしれないですがゴリ押しの印象がありました。
- 20代女性
- IT・メディア
- 実務経験:1~3年
転職サービスを使ってよかったこと
初めての転職で右も左もわからない状態だったので、全体的なサポートを受けられたのが良かったです。また、親身に相談に乗っていただけたのが心強かったです。
- 20代男性
- IT・メディア
- 実務経験:1~3年
志望企業にカスタマイズされた対策あり!
総合的には求職者視点でサポートいただいたことが転職していく上で生かされたと思っていますので感謝しております
マイナビAGENT|マイナビブランドの転職ノウハウ

40代向け転職サイト名 | マイナビAGENT |
求人数 | 76,551件(2024年8月時点) |
特徴 | ・転職回数別、年代別サポート ・業界・職種に特化 ・非公開求人を多数保有 |
マイナビAGENTは、転職回数別や年代別サポートを行っている転職エージェントです。
20代、30代、40代の転職では求められる能力やスキルがそれぞれ異なるものですが、求職者の希望や市場ニーズなどに応じて40代という年齢を踏まえた最適なサポートを提供してくれるでしょう。
専任のキャリアアドバイザーはIT/Webエンジニア業界、ものづくり・メーカー、金融、営業などの業界・職種に関して幅広いノウハウを持っており、それぞれの転職事情を熟知しています。
マイナビブランドの持つ豊富なネットワークとリソースを背景に、全国の優良企業に関する情報提供や手厚いサービス、サポートを受けられるため、転職に不安を抱える40代でも安心感を与えてくれるでしょう。
リクルーティングアドバイザーが企業側の求める⼈物像や業務の特徴などを随時確認しており、高いマッチング力で希望の職種への転職が実現するでしょう。
参考:マイナビエージェントの評判
- マイナビの豊富なノウハウを活かしたきめ細やかなサポートに安心感がある
- 40代のキャリア層まで幅広く対応
- 丁寧な面接対策や書類添削が受けられる
- 大手総合型のため、特化した業界や職種の専門性は低い場合がある
- 希望する求人の紹介が少ないと感じる
※ 下記口コミは「コエテコキャリア byGMO」で収集した内容を使用しています。
- 20代男性
- IT・メディア
- 実務経験:1~3年
安心して転職活動を行うことができた
満足度としてはかなり良かったという評価です。求人だったり他にもたくさんのことを手伝ってくださったりしてくれて安心して転職活動を行うことができたのでこの評価です。
- 30代男性
- IT・メディア
- 実務経験:1~3年
マイナビを利用したら人生が変わった件
スタッフの応対が良く、内容も高案件ばかりだったので、利用して損はないキャリアサービスだと感じた。
リクルートエージェント|非公開求人が豊富

40代向け転職サイト名 |
リクルートエージェント |
求人数 |
公開求人432,426件 |
特徴 |
・他社より圧倒的に豊富案求人数 |
「リクルートエージェント」は、株式会社インディードジャパン株式会社が運営するエージェント型の転職サイトです。
転職支援実績No.1の実績を持つ業界屈指のサービスのため、まずはここから登録してみると良いでしょう。
老舗転職サイトということもあり、その案件保有数は圧倒的。
競合他社と比べても頭一つ抜けているため、求人数が少なくなってくる40代の転職でも、希望の職場を見つけやすいはず。
参考:リクルートエージェントの評判
- 業界トップクラスの求人数を保有
- 非公開求人が豊富で、独自性の高い求人に出会える可能性がある
- 転職決定実績No.1の信頼性の高いサービス
- 担当者との連絡がメール中心になることがある
- 多くの求人が紹介されるため、取捨選択に手間がかかる場合がある
※ 下記口コミは「コエテコキャリア byGMO」で収集した内容を使用しています。
- 20代男性
- 建設・不動産
- 実務経験:1~3年
はじめての転職成功しました!
初めての転職だったこともあり、エージェントのアドバイスがもらえるこちらのサービスを使ったのは良い判断だったと思います。
- 40代男性
- 小売・卸
- 実務経験:10年以上
初心忘るべからず、本質を忘れずに転職活動をしましょう
非常に満足のいくエージェントでした。求人案件探しと面接対策の2点は特に満足のいく内容でした。
- 30代男性
- 建設・不動産
- 実務経験:5~10年
転職サービスに頼るメリット
転職の意志は強いものの、具体的な転職先のイメージが持てていなかった状況で経歴を含むリアリングの上で考えを整理していただき、寄り添った提案をしてくれました。
- 30代男性
- 食品
- 実務経験:回答しない
最高のアドバイザー現る
大満足です。希望通りのお菓子業界に入社出来た。それが1番だと思います。
- 30代男性
- その他
- 実務経験:5~10年
内定前後の調整までしてくれて、大変感謝しています
アドバイスよりも、内定前後の調整が何よりも感謝している。 キャリアアドバイザー経由でなければできなかった。
【ハイクラス】40代におすすめの転職サイト

