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「リビングでテレワーク」族の強い味方!外部モニターで快適な作業環境を手に入れよう

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新型コロナウィルスの影響により、急遽テレワークが決まったという方も多いでしょう。くつろぐための空間が、突然オフィスに早変わり。「テレワークは嬉しいけど、仕事の環境が整ってなくて……」そんな苦労をあちこちから耳にします。

ライター・夏野もまた、そんな問題を抱えているひとり。夫婦ともにテレワークとなったため、どちらか片方(我が家では私)がリビングで作業せざるを得なくなったのです。


少しでもリビングの”本拠地”を快適にしようと、ノートパソコンの高さを100均の棚で工夫しながら凌いできましたが……どうしても乗り越えられないのが「画面、小さすぎ問題」
  • 資料を見ながら、原稿を執筆
  • チャットツールを開きながら、オンライン会議に参加
  • 写真一覧を開きながら、入稿画面で記事を編集
このような仕事をするには、ノートパソコンの画面では小さすぎてツライんですよね。

さて、こんなときに検討したいのが外部モニター。ノートパソコンに外部モニターをつないで大画面にすることで、作業スペースがぐんと広くなります。

この記事では、たった2万円弱でテレワークがびっくりするほど快適になる「BenQ GW2480T」の魅力を、リビングの端っこからお届けします!

ノートパソコン+100均の棚で作った小さなワークスペースが……


こうなります!


もちろん、ゲームにも使えます

私の書斎を返して!

去年の10月に結婚し、2LDKの新居へ引っ越したライター・夏野。私自身はもともとテレワーク中心だったため、仕事部屋として1部屋もらい、大きな本棚と書斎机を構えてウキウキでした。

ところがどっこい、新型コロナウィルスの影響で3月からは夫も在宅勤務に。ITエンジニアの職業柄、大型のディスプレイがどうしても必要になる事情から「仕事部屋」は夫に譲ることとなりました。

本来の仕事スペース。「テレワークになって、広い机のありがたみを知った」って方多いですよね

外部モニターが恋しい……

幸いなことに、夫が在宅勤務に切り替える直前、無印良品の小さなデスクを購入していました。普段はこたつ机で過ごしているのですが、「ちょっとした作業に必要かもね」と”保険”で買っておいたのです。

まさかこのミニデスクが自分の「本拠地」になるとは思ってもいませんでしたが……。「巣ごもり需要」でオフィス用品が軒並み品切れ・値上がりしていた状況を振り返ると、買っておいて本当に良かったです。

なんだか哀愁漂うたたずまい


このままだと首がつらいので、100円ショップでシンク下に置く食器ラックを購入。

小さな工夫ですが、あるのとないのとでは大違い


最低限、8時間働ける環境は整ったものの……

画面が小さい!!!!!

そうなんです。私の愛用するMacBook Proの画面は13インチ。ノートパソコンとしては標準的なサイズであるものの、さまざまな作業を並行で進めていると物足りなさを感じてしまいます。

ちょっと込み入った作業を始めるとこんな感じ。やりづらい……


バリバリ働くには、やっぱり大きなディスプレイが欲しい!

というわけで、限界を迎えた私はこのたび外部ディスプレイ(BenQ GW2480T)を導入することにしました。

ミニデスクにもばっちり置ける、スタイリッシュなモニターが到着

無事、ライター宅に外部モニター「BenQ GW2480T」がやってきました。


画面の大きさは23.8インチ型ワイドで、大きすぎず小さすぎずといったところ。ミニデスクに置いてみるとこんな感じです。


梱包用の段ボールが大きかったので「置けるか?」と緊張しましたが、モニター本体はかなりスリム

すっきりとしたデザインなので、「ホコリが溜まっても掃除しやすいな〜」という印象を受けました。そういうの、けっこう大事ですよね。

無駄な装飾のないデザイン。ホコリがたまってもシュッと拭けそうで◎


そして、魅力的なのが高さ調整機能

先ほど「ノートパソコンを100均の棚で調節した」とお伝えしましたが、高さの合わないモニターで仕事をすると首や肩にものすごく負担がかかるんです。(こたつで8時間仕事をした実体験からの教訓です)

