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(授業レポート)タミヤロボットスクール|助け合い・競い合いでレベルアップ!対面授業、元気にやってます

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「プログラミングスクール」と聞くと、皆さんはどのようなイメージを思い浮かべるでしょうか。
  • パソコンに向かって、もくもくと作業
  • なんだか難しそう、うちの子に出来るのかな……
  • 将来性はありそうだけど、ちゃんとプロを目指せるの?
中には、このような不安をお持ちの方もおられるかもしれませんね。

しかし!

今回、取材に伺ったタミヤロボットスクールは、そんなお悩みを吹き飛ばす激アツ・アクティブなプログラミングスクールなんです。


なんといっても「ミニ四駆」のタミヤが全面的に企画協力しているスクールです。①子ども心をガッチリつかむ教材、②プログラミングやロボットへの理解を深めるカリキュラム、③”メカニック愛”にあふれる講師の三拍子が揃い踏み!

タミヤファンの保護者はもちろん、「子どもがイキイキと笑顔になれる教室」を求める、すべてのご家庭におすすめできるスクールと言えるでしょう。

この記事では茨城県・水戸笠原教室のようすを交えながら、大人も子どももアツくなれるタミヤロボットスクールの魅力をお伝えします!

タミヤロボットスクール水戸笠原教室のみなさん(※講師指導のもと、撮影時のみマスクを外していただきました)

タミヤロボットスクールとは?|コース、カリキュラム内容のまとめ

タミヤロボットスクールは、「ミニ四駆」で有名な株式会社タミヤが企画協力し、株式会社ナチュラルスタイルが運営するロボットプログラミング教室です。

運営ポリシーは「本物のロボティクス学習をすべての子ども達に」。質の高い教材・カリキュラムを提供するのはもちろん、子ども達がより前のめりに学べるよう、楽しいイベントも数多く開催しています。

(2019年に行われた、タミヤロボットスクールフェアの様子)

コースは「メカニックコース」と「ロボットプログラミングコース」の2つで、それぞれのカリキュラムは以下の通りとなっています。

(小2〜)メカニックコース|成功体験を原動力に、ロボット制御の教養を深める


小2〜推奨の「メカニックコース」では、ロボットの制作や改造を通してメカニックへの基礎理解を深めます。

カリキュラムは2年間分で、1年目の「基礎クラス」ではかわいらしいテントウムシ型のロボット作りから始め、後半では公認競技大会に出場するためのロボット製作・改造にもチャレンジ。競い合い/教え合いをしながら、子どもの探求心や基礎的な技能を養います。

2年目の「応用クラス」は、大阪大学教授・大須賀公一先生がカリキュラムを全面監修。1年目で体験した「楽しい!」気持ちを、専門的で体系立った知識に昇華していきます。

生徒の中には「ドライバーが大好きになって、家の中にあるネジを締めるのにハマってしまった」なんて子もいるそう。「好きこそものの上手なれ」を求めるご家庭にピッタリのコースです。

(小3〜)ロボットプログラミングコース|BASIC言語での本格的なプログラミングに挑戦


今回、取材に伺ったのはこちらの「ロボットプログラミングコース」。推奨年齢は小3〜で、こども用プログラミング専用パソコン「IchigoJam(イチゴジャム)」を用いた本格的なプログラミングに挑戦していきます。

プログラミング専用パソコンの「IchigoJam」。キーボードはシリコンでできており、くにゃっと丸めて収納できる


カリキュラムを制作したのは、運営会社の現役プログラマー陣だそう。プログラミングに必要な概念が整理されているのはもちろん、子どもでも分かりやすく、楽しく学べるテキストとなっています。

プログラミングで動かすのは、タミヤのカムプログラムロボット工作セット(通称カムロボ)。初めの3回で組み立て、以降は生徒の”相棒”となって動いてくれます。
タミヤロボットスクール代表・安中さん
タミヤロボットスクール代表・安中さん

機械って、組み立てると仕組みが分かるんです。

すると、壊れても「自分で直そう」と思えるようになります。何を隠そう、僕も家のモノを修理するクセがつきました(笑)。

「ロボットプログラミングコース」は、プログラミングコースといえども、機械やメカに関しても、楽しく理解を深めてもらえるコースかなと思います。

通塾生のママ
通塾生のママ

うちはきょうだいがいるので、市販のおもちゃはどうしても「共有」になってしまうのですが……

カムロボだけは「自分のもの」と感じているようで、すごく愛着を持っています。

こちらが教材の「カムロボ」。スクール専用のIchigoJamを搭載した特別仕様!「ロボットがタミヤ製なら安心」という保護者の声も。


教室の個性を生かす運営

保護者満足度も高く、「本物」にこだわるタミヤロボットスクール。代表の安中さんによると、ポイントは「それぞれの教室の特徴も尊重している」ことだそう。安中さん曰く、
タミヤロボットスクール代表・安中さん
タミヤロボットスクール代表・安中さん

