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(自腹レポ)予算10万円でリビングテレワークを最強に!2021年を勢いよく始めよう

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前回、”リビングでテレワーク族”として外部モニターを体験したライター・夏野。


残念ながらコロナ禍は終息の気配を見せることもなく、夫の在宅勤務も続行……。諸々のストレスもあいまって、ついに夫婦喧嘩が勃発しました。

小ぢんまりとしたマイオフィス。細かな工夫で耐えてきたものの、やはり面積が欲しい……

ライター
ライター

いつまで私だけ、こんな小さな机で仕事せなあかんねん(怒)!

ただでさえ狭い埼玉のアパートで、夫婦がギスギスするのは地獄です。

こうなったら本気でオフィス環境を整えて、2021年はご機嫌で過ごしたい!

予算は10万円、果たしてどんな環境が出来上がるのか?

ガッツリ自腹でお届けする自宅改造レポート、どうぞお楽しみください!

マジで私費で買いました


(この記事で紹介する製品)

(ひと回り大きな製品もあります)

体験レポを終え「普通にいい製品だったな」

前回、好評を博したレビュー写真


前回、ライターはテレワークを快適にする製品としてBenQ「GW2480T」をレビューしました。

外部モニター自体の知識はあるものの、我が家にあるモニターといえば
  • 10年選手のガビガビ画質モニター
  • ゲーム用の曲面モニター(高級!)
の2択。「ちょうどいい」価格帯のモニターとなると、意外と使った経験がありませんでした。

そんな中、レビューをお受けしたBenQ「GW2480T」はとにかくすべてが「ちょうどいい」!

ミニデスクにも無理なく置けちゃうコンパクト感でありながら、しっかり大画面


お値段1.7万円という衝撃の安さはもちろん、大きさ、重さもいい感じ。加えて、アイケア技術(ブルーライト軽減、輝度の自動調整)が備わっているとなると……
ライター
ライター

お世辞抜きで、普通にいい製品だな。

記事で使用したモニターはご返却したものの、「私費で購入もアリ!」と感じたのでした。

テレワーク化から半年経過、ついに夫婦バトルのときが

東京に引っ越し、結婚して1年。

初めこそ新婚モードで楽しく暮らしていたものの、コロナはおさまる気配ナシ、新婚旅行は無期限で延期。

そして何より、


本来、私の仕事場に充てるはずの部屋を夫が使用している現実……。

「職種が違うし、仕方ないよね」と言い聞かせてきたものの、少しずつストレスが溜まってきていました。

すると10月中旬、ほんの小さなきっかけ(もはや思い出せません)で夫婦喧嘩が勃発

丸2日間の冷戦を経て仲直りはしたものの、
ライター
ライター

この小さなデスクで仕事をするのは、もう限界!

忙しくなってきたときのデスク。ただでさえ狭いのに、しっちゃかめっちゃかです


自営業とはいえ、私もほぼフルタイムか、それ以上のペースで働いています。間に合わせの設備では心身ともに疲れてきたのです。そこで、私たちが下した結論は「金で解決」

お金で愛は買えないけど、愛を下支えするのはお金なんですよね……

夫

多少出費にはなるけど、お互いが気分良く過ごせる環境にしたいなあ。

ライター
ライター

新婚旅行もいつになるか分からんしね。

せっかくなら本気で在宅勤務の環境を整えようと決めたのでした。

季節も財布も冬ですから

さて、そうなると決めるべきなのが予算。

「ベッドは人生の3分の1を過ごす場所。多少高くても、いいものを買った方がいい」なんて言いますが……

それを言うなら、同じく3分の1を過ごすデスクや椅子にもこだわりたいところですよね。

前回、映画鑑賞のシーンでチラ見せしたベッドにも、実はけっこうこだわっています


とはいえ、デスクも椅子も「良いやつ」を買おうとするとなかなかお値段が張るもの。口座残高と相談した結果、トータル予算は10万円に決定!

いよいよ、パソコン周りを快適にしていきます!

果たしてどんな素敵オフィスになるのでしょうか?

具体的な購入品は?

今回、購入したものは以下の品々。リアルな金額内訳はこちら!