このモニターなら高さ調整が140mmまでできるので、それぞれのベストに合わせて使用できそう。夫婦や親子でモニターを共有する場合も安心だと感じました。


おまけにこのディスプレイ、90度(タテ向き)まで回転する(ピボット機能がある)んですよ。

「すごいけど、いつタテ向きにするの?」って思うかもしれませんが、論文のような長いドキュメントを読んだり、プログラムのコードを読んだりするには"タテ向き"が適しているんです(「コエテコ」運営会社にも、タテ向きで作業している方がいました)。

こんな感じで使います


ちょっと玄人向けかもしれませんが、欲しい人は絶対に欲しい機能だと思います。

接続 → 使用は超スムーズ。ケーブルを1本つなげばOK

さあ、いよいよ外部モニターをノートパソコンに接続してみましょう。

モニターの箱には、電源ケーブルとHDMIケーブルが1本ずつ入っています。特徴的な形なので、パソコンに詳しくない方でも戸惑うことなく差し込む場所を見つけられるでしょう。


電源ケーブルをコンセントに差し込んだら、今度はHDMIケーブルをパソコン側とつなぎます。Windows系のパソコンなら、これだけで接続OK!あっという間です。

MacBook Proの場合は、本体にtype-Cポートしかないので(不便)、別途「Type-Cハブ」が必要となりますが、やることは同じ。パソコンにハブを差し込み、ハブにHDMIケーブルを差し込めば……接続完了!ミニデスクの「本拠地」が一気にグレードアップしてくれました。

Macの場合は別途ハブが必要だが、手順はまったく同じ


接続完了!

もちろんスマホ/Switchもつながる

つなぎたいものはまだまだあります。スマホやゲーム機(Nintendo Switch)はどうでしょうか。

今回はiPhone/iPad用のコネクタを別途購入し、接続してみました。充電ポートにコネクタを差し込み、HDMIケーブルを差し込むと……



無事に接続完了。パソコンと同様、とくに難しい点はありません。

Nintendo Switchも接続テスト。本体に付属しているドックにSwitchを置き、ケーブルを接続すると……

Nintendo Switch本体に付属しているドック。裏フタを開けて2本のケーブルをつなぐ


接続完了!


無事に接続できました!

個人的に、外部モニターのいいところって目的に応じて柔軟につなぎ換えられるところだと思うんですよね。

ケーブル1本、コネクタ1個さえあればパッとつなぎ換えられる「GW2480T」なら、複数の機器で使用したり、ファミリーで使用したりする方でもわずらわしさを感じることなく、でっかい画面の恩恵を受けられていいなと思いました。

おうちがオフィスを兼ねるようになった今年は、じょうずな息抜きも重要です

しかもこのモニター、目に優しいんです

さて、「BenQ GW2480T」の魅力といえば「アイケア技術」。先ほど紹介した「高さ調整」なども含め、子どもに適したモニターとして有力な選択肢に上がる製品です。

コロナ禍でのオンライン授業化、プログラミング教育の必修化など、小さな頃からデジタル機器に触れる機会は格段に増えています。「目に悪いからパソコンはダメ」とは、もはや言いづらい時代と言えるでしょう。

もちろん、大人である私たちも目には気を使いたいところ。乱視が進み、メガネを作り直したばかりのライターにとってもアイケア技術は重要なチェックポイントです。

BenQは2013年のフリッカーフリー(ちらつき防止)ディスプレイをはじめとし、アイケア技術の開発に力を注いできた会社。もちろんこの「GW2480T」にもたくさんの技術が詰め込まれています。

ノングレア仕上げ

このザラッとした表面が「ノングレア仕上げ」。ライター自身、スマホやSwitchにも「ノングレア」のフィルムを貼っているくらい気にしているポイントです


日中、外でスマホを取り出すと日光が反射して目にグサーッ!みたいなこと、ありませんか?

