エジソンアカデミーの詳細情報・口コミ・評判

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アーテック エジソンアカデミー

エジソンアカデミー

運営本部: 株式会社アーテック

★★★★★
4.19 (全32件の口コミ)

エジソンアカデミーについて

「そもそも、今やるメリットは?」とギモンな方は


2020年にプログラミング教育が小学校で必修化します。
これからの人材に求められるスキルを今から身につけておくと、お子さんの将来の可能性を広げる事につながります。

プログラミング教育の必修化をわかりやすく解説した記事はコチラ(読まれています!)↓

もっと知りたい!そんなあなたは「プログラミング教室ガイド」へどうぞ。プログラミング教室のタイプから料金の目安、用語の解説までていねいに行っています↓

エジソンアカデミーの担当者インタビューはこちら!

「コエテコ」ライターと編集部が実際の教室をレポート!豊富な写真と担当者インタビューで教室の雰囲気をつかみましょう↓

エジソンアカデミーとは?

出典:ArTec エジソンアカデミー


アーテックエジソンアカデミーはロボットの組み立てとプログラミングの両方ができるロボットプログラミング教室です。

使用教材はアーテックオリジナルの「アーテックロボ」。10種類ほどのパーツを組み合わせてロボットを作り、プログラミングで動かします。

パーツの数が多くないので、ブロック型教材にありがちな「ブロック遊びしかしない(プログラミングをしない)」問題がクリアされていると言えるでしょう。

プログラミングはアーテックオリジナルのStuduino(スタディーノ)環境で行います。

Scratchと同じく子どもでも取り組みやすいビジュアルプログラミングですが、大人も使用するArduino(アルデュイーノ)のプログラムに変換(翻訳)する機能もあるので、興味を持ったお子さんがステップアップしたいときも安心です。

運営会社のアーテックとは?

エジソンアカデミーを運営しているのは株式会社アーテックです。多くのプログラミング教室に導入されている「アーテックロボ」の開発・販売元でもあります。

出典:Artecエジソンアカデミー



設立は1960年で、幼稚園・学校教材・ロボットプログラミング教材及び画材・文具・プレミアム・ギフト商品の製造販売業、各種子ども向け教室のFC事業を行なっている会社だそう。ベンチャー企業の参入も多いプログラミング教室業界の中では老舗に当たるでしょう。

エジソンアカデミーを開講したのは2015年で、最近では小・中学生のための国際ロボット競技会「URC(Universal Robotics Challenge)」をスタートさせています。

2018年には経済産業省主催の「第7回 ものづくり日本大賞」で「若年層におけるブロック型ロボット教材を用いたロボットプログラミング教育の推進」案件で人材育成支援部門特別賞を受賞。

小学校低学年から取り組めるロボット教材とカリキュラムの開発というハード・ソフト両面からの活動が評価されている会社です。

カリキュラムの内容は?


アーテックエジソンアカデミーのカリキュラムは2年間(全40カリキュラム)で設計されています。

中学受験を希望しているおうちの場合、習い事のやめどきをいつにするか悩みますよね。エジソンアカデミーなら2年で一通りプログラミングが学べるので「3・4年生でとりあえず触れさせたい」と考えるご家庭にもピッタリです。

加えて、3年目以降には任意継続の「エキスパート」編が用意されています。ロボットプログラミングに興味を持った子、より高度なことがしたい子は「エキスパート」編に進むと良いでしょう。



使用する教材は?

エジソンアカデミーで使用する教材は、運営会社のアーテックが開発・販売している「アーテックロボ」です。


アーテックロボは「アーテックブロック」「ロボットパーツ」「プログラミングソフト」を組み合わせたロボットプログラミング教材で、最近ではアップデート機種の「アーテックロボ 2.0」も登場しました。


アーテックブロックはレゴブロックとは全く違った形をしており、タテ・ヨコだけでなくナナメにも接続できるのが特徴です。


ねじ留めやはんだ付けといった難しい作業・危険な作業がなく、遊び感覚でロボットプログラミングに取り組めるため、小学生でもしっかりプログラミングを学べます。

また、使用されているテキストも、子どもたちが夢中で取り組めるように工夫されています。

エジソンアカデミーの実績は?

運営会社であるアーテックは経済産業省「第7回 ものづくり日本大賞」(2018年)で人材育成支援部門特別賞を受賞しています。

出典:Artecエジソンアカデミー


エジソンアカデミーも以下の調査で5冠を達成しています。


最近ではURC(Universal Rbotics Challenge)という小・中学生のための国際ロボット競技会もスタートさせています。YouTubeにアーテック公式の紹介動画がありましたので、雰囲気を知りたい方はぜひ見てみてくださいね。

エジソンアカデミーの口コミは?

コエテコに寄せられた口コミの中から、良い口コミ/悪い口コミの一部を抜粋しました。

(詳しい口コミはページの下部から見られますので、ぜひチェックしてみてくださいね。)

エジソンアカデミーの良い口コミ

コエテコユーザー
コエテコユーザー

とても優しく丁寧に教えてくれました!

教えすぎることもなく、子どもが自分で考えていてよかったです。

コエテコユーザー
コエテコユーザー

90分の中でロボットとプログラミングが両方できてよかった!

他のスクールにも行ったけど、組み立てだけで終わってしまったので。

エジソンアカデミーの悪い口コミ

コエテコユーザー
コエテコユーザー

料金が少し高い。

カリキュラムは良いので妥当な金額なのだろうとは思いますが、やはり1万円超えの習い事は高く感じます。

コエテコユーザー
コエテコユーザー

先生にべったりの子がいた。

他の子に手が回らなくなるのでは?と感じました。先生は大変……。

もっと詳しい口コミを見たい方は、こちらのページからどうぞ↓
エジソンアカデミーの評判・口コミをもっとみる >

授業の流れは?

