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「がんばっている人へのエール」富士通オープンカレッジF@IT Kids Clubプログラミングフェスタ2021レポート

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富士通オープンカレッジF@IT Kids Club 品川校で学ばれるお子さん


富士通オープンカレッジF@IT Kids Club オンライン校で配信を行う先生


前回、品川校での授業やオンライン授業の様子をお伝えした富士通オープンカレッジF@IT Kids Club(以下、ファイトキッズクラブ)が、オンラインでのプログラミングフェスタ「F@IT Creation みんなでつながろう~離れていてもできること~」を開催しました。

「オンライン発表会ってどんな感じなのかな?」
「プログラミングを習っていると、どんなことができるようになるのかな?」

今回の記事ではたっぷりとオンライン発表会の様子をお伝えするので、「なるほど、こんな感じなんだ」とわかりますよ!

富士通 プログラミングスクール

発表会のテーマは「今がんばっている人へエールを送ろう」です。厳しい状況が続く中で、子どもたちが一生懸命に考えた「感謝と応援の気持ち」をプログラミングで表現しています。ぜひご覧ください。

富士通ファイトキッズクラブ初のオンライン&全国大会を実施!

ファイトキッズクラブでは、プレゼンテーション力を伸ばすこともプログラミング学習のひとつとして重視しています。2018年からは、対面授業を行っている品川校の子どもたちを対象に、発表を行うプログラミングフェスタを開催してきました。

今年は新型コロナウイルスの影響でオンライン開催を決定、オンラインだからこそ“どこにいても参加できる”利点を活かし、初の全国大会となりました。西は名古屋、東は福島から、年齢も保育園に通う子どもたちから中学生まで、たくさんの子どもたちが作品をプレゼンテーションしました。

さあ、ではさっそく大会の様子をお伝えしましょう。

いざイベントスタート!

今回のイベントは、約30作品について子どもたち自らが発表する形のコンテストです。

富士通オープンカレッジ ファイトキッズクラブ

ファイトキッズクラブ プログラミングフェスタ

3名の審査員がすべての作品にコメントをするので、参加者はもちろんですが、見ている人もエキスパート視点からの意見や評価を聞くことができます。

富士通オープンカレッジ プログラミングフェスタ

株式会社富士通ラーニングメディア・スタッフ オープンカレッジサービス部長 高根祐次氏(左)
株式会社富士通ラーニングメディア・スタッフ 代表取締役社長 平松聡氏(中央)
株式会社富士通ラーニングメディア・スタッフ オープンカレッジサービス部 プロジェクト部長 染谷理恵氏(右)


大会はYouTubeでライブ配信され、参加した子どもたちとプログラミングフェスタ本部はzoomでつなげます。

ファイトキッズクラブ プログラミングフェスタ

大会本部の様子、審査員のほかにも多くの人が運営に携わっていました


大会開始時刻が迫ると、進行をつとめるファシリテーター酒井先生による丁寧な説明からスタートしました。

富士通オープンカレッジ プログラミング

素晴らしい司会進行で子ども達をサポートしていたファシリテーターの酒井先生


この間にも子どもたちが次々とzoomで参加してきます。

ファイトキッズクラブ 富士通

ログインしてくる子どもたちを笑顔で向かえるファイトキッズクラブの先生達


今回は対面授業だけでなく、昨年からスタートしたオンライン・プログラミング授業を受けている子どもたちも参加しています。

私もzoomを使った打ち合わせなどは経験していますが、これを利用して本当に大会ができるのか、始まるまで少しの「?」もありました。でも、スタートから違うのです。

ログインしてきた子どもたちの緊張した表情、画面をあわせて確認する真剣なまなざしが映り、側にいるらしいお母さんに「あー、これでいいのかな、大丈夫かな」と何度も確かめる声が流れてきます。

たとえばピアノの発表会やロボットコンテストの様子を想像してみて下さい。会場の席が埋まっていき、発表する子たちもソワソワし始める。まさに発表会ならではの空気感、それが画面越しにも伝わってくるのです。

臨場感あふれる光景に、なんだか見ている私のほうまでワクワクしてきました。

審査員から直接コメントをもらえるのが嬉しい!