このモニターはノングレア仕上げなので、日光や照明を反射しにくくなっています。ちょっとのことですが、快適性を大きく左右するポイントです。

Full HD(1920×1080)

写真では伝わりにくいですが、発色が鮮やかでとってもきれいです


いま流行りの「4K」ではないものの、普段使いにはピッタリな解像度。

「解像度は高ければ高いほどよくない?」と思うかもしれませんが、画質がよすぎるとけっこう目が疲れます(実体験)

映画やテレビを見るくらいならいいのですが、オフィスや学習用途だと、4Kでは目の負担が気になってくるところです。

写真の処理など”画質が命”な作業をするのでもなければ、価格的にもこのくらいがちょうどいい気がします。同じ大きさで4Kディスプレイを買おうとすると、価格が1.5〜2倍になるので……

輝度自動調整

「寝る前に資料の確認だけ……」なんてときも安心。部屋の明るさに応じた輝度にしてくれます


スマホでは一般的になった画面輝度の自動調整。環境に応じて明るさが自動的に変わってくれる機能で、明るい部屋ではより明るく、暗い部屋では適度な明るさに調整してくれます。

これがないと、「画面が暗くてぜんぜん見えない」とか、「明るすぎて目が痛くなった」なんてトラブルに結びつきがち。操作に詳しくない方だと、明るさを変えられることを知らない方も珍しくありません。

このモニターなら、時間帯に合わせて「明るさ」ボタンを連打しなくても自動的に最適な明るさを保ってくれます。こういうの大事ですよね。

ブルーライト軽減モード

「PCメガネ」の登場などで認知が広がってきた「ブルーライト」

どのくらいの影響を及ぼすかは未知の部分もありますが、疲れ目を引き起こしたり、睡眠に悪影響を与えたりすると言われています。

「BenQ GW2480T」には4つのブルーライト軽減機能が備わっており、明るい順に
  • マルチメディア
  • ウェブサーフィン
  • オフィス
  • 閲覧
となっています。

それぞれのモードは本体のボタンでサッと切り替えられるので、ややこしい設定画面をいじる必要はありません。



お気に入りの映画を鮮やかな色味で楽しみたいときには「マルチメディア」、寝る前に資料に目を通しておきたいときは「閲覧」、という風に使い分けられるんです。

ちなみに「BenQ GW2480T」にはカラーユニバーサルモードも備わっており、色覚異常のある方が色を楽しむ手助けもしてくれます。

色覚バリアフリーなモニターを探している!という方は、ぜひ選択肢に入れてみてください。

カラーユニバーサルモード(Color Weaknessモード)へは本体のボタンで切り替えられます

作業スピードが段違い!

そんなわけでミニデスクに外部モニターを導入したライター。はっきり言って、段違いに作業効率が上がります。

これまでは、

Slack(オフィスチャット)を開く → 閉じて原稿へ → 資料を開く → 閉じて原稿へ……

を繰り返していたものが、原稿も資料もSlackも開きっぱなしOK!いちいちマウスをカッチカッチ、ウィンドウをあっちゃこっちゃしなくていい!純粋に便利です。

大きなウィンドウが横に2つ並ぶ感動!


女性でも持ち上げられる重さ+ケーブルの本数が少ないから、レイアウト変更もラクラク。隣の寝室から映画を鑑賞でき、QOLも上昇中です。

個人的な"推し"ポイントはここ、持ち手!「どこ持てばいいのかな……」と不安になるディスプレイもある中、しっかり手をひっかけられるデザインは評価大!


しっかり大きさがあるので、隣室からの映画鑑賞も快適です


ここで価格を思い出していただきたいのですが、「BenQ GW2480T」の定価はなんと2万円弱です。コロナ禍で浮いた飲み会代で無理なく購入できちゃう!

これを機に「おうちオフィス」をグレードアップしたい方は、ぜひ検討してみてはいかがでしょうか。

商品詳細はこちら!

たった2万円弱でテレワーク生活が格段にグレードアップする「BenQ GW2480T」の購入はこちらからどうぞ。
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ちなみに「GW2780T」という、この記事で紹介したモニターよりひと回り大きい製品(27インチ)もあります。大きな書斎机をお持ちの方や、テレビ代わりに配置したい方はこちらがおすすめです。(可能なら私もこっちを選んでました)
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必要な設備に投資して、快適テレワークライフを!

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