フランチャイズ教室として全国のカリキュラム・指導方法は統一しながらも、それぞれの教室においては、目の前の生徒さんに合った指導や、その教室ならではのプラスアルファもあるのがタミヤロボットスクールの魅力なんですよ。

とのこと。教室の雰囲気が合うかどうかも含め、お近くの教室に足を運んで判断するのがよさそうです。

では、いよいよ授業のようすを見ていきましょう。

消毒・検温・マスクで感染症対策もバッチリ

今回、取材に伺ったのはタミヤロボットスクール水戸笠原教室です。

やってきた生徒達は、消毒と検温を済ませてから教室へ。もちろん、講師・生徒ともにマスクを着用しながら授業に参加します。

検温を受ける生徒。早く教室に入りたい!


消毒液と検温はもちろん、予備マスクも完備されていました


教室に入った生徒達は、はじめにワークシートの「今日の目標」欄を記入します。

ともすれば”遊び”の雰囲気になってしまいがちなロボットプログラミング教室ですが、ワークシートを活用することで、きちんと”学び”モードに切り替わっていくのだなと感じました。

毎回記入するワークシート


集まるとかなりの厚さに!

「IFコマンド」を使いこなす

さて、今日の授業の目標は「IF(イフ)コマンドを使いこなす」です。「IFコマンド(条件分岐)」とは、「もし〜がAなら〇〇せよ、〜がBなら△△せよ」というコマンドのこと。

授業の冒頭では、教室のルールを毎回確認。「『楽しむ』と『ふざける』は違う」など、あくまで学びの場であることを認識する


買い物に例えるなら、「もし卵が150円以下ならオムライスの材料を買う、もし卵が150円より高ければカレーの材料を買う」みたいな感じでしょうか。プログラミングには欠かせない、基本的なコマンドのひとつです。

コマンドを使いこなすために、まずはプリントで計算問題に挑戦。大人でも「ちょっと待って……」と言いたくなる複雑な計算ですが、生徒達は頑張って解いていきます。



途中、詰まっている様子の生徒には講師からのサポートもありましたが、基本的には「生徒から手を挙げてもらうようにしている」そう。
水戸教室代表・船橋さん
水戸教室代表・船橋さん

大人が察して声をかけるようにすると、子どもはどうしても甘えてしまうんですね。

自分の力で考えるくせをつけてもらうためにも、「ここが分かりません!」と自分から言ってもらうようにしています。


難しい問題をなんとかクリアした生徒たち。次は、いよいよプログラミングタイムです。

BASIC言語で本格的にプログラミング

タミヤロボットスクールで使うのは、プログラミング専用の子どもパソコン「IchigoJam(イチゴジャム)」。このIchigoJamという教材は、テレビとキーボードをつなげば、すぐにプログラミングを始めることができる優れものなんだとか。タミヤロボットスクールだけでなく、全国各地の学校でも学習用教材として使われているのだそうです。


教材の最も大きな特徴は「持ち運べる学習環境」。インターネット不要で子どもに安心して持たせられるため、子ども自身が専有できる教材として、教室から自宅まで、切れ目なくプログラミングに触れることが可能なのです。

自分のIchigoJamでプログラムを打ち込んでいく生徒


テキストはストーリー仕立てで、分かりやすく作られています


生徒達は、テキストを見ながら手慣れた様子でプログラムを打ち込んでいきます。複雑な計算問題に苦しんでいた生徒も、プログラミングの時間になると途端に笑顔に!
通塾生のママ
通塾生のママ

小さな頃からものづくりが好きだったので、子どもが楽しんで学べたら……と入会させたのですが、予想以上に楽しんでいます。

宿題も、親が言わなくても進んでやっています。学校や家とは大違いです(笑)。

水戸教室代表・船橋さん
水戸教室代表・船橋さん

スクールでは本格的な計算にも取り組むので、ちょっと眉根にシワが寄ってしまう子もいますが(笑)、プログラミングの時間になるとみんな笑顔になりますね!

中にはディズニーランドに行く予定をキャンセルしてまで、スクールに来てくれた子もいました。それだけ楽しみにしていただき、講師冥利に尽きます。

いよいよロボットを走らせます!

