生後2カ月の赤ちゃんが喜ぶ「遊び」アイデア3選 - 心・五感を育む知育のやり方
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生後2カ月の赤ちゃんは「何ができる」?

ママとパパの声の違いを判別し、聞き分けるようにもなってくるといわれ、生後2カ月から3カ月にかけて自発的な笑顔も見せるようになったり、自分の意志で体を動かすこともできるようになってきます。
生後2カ月の赤ちゃんが喜ぶおもちゃの例
生後2カ月頃の赤ちゃん向けの知育玩具には様々なものがあります。知育玩具とは、赤ちゃんが遊びながら知能の発育も促すおもちゃのことで、代表的なものには積み木などがあります。木製など、口に入れても安全な素材で作られていて、好奇心をくすぐるデザインや色彩の積み木であれば、生後2カ月の赤ちゃんの手にとるおもちゃとしておすすめできます。
また、赤ちゃんが「握る」おもちゃも、知育の発達に関係があるといわれています。この時期の赤ちゃんは、まだ思い通りに身体を動かすことはできないものの、「手で握る」ことはできるようになってきます。素材の違いや、音が出る/出ないなどの違いで取り揃えると、赤ちゃんの好奇心を刺激することができるでしょう。
生後2カ月の赤ちゃんが喜ぶ「遊び」アイデア3選
生後2カ月をすぎた赤ちゃんは、見るもの、聞くものすべてを刺激的に感じる時期です。スキンシップで赤ちゃんの五感を刺激しながら、好奇心を満たしてあげるような遊びで赤ちゃんを喜ばせましょう。
ここでは、パパとママと一緒にできる赤ちゃん向けの「遊び」のアイデアをご紹介します。
①くすぐり遊び
生後2カ月であっても、成長の早い赤ちゃんは、くすぐることで笑顔を見せてくれることがあります。これは、くすぐったくて笑っているというよりも、ハパやママなど、信頼できる人とのスキンシップが嬉しくて笑っているとも考えられています。子どもをめぐる最新の話題や研究の動向を紹介する子ども学研究所「チャイルド・リサーチ・ネット」に掲載された「【日本】乳児と養育者におけるくすぐり遊びの初期発達」によると、くすぐったがる反応が見られるのは、生後6カ月程度を過ぎてから。
ただし、それまでの反応には、保護者との「笑いの共有」が見られ、くすぐっている保護者自身も少しくすぐったさを感じるといった、身体感覚をベースとした共感性の高さが注目されています。
人気のある絵本には「こちょこちょさん」 (2016年、講談社、おーなり 由子 )などもあり、赤ちゃんはくすぐり遊びが大好きで、遊び方としても一般的です。数え歌のような歌に合わせたり、指や手のひらでくすぐり方を変えたりしながら、なでたり、抱きしめたりして、触れ合いながら感覚を共有しあいましょう。
②うつぶせ遊び
生後2カ月~3カ月頃から、だんだんと首がすわり始める時期になります。自分で寝返りをうてるかどうかなど、個人差があるためよく様子を見ながらではありますが、赤ちゃんが苦しくないような姿勢でうつぶせにしたときに、頭を自分で持ち上げられるようであれば、赤ちゃんの顔の正面に回って見つめ合い、頭を持ち上げる動作を促してあげることで運動ができます。いつもは天井を向いている目線が、うつぶせになることですっかり変わるため、良い刺激になるでしょう。うつぶせになった赤ちゃんは、だんだんと手足を動かしてみようとするなど、これまでできなかった身体の動きに挑戦し始めます。
ミルクを飲んだ直後などは避けましょう。うつぶせにして嫌がるときは無理強いは禁物です。赤ちゃんの機嫌の良いときに、窒息などによく注意しながら試してみましょう。
③抱っこしながらのお散歩
風や空や太陽など、外気を肌で感じることで心身をリフレッシュできます。とくに、室内にこもりきりでおむずかりが続いている場合などに試すと良いかもしれません。そのほか、太陽を浴びることが丈夫な体を作ることに繋がるという意見もあります。生後2カ月の赤ちゃんにとってのお散歩は、歩かずとも運動と同じぐらい体力を使う体験です。長時間のお散歩は疲れてしまうこともあるため、 5〜10分など短い時間から始め、赤ちゃんの様子を見ながら判断すると良いでしょう。様々な意見がありますが、30分程度をおすすめとすることが多いようです。
生後2カ月から始められる知育や習い事の例
生後2カ月からでも、習い事をはじめることができます。ベビーからはじめる習い事は、英語や絵本の読み聞かせなど知育の発育を促すもの、リトミックやスイミングなど身体に働きかけるものなどがあります。どちらも、親子で参加が基本。保護者にとってもプラスになるカリキュラムも充実しています。ここでは、0歳から始められるおすすめの習い事を紹介します。
ベビーパーク

対象となるのは、生後2カ月〜3歳未満までを対象にした幼児。「人間の脳の8割は3歳までに完成する」という説に基づき、子どもの月齢に合わせて知能の発育を助け、子どもが自発的に挑戦する心を育てます。
50分1レッスンで、クラスは月齢別に分かれています。講師1人に対して5~6組の親子が集うグループレッスン形式で、好奇心旺盛な子どもたちが飽きないための工夫が満載です。
保護者のために育児を学ぶ時間を設け、育児ノウハウを提供しているのも大きな魅力。日々の子育てがより楽しくなるよう育児相談を行っています。無料体験レッスンもあります。
・ベビーパーク
住所:全国に199教室
対象:0~2歳11カ月
コース&料金:入室金 1万5400円、レッスン料 1万5400円/月 教材費、管理費は別途
※詳しくは教室にお問い合わせください
まとめ
生後2カ月を過ぎると、赤ちゃんの視覚や聴覚が発達し、それらを刺激する知育玩具も充実してきます。赤ちゃんは保護者とのスキンシップが感じられる遊びを通して五感を刺激し、心身を育んでいきます。この時期の習い事では、赤ちゃんの知育を促すだけでなく、保護者であるパパやママも、育児情報を学びながら成長していくことができるという特徴があります。
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