エジソンアカデミーの詳細情報・口コミ・評判

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アーテック エジソンアカデミー

エジソンアカデミー

運営本部: 株式会社アーテック

★★★★★
4.2 (全41件の口コミ)

エジソンアカデミーについて

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かわいらしいブロックでロボットを組み立てていけるエジソンアカデミーは、最近注目を集めているスクールのひとつ!

ここではエジソンアカデミーについてまとめます!

記事の一番下には直接!スクールに伺ったコエテコ独自の取材記事もありますので、あわせてどうぞ!

エジソンアカデミーとは?


アーテックエジソンアカデミーはロボットの組み立てとプログラミングの両方ができるロボットプログラミング教室です。

使用教材はアーテックオリジナルの「アーテックロボ」。10種類ほどのパーツを組み合わせてロボットを作り、プログラミングで動かします。

パーツの数が多くないので、ブロック型教材にありがちな「ブロック遊びしかしない(プログラミングをしない)」問題がクリアされていると言えるでしょう。

プログラミングはアーテックオリジナルのStuduino(スタディーノ)環境で行います。

Scratchと同じく子どもでも取り組みやすいビジュアルプログラミングですが、大人も使用するArduino(アルデュイーノ)のプログラムに変換(翻訳)する機能もあるので、興味を持ったお子さんがステップアップしたいときも安心です。

教室はどこにある?

エジソンアカデミーは全国で914教室* 展開されています。
* FC教室を含む

プログラミング教室は首都圏や大都市圏に多い印象ですが、エジソンアカデミーに関しては全国にバランスよく教室があると思っていいでしょう。

お住まいの近くにあるかどうかは、こちらから探せますよ。↓
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料金体系は?

エジソンアカデミーはフランチャイズ(FC)教室で展開しています。

細かい費用面は教室によって変わりますので、通わせてみようかな?と考えている方は、かならずお住まいの近くにある教室で料金に関する説明を受けるようにしましょう。

ここでは東京都内のケースをご紹介します。

年次 入会金 教材費 授業料
1年目 0円〜10.000円 教材費・ロボット代
約40,000円
※2年間分を一括で支払う場合
8,000円〜12,000円
2年目 - - 8,000円〜12,000円

ただし、これはあくまでも一例です。
教室によって費用、コースが異なる場合がありますので、必ず無料体験授業を受け、料金に関する説明を受けるようにしてくださいね。

また、教室によっては教室維持費施設利用料がかかる場合もあります。

思わぬ出費……とならないよう、これも教室に確認するようにしてください。

教材は?ロボットは購入できる?

エジソンアカデミーで使用する教材は、運営会社のアーテックが開発・販売している「アーテックロボ」です。

アーテックロボは「アーテックブロック」「ロボットパーツ」「プログラミングソフト」を組み合わせたロボットプログラミング教材で、最近ではアップデート機種の「アーテックロボ 2.0」も登場しました。


アーテックブロックはレゴブロックとは全く違った形をしており、タテ・ヨコだけでなくナナメにも接続できるのが特徴です。

ねじ留めやはんだ付けといった難しい作業・危険な作業がなく、遊び感覚でロボットプログラミングに取り組めるため、小学生でもしっかりプログラミングを学べます。


また、使用されているテキストも、子どもたちが夢中で取り組めるように工夫されています。

全体として、老舗の教材会社ならではのノウハウが生かされた教材といえるでしょう。



エジソンアカデミーでは教材は買い取り制となっており、教材レンタルはしていません。

入会を検討する際には、初期費用として教材・ロボット費用(2年間で約4万円)も予算に入れておきましょう。
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どんな力が身につく?