キャリアや実績を十分に積んだ40代は、転職により大幅なキャリアアップ・年収アップを目指すのがおすすめです。
40代におすすめの、ハイクラス転職サイトをご紹介します。
ランスタッド|豊富なネットワーク

40代向け転職サイト名 | ランスタッド |
求人数 | 5,359件(2024年8月時点) |
特徴 | ・世界最大規模の人材サービス会社 ・国内97カ所の拠点 ・グローバルにおける人材サービス市場の約90%をカバー |
ランスタッドは、北海道から九州まで97拠点を構える世界最大の総合人材サービス会社です。
1960年の設立以来、「人材と組織の真の可能性を引き出すこと」を存在意義に掲げてサービスを提供してきました。
世界39の国と地域、4,400以上の拠点でグローバルに活躍する知見を活かし、転職をサポートしています。
グローバルにおける人材サービス市場の約90%をカバーしており、いくつかの企業と戦略的提携を結びながら事業の展開範囲を拡大中です。
同社では、正社員、紹介予定派遣、派遣などの様々な働き方から希望に合う働き方を見つけられます。
自分らしい働き方をするための選択肢として、無期雇用をチョイスすることも可能です。
派遣や請負の契約が終了した途端に収入やキャリアが途絶える不安を解消し、雇用の安定化を図れます。
参考:ランスタッドの評判
- 外資系・グローバル企業の求人に強い
- 専門性の高いコンサルタントが多数在籍
- 世界のネットワークを活かした非公開求人が豊富
- 専門職やハイクラス層向けの求人が中心
- 日本語以外のスキルが必須の求人も多い
【IT系】40代におすすめの転職サイト

ここでは、40代でIT系への転職を目指している方向けにおすすめの転職サイトをご紹介します。
参考:エンジニア転職サイト
レバテックキャリア|約50職種のIT求人を保有

40代向け転職サイト名 | レバテックキャリア |
求人数 | 23,107件(ITエンジニア求人:2024年8月時点) |
特徴 | ・IT専門 ・上流工程のIT求人多数 ・年3,000回の企業訪問 |
登録者数45万人のレバテックキャリアは、ITエンジニア専門の転職エージェントです。
IT専門だからこそ、ITに力を入れている会社の求人のみを紹介しています。
紹介している求人のうち7割以上が上流工程の求人なので、挑戦しがいのある求人に出会うことが可能です。
また、取り扱うIT職種も豊富であり、管理職領域のプロジェクトマネジャーからIT職種の中でも高収入を狙えるITコンサルタント、優れた技術力が求められる上級SEなどさまざまです。
40代になると、管理職の道を進むか技術者としてエキスパートを目指すかの分岐点に突入しますが、レバテックキャリアであれば、自身の選択したキャリアの実現に近づける案件を紹介してもらえるでしょう。
登録者にはIT専門の転職アドバイザーがつき、「強みを活かせる転職先」を提案。
年3,000回の企業訪問で得た情報をもとに、求人票や他社ではわからない隠れた会社の魅力も紹介しています。
転職先に関する情報が多いほど、自分にマッチしているかどうかを判断しやすくなるでしょう。
参考:レバテックキャリアの評判
- IT・Web業界に特化しており専門性が高い
- 技術を理解したアドバイザーがサポート
- 企業の詳細な情報(開発体制など)が得られる
- 他業界への転職には不向き
- アドバイザーによっては希望に合わない求人が紹介されることがある
※ 下記口コミは「コエテコキャリア byGMO」で収集した内容を使用しています。
- 30代女性
- デザイン
- 実務経験:10年以上
具体的にどうなりたいか、「自分」を準備しましょう!
高収入・有名企業の会社さんが多く記載されていたので、探しているときはワクワクしていましたが、求められている求人像が高すぎたので実力不足を感じました…。 デザイナー系を探していた私にはあまりマッチしませんでした。
- 30代男性
- IT・メディア
- 実務経験:5~10年
年収を200万アップさせた転職エージェントの使い方
レバテックはITに特化しており、専門性の高いエンジニアやクリエイター向けの求人が多かったです。 面接前に企業の傾向と対策を行ってくれるので、面接に自信がない方にもおすすめですので、機会があれば一度利用してみてください。 ■レバテックの利用背景 IT業界でSESで10年近く働いておりできることが増えた反面、責任も増えていくが下請けの下流工程メインの会社だったので毎年の昇給少なく給料への不満、将来への不安が生まれたため転職を決意した。 そこで給料UPだけでなくキャリアアップも視野に入れていたため、IT企業を中心とした転職エージェントを利用した方が自分に合った仕事がもらえる可能性が高いと思い利用を開始した。 初めての転職だったので自分が調査した内容と実際との乖離が起きることに不安を感じたため、興味がある企業の実態を転職エージェントに確認する道を選んだ。 ・サポート体制(メールやチャットサポート)が充実してる →迅速なレスポンスで、丁寧なサポートが受けられる。(メールやチャットでの対応が早く、質問や相談に対して適切な回答が得られる。)
- 20代男性
- IT・メディア
- 実務経験:1~3年
レバテックキャリアの満足度
全体的に見た時にはとても良いサービスだと感じました。特に面接対策が他のエージェントサービスと比較しても一番充実していました。 エージェントとの方とのやり取りもスムーズにできたため、ストレスなく利用することができました。
【外資系】40代におすすめの転職サイト

