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webデザイナーの失敗しない転職エージェント選び・おすすめ6社

Webデザイナーとして転職するなら、経験未経験を問わず転職エージェントを利用するのがおすすめです。この記事では、Webデザイナーが転職する際におすすめの転職エージェントをご紹介します。同じように見えてさまざまな特徴がありますので、自分に合ったエージェント選びのヒントにしてみてください。

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Webデザイナーにおすすめの転職エージェント

さっそく、Webデザイナーにおすすめの転職エージェントについてご紹介していきましょう。

ワークポート

IT・Web業界に特化した転職エージェントとしてはトップクラスの実績をもつワークポート。Webデザイナー求人だけでも400件以上あり、多くの求人から選ぶことができます。

ワークポートは業界や職種ごとにチームを構成し情報収集をしているため、IT・Web業界を熟知し、業界ニーズなどにも詳しいです。そのため、マッチングの精度もよく、自分にぴったりの求人を見つけることができるでしょう。

リクルートエージェント

リクルートエージェントは業界大手、求人数でもNo.1を誇る転職エージェントです。総合型のエージェントなので、業界未経験の方にもおすすめ。必ずや応募したくなる求人に出会えるはずです。

登録すれば非公開求人の閲覧も可能になり、およそ5,300件のデザイナー求人を閲覧できると言われています。

Webist

転職エージェントとしては比較的新しいエージェントです。派遣や業務委託などの案件もあり、正社員にこだわらない方にはうってつけかもしれません。

IT・Web業界に特化した求人が多いため、業界経験のあるなしに関わらず利用しやすいのが利点です。業界未経験の方でWebデザイナーを目指したい人は、ぜひ、登録してみてください。

レバテックキャリア

レバテックキャリアは求人の質がいいと定評のある転職エージェントです。年収500万円以上の案件が豊富で、収入アップを目指す人にとってもおすすめのエージェントです。レバテックキャリアはIT・Web業界に特化しており技術職に強いため、IT・Web業界でもデザイナーとの相性がいいエージェントといえます。

コンサルタントの業界知識も豊富なので、転職活動において的確なアドバイスをもらえるのも魅力です。対応がいいのも評判で、一人ひとりの意向を大切にしてくれるためマッチングの精度も高くなります。

ギークリー

IT・Web業界だけでなく、ゲーム業界にも強いのがギークリーの特徴です。紹介求人の満足度も高く、マッチングの精度も高いと評価されています。また、75%が年収アップしており、年収アップのための交渉にも定評があります。

ただし、地方の求人情報は少ないので、都市部での転職をしたい方に限ります。

マイナビクリエイター

人材広告企業のマイナビが運営するマイナビクリエイターはWeb・ゲーム業界に強い転職エージェントです。マイナビの業界知識を活かした専門性の高いキャリアアドバイザーが在籍し、高いマッチング力に定評があります。

大手の求人案件が多いので、キャリアアップをお考えの方にもマイナビクリエイターはおすすめです。また、ポートフォリオ作成のサポート制度などがあり、アドバイザーが転職を全力で応援してくれます。

ただし、公開求人数は少ないため、他社のエージェント登録は必須です。たくさんの求人から選びたい方は他のエージェントにも登録しながら、サポートを受けるといいでしょう。

転職エージェントを効率的に活用するポイント

効率的に転職エージェントを活用するには、以下の点を押さえましょう。

転職時期は最短で伝えておく

転職可能時期は、最短の日程で伝えておくのがいいです。「いいところがあればすぐにでも働きたい」と答えることで、優先的に企業を紹介してくれます。

経歴やスキルは正直に

登録情報は履歴書のようなものです。よく見せたいと嘘の情報を書くのはもちろん、エピソードを大袈裟に脚色するなどの行為はやめましょう。どこかでボロが出て嘘が明るみに出れば、エージェントからの信用を得られなくなります。

また、登録情報を偽造することは、マッチングの精度を落とすことにもなりかねません。万が一いい企業との面接が叶っても、内定がもらえるとは限らないからです。経歴やスキルは素直にあるがままを書きましょう。

面接前に推薦文を確認する

エージェントは面接時に推薦文を書いてくれます。しかし、その推薦文にはどう書いてあるかわかりません。整合性のためにも、面接前に推薦文を見せてもらうようにしましょう。

エージェントは2社併用する

エージェント各社が持つ非公開求人には、条件のいい求人がたくさんあります。その非公開求人を利用するためにも、エージェントは2社ほど登録しておくのがおすすめです。あまりたくさんのエージェントを利用すると対応が大変になるので、2〜3社ほどを目安に登録しましょう。

業界未経験なら総合型エージェントを

業界未経験の方の求人は、総合型のエージェントを利用するといいです。総合型のエージェントは他の業界職種の求人も取り扱っていて、幅広い業界職種の求人を見ることができます。未経験からでも応募できる確率が上がるため、総合型エージェントを利用した方が効率的です。

Webデザイナーの転職に役立つスキル

最近ではWebデザイナーになるためのスクールが増えており、競争も激化。AIが自動でデザインするなどのサービスもあって、単価は低下傾向にあります。Webデザイナーとして付加価値を上げるなら、ソフトを使いこなす技術者としてのスキルを磨くことが重要です。

また、コミュニケーション能力や、ユーザー目線に立って提案ができるかどうかなどは、Webデザイナーに欠かせないスキルです。普段から心得ておくことで仕事にも活かすことができるでしょう。

あると活かせる資格

Photoshopクリエイター能力認定試験Illustratorクリエイター能力認定試験ウェブデザイン技能検定などの資格は、取得勉強をする上で必要なスキルを身につけることができるのでおすすめです。

資格が転職に有利とはいえませんが、資格取得を目指すことが自身のスキル向上に役立ちます。

まとめ

Webデザイナーとして転職するなら、IT・Web業界に強い転職エージェントを選びましょう。未経験から挑戦するのか、キャリアアップを目指すのかなど、探している求人の内容によって選択するエージェントは変わってきます。今回紹介したような転職エージェントを参考に、自分に合った転職エージェントを見つけてみてください。

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