アーテックエジソンアカデミーでは、以下のような能力がつきます。

理解力

エジソンアカデミー では、テキストを読みながらセンサーやロボットの仕組みを学びます。テキストを正しく読み取れないとロボットが組み立てられないので、自然と読解力が養われます。

論理的思考力

ロボットを思い通りに動かすには、しっかりと論理(ロジック)の通ったプログラムを書かなければいけません。

失敗しても「どうしてかな?」と試行錯誤を繰り返すことにより、論理的思考力と忍耐強さが養われます。

創造力

エジソンアカデミーのカリキュラムには「ただ一つの答え」があるわけではありません。

子どもならではの自由な発想で、固定観念にとらわれず新しいロボットやプログラムを生み出していきます。

プレゼンテーション力

大人になって働くとき、自分の考えを正しくまとめ、わかりやすく表現する力(プレゼンテーション力)は欠かせないものです。

エジソンアカデミーではカリキュラムを通じてプレゼンテーション力も育みます。

カリキュラム・授業内容は?

アーテックエジソンアカデミーのカリキュラムは2年間(全40カリキュラム)で設計されています。

中学受験を希望しているおうちの場合、習い事のやめどきをいつにするか悩みますよね。エジソンアカデミーなら2年で一通りプログラミングが学べるので「3・4年生でとりあえず触れさせたい」と考えるご家庭にもピッタリです。


加えて、3年目以降には任意継続の「エキスパート」編が用意されています。ロボットプログラミングに興味を持った子、より高度なことがしたい子は「エキスパート」編に進むと良いでしょう。

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授業の流れは?

エジソンアカデミーの授業はテキストを読みながら自分で進める個別学習(自立学習)スタイルです。

これだけ聞くと「先生は教えてくれないの?」と不安になるかもしれませんが、エジソンアカデミーの個別学習は生徒5人につき先生1人の少人数学習です。

詰まってしまったり、どうしても自分で進められなくなった場合は先生がサポートしてくれるので心配無用です。

そもそも、プログラミング教育は自分で考える力を身につけるための勉強です。先生の言うことをただ聞いて組み立てるだけでは、考える力が育ちにくいですもんね。

エジソンアカデミー では1回の授業でロボットの組み立て→プログラミングがセットで行えます。「今日はブロックを触っただけ」という日がなく安心です。

10分 あいさつ
40分 ロボット組み立て
40分 プログラミング
10分 片付け、プレゼン

実績は?大会出場は?

運営会社であるアーテックは経済産業省「第7回 ものづくり日本大賞」(2018年)で人材育成支援部門特別賞を受賞しています。


エジソンアカデミーも以下の調査で5冠を達成しています。


最近ではURC(Universal Rbotics Challenge)という小・中学生のための国際ロボット競技会もスタートさせています。YouTubeにアーテック公式の紹介動画がありましたので、雰囲気を知りたい方はぜひ見てみてくださいね。

(アーテック公式動画はこちら)

メリット/デメリット

メリットは?

エジソンアカデミーに通うメリットは、なんといっても教材のクオリティでしょう。

ロボット教材はお子さんが触るものですから、デザインはもちろん、「ケガをしないかな?」と安全性が気になりますよね。

その点、アーテックロボは老舗教材会社の運営するスクールなので、安全性や教材クオリティはばっちり保証できます。

運営会社が大会を主催しているのも魅力的なポイント。

プログラミング教室は、しばらく通うと目標がなくなって飽きてしまう子もいます。競争相手がいることでモチベーションを高く保ち、「あの子に勝つために頑張る!」とプログラミングスキルを磨いてくれるのではないでしょうか。

デメリットは?