40代で外資系への転職を目指している方におすすめなのは、以下のサイトです。
参考:外資系転職エージェント
エンワールド|英語力を活かせる求人が10,000件以上

40代向け転職サイト名 | エンワールド |
求人数 | 1,186件(2024年8月時点) |
特徴 | ・英語力を活かしたハイクラス転職 ・入社後活躍へのこだわり ・非公開求人多数 |
エンワールドは、英語力を活かしたハイクラス転職したい方向けの転職サイトです。
転職活動の成功はもちろん、入社後に活躍できるよう、ノウハウを提供しています。
同社が考えているのは、転職は入社の瞬間だけのための言葉ではなく、入社後も続いていく道のりの第一歩ということです。
「入社後活躍」にこだわって有益な情報を提供しているのは、同社ならではの強みでしょう。
常に長期的なキャリアを見据えたキャリアプランニング、企業の選び方、レジュメの書き方、求人に合わせた面接対策などを行い、転職活動をサポートしています。
日本国内の約9割以上の外資系企業と取引実績があるため、豊富な求人情報の中からご自分の希望条件にマッチする求人を探せるでしょう。
リモートワーク化や年収1,000蔓延以上のハイクラス求人を含む後悔求人だけでなく、非公開求人も多数です。
- 英語力を活かせる求人が10,000件以上
- 外資系企業やグローバル企業の求人に強い
- ハイクラス・専門職の求人が豊富
- 英語力が求められる求人がほとんど
- 一般的な転職サイトと比べて求人数は多くない
※ 下記口コミは「コエテコキャリア byGMO」で収集した内容を使用しています。
- 20代男性
- 電機・精密
- 実務経験:3~5年
ハイクラス転職におすすめ
自分の興味のある業界に関して、10件以上紹介してもらえたため非常に参考になった。
エンワールド・ジャパンの評判・口コミ・体験談、利用の流れ、特徴などがバッチリ!フリーランス・転職・副業サービスで自分に合ったキャリアを選択しましょう!
https://coeteco.jp/career/services/enworlddigital >
【コンサル】40代におすすめの転職サイト

40代といえば、マネジメント経験や業務経験を十分に積み上げた人が少なくありません。
新たなキャリアアップを目指すなら、コンサル業界に飛び込むのも1つのルートです。
40代からのコンサル転職におすすめの転職サイトをご紹介します。
MyVision|紹介可能なポジションは1,000以上

40代向け転職サイト名 | MyVision |
求人数 | 調査中 |
特徴 | 200社以上のコンサルティングファームとコネクションあり 模擬面接を実施 |
MyVisionは、コンサル転職特化型の転職エージェントです。
国内200社以上のコンサルティングファームとコネクションがあり、40代求職者のスキルやニーズにマッチしたポジションを提案してもらえます。
MyVisionを利用するメリットは、高精度な転職戦略に基づく支援を受けられる点です。
MyVisionのコンサル転職支援実績は、1,000名以上。各ファームの選考内容・傾向は研究し尽くされており、ファームごとに最適化された面接対策を受けることが可能です。
質の高い模擬面接により、個人で転職活動を行うよりも遙かに高い面接通過率を期待できます。
MyVisionに在籍するキャリアコンサルタントのほとんどは、コンサル業界出身者またはコンサル業界特化型の大手転職エージェント出身者です。
実績と知識に裏打ちされた転職支援は、40代が理想のキャリアを実現する上での心強い味方となります。
参考:マイビジョンの評判
- コンサルティング業界に特化した転職支援
- 独自のノウハウとネットワークで非公開求人が豊富
- 企業とのコネクションが強く選考対策が手厚
- コンサルティング業界に絞られるため求人数が少ない
- 未経験者が利用するにはハードルが高い
※ 下記口コミは「コエテコキャリア byGMO」で収集した内容を使用しています。
- 20代男性
- IT・メディア
- 実務経験:1~3年
マイビジョンを実際に利用した感想
今回の転職で、マイビジョンさんは3社目でしたが、何においても手厚いサポートだったためです。
- 30代女性
- 金融
- 実務経験:5~10年
未経験からのコンサル転職
連絡が取りにくい時期があったり、不透明な対応をされる場合もあったが、転職希望者に寄り添って柔軟に動いてくれる姿勢がありがたかった。
40代向けの転職サイトのおすすめの選び方