購入品 金額(税込)
モニター
(BenQ GW2480T)
17,353円
デスク
(コクヨ ワークフィット)
15,400円
椅子
(オカムラ シルフィー)
26,840円
※デスク・机合わせて送料6,100円別途
デスクワゴン
(YAMAZEN デスク下ワゴン)
5,225円
イヤホン
(AirPods Pro)
30,580円
合計金額 95,398円
(送料込み 101,498円)

(デスク)コクヨ ワークフィット(定価8.5万円)

奥の方にケーブルをまとめるところ(カバー付き)があります


今回、デスクと椅子は中古のオフィス家具を取り扱っているショップで購入することにしました。

コロナ禍でオフィスを縮小する企業が多くなっており、中古在庫が潤沢になっている(価格が下がっている)という噂の通り、種類も数もなかなか豊富!同じく自宅のテレワーク環境に悩んでいる方にぜひおすすめしたいところです。

さて、充分な広さと安定感があり、天板が落ち着いた色のものを……という条件で選んだデスクは、コクヨのワークフィット

定価8.5万円のオフィスデスクですが、中古1.4万円*で手に入れることができました。
* 配送料3,000円別途

(椅子)オカムラ シルフィー(定価7.5万円)

急に思いついて立ち上がる癖があるので、肘掛けは苦手なんです。太ももをぶつけるので……


椅子はとにかくシンプルなものがよかった私。ヘッドレストや肘掛けがなく、女性にフィットしやすいものを探した結果、オフィスの定番・オカムラ シルフィーに落ち着きました。

こちらも定価は7.5万円ほどする椅子ですが、中古2.5万円*でゲット。楽しげなビタミンカラーで、ワクワクしながら執筆できそうです。
* 配送料3,000円別途

(デスクワゴン)YAMAZEN デスク下ワゴン(5000円)


ライターはパソコンひとつでできる仕事とはいえ、意外とものが散らかる仕事でもあります(私個人の問題かもしれません)。

カメラや資料、パソコン周辺機器などなどを収納するために、デスクワゴンを購入してみました。

引き出しタイプは端っこに消しカスが溜まる印象しかなかったので、オープンな棚タイプを選択。新品でしたが、5000円程度でお安く手に入れることができました。

(ノイズキャンセリングイヤホン)AirPods Pro(定価3万円)


"リビングで仕事"の何がイヤって、「家族が出す音で気が散ること」じゃないでしょうか。

原稿中に夫がコーヒー豆を爆音で挽き始めたり、難しい資料を読んでいたら、夫がおかしな歌を歌いながら登場したり……。

忙しくないときは和むんですけどね……


「うるさい!」と冷たく告げるわけにもいかず、「ちょっと今は困るかな」と優しくお願いするのって地味にストレスなんですよね。

そこで購入したのが、ノイズキャンセリング機能のあるAirPods Pro

前々から気になっていたものの、「落としそう」「あまりにも周囲の音をカットされると、外では危ないかも」と、なんとなく買わずにいたアイテムです。

実際に使ってみると、耳にフィットして全然落ちない

しかも、ノイズキャンセリングに加えて「外部音取り込みモード」があるので、交通量の多いところなどでは外の音をバッチリ聞くことができるんです。

(いちいちイヤホンを外さなくても切り替えられるので、落としたりなくしたりしづらいのもポイント。)

マイク機能も優れているようで、会議でも、オンライン飲み会でも好評でした。

(外部モニター)BenQ GW2480T(1.7万円)


さあ、そして今回の主役がBenQ「GW2480T」

前回記事でもその魅力をお伝えしましたが、改めてポイントをおさらいしましょう。
  • 1.7万円で購入できる!
  • すっきりしたデザインで掃除しやすい
  • 高さ調整ができて、首が疲れない
  • ブルーライト軽減、輝度自動調整で眼をばっちりケア

内容物はモニター・脚・ケーブル2本・説明書のみ。非常にシンプルです


こういうテープを剥がす瞬間ってワクワクしますよね


モニターをお返ししてからというもの、ことあるごとに「画面が狭い……」とストレスを溜めてきました。(こういうイライラって、一回気になると二度と消えないものですよね。)

すでに使用感の良さは体験済みのため、躊躇なくAmazonでポチリ。ちょうど500円OFFの時期で、ただでさえ安いモニターがさらに安く買えてしまいました。いや本当、コスパの良い製品だ……。

ちゃちゃっと設置完了!

BenQ公式で詳細をみる
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(余談)カメラマン向け/ゲーム向けモニターもあるよ

ここからは、ちょっとマニアックな話になるのですが。

前回記事で「写真を処理するには、GW2480Tでは難しいかも」とコメントしました。

オフィス用途には申し分ないものの、細部まで写真を処理しようとするとザラッとした感じに見えてしまう(正しい状態で画像を見られない)んですね。

では、MacBookが万能なのか?と言われるとそういうわけでもないらしく……。ノートパソコンの限界でしょうか、カバーできない色域が出てくるらしいのです。


私のように「執筆がメインで、カメラはサブスキル」という人なら許容範囲ですが、写真をメインにしている方だと色の問題は気になりますよね。
ライター
ライター

写真処理に適したモデルってありますか?