エジソンアカデミーに通う上でもっとも大きなデメリットは、やはり教材費でしょうか。

エジソンアカデミーには教材のレンタル制度がないので、使うロボットは買い取りとなります。おうちでも学習できるためお子さんにとってはこちらのほうが嬉しいようですが、やはり約4万円となると……ですよね。

2年間通うことを考えると1ヶ月あたり1500円程度ではありますが、予算は気にしておきたいポイントです。
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良い口コミ/悪い口コミを検証

コエテコに寄せられた実際の口コミの中から、良い口コミ/悪い口コミの一部を抜粋しました。

良い口コミ(コエテコユーザーより)

では、エジソンアカデミーの良い口コミを見てみましょう。
コエテコユーザー
コエテコユーザー

子どもも私もとても分かりやすく楽しく体験をさせていただきました。
分かりやすく丁寧に指導していただいたので大満足でした。

ロボットを購入するので初期費用は高いかなと思いますが、毎月の授業料としては平均の値段かなと思います。パソコンを持ち込んだら割引もありますし、体験してからですと、入会金も無料になるので色々お得もあります。

コエテコユーザー
コエテコユーザー

子供扱いはせず、だけど子供のペースに合わせて下さり、楽しむことが出来ました。親子とも丁寧に対応していただきました。

カリキュラム・教材も思ったより工夫がされており感心しました。親も一緒に体験ということですっかり動揺してしまいましたが、子供がすることを親も体験してみるというのは大事だと感じました。

コエテコユーザー
コエテコユーザー

本人がとても楽しかったらしく、即、入会しました。

設計図を見ながらブロックを組み立て、パソコンでプラグラミングを入力し、それを基盤に送信する、とシンプルな作業ですが、思い通りの動きをさせるのがなかなか難しく、後半のミッションを成功させるべく、夢中になっていました。

とにかく、教材が良かったと思います。
マイクラ好き、レゴ好きの息子にはたまらなかった様子です。

良い口コミは、やはりカリキュラム・教材に集中していました。お子さんの主体性を尊重する授業が好印象!なユーザーが多い印象です。

気になる初期費用も、各種割引を使えば意外とおトクになる場合も。じょうずに割引を活用したいですね。

悪い口コミ(コエテコユーザーより)

逆に、エジソンアカデミーの悪い口コミにはどのようなものがあるのでしょうか。
コエテコユーザー
コエテコユーザー

元々、興味を持っていたので無料体験ではとても楽しそうに取り組んでいました。ただ、教材費の支払いが高いので、初めの支払いは少し負担になりました。

月謝はこれくらいかと思いますが、教材費が高いので、一括では無く年払い位で抑えられると負担は少ないと思います。(分割は月々という事だったので)

コエテコユーザー
コエテコユーザー

個別指導の先生ならではの先生の考え方、先生の教え方に満足しました。子供は楽しかったと言って子供も満足していました。

一方で、駅から離れているため立地が少し悪い印象を受けました。

コエテコユーザー
コエテコユーザー

残念だったのは、ロボット教室の開講曜日が土曜日しか無いところです。時間も午後1時半からと、他の予定を入れずらい時間帯です。

悪い口コミとしては、やはり初期費用が気になる点、地域によっては立地がよくない点、教室によっては開講日時が少ない点となりました。

立地・開講日時は各教室によって変わりますので、お住まいの近くの教室をみてから決めるようにしてくださいね。
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運営会社はどこ?怪しい会社じゃない?

エジソンアカデミーを運営しているのは株式会社アーテックです。多くのプログラミング教室に導入されている「アーテックロボ」の開発・販売元でもあります。

設立は1960年で、幼稚園・学校教材・ロボットプログラミング教材及び画材・文具・プレミアム・ギフト商品の製造販売業、各種子ども向け教室のFC事業を行なっている会社だそう。ベンチャー企業の参入も多いプログラミング教室業界の中では老舗に当たるでしょう。

エジソンアカデミーを開講したのは2015年で、最近では小・中学生のための国際ロボット競技会「URC(Universal Robotics Challenge)」をスタートさせています。

2018年には経済産業省主催の「第7回 ものづくり日本大賞」で「若年層におけるブロック型ロボット教材を用いたロボットプログラミング教育の推進」案件で人材育成支援部門特別賞を受賞。

小学校低学年から取り組めるロボット教材とカリキュラムの開発というハード・ソフト両面からの活動が評価されている会社です。

無料体験授業はこちら!