本章では、40代向け転職サイト選びにおいて失敗を防ぐための、注目するべき次の4つのポイントについて解説します。
- 【ポイント1】自身の強みを活かせる案件が多い転職サイトを選ぶ
- 【ポイント2】40代転職に強い転職サイトを選ぶ
- 【ポイント3】自分のニーズ・スタイルに合った転職サイトを選ぶ
- 【ポイント4】機能性の高い転職サイトを選ぶ
【ポイント1】自身の強みを活かせる案件が多い転職サイトを選ぶ
40代から転職活動を開始する際、まずは、総保有案件数が豊富な大手転職サイトに登録することをおすすめします。40代からの転職は、若い世代と比べてハードルが高くなりがちで、小規模なサイトではそもそも40代向けの求人がほとんど見つからないケースも少なくありません。
そのため、40代の転職活動を成功に導くためには、自身の経験やスキルを最大限に活かせる求人案件に数多く出会うことが何よりも重要です。
案件数が多い大手サイトであれば、多様な業界や職種の求人が集まるため、自身のこれまでのキャリアを活かせるポジションが見つかる可能性が高まります。
さらに、40代向けに特化したサービスも併用することで、企業とマッチングや応募先企業の選定を効率化できるようになるでしょう。
【ポイント2】40代転職に強い転職サイトを選ぶ
大手転職サイトは案件数は多いものの、自分に合った求人を見つけるまでが大変というデメリットもあります。そんな時は「ミドル世代特化型」のものを探してみるのがおすすめです。
ミドル世代特化型の転職サイトは、30代〜50代をターゲットに、その世代の人にピッタリの案件だけを取り揃えています。
そのため、数万件以上ある全年齢向けサイトから求人を探すより圧倒的に効率的です。
ただし特化型は求人数があまり多くない傾向にありますので、大手転職サイトのサブとして活用するといいですね。
【ポイント3】自分のニーズ・スタイルに合った転職サイトを選ぶ
転職活動をスムーズに進めるためには、自分のニーズや活動スタイルに合った転職サイトを使い分けることが肝心です。転職サイトは、大きく「求人型」「エージェント型」「スカウト型」の3種類に分けられます。
それぞれ異なる特徴とメリット・デメリットがあるため、各サービスの特性を理解し、状況に応じて使い分けたり併用したりすることが大切です。
求人型 | エージェント型 | スカウト型 | |
---|---|---|---|
特徴 | 自分で求人を検索し、応募から選考まですべて進める | 専任のキャリアアドバイザーが転職活動をサポーする | 職務経歴書を登録すると企業から直接オファーが届く |
メリット | ・自分のペースで活動できる ・多くの求人情報を閲覧できる |
・非公開求人を紹介してもらえる ・選考対策や条件交渉を代行してくれる |
・自分の市場価値を把握できる ・思いがけない企業と出会える |
デメリット | サポートがないため、一人で進めることに不安を感じる | ・利用には面談が必要 ・担当者との相性が合わない場合がある |
・オファーが必ず来るとは限らない ・情報が少ない場合がある |
利用をおすすめする人 | 転職経験があり、自分のペースで効率的に活動したい人 | ・転職に不安がある人 ・プロのサポートを受けながら確実に進めたい人 |
・忙しくて時間がない人 ・自身の市場価値を客観的に評価したい人 |
「求人型」は、自分で求人を検索し、応募から選考まですべて自分のペースで進められる点がメリットです。
一方で、サポートがないため、一人で進めることに不安を感じることもあります。
「エージェント型」は、専任のキャリアアドバイザーがつき、非公開求人の紹介や選考対策、企業とのやり取りなどを代行してくれる手厚いサポートが魅力です。
しかし、利用には面談が必要となり、やり取りがわずらわしく感じる場合もあります。
そして「スカウト型」は、レジュメを登録しておくと、企業から直接オファーが届く仕組みです。
自分の市場価値を測ることができ、思わぬ企業との出会いが期待できる一方で、スカウトが必ず来るとは限らないというデメリットもあります。
各サービスの特性を理解し、基本的には求人型で情報収集を進めつつ、行き詰まった際にはエージェントに相談したり、スカウト型で自身の可能性を探ったりといったように使い分けることで、効率的かつ納得のいく転職活動になるでしょう。
どの種類も無料で登録できるため、まずはいくつか試してみることをおすすめします。
【ポイント4】機能性の高い転職サイトを選ぶ
40代の転職活動を成功させるためには、単に求人情報が多いだけでなく、活動をサポートしてくれる機能が充実している転職サイトを選ぶことが重要です。具体的には、次のような機能が搭載されているか、チェックしてみましょう。
40代転職であると便利な機能 | 機能の特徴 |
---|---|
レジュメ制作支援機能 | これまでのキャリアを効果的に整理し、企業にアピールできる書類作成を自動制作してくれる機能 |
転職ノウハウに関するコラム |
40代ならではの悩みや課題、面接での対応策など、専門的な知見に基づいた情報を提供するコンテンツ |
スマートフォンアプリ |
移動時間や空き時間にも手軽に求人情報をチェックしたり、企業からの連絡を確認したりできる機能 |
転職支援サービス |
単なる求人紹介に留まらず、キャリア相談や面接対策、年収交渉など、転職活動全体をサポートしてくれるサービス |
上記のような機能が揃った転職支援サービスは、転職活動のあらゆる局面で心強い味方となります。
自分に合った機能性を持つサイトを見つけることが、成功への近道となるでしょう。
40代が転職サイトを使いこなすコツ

