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スプリックスが「情報Ⅰ」対策教材を提供!大学共通テスト対策・定期テスト対策の両方をカバー 

株式会社スプリックスは、新しく「情報Ⅰ」に対応する対策教材の提供を開始することを発表しました。

2023年4月に定期テスト教材、9月に模試と仕上げ教材をリリースしていく予定です。

スプリックスが「情報Ⅰ」対策教材を提供


テキストイメージ

累計発行部数1000万部以上の定期テスト対策教材である「フォレスタ」を出版するスプリックスは、日常的な学習や成績アップにおいて定評があります。
さらに、プログラミング教室QUREOやプログラミング能力検定などの情報・プログラミングに関する知見を活かして、情報における基礎の構築と入試対策の両方を実施できる教材の提供に至ったようです。

スプリックスでは、定期テスト対策と大学入試対策の2つの「情報Ⅰ」に関する教材を提供します。

定期テスト対策

インプットと問題演習ができる紙教材と、教材に対応する解説映像がセットになっています。

知識がメインである基礎に対して暗記を効率的に行うことができるため、定期テスト前の復習ができます。
通常よりも単元を細かく設定して60単元ほどに分かれているため、つまずきポイントが分かりやすくなっています。

また、確認テストで理解が不十分なところが明確にでき、要点を絞った学習が可能です。
教え方動画も提供されるので、初めて「情報」を教える先生も他の科目と同様に学習を進めていけます。

大学入試対策

模試と入試に向けた仕上げ教材から成る大学入試対策教材です。

覚えるだけの学習ではなく、問題文から読み取る力を養います。
「情報Ⅰ」の基本的な知識から、プログラミング、統計まで、各カテゴリを網羅する模試を毎月実施していきます。

さらに、模試で明確となった課題を仕上げ教材の対策問題と解説動画を使って復習できます。
模試と仕上げ教材はどちらも入試本番を想定した選択式問題です。

「情報Ⅰ」対策教材の活用イメージ

「情報I」対策教材は、学習塾だけでなく、学校での定期的な習熟度チェックや受験対策としても活用できます。

プログラミング学習サービス 「QUREO」や「プログラミング能力検定」と共に実施することで、さらに深い学習になります。

学習塾での活用イメージ例

塾での活用イメージ表QUREOにて継続的なプログラミング学習を行います。
そして、高校1年生、2年生では定期テスト対策を、高校3年生は入試に向けてより実践的な学習を実施します。

高校での活用イメージ例

高校での活用イメージ表
高校三年間を通して、定期的に模試とプログラミング能力検定を受検し、段階的にレベルを上げていきます。

ライターコメント

森塾の運営やプログラミング能力検定の開催など、教育とプログラミング両方に知見のあるスプリックスならではの事業のように感じます!
学校と塾、それぞれでの利用シーンが想定されているのが嬉しいですね。

様々な場面で活用されている「フォレスタ」の教材と同じく、「情報Ⅰ」も基礎から無理なく学ぶことができそうです。
「情報Ⅰ」に関する対策教材はまだまだ少ない状況ですので、気になる方も多いのではないでしょうか!

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