審査員の先生方の紹介が終わり、いよいよ最初の子の発表が始まりました。はじめはScratch部門の作品で、ウィルス退治をテーマにしたゲームを制作してくれたそう。

短い時間内で趣旨を伝え、自分の作品を紹介し、最後にまとめとしてメッセージまできちんと系統立てて話しているのが印象に残りました。

富士通オープンカレッジ

見事な作品で大きな拍手を贈る審査員の皆さん


発表が終わると、審査員の方が毎回コメントをしてくれます。自分の作品に対する評価や、発表についてコメントを貰えて、子どもたちもとても嬉しそうです。見ている側ではこんな風に、審査員の選評が見られます↓


冒頭から素晴らしい作品が登場し、これはなんだか、すごくなる予感!と思ったら、ここでまた、驚きの場面に切り替わりました。

なんと見ている人も審査に参加できる!

発表が終わると、見ている人も審査に参加できるんですよ! スマホに提示されたQRコードを読み込むだけで審査画面になりました。オーディエンス投票です。

スマホ 審査 参加

私もスマホでログインしてみました。見ている人は、3つのポイントで投票します。
  • 創造性
  • テクニック
  • ビジュアル
ただ発表を見るだけでなく、視聴者も参加できるところがいいですね。オンライン発表会のライブ感も一気に高まりました!

栄えある受賞者5名の作品は?

こうして、次々と30作品が披露されていきました。

もちろん途中で音声が途切れてしまったり、共有がうまくいかなかったり、アクシデントはつきものです。司会のファシリテーター酒井先生が優しくマイクのオンオフを指示したり、タイミングよく声をかけたり、間をつないだりしてオンライン特有の「距離感」「細切れ感」はほとんどなく、“生放送”は順調に進行していきました。

作品はいずれも個性的で完成度の高いものばかりでしたが、コンテストですから賞を決めなくてはなりません。

富士通オープンカレッジ

審査員の集計表、点数も拮抗し「ひとつ」に決めるのが難しい状態に。


審査員の票も割れ、悩みに悩んでいる様子……。

プログラミング プレゼンテーション 小学生

選ぶのが難しく、なかなか結論がでなかった最後の審査時間


うんうん、わかります。

だって見ながら勝手に審査員気分の私も「これは困ったな、プログラミング的には○さんがすごかったし、でも発表がとても上手だった○くんもいいし……」「いやいや、あの子はイラストがきれいでビジュアルはダントツだったしな」と迷いに迷ってしまいましたから。

急遽、優秀賞の数を増やし「エール賞」「メッセージ賞」も新設することになりました。ちなみに最優秀賞にはAmazonギフト券10,000円、優秀賞は図書カード5,000円、さらにエール賞とメッセージ賞にはスクールで人気の「でじっとUSB」が贈られます。

ファイトキッズクラブ USB

スクールでも大人気のでじっとUSB


さらに全員に参加賞も!

ファイトキッズクラブ プログラミング

参加賞のシャープペン、カラフルですてき!


では賞をとった子どもたちについて、詳しくレポートしますね。

最優秀賞|効果音もバッチリ!ロボットプログラミング「病院の人にエール」

栄えある最優秀賞に輝いたのは「病院の人にエール!」オリジナルコースを作成し、ロボットをゴールの病院まで走行させた様子を動画で発表した小学校4年生の男の子です!

途中にはワンコが、そしてゴールには病院と医療従事者の姿が見えるコースです


ロボットがコースの上を走りながら、さまざまなハードルを越えて最終的にゴールにたどり着き、花束を医療従事者の方に渡すプログラムです。

ファイトキッズクラブ

しっかりライントレースも成功して着々と進む花束を持っているロボット!