ここでは、40代が転職サイトを使いこなすために意識したい、次の3つのコツについて解説します。
- 複数の転職サイトを併用する
- 積極的に担当者とコミュニケーションを取る
- 転職サイトの機能を積極的に活用する
参考:40代転職未経験厳しい?
複数の転職サイトを併用する
転職活動の際に転職サイトを活用するのであれば、複数のサイトを併用することをおすすめします。たとえば、総合型はエリアや職種問わず幅広い求人を取り扱っているため、思わぬ業界・企業の求人を見つけることができるでしょう。
一方で、自身の強みを活かせる案件を見つけにくい側面もあります。
その点、専門型であれば職種や業種、ポジションに特化した求人を掲載しているため、自分の強みを活かせる求人が見つかりやすいメリットがあります。
しかし特定の条件に特化しているため、求人数が少なくなる傾向があります。
このように転職サイトは、それぞれ強みや得意領域が異なります。
そのため、取り扱う案件のタイプや強みとする領域が異なるサービスを複数併用することで、網羅的に求人をチェックすることができるようになるでしょう。
積極的に担当者とコミュニケーションを取る
転職サイトによっては、エージェントサービスを提供しているケースもあります。その際は、エージェントサービスを提供するキャリアアドバイザーとしっかりコミュニケーションを図ることを意識してみましょう。
キャリアアドバイザーと積極的にコミュニケーションを図ることで、転職に対し意欲が高いことをアピールできるでしょう。
積極的に転職に向けて行動する求職者に対しては、キャリアアドバイザーも応援したくなるもの。
不明点や確認事項など、こまめに連絡を取るようにしましょう。
転職サイトの機能を積極的に活用する
40代の転職活動では、単に求人情報を眺めるだけでなく、転職サイトが提供する多岐にわたる機能を能動的に使いこなすことが大切です。多くの転職サイトは、求人検索ツールの他にも、転職活動をサポートしてくれる機能が搭載されています。
たとえば、「履歴書エディター」と呼ばれる機能は、必要事項を入力するだけで、魅力的な応募書類を自動で作成してくれます。
また、「求人アラート機能」活用すれば、希望する職種や年収、勤務地などの条件を細かく設定しておくことで、条件に合致する新たな求人が登録された際に自動的に通知を受け取れます。
これにより、忙しい日々の中でも常に最新の情報を手に入れることができ、優良な求人を見逃すリスクを低減できます。
さらに、多くの転職サイトが提供しているキャリア相談サービスも有用です。
40代の転職においては、これまでの経験をどう活かすか、どんなキャリアパスを描くべきか悩むことも少なくありませんが、専門のキャリアアドバイザーに相談することで、客観的な視点からアドバイスを得られ、転職の方向性を明確にできます。
積極的に機能を利用し、転職活動の精度を高めることも、40代の転職成功には不可欠です。
40代の転職事情

ここでは、40代転職の転職事情を解説します。
40代の転職理由
厚生労働省の令和5年(2023年)雇用動向調査によれば、40代が前職を離職する主な理由は、男性の場合「事業所側の都合」が最多となりました。一方、女性は「契約期間の満了」が最多となる一方で「その他、個人的な理由」で退職するケースも多く、転職の要因は様々だといえます。
個人のライフステージや組織の環境変化が引き金となるケースも多く、キャリアの見直しや職場環境の改善を目指して転職に踏み切っている様子がうかがえます。

40代の転職後年収は「上がった」が40.5%
マイナビキャリアリサーチLabの調査によれば、2023年に転職を果たした40代正社員338人のうち、40.5%が「年収が上がった」と回答しました。
転職前後の平均年収を比べると、510.1万円から535.5万円へと約25.4万円の増加が見られ、40代世代では年収ダウン(16.9%)よりアップ派が大きく上回る結果となっています。

この背景には、経験やスキルを活かした評価型の採用が進んでいる点や、管理職・スペシャリストとして市場価値が高まりやすい傾向が影響していると考えられます。
40代転職で業種を変えた割合は40.2%
同調査によると、40代の約40.2%が転職時に「業種を変えた」と回答しており、多くの求職者が転職を機に新しい業界に挑戦していることがわかります。
特に40代は、待遇改善や働きやすさの向上などを目的に、これまでの経験や実績を活かせる異業種へと移るケースが増えていると考えられます。
40代転職で職種を変えた割合は27.8%
職種ついては、40代の場合、「職種を変えた」と回答した人は27.8%となりました。
大手人材系企業パーソルキャリア株式会社が運営する求人サイト「doda」が行った『転職成功者の平均年齢調査』によると、2022年の40歳以上で転職に成功した人の職種別割合は次の通りとなりました。
- 企画/管理系:27.4%
- モノづくり系エンジニア:14.3%
- 営業系:13.1%
40歳以上の転職成功者で最も多くの割合を占めたのは、「企画/管理系」という結果になりました。