BenQ ご担当者
BenQ ご担当者

もちろん!
BenQ「SW」シリーズなら、Adobe RGBを99%カバーしていますよ!
(※MacBook Proは89.7%)

というわけで、写真にこだわりたい方はぜひ「SW」シリーズをチェック!さすがにプロ向け、お値段はちょっぴり高くなってしまうのですが、メインの仕事道具であれば抵抗なく出せる価格帯かなと思います。

いろんなモデルがあります

BenQ 写真編集向けモニター

ちなみに、声優の杉田智和さんはBenQのゲーミングディスプレイを使っているみたいです(ネットサーフィンをしていて偶然知りました)。

(13:00くらいからモニターの話題)

どのモデルかは分からなかったのですが、BenQモニターにはe-Sports(ゲーム)向けモデルも多数ある様子。どれもコストパフォーマンスに優れた製品ばかりなので、ぜひいろいろ比較してみてくださいね。

これのどっちか、かなあ?反射を防ぐパネルなど、周辺機器も充実しています

BenQ e-Sports向けモニター

私の未来も照らしてくれる「ScreenBar Plus」

さて、そんなわけで良さげな本拠地を構えたものの……
ライター
ライター

窓から離れちゃったから、ちょっと暗いなあ。

そうなのです。前の本拠地はミニサイズだったため、せっかくならと窓際に配置していたのですが……


このサイズのデスクだと、置ける場所がどうしても部屋の奥になってしまいました。


普段はモニターばかり見ているからいいのですが、ちょっと書き物をしたり、読書をしたりしようとすると光量が気になります。

すると、こんな製品があるじゃないですか!

これが新世代のデスクライト「ScreenBar Plus」だ!


(他社記事ですが、詳細な使用レポート)

この「ScreenBar Plus」、モニターにひっかけるだけで設置完了というすっきりしたデザイン。

いやあ、これがありがたいんです。モニター本体にも言えることですが、BenQの製品はとにかくすっきりしたデザイン=掃除がしやすいんです!

引っ掛けて設置できる「ScreenBar Plus」。丸い部分にしっかりと重みがあり、安定感がある


ボタンも非常にシンプル。モダンな部屋やオフィスにも似合いそうだ


暗い部屋でも手元バッチリ!子どもの家庭学習にも良さそうですね


今回もBenQさんのご好意でレンタルさせていただいたのですが、なんかまた普通に買ってしまいそうです。2021年もいっぱい働いて、お金を貯めるぞ〜!
BenQ ScreenBar Plus
Amazonで購入する

ゲーミングPCとの繋ぎ換えもラクラク!

さあ、そんなわけで私の聖域が完成しました。整ったデスクって絶景ですね。


……ん?


なんだか見慣れない存在が。

そうなんです。前回記事では紹介できなかったのですが、実は我が家にはゲーミングPCがあるんです!

新婚旅行にも行けない中、「2人の初めての共同作業」で組み立てたPC。よくみるとフロントパネルが逆向きなのがチャームポイントです。2人揃って雑な生き方をしていますね。

よ〜〜〜く見ると文字が逆です……。


このゲーミングPC、これまでは冒頭でご紹介した「10年選手のガビガビ画質モニター」に接続していたのですが、晴れてBenQモニターが到着したことで、デスク周りに配置!高解像度で「GTA5」が楽しめそうです。

実は先日、父じきじきに電話で「年末年始は帰省を控えてほしい」と告げられた私。「正月は死ぬほどゲームするぞ!!」の決意を胸に、BenQモニターと楽しく過ごしたいと思います。よろしくねGW2480T。

コエテコ業務のかたわら、ロスサントスで一流のアウトローを目指すライター

2021年、本気でテレワークに取り組んでみませんか?


2021年で30歳になる私。せっかくこだわりの道具を手に入れたわけですし、「勝負の1年」と考えて、気合を入れてやっていきたいところです。

「この1年は何かを変えたい」と考えている人は、思い切って自己投資してみては?

ひとまず私は、話題のゲーム「天穂のサクナヒメ」から取り掛かっていきたいと思います。(働け!)

商品詳細はこちら!

たった1.7万円でテレワーク生活が格段にグレードアップする「BenQ GW2480T」の購入はこちらからどうぞ。
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ちなみに「GW2780T」という、この記事で紹介したモニターよりひと回り大きい製品(27インチ)もあります。
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