動画を観ていると、とても上手に効果音を使っていました。犬のところではワンワンと鳴き声がし、花束を持ったロボットは道を戻ります。すると道が渋滞して立ち往生、そこではクラクションの音が聞こえてきました。

さらに分かれ道のところでは、「Uh-oh!」(やばい!あ~!)みたいな声が聞こえてきたんですよ。分かれ道できっとロボットが困っちゃってるんですね。そしてゴールの病院に無事に到着したら、ファンファーレが鳴り響きました。

短いコースの中に、ちゃんと起承転結があり、それをいくつかの基点でロボットの動きと音を使う工夫で、こちらにちゃんと伝わってきました。発表も、撮影した動画を流しながら、きちんとそれを見て動きにあわせた解説をしてくれたので、とてもわかりやすかったですね。

発表後に審査員から「犬が壁までくると鳴くのは何のセンサーを使っているの?」と質問されると「壁との距離です。20㎝以下になると止まります」と元気よく答えてくれました。「狙い通りにできたね!」と審査員から大きな拍手がおきました!

ロボットを活用しながらテーマを具現化していくのは、かなり難しいと思うんですね。でも存分に想像の翼を広げて、ロボットのコースを考えているところや音の効果を考えたところも、本当に素晴らしかったです!

審査員のコメント

おめでとうございます。審査員の中でも大変評価が高かったです。ロボットの動きもしっかりしてプログラム通りに動いていました。病院の人へのメッセージ、デザインを含めてストレートで伝わりやすい。加えて「茶目っけ」も感じられて、バランスがよく完成度も高い、まさに最優秀賞にふさわしい作品でした。

優秀賞|驚きのロールプレイングゲーム!

優秀賞は2名です。プレゼンテーションのうまさと、プログラミングの技術力の高さ、両方で高得点を得たのではないかな、と感じたのが中学1年男子の作品です。

ご覧下さい、この完成度! まるで本物のロールプレイングゲームです。

Scratch プログラミング ゲーム

お財布をなくしたので探して下さいと頼まれています〜


ファイトキッズクラブ 

「手伝いますか」でハイを選ぶと、財布を探しにいくんです。よくできてますね〜。


Scratchで制作されたゲームで、主人公が困った人を助けるとお花をもらえて、それを集めて花束にして医療従事者の方に届けようという内容です。

花束を医療従事者に届けるというテーマに対して、誰かのお手伝いをするとお花が貰える→お花を集めると花束にできる→花束を医療従事者に届けようという発想につなげたところが、さすがの優秀賞作品です。

ロールプレイングゲームなので、規定の時間で全部の流れを見せられません。この辺りが発表会、プレゼンのポイントでもあります。場面を区切り、ここぞというシーンを切り取って見せていかなくてはなりません。

彼の説明は臨機応変で「時間がないので、ちょっとテレポートさせます」と言ったかと思うと、サッと次の場面へと切り替えていくんです。テンポ良く発表が進んでいきました。

ファイトキッズクラブ プログラミング

断ろうとすると「お願いします!どうしても」と懇願されちゃいます!


ロールプレイングゲームなので、会話をしながら“お手伝いをする・断る”を選べるわけですが、プレゼンの最中に「ちょっと断ってみます」とやってみせる生徒さん。ところが……「あ、断れませんね」! 残念ながら食い下がられてしまいました(笑)。独特のなごみがたまりません。見る人をグイグイと引き込む力がありましたね。

そして最後には集めた花を、きれいな花束にしてゲームクリアー! 達成感のある内容です。

ファイトキッズクラブ プログラミング スクール

ゲームをクリアーすると集めた花がパッと大きな花束の画面になりました!


プログラミングの完成度はもちろん大切ですが、出されたテーマ(課題)を面白いゲーム内容にしていくアイデアと発想の部分も重要なんだなと実感しました。プログラミング+考える力が存分に発揮された作品でした!

審査員のコメント

ストーリーがとても面白かったですね。お花をもらい、それを花束にする壮大な物語になっているし、発想も素晴らしいです。発表もとても落ち着いていながら、思わず笑ってしまうところもあって、とても良かったです。

優秀賞|小道具まで考え尽くされたバトルゲーム

続いてもうひとりの優秀賞は、6年生の男の子がScratchでプログラミングしたバトルゲームです。これまた、とってもよくできているんですよ!

