掲載数No.1プログラミング教室・ロボット教室検索サイト

(取材)「あるくメカトロウィーゴ」が株式会社明日葉が運営する、臨時第2田園クラブと七小ふっさっ子の広場にやってきた!ひとコマをレポート

Sponsored
プログラミングを知らないお子さまでも、触れた瞬間から楽しめるロボット教材。それこそが、“あるくメカトロウィーゴ”です。

メカトロウィーゴ プログラミング

コエテコではこれまで、“あるくメカトロウィーゴ”のワークショップ事例を多数レポートしてきました。いずれの回も、実際に動かしたとたんに魅力にハマってしまう子どもたちが続出!誰でも楽しめて自然とプログラミングを学べる点が、大人気となっています。




そんな“あるくメカトロウィーゴ”は今回、株式会社明日葉が運営する、臨時第2田園クラブと七小ふっさっ子の広場に登場。

メカトロウィーゴ 小学校 

いわゆるプログラミング教室ではなく、公教育でも“あるくメカトロウィーゴ”は活躍するのでしょうか?スペシャルワークショップの様子をたくさんの写真と共にご紹介します。ロボットのプログラミングに興味のある方、ロボット教材を探している方もぜひご覧ください。

「あるくメカトロウィーゴ」とは

メカトロウィーゴ 体験会

メカトロウィーゴはモデリズム・小林和史さんが生み出した「兵器ではない、子どものための平和なロボット」です。このメカトロウィーゴをScratchでプログラミングし、自由に動かすことができるのが“あるくメカトロウィーゴ”です。

“あるくメカトロウィーゴ”が教材として人気の理由

ロボット プログラミング 小学校 授業

“あるくメカトロウィーゴ”の動きをまねて踊る女の子。楽しそうです!

  • てのひらサイズなのにダイナミックに動く
  • 簡単プログラミングで初めてでも楽しめる
先ほどもご紹介したとおり、これまでもコエテコ取材班は“あるくメカトロウィーゴ”ワークショップを取材してきました。さまざまなワークショップに共通するのは、子どもたちが“あるくメカトロウィーゴ”を愛してやまないこと。

“あるくメカトロウィーゴ”は子どもにも扱いやすい「てのひらサイズ」のロボットですが、ひとたびプログラミングをするとユニークでダイナミックに動き出します。

プログラミングはScratchで行うため、小学校低学年でも簡単にプログラミング体験ができることも魅力のひとつ。そして何より、“あるくメカトロウィーゴ”を動かすことがとにかく楽しいのです!

“あるくメカトロウィーゴ”が公立小学校の学童と放課後子ども教室へ!

メカトロウィーゴ ワークショップ

ワークショップを修了するともらえる証書と記念バッジ。臨時第2田園クラブと七小ふっさっ子の広場の子どもたち、みんなもらえるかな?


今回のワークショップ会場は広い校庭をもつ小学校の一角にある株式会社明日葉が運営する、臨時第2田園クラブと七小ふっさっ子の広場です。
子どもたちの年齢もさまざま、プログラミング経験もバラバラ……そんな場でも、“あるくメカトロウィーゴ”体験は盛り上がるのでしょうか?

“あるくメカトロウィーゴ”をiPadに認識させる

これまでプログラミング教室で開催するワークショップでは、事前に各PCに“あるくメカトロウィーゴ”を認識させ、セッティングずみで置かれていました。

メカトロウィーゴ 体験会

プログラミング教室「アントレキッズ恵比寿」で開催されたワークショップ。“あるくメカトロウィーゴ”とタブレットがセッティングずみ。


しかし今回はGIGAスクール構想によって子どもたちに配布されている各自のiPadを利用します。

そのため、教室に入ってきた子どもたちは最初に「iPadを起動し、“あるくメカトロウィーゴ”を認識させる」という大きな課題を行わなくてはなりません。

プログラミング教室とは違い臨時第2田園クラブと七小ふっさっ子の広場には、そもそもプログラミングにまったく触れたことのない子もいるはず。うまくいくのかな?と少々不安になって見守っていたライターですが……

メカトロウィーゴ ワークショップ 

スクリーンに映し出されたQRコード。


ロボット プログラミング 小学校 授業

iPadの読み込み機能を使ってサクサクとログインする子どもたち。


メカトロウィーゴ 体験会 東京

みんなiPadを扱うのは慣れている様子。さすが「ひとり1台」の効果ですね。


参加してくれたのは主に低学年の子どもたちですが、教室に入ってくると同時にさっそくiPadを起動し、サクッとスクリーンに映し出されたQRコードを読み込んでいるではありませんか。