引用:パーソルキャリア株式会社 doda『転職成功者の平均年齢調査』
企画・管理系では、これまでのマネジメント経験や業務改善の実績がそのまま通用しやすく、40代にとって自然なキャリアシフト先となっています。
一方、モノづくり系エンジニアが上位にあるのは、技術領域において即戦力として評価されやすく、専門スキルをベースに新規開拓や上流工程を志向する40代が一定数いることを示しています。
40代転職を成功させるポイント

自分に合った40代向けの求人が見つかったとしても、そこから転職成功まで持っていくのは簡単なことではありません。
ここでは、40代からの転職を成功させるために、意識しておきたいポイントを4つご紹介します。
- 経験が活かせる職種を狙う
- 転職先に求める条件と転職動機に一貫性を持たせる
- 転職における留意点を把握しておく
- 自身の市場価値を正確に把握しておく
経験が活かせる職種を狙う
せっかく40代という年齢まで培ってきたスキルがあるのであれば、その経験を活かせる職種を狙ったほうが、転職成功の確率はグッと上がるでしょう。株式会社マイナビ『中途採用業務の実績調査』でも、40代を採用する理由に「豊富な経験」が挙げられています。

企業は、人を採用するにあたり、自社にどのようなメリットをもたらしてくれるかを重視します。
したがって、面接や選考の場では、「なぜ自分を雇うべきか」を具体的に伝えることが不可欠です。
しかし、ただ自分の強みをアピールするだけでは不十分です。
大切なのは、事前に企業がどのような人材を求めているのかを徹底的に調査することです。
その上で、企業のニーズに沿った形で自身の経験やスキルをアピールする方向性を定めましょう。
例えば、マネジメント経験を活かしたいのであれば、単に「チームを率いていました」と伝えるのではなく、「御社のプロジェクトを成功させるために、私のチームマネジメント経験がどのように貢献できるか」を具体的に語ることで、企業にとっての「有用な人材」であることを明確に示せます。
自身の強みを企業の求める人物像と結びつけることで、採用への道が大きく開かれるでしょう。
転職先に求める条件と転職動機に一貫性を持たせる
40代の転職活動において、成功を大きく左右する重要なポイントの一つが、転職先に求める条件と、その転職を決意した動機に一貫性を持たせることです。例えば、「年収アップ」を転職の最大の動機としているにもかかわらず、面接で「やりがいを求めています」と答えてしまうと、言葉に説得力がなくなり、信用を失う懸念があります。
面接官は、「なぜ現職を辞めたいのか」「なぜ当社でなければならないのか」といった問いを通じて、応募者の転職動機や軸を探ろうとします。
仮に転職理由が、応募した企業の条件や募集背景と論理的に結びついていなければ、説得力に欠ける印象を与えてしまうでしょう。
一貫性を持たせるためには、まず自己分析を徹底的に行い、自身のキャリアの目標や本当に大切にしたいことを明確にすることが出発点となります。
その上で、応募する企業の事業内容や文化、募集職種のミッションを深く理解し、自身の動機と企業のニーズがどのように結びつくかを具体的に言語化してみましょう。
転職における留意点を把握しておく
40代での転職を成功させるためには、年齢特有の留意点を把握し、冷静かつ計画的に活動を進めることが大切です。まず、年収や待遇が現状よりも下がる可能性があることを認識しておきましょう。
特に、キャリアチェンジを伴う場合や未経験の職種に挑戦する場合、求められる条件は厳しくなる傾向にあり、すべての希望条件を満たす求人を見つけにくくなります。
次に、転職活動が長期化する可能性があることも覚悟しておくべき点です。
20代や30代と比べて求人の絶対数が少ないため、転職先がなかなか決まらないこともあります。
収入が途絶えることによる焦りから、転職先を妥協してしまうリスクが併発する懸念もあるため、現職を辞めてから転職活動を始めるのは極力避けたほうが無難かもしれません。
また、家族の理解と協力は不可欠です。
転職は家計の不安定化や、家事・育児の負担の変化など、家族の生活環境に大きな影響を与える可能性があるため、家族に意向を伝え、十分に相談した上で活動を進めましょう。
これらの留意点を踏まえ、焦らず計画的に活動することが、納得のいく転職へと繋がります。
自身の市場価値を正確に把握しておく
40代で転職を成功させるためには、転職活動を始める前に、客観的な視点で自身の市場価値を正確に把握しておくことが必須となります。これまでのキャリアで培った経験やスキルが、現在の転職市場でどの程度の価値を持つのかを理解することで、現実的な目標設定が可能となり、無駄な時間や労力を費やすことなく、効率的に活動を進められます。
自身の市場価値を測るためには、これまでの実績を客観的に棚卸しすることから始めましょう。
次に、転職エージェントの専門的なサービスを活用することも有効です。
キャリアアドバイザーは、数多くの転職事例や最新の業界動向に精通しており、個々のキャリアを客観的に評価し、どのような企業が自身のスキルを必要としているかを教えてくれます。
さらに、スカウト型の転職サイトに経歴を登録し、企業からのオファーを待ってみるのも一つの方法です。
届いたオファーの内容から、自身の市場価値をリアルに感じ取ることができ、どのようなスキルが求められているのかを把握することもできるでしょう。
40代が転職サイトを使って転職活動をするときの流れ