Scratch バトルゲーム

Scratchではおなじみのネコちゃんが勇者です!コロナ菌を倒してお金を集めます


医療従事者、マスクなどを作って下さっている方、厳しい状況のホテル業界の人に向けてのエールです。コロナを操るドラゴンを倒すゲームで、菌がお金を持っている設定です。勇者はまず菌を倒してお金を集めます。

集めたお金で、武器を買います。手指消毒やマスクなんかが武器になっているところもアイデア満載です!30Gのアルコール噴射を選んで進んでいくと……。

Scratch バトルゲーム

マスクや手指消毒が武器っていうところがグッドアイデアですね


攻撃がアルコール噴射ですよ、見ているだけでも楽しかったです!


コロナのラスボス・ドラゴンをアルコール噴射で倒しました! ここの戦いでは画面がフラッシュするのもエキサイティングです。

ファイトキッズクラブ Scratch

薬のカプセルでにっくきコロナ菌を撃退します!


効果音もいかにもバトルゲームっぽくて、リカバリーがあったり、魔法(薬)で菌を倒せたり、まるで売っているゲームみたいに細かなところまで作り込まれていました。しかも、勇者の回復を選ぶと……

富士通オープンカレッジ 子ども

審査員からも笑い声が響いたシーン、体力回復にはお弁当が一番♪


「UBER EATS」みたいな人が登場してお弁当を配達してくれるんですよ!おお、お弁当食べて体力回復! 思わずクスッと笑ってしまうようなアイデアが秀逸でした!

審査員のコメント

本当に大作でバトルゲームをしている雰囲気がとてもよく出ていました。効果音がすごく効いているし、遊び心もある。正直、内容にビックリしています! ウイルス対策を使ったゲーム性をうまく融合している、難易度の高い内容でした。

エール賞|優しい気持ちが表現されたプログラミング

今回の参加者では最年少、6歳年長さんの女の子による作品です。病院で働いている人にエールをおくりたいと元気に発表してくれました。

プログラミングフェスタ ファイトキッズクラブ

なんとも可愛らしいビジュアルです♥


このプログラムでは可愛い動物や鳥たちが、「星に願いを」を演奏します。曲の演奏も女の子がしたそうですが、星に願いをのメロディとかわいらしい画面がピッタリあっていて、ほんわか癒やされました。

わたしが驚いたのは、発表の上手さです。年長さんとは思えないほど、はっきり、しっかりとした口調で話していました。ピンクとブルーのセーターが似合って、とっても可愛い女の子。発表会に向けて、洋服にもこだわってくれたのかな、と思うと微笑ましく、とても楽しい気持ちになれました。

審査員コメント 

おめでとうございます。星に願いをで自分で曲を作ったり、とても優しい感じのイメージが伝わってきました。発表も年少さんとは思えない素晴らしいものでした。

メッセージ賞|審査員を感動の嵐に!Python初心者のチャレンジ

まずは審査員の表情をご覧下さい。

富士通オープンカレッジ プログラミング

思わず両手で目頭をおさえてしまう…うるっときた瞬間


思わず涙腺がゆるんでしまった審査員、そして私もグッと胸を鷲づかみにされたような感動に包まれました。

作品は中学1年生の男子、昨年開講したオンライン校からの参加者で、Pythonを始めて間もないとのこと。Pythonにまだ慣れてなくて、でも自分の気持ちを表現できるようにがんばりました」という彼がエールを送ったのは、お母さんです。

スライドショーに仕立てられたメッセージは、背景がピンクから淡いグリーン、そして水色と変化していきます。文字の大きさにも変化を出していますが、これまでの作品と比べるとパッと見た目はシンプルです。

Python プログラミングスクール

この始まりの時点では「どうなるのかな?」と見ていたのですが……


でもこれは彼が自らコードを書いた作品です。書体の大きさ、背景の色などひとつずつコーディングした作品です。

ファイトキッズ Python

中学生 プログラミングスクール

もう、ここでウルっときてしまいました!!!