さらにパスワードも入力し、先生が説明する前から準備万端の生徒さんも!これには、ワークショップ経験豊富な岡谷エレクトロニクスの柴田一幸(しばた かずゆき)先生もビックリです。

プログラミングとは?をわかりやすく説明

ロボット プログラミング 公立小学校

岡谷エレクトロニクス 柴田一幸(しばたかずゆき)先生


「もうできました!」
「ログインになりました!」


教室のあちこちから子どもたちの声が響きます。各画面を確認するのに先生方は大忙し。思った以上に順調なスタートです。そこで柴田先生が自己紹介をし、子どもたちも元気にご挨拶。

メカトロウィーゴ プログラミング 体験

この後、“あるくメカトロウィーゴ”がダンスを踊りだしていました。“あるくメカトロウィーゴ”も小学校訪問でエキサイトしていたのかも!?


すると、まさかの“あるくメカトロウィーゴ”がフライング!

前のほうの席で、“あるくメカトロウィーゴ”が元気に踊りだしてしまいました。どうやら、もうScratch画面を開いて何かを押したみたいですね。とたんに教室中が大興奮の渦に包まれます。柴田先生は思わず笑いながら、

「どうやら、もう動き出した“あるくメカトロウィーゴ”がいるね!」

と、ひとまず“あるくメカトロウィーゴ”の踊りが終わるのを待ちました。

その後、「それでは、ちょっとこのロボットについて紹介したいからお話を聞いて下さい」と続けると、子どもたちはきちんと座り、先生のほうに向き直りました。柴田先生はロボットの名前が“あるくメカトロウィーゴ”ということ、優しく扱ってほしいことを子どもたちに伝えます。

メカトロウィーゴ 体験 

お話を聞く時間には教室は静まり返り、子どもたちは柴田先生の問いかけに積極的に答えています。


さらにクイズ形式で、ロボットが動くのに何が必要か、プログラミングについても簡潔に説明しました。

プログラミング ロボット 小学校 授業

ロボット プログラミング 授業 小学校

「さっそく、“あるくメカトロウィーゴ”をプログラミングで動かしてみるよ。みんな前のほうに来て、一緒に見てみよう」と柴田先生。

ロボット 授業 プログラミング

動きにあわせて拍手をする子どもたち。もうすっかり“あるくメカトロウィーゴ”とお友達になりました。


メカトロウィーゴ プログラミング 小学校

「ちょっと!見て見て」「腕が動いてる」「歩き出したよ」みんなに見つめられている“あるくメカトロウィーゴ”です


集まった子どもたちは、動き出した“あるくメカトロウィーゴ”にふたたび大興奮です。

「さっき見たのと同じだ!」

先ほど、フライングで“あるくメカトロウィーゴ”のユニークな動きを見てしまった子どもたちですが、柴田先生はさらに、さまざまなポーズや音をおひろめ。子どもたちからはその都度、歓声があがります。

「今日は、Scratchというプログラムを使って、一緒に“あるくメカトロウィーゴ”を動かしてみよう」

さぁいよいよ、ワークショップも本番です。

Scratchで“あるくメカトロウィーゴ”が動き出す

メカトロウィーゴ プログラミング

「これで動くかな」「うんうん、やってみよう」Scratchを試しながら“あるくメカトロウィーゴ”の動きを確認中。


ロボット 体験 授業

片足をあげて絶妙なバランスでポーズをする“あるくメカトロウィーゴ”に男の子も自然と笑みがこぼれます。


“あるくメカトロウィーゴ”のワークショップでは「まず楽しむこと」を大切にしています。はじめからプログラミングのスキルを教えるというよりは、楽しみながら“あるくメカトロウィーゴ”に触れ、プログラミングにチャレンジしていく流れです。

そのため、先生は最初からあまり細かい指示を出さずに、子どもたちが“あるくメカトロウィーゴ”を自由に動かすのを見守っています。どこかで“あるくメカトロウィーゴ”がダンスを踊りだすと、一斉に子どもたちの視線が集中。「なになに?」「どうやるの?」と盛んに質問が飛び交います。

笑い声がたえなかった女の子ふたり組です。


ロボット プログラミング 小学校 授業

「やべ〜!歩いてるよ!」「消しゴムが踏まれる〜〜〜」とこちらも楽しそうな男の子ふたり組です。


そのうちにScratchのブロックから、いろいろな動きがあることを見つけて試しだす子どもたち。

なにしろScratchを組み上げていくと、目の前の小さな水色のロボットが音を鳴らし、目を光らせて、足をあげたり、バンザイしたり、でんぐり返しまでするのですから、子どもたちが興奮しないわけがありません。