転職サイトで転職活動を始めるときは、大まかな流れを理解した上で登録しましょう。
「次に何をすべきか」が明確であれば、転職活動はより効率化するはずです。
ここでは、40代が転職サイトで転職活動をする際の流れについて、次の6つのステップに分けて紹介します。
- サイトフォームから会員登録する
- プロフィールやレジュメを登録する
- 求人を検索する
- 興味のある求人に応募する(書類選考)
- 面接を受ける
- 内定・入社準備を進める
サイトフォームから会員登録する
転職サイトの求人に応募するためには、会員登録が必要です。転職サイトの登録フォームを開き必要な情報を入力してください。転職サイトによっては、会員登録をしなくても求人検索が可能です。
ただしスカウト機能の利用や非公開求人の紹介は、登録者のみとする転職サイトがほとんど。
よりよい求人・よりたくさんの求人にリーチしたいなら、名前や住所といった個人情報の開示は必要です。
プロフィールやレジュメを登録する
転職サイトによっては、プロフィールやレジュメ・職務経歴書や履歴書を登録できます。指定のファイル形式や登録方法を確認し、適切に登録を行うのがおすすめです。
プロフィールやレジュメを充実させるメリットは、採用担当者や転職エージェントから声が掛かりやすくなること。
40代であれば、評価の高い経験・スキルを持つ人もいるでしょう。
転職市場で分かりやすくアピールすることで、より好条件の求人に出会える可能性が高まります。
また職務経歴書や履歴書を登録することは、求人応募の手間を省く上で有益です。
転職サイトによっては1クリックで求人に応募できるところもあるので、1度に複数の企業にアプローチしやすくなります。
求人を検索する
会員登録が終わったら、求人を検索してみましょう。転職サイトの公開求人は、さまざまな条件で絞り込みできます。勤務地・職種のほか、希望年収や希望待遇、業務内容による検索が可能です。
求人を検索するときの注意点は、条件を細かく設定し過ぎないこと。
あまりにも細かい条件を設定すると、求人の選択肢が少なくなってしまいます。
希望条件には優先順位を付け、絶対に譲れない条件で検索をかけるのがおすすめです。
またよく使う検索条件は、登録しておくと入力の手間がありません。
同じ条件で新規求人を探したいときなどに重宝します。
興味のある求人に応募する(書類選考)
興味のある求人が見つかったら、転職サイトから直接応募してみましょう。応募方法は転職サイトによって異なりますが、事前に履歴書や職務経歴書を登録できる転職サイトなら1クリックで応募が完了するところもあります。
サイトによっては求人への応募からそのまま書類選考に進むこともあります。
登録しているレジュメがそのまま応募先企業に公開されるため、応募する際は、レジュメに抜け・漏れがないか確認しておきましょう。
応募履歴はマイページに表示されるので、応募状況や転職活動の進捗把握が容易です。
応募するかどうか迷う企業はひとまずお気に入りに登録をしておくと、後からでも応募しやすくなります。
面接を受ける
面接当日は、10分前までに到着するのがマナーです。面接時間から逆算して、計画的な行動を心がけてください。近年はWeb面談も増えていますが、Web面談の場合でも10分前までにはオンライン状態に入っているのが理想的。
Web面談ツールによっては待機室機能があるので、時間がくるまで待機していればOKです。
面接を受けるときのポイントは、身だしなみや表情にもきちんと配慮すること。
くたびれた印象を与えると、採用から遠のく可能性があります。
シワや汚れのないスーツ・靴・小物を準備して、清潔感を演出することが大切です。
ただしどれほど外見に気を配っても、面接の中身がスカスカでは意味がありません。
面接を受けるまでに企業研究を徹底し、志望動機や転職後のビジョン・自分が貢献できることなどを分かりやすく丁寧にまとめておきましょう。
内定・入社準備を進める
面接後に内定が出たら、内定通知書が送付されます。不明な点がある場合は放置せず、必ず採用担当者に確認してください。内容を精査した結果問題ないと思える場合は、期限内に内定を受諾する旨を伝えます。
内定を受けた後は、雇用契約書の締結や入社の調整を行わなければなりません。
契約書を取り交わしたら速やかに退職手続きを行い、入社準備に入りましょう。
なお退職を伝える相手は、「直属の上司」とするのが一般的です。
自分の受け持っていた仕事については、後継者が困らないよう引継ぎ準備も進めてください。
退職から初出社までは何かとバタバタしてしまい、抜け漏れが発生しやすくなるものです。
必ずすべきことをリストアップして、スムーズな退職&入社を目指しましょう。
40代転職希望者からよくある質問