プログラムを完成させ、練習フィールドでさっそくカムロボを走らせる生徒たち。とはいえ、なかなか思い通りには進みません。

マイカムロボを覗き込み、試行錯誤する生徒


それでも、めげずに試行錯誤。デスクとフィールドを行き来し、夢中になってロボットを走らせていました。

プログラムのどこを工夫すればいいんだろう?先生と話し合いながら改良を重ねます


授業の最後は、ワークシートでのふりかえりと発表です。「やったこと・できたこと」や「難しかったこと・学んだこと」をまとめ、みんなの前で発表していきます。

しっかりとした”学び”の雰囲気と、アツく盛り上がる時間が見事に共存する、メリハリの効いた90分間でした。

担当者インタビュー

授業後は、水戸笠原教室を運営する株式会社ブリッジ 代表取締役の船橋さんにお話を伺いました。


—本日はありがとうございました。タミヤロボットスクールといえば「ミニ四駆」のイメージがどうしても強いのですが、やはりタミヤきっかけで入会される方も多いのでしょうか。

そうですね。スクール開校当初はやはり、保護者がタミヤファンで……という方もいらっしゃいました。しかし今では、純粋にプログラミング教室としての質を評価し、体験授業を経て入会、という方も多くなっています。

タミヤロボットスクールには公式ブログがございまして、普段の授業の様子を発信しています。そのブログの写真で、「子どもの顔がイキイキしていたので」と体験に来ていただくことが多いんです。

(教室の様子を発信している、タミヤロボットスクールの公式ブログ)

—タミヤブランドの”アツい”スピリットは継承しつつ、プログラミングスクールとしても、しっかり評価されているのですね。

ええ。プログラミング=理系のイメージがありますが、私たちとしては、どこかスポーツ的な雰囲気も持つ、活気のあるスクールにしていきたいなと考えていました。

最後まで挫折せず、好きなことに目一杯打ち込み、ときには助け合い、競い合いながら技術を高める……そんなスクールになればなと。

今はウィルス対策でこの並びだが、普段は生徒同士が対面する形で取り組んでいるそう


たとえばこの間、なかなか自分の思うようにいかず、競争に負けてしまった子がいました。

「俺は何をやってもダメだ」としょげるその子に、別の子が「お前、これからずっと負けっぱなしになっちゃうぞ!あきらめずに頑張れ!」と声をかけていたのを見て、ジーンと……。我々の思いが少しでも伝わったのかなと感じた出来事です。

また、去年の卒業生にスクール全体の自由制作コンテストで最優秀賞を獲得した生徒がいたのですが、その際のコメントで「初めは何もできなかったけど、一生懸命頑張って、クラスメイトや先生に助けてもらって、作品を作りあげられて嬉しかった」と語ってくれました。作品づくりを通して「助け合い・競い合い」のよさを知ってもらえたのかなと感じ、嬉しかったですね。

タミヤロボットスクールと言えば、先生の「メカ愛」も好評。信頼のおける講師が授業を担当してくれるので、ワクワクしながらスキルアップしていけそうだ


—対面授業ならではの魅力ですね。

私どもはオンライン授業を実施していないので、オンライン授業のメリット/デメリットを語れる立場にはないのですが、やはり対面授業にも良さはあるなと感じます。

ロボットで競争したり、ホワイトボードに順位を書いて盛り上がったり。「負けた!悔しい!次はどうすれば勝てる?」と試行錯誤できるのは、対面授業ならではの魅力と言えるかもしれません。


—指導にあたり、心がけておられることはありますか。

私はかつておもちゃメーカーに勤務していたのですが、そのときにデパートの販売員の方から「子どもと目線を合わせるのが大事」と教わったことがあります。 

大人が上から声をかけると、どうしても”指導”の色が濃くなってしまうんですね。同じ目線で接することで、安心感と仲間意識を持ってもらう。小さな工夫ですが、「一緒に学んで行こうね」というメッセージを発するためにも、この教えはしっかりと守っています。


—最後に、タミヤロボットスクールへの入会を検討している保護者へのメッセージをお願いいたします。

タミヤロボットスクールでは、メカニックが大好きな子が集まって競ったり、助け合ったりしながら楽しく学んでいます。

プログラミングはいろいろな可能性を秘めた習い事です。「難しそう」と思うかもしれませんが、一度体験していただければ「うちの子、できるじゃん!」と驚いていただけるはずです。ぜひ、お近くの教室に足を運んでいただければ幸いです。

—ありがとうございました。

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公開日:2020.09.30

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