“あるくメカトロウィーゴ”の秘密を探る

メカトロウィーゴ プログラミング ロボット

“あるくメカトロウィーゴ”のお尻に充電パーツがついています。「お尻にコードがついてる!」子どもたちの間に笑い声が響きます。


メカトロウィーゴ プログラミング ロボット

中の機械が見えるスペシャル・メカトロウィーゴでモーターやセンサーの説明をします。


ロボット プログラミング 授業 小学校

柴田先生の説明にじっと聞き入る子どもたち。真剣な表情が印象的です。


子どもたちが十分に“あるくメカトロウィーゴ”と仲良くなったところで、柴田先生が声をかけました。

“あるくメカトロウィーゴ”がどうやって作られているか、モーターでどう動いているか、どんなセンサーがあってどう働いているか。スライドを見せながら柴田先生はわかりやすく説明していきます。

そして本日の課題「ロボットでオリジナルダンスを作ろう」に挑戦です。プログラムのお約束は、「Scratchのブロック10個以内」。さあ、どんなプログラムが作れるでしょうか。

「踊る動きだけでなくて、たとえば最初に挨拶をしてからダンスが始まるとか、いろいろ工夫してね」

柴田先生のアドバイスをうけて、やる気満々の子どもたち。先生の説明が終わると飛ぶように席に戻っていきました。

子どもの好奇心が“あるくメカトロウィーゴ”を動かす

教室では、ふたり1組になって“あるくメカトロウィーゴ”のプログラミングを始めました。どんな踊りにするのか話し合いながらScratchでプログラムをしていきます。

プログラミング ロボット 小学校 授業

“あるくメカトロウィーゴ”に触れながら、踊りの内容を相談中です。


ロボット プログラミング 学童 習い事

筆箱で壁を作って“あるくメカトロウィーゴ”がテーブルから落ちないように工夫していた女の子たちです。優しいね。


学童 プログラミング 習い事

何やら小声で語り合ってはクスクス笑いながらプログラムを作っていた男の子たち。どんな踊りになるのか楽しみです。


途中、わからないことがあると手を挙げて先生を呼びます。臨時第2田園クラブと七小ふっさっ子の広場の先生方も子どもたちと一緒に“あるくメカトロウィーゴ”を動かしたり、どんなプログラムを作っているのかを見て回っています。

いろいろな学年の子どもたちが一緒に過ごす、臨時第2田園クラブと七小ふっさっ子の広場ならではのアットホームな雰囲気がとても素敵です。

Scratch プログラミング 小学校 授業

Scratchが初めての子も、そうでない子も、あっという間に使い方を覚えて、スイスイとプログラムをするのでビックリ。


Scratch ロボット プログラミング 小学生

キーボードつきのiPadでScratchのブロックを組み合わせていきます。「10個以内かぁ、もっと使いたい」という子もいました。

盛り上がる“あるくメカトロウィーゴ”のダンス発表会

メカトロウィーゴ 踊る プログラミング

そろそろタイムアップです。柴田先生の声に「あと5分だけくださーい!」「ええええ、あともうちょっとお願い!」という子どもたちの声が重なり、延長タイムに突入しました。

“あるくメカトロウィーゴ”はさまざまな動きをします。

音楽もいろいろあるので、プログラムを始めるとなかなかやめられなくなってしまうのです。それでも時間がきたので、前と後ろの席の子どもたちがひとつのテーブルに集まり、“あるくメカトロウィーゴ”のダンス発表会がスタートしました。

メカトロウィーゴ プログラミング 小学校

他のペアが作ったプログラムで踊る“あるくメカトロウィーゴ”に拍手を送り、互いに良かったところを伝えます。


発表したダンスの良かったところや驚いたことを伝え、どう工夫したのかを語り合います。

短い時間のワークショップですが、
  • プログラミングの仕組みを知る
  • ロボットの構造を理解する
  • 実際にScratchでプログラミングを体験する
  • 自分たちで考えロボットをプログラムする
  • 発表会でお友達の良いところ・すごいところを見つけて伝える
  • プログラミングと自分たちの生活について考える
これだけのことを、子どもたちは楽しく自然と学ぶボリュームたっぷりの内容となっています。