続いて、40代の転職希望者からよくある質問を紹介します。
40代転職は難易度が高い?
株式会社学情(本社:東京都千代田区)が行った「経験者(中途)採用における採用対象」についてのアンケートによると、44.4%の企業が「26~29歳の20代を特に採用したい」と考えていることが分かりました。次に多いのは30代の31.9%で、40代を採用したいと答えた企業は3.8%しかありません。
中途採用市場では、「年齢が若い方が有利」というのが実情です。

また、マイナビキャリアリサーチLabが実施した「マイナビ中途採用・転職活動の定点調査(2022年5月)」 では、年代が上がるほど「年齢の壁を感じた」と回答した割合が高くなり、40代では「どちらかというと感じた」も含めた「感じた計」は8割前後にも上りました。
求職者側も年齢が上がるにつれ、難易度が高くなることを如実に感じている様子がうかがえます。

転職リスクを懸念する場合、「社内異動」を検討するのも一つの方法です。
企業内の移動であれば、これまでのキャリアや経験が無駄にはなりません。
待遇や年収をダウンさせることなく、新しいキャリアを歩むことが可能です。
ただし社内異動の制度は、企業によって異なります。社内異動を可能とするのは、以下のような制度です。
- 社内公募制度:企業が求める人材を社内で募集する制度
- ジョブローテーション制度:半年または数年単位で職場や職務を変更する制度
- 社内FA(フリーエージェント)制度:社員が自分で他部署に売り込みをかけ、異動を実現する制度
自社でどのような制度を利用できるか、まずは調べてみてください。
40代から未経験転職は厳しい?
40代の転職は、定年までの残り年数を考慮すると、他の年代と比較して厳しいと言われています。しかし、40代で異業界・異職種に転職を果たしているケースは多数あります。
株式会社リクルートのデータによると、40歳以上で転職した方の4人に1人が「異業種×異職種」への転職を果たしています。
さらに、「異業種×同職種」への転職も含めると、6割超の方が異業種への転職を成功させていることがわかります。

業界・業種未経験の領域であっても、これまで培った経験・スキルを転用することで異業界・異職種への転職を実現できる場合があります。
他にも人手不足業界への転職を考えている場合も、十分に転職のチャンスはあると考えられます。
なお、40代未経験からでも転職しやすい業界としては「介護・福祉業界」「警備業界」が挙げられます。
いずれも、未経験者への門戸も広く開けており、40代であったとしてもポテンシャルが高ければ歓迎してもらえるでしょう。
参考:40代未経験転職は厳しい?
40代が転職サイト・エージェントで求人紹介を断られる理由は?
40代という年齢から転職サイトや転職エージェントの登録を断られるケースもあります。登録を断られる主な理由は、下記の通りです。
- 40代という年齢に見合ったスキル・経験がない
- 未経験の職種や業界への転職を希望している
- ブランク期間が長い
- 転職サイトや転職エージェントに登録されている求人と年齢のミスマッチが生じている
中途採用の中でも40代の転職は、即戦力として採用できるか否かが大きなポイントになります。
そのため、年齢に見合ったスキル・経験がない、これまでのスキル・経験を活かせない未経験業界・業種への転職を希望している場合、登録を断られる可能性があります。
またブランク期間が長い人も企業からの求人意向に沿わないため、紹介を受けられる求人の数が少なくなってしまうでしょう。
多くの転職サイトや転職エージェントは、市場需要の高い20代・30代の求人をメインに扱います。
そのため、40代向け求人の取りか使いが少なく登録できないケースもあります。
そのような場合は、シニア層に特化した転職サイトや転職エージェントへの登録をおすすめします。
【参考】40代からの転職活動が不安な人向けキャリア相談サービス

転職サイトを活用しているのに、思うように転職活動が進まないこともあるかと思います。
- 自分に合った企業が見つからない…
- 書類選考・面接に落ちてばかり…
「目標設定→自己分析→企業分析→応募活動」といった、転職活動の必須ステップをわずか60日間で凝縮して学ぶことができます。

土日含め毎日22時30分まで対応可能なうえ、一回の講義は1時間と短いため、現職で忙しい毎日でも安心して利用可能です。
無料個別説明会も開催していますので、転職に行き詰りを感じた際にはぜひライフシフトラボへキャリア相談してみてはいかがでしょうか。
40代は転職サイトを活用し、転職を成功させよう!

40代からの転職は一筋縄でいかないことは確か。
しかし当記事で紹介したような転職サイト等を最大限活用すれば、40代でも転職を成功させることは決して夢物語ではありません。
ただし、転職サイトを活用する場合でも、入念な準備や40代ならではの転職事情を把握しておくことは必須となります。
ぜひ、本記事を参考に自分に合った転職サイトを活用し、40代転職を成功させましょう。