エジソンアカデミーは、ロボットの組み立てとプログラミングの両方ができるのが特徴です。

4つのチカラ「理解力」「論理的思考力」「想像力」「プレゼンテーション力」をお子さんが楽しみながら身につけられるカリキュラムが魅力です。

ご興味をお持ちでしたら一度体験教室に参加されてはいかがでしょうか。スクールとお子さんの相性などを確かめましょう!
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プログラミング教室の無料体験授業を探すならこちら!

コエテコでは、全国7,000教室からお住まいの近くにある教室をみることができます。

「ロボット」「STEM」「KOOVで学べる」……など、お好みの特徴で検索が可能!

ぜひお子さんに合った教室を探してみてくださいね。

コエテコ独自の取材記事はこちら

コエテコでは各スクールに直接お邪魔する突撃取材レポートを行っています。

プロのライターがしっかり取材してきた記事だから、お子さんのスクール選びに役立つ情報がいっぱい!

安心と信頼の取材記事はこちらです↓


エジソンアカデミーの教室一覧(950件)

エジソンアカデミーの特徴

本格的なロボットプログラミングで、子どものやる気と創造力を引き出す

  • 指導形態(少人数OR大人数)

    先生1人に対して5名前後の少人数クラス

    エジソンアカデミーでは、scratchベースのプログラミング環境を使い本格的なロボットプログラミングのカリキュラムを進めていきます。そのため、講師1人に対して生徒5人前後の、生徒のみんなに目の届く運営を心がけております。初回の授業からプログラミングの指導が始まり、回を追うごとにステップアップする難易度設定は継続的に生徒の好奇心とやる気を刺激し、『プログラミング的思考力』や『物事を深く考える力』が付いたことを実感して頂きやすくなっています。

  • 習得可能技術

    プログラミングとロボティクスの基本素養

    エジソンアカデミーのカリキュラムは初月からプログラミングの授業があります。
    一般的なロボット教室とは異なり、段階を踏んだステップアップでプログラミングの基本素養を習得していきます。一年目のカリキュラムでは『順次処理』『ループ』『条件分岐』『変数』等のプログラミングの素養と『光センサー』『赤外線センサー』『音センサー』『加速度センサー』等のセンシング機器や『サーボモーター』等の特性を理解するロボティクスの素養を身に着けます。二年目とエキスパート編を含む三年目では『リスト』の概念なども理解しつつさらに複雑なプログラミングと機構を多用したロボットの制作に移行していきます。

  • その他特色

    国際ロボット競技会『URC』への出場(Universal Robotics Challengeの略)

    エジソンアカデミーの教室からは毎年、国際ロボット競技会『URC』へ出場するチームが多数輩出されます。大会までの期間、予行練習を行う中で『自分で考える力』や『論理的思考』はさらに醸成され、競技本番に起こる様々なマシントラブルやプログラミングのトラブルに立ち向かう事で『判断力』や『問題解決力』を獲得していきます。※大会への出場に関しては任意です

エジソンアカデミーのコース紹介 (1件)

コエテコ編集部おすすめポイント!

コエテコ編集部

教材の開発メーカーが運営しているスクールだけあって、教材に合わせて学ぶのではなく、教材を子どもに合わせるスタイルで学べるのがいいですね。
教材のArtecBlock(アーテックブロック)もユニークで、タテ・ヨコだけでなくナナメにもつなげることができます。他のブロック教材に比べて自由度が高いため、立体が苦手なお子さんでもスッと取り組めるはず!
最近では「Universal Robotics Challenge(URC)」という大会を立ち上げるなど、ますます子どものやる気を引き出すスクールになっています。

エジソンアカデミーの基本情報

運営本部 株式会社アーテック
スクール名 エジソンアカデミー
対象学年 小学3年生~ ※教室によって対象学年が異なる場合がございますので、お近くのお教室にお問い合わせください。
公式サイト https://www.artec-kk.co.jp/school/edison

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