みんな頑張った!修了式です

メカトロウィーゴ ワークショップ 小学生

ひとりずつに渡される修了証書。子どもたちにとって嬉しい時間です。


それぞれの“あるくメカトロウィーゴ”がダンスを発表しました。くるりんぱと回ったり、途中でポーズをしたり、歌声にあわせて踊ったりと、どの“あるくメカトロウィーゴ”も大活躍です。

見守る臨時第2田園クラブと七小ふっさっ子の広場の先生方、柴田先生をはじめ、コエテコ取材班もキュートなダンスや決めポーズをする“あるくメカトロウィーゴ”に拍手喝采でした。さて、こうして臨時第2田園クラブと七小ふっさっ子の広場での“あるくメカトロウィーゴ”ワークショップも無事に終了です。

柴田先生からプログラミングが私たちの生活を支えていること、プログラムによって生活が豊かになることのお話がありました。実体験を通じて自然と学ぶプログラミングの世界、きっと子どもたちの心に刻まれたことでしょう。

そして最後にひとりずつ、修了証書と記念バッジを頂きました。

メカトロウィーゴ プログラミング

達成感を味わえる修了証書授与式。


ロボット プログラミング 授業 小学校

白と黒の記念バッジ。“あるくメカトロウィーゴ”のワークショップでは毎回、どちらの色にするか迷いに迷う子どもが続出。


メカトロウィーゴ プログラミング

白いバッジを見せてくれた男の子。いい表情ですね。


感想を聞いたライターに、筆箱をしまいながら女の子が「すっごーーーーく楽しかった」と答えてくれました。集まってくれた子どもたちが笑顔のまま、教室を出ていきます。

ロボット プログラミング 体験会

修了証書と記念バッジを手に並んでポーズ!みんな頑張りました!


それまでの賑やかな教室に静けさが戻りました。黒板や給食袋がある、どこか懐かしい小学校の教室に最先端のロボット・“あるくメカトロウィーゴ”が並び、ひとつずつ包装されて箱に戻されていきます。

“あるくメカトロウィーゴ”も、子どもたちも、お疲れさまでした!

みんなのアンケートをちょっとのぞかせてもらいました

メカトロウィーゴ プログラミング

「ウィーゴくん」が動くのがおもしろかった。ウィーゴくん、というのがかわいい。ロボットとお友達になったんですね。


メカトロウィーゴ プログラミング ワークショップ

“あるくメカトロウィーゴ”のでんぐり返しは常に大人気のプログラムなんです!

施設責任者の清水先生よりひと言

学童 明日葉

本当に楽しそうに過ごしている子どもたちの姿を見て、私もとても嬉しく思いました。

最初はScratchでプログラムをしてロボットを動かせるのか不安もありました。でも、子どもたちはらくらくとプログラミングをこなしていました。何より、目の前でロボットが動くのが楽しくてしかたなかった様子です。

株式会社明日葉が運営する、臨時第2田園クラブと七小ふっさっ子の広場では、子どもたちがいろいろな体験を通じて学び、充実した放課後の時間を過ごせるようにしています。また、こうしたプログラミングに触れる機会があればいいなと思っています。

ライターコメント

小学校の学童と放課後子ども教室、しかも低学年が中心と聞いて「プログラミングがうまくいくかな」とライターも少し心配をしていました。ところが!子どもたちはiPadの扱いも慣れたもの、Scratchも簡単に使いこなして、サクサクと“あるくメカトロウィーゴ”を動かしていました。

臨時第2田園クラブと七小ふっさっ子の広場の先生方と子どもたちがとても親しく話している光景があちこちで見かけられたのも素敵でした。放課後の長い時間を過ごす学童で、子どもたちがしっかりと先生方との絆を築いていることは、保護者の方も安心ですね。

きっと子どもたちはおうちに帰って、ご家族にどんなロボットでどんな動きをしたのか、楽しくお話をしてくれたのではないでしょうか。子どもの好奇心あふれる体験談を聞くのは親にとっても楽しい時間

小さな水色の平和なロボット・“あるくメカトロウィーゴ”が今回も大活躍のワークショップでした。
新たなスキル「プログラミング教育」を先取りしませんか? 今後のプログラミング教育流れ図
今から、先取りしませんか?
コエテコ経由の体験申し込みでアマギフ2000円分プレゼント!
お近くの教室を探す →

あわせて読みたいガイド

ガイドを読めばプログラミング教育がスッキリわかる!
プログラミングまるわかりガイドを読む

RECOMMEND

この記事を読んだ方へおすすめ