メッセージの全文を載せたいのですが、これは彼のお母さんに向けた大切な言葉。一部のみ抜粋しました。ありがとうの気持ちをいちばん身近な人にまっすぐに伝えたところが胸を打ちます。

「お母さんの優しさを表現するために、色はパステルを使いました」という言葉にも、心があたたかくなりました。

これは確かにプログラミングの大会です。技術の高さも大切ですが、その技術を使い「何を伝えるか」伝えたいことが実はとても大切なのです。「エールを送ろう」のテーマをもっとも理解していたのが、この作品だったと思います。

審査員のコメント

審査員みんな感動しています。

言葉にすることは簡単なようで難しいのですが、気持ちが伝わってきました。プログラミングとしても、色を段落ごとに変えたり、ありがとうのフォントを変えてイメージを変えるなど工夫しています。言葉を発していくことは大切なことです。大変感動しました。

おめでとうございます。私にも同じくらいの男の子がいるのですから、もううるうるしちゃって感動しました。オンライン校でPythonを学んで短いのに、素晴らしいメッセージを作ってくれました。

先生と審査員からのコメント

取材後、大会審査員の皆さんにコメントをいただきました!

(株)富士通ラーニングメディア・スタッフ 代表取締役社長 平松聡氏

富士通ラーニングメディア

もともと富士通ラーニングメディアは社会人向けにICT技術等の学びを提供し人材育成に携わってきました。そのノウハウを活かしたキッズ向けのプログラミングスクールを通じて、子どもたちに新しい体験をしてもらえたらと願っています。ITを駆使して、こうした発表会なども経験したことが、将来的に参加してくれた子どもたちに何かひとつでもプラスになってくれるといいなと思っております。

(株)富士通ラーニングメディア・スタッフ オープンカレッジサービス部長 高根祐次氏 

富士通オープンカレッジ プログラミング

オンラインで初めてこのようなイベントを実施し、参加してくれた子どもたちの表現のレベルが高いのに驚きました。進んでいるんだなと感じましたね。僕らの世代にはない表現方法を身に付けた子どもたちが育ってくれていると嬉しく思いながら審査しました。

(株)富士通ラーニングメディア・スタッフ オープンカレッジサービス部 プロジェクト部長 染谷理恵氏 

富士通オープンカレッジ プログラミング 小学生

初めての発表会なので、どれくらいできるか心配していましたが、心配をよそに、こんなに発表が上手にできるんだというのが率直な感想です。本当に素晴らしい発表、堂々としていて驚きました!

自分で考えてプログラミングをする過程がすごいのはもちろん、目に見えない「プログラム」を自分の言葉で、しっかりと相手に伝えられていることが素晴らしかったです!

大木先生/酒井先生

プログラミングフェスタ オンライン

—大木先生
今がんばっている人へエールを送ろうというテーマ、それを表現してくれたことで我々に伝わったし、コロナといった状況をプログラミングの作品を通じて、子ども達が一生懸命に考えてくれたことに大きな意義がありました。こうした状況下で、全国の子どもたちと繋がれたこともよかったと思っています。オンライン発表会の良さがわかった大会でした。

—酒井先生
今回はオンラインで全国の校舎で、おのおのに準備してもらったのですが、予想以上に皆さんがしっかり準備していたことに驚きました。今まで学習してきたことがちゃんと活きていると感じられたのがとてもよかったなと思いました。

プログラミングスクールでいろいろな「力」を伸ばそう!

オンラインで大勢の子どもが一堂に会して、プレゼンテーションを行うのは壮観でした!もちろん、会場で発表する経験も貴重ですが、オンラインだからこそ遠くにいるお友だちともひとつに繋がれる、どこにいても協働できることを子ども達も実感したことでしょう。

コロナ禍をテーマにしたことで、子ども達は今を取り巻く環境について考え、感謝の気持ちを改めて見つめ直す機会ともなりました。

リモートでの授業やビジネスでの利用は、コロナ後も当たり前になっていく時代の流れですから、オンライン大会の経験は子ども達の将来にも役立つはずです。

プログラミングスクールは、技術やスキルを身に付けるだけではない。さまざまな体験を通じて学ぶ力・考える力・発信する力を伸ばすのだと全体を通して感じました!

3月は体験会を毎週実施!品川校/オンライン校への申込みはこちら

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また、コエテコでは品川校/オンライン校での授業について詳しくレポートしています。
キュートな「でじっと」「ぴよかん」と一緒にぜひ、この春からプログラミングにチャレンジしてみてくださいね♪


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