エジソンアカデミーの授業はテキストを読みながら自分で進める個別学習(自立学習)スタイルです。

これだけ聞くと「先生は教えてくれないの?」と不安になるかもしれませんが、エジソンアカデミーの個別学習は生徒5人につき先生1人の少人数学習です。

詰まってしまったり、どうしても自分で進められなくなった場合は先生がサポートしてくれるので心配無用です。

そもそも、プログラミング教育は自分で考える力を身につけるための勉強です。先生の言うことをただ聞いて組み立てるだけでは、考える力が育ちにくいですもんね。

エジソンアカデミー では1回の授業でロボットの組み立て→プログラミングがセットで行えます。「今日はブロックを触っただけ」という日がなく安心です。

時間 授業の内容
10分 あいさつ
40分 ロボット組み立て
40分 プログラミング
10分 片付け、プレゼン

エジソンアカデミーの合計費用は?

エジソンアカデミーはフランチャイズ(FC)教室で展開しています。

細かい費用面は教室によって変わりますので、気になる方はお住まいの近くにある教室の体験授業に行って確認してくださいね。

ここでは東京都内のケースをご紹介します。

年数 入会金 教材費 授業料
1年目

入会金 0円〜約10,000円

教材費・ロボット代 約40,000円
※ 2年間分一括の場合
授業料 8,000円〜12,000円/月
2年目 - - 授業料 8,000円〜12,000円/月
* 教室によって費用、コースが異なる場合がありますのでご確認ください。
* コース費用は本部推奨費用です。教室によって料金設定、運営方法が若干異なりますので、詳しくは各教室へお問合せ頂き、お好みの設定の教室へいらして下さい。
* 教室によって教室維持費、教室維持費がかかる場合があります。


エジソンアカデミー を動画で知る

エジソンアカデミーはYouTubeに公式動画をアップしています!
教材の内容や教室の雰囲気、大会の様子がわかる動画をまとめましたので、ぜひご覧になってくださいね。

URC2018|ユニバーサルロボティクスチャレンジ|イベントレポート


【ロボットプログラミング教室】アーテックエジソンアカデミー


【ArtecRobo2.0】バトルロボット(コントローラー型)【アーテックロボ2.0】004_2

教室を探す

エジソンアカデミーの教室一覧ページはこちらから。お住まいの地域から探せますよ。

まとめ

エジソンアカデミーは、ロボットの組み立てとプログラミングの両方ができるのが特徴です。
4つのチカラ「理解力」「論理的思考力」「想像力」「プレゼンテーション力」をお子さんが楽しみながら身につけられるカリキュラムが魅力です。
ご興味をお持ちでしたら一度体験教室に参加されてはいかがでしょうか。スクールとお子さんの相性などを確かめましょう!

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教室一覧(793件)

スクールの特徴

本格的なロボットプログラミングで、子どものやる気と創造力を引き出す

  • 指導形態(少人数OR大人数)

    先生1人に対して5名前後の少人数クラス

    エジソンアカデミーでは、scratchベースのプログラミング環境を使い本格的なロボットプログラミングのカリキュラムを進めていきます。そのため、講師1人に対して生徒5人前後の、生徒のみんなに目の届く運営を心がけております。初回の授業からプログラミングの指導が始まり、回を追うごとにステップアップする難易度設定は継続的に生徒の好奇心とやる気を刺激し、『プログラミング的思考力』や『物事を深く考える力』が付いたことを実感して頂きやすくなっています。

  • 習得可能技術

    プログラミングとロボティクスの基本素養

    エジソンアカデミーのカリキュラムは初月からプログラミングの授業があります。
    一般的なロボット教室とは異なり、段階を踏んだステップアップでプログラミングの基本素養を習得していきます。一年目のカリキュラムでは『順次処理』『ループ』『条件分岐』『変数』等のプログラミングの素養と『光センサー』『赤外線センサー』『音センサー』『加速度センサー』等のセンシング機器や『サーボモーター』等の特性を理解するロボティクスの素養を身に着けます。二年目とエキスパート編を含む三年目では『リスト』の概念なども理解しつつさらに複雑なプログラミングと機構を多用したロボットの制作に移行していきます。

  • その他特色

    国際ロボット競技会『URC』への出場(Universal Robotics Challengeの略)

    エジソンアカデミーの教室からは毎年、国際ロボット競技会『URC』へ出場するチームが多数輩出されます。大会までの期間、予行練習を行う中で『自分で考える力』や『論理的思考』はさらに醸成され、競技本番に起こる様々なマシントラブルやプログラミングのトラブルに立ち向かう事で『判断力』や『問題解決力』を獲得していきます。※大会への出場に関しては任意です

コース (1件)

コエテコ編集部おすすめポイント!

コエテコ編集部

教材の開発メーカーが運営しているスクールだけあって、教材に合わせて学ぶのではなく、教材を子どもに合わせるスタイルで学べるのがいいですね。
教材のArtecBlock(アーテックブロック)もユニークで、タテ・ヨコだけでなくナナメにもつなげることができます。他のブロック教材に比べて自由度が高いため、立体が苦手なお子さんでもスッと取り組めるはず!
最近では「Universal Robotics Challenge(URC)」という大会を立ち上げるなど、ますます子どものやる気を引き出すスクールになっています。

基本情報

運営本部 株式会社アーテック
スクール名 エジソンアカデミー
対象学年 小学3年生~ ※教室によって対象学年が異なる場合がございますので、お近くのお教室にお問い合わせください。
公式サイト https://edisonacademy.artec-kk.co.jp/robot/

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