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ティップネス・キッズで体も心も育てよう!マインクラフトを使ったオンラインプログラミング教室を開講

全国の小学校でひとり1台のタブレットや端末配布も進み、「プログラミングスクールに行きたい」というお子さんや「家庭で少しでもプログラミングに触れてほしい」と考える保護者の方が増えていますね。


でもプログラミング教室がどんな感じかわからないし、知らない教室ばかりで不安……という方にピッタリなのが、今回ご紹介する、ティップネス・キッズが新しく開講したオンラインプログラミングスクールです。

「え? ティップネス・キッズってスイミングとかの教室でしょ?」

と思った保護者の皆さん!普段から子ども向けスイミングや体操教室を開いているティップネス・キッズだからこそ、気軽にプログラミングが体験できるんです!

というわけで、今回はティップネス・キッズのプログラミングオンラインスクールについてご紹介します。担当者へのインタビューもあるので、ぜひスクール検討の参考にしてくださいね。

ティップネス・キッズ プログラミングオンラインスクールとは

子どもたちの未来の選択肢を増やし、その選択肢を自らの意志で選ぶチカラを養う OPEN MANY DOORS! がコンセプトのティップネス・キッズは、全国に店舗を展開し、多数の生徒さんが在籍しています。

スポーツクラブの印象が強いティップネス・キッズですが、実は学童保育や、英語教室、書道やそろばんの教室も運営しているのはご存知でしたか?

ティップネスキッズ 英語

「OPEN MANY DOORS!」の精神で、ティップネス・キッズではスポーツだけでなく、知育の面でも、子ども達にむけてたくさんの選択肢が用意されているのです。

そして今回、小学校でのプログラミング必修化に伴い、より多くのお子さん達が気軽にプログラミングを学べるよう新規開講したのが、ティップネス・キッズ プログラミングオンラインスクールです。

ティップネス・キッズは、カラダとココロが育つ場所。まさに「文武両道」を実践しています!

カリキュラムについては、プログラミングのオンラインスクールとして、累計利用者数5,000人を越える実績をもつD-SCHOOL(ディースクール)とタッグを組み、プロフェッショナルな講師陣と大人気のマインクラフトを利用した教材で、子ども達の好奇心をグッとつかむ内容になるそう。詳しくみていきましょう。

D-SCHOOLとは

D-SCHOOLは、2014年からスタートしたプログラミングスクールです。子どもが大好きなマインクラフトを独自のカリキュラムに取り入れており、指導に定評のある講師陣によるオンライン学習が人気です。

運営はエデュケーショナル・デザイン株式会社。小中学生向けのデジタルスクール(教室)やオンラインデジタルスクールを展開、最新テクノロジーを活かしたデジタル教育を専門とする会社です。ティップネス・キッズの教育ビジョンを共有し、互いのノウハウを活かした「ティップネスキッズ・プログラミングオンラインスクール」を共に運営していくそうです。

ティップネス・キッズ プログラミングオンラインスクールの特徴

  • オンライン形式で講師1名に生徒5名までの少人数制
  • 子どもの好奇心をくすぐるマインクラフトやゲーム制作でプログラミングを学べる
  • クオリティの高い講師による学び
  • 保護者も子どもの学びを家庭で見守れる
  • スポーツにも必要な課題発見力や想像力、表現力をプログラミング学習で育む

子ども達の未来の選択肢を増やす!OPEN MANY DOORS!

ティップネス キッズ プログラミング

「OPEN MANY DOORS」コンセプトをバックに株式会社ティップネススクール企画部の浦野 裕さん(右)と松沢 剛さん(左)。


スポーツとプログラミングと聞くと、まったく接点がないように思えますよね? でもティップネス・キッズの「OPEN MANY DOORS」のコンセプトに、実は“プログラミング学習”はピッタリとはまっているのです。

子ども達はたくさんの新しい体験・経験を積み重ねていくことで、さまざまな「ミライのとびら」に触れていきます。そしてお友だちと学び、競い、目標に向かってがんばることで、「そのトビラを選ぶ力」も育まれるというのがティップネス・キッズの考えです。

子どもの生きる力をスポーツ・知育・プログラミングなどさまざまな体験を通じて育めるのが、ティップネス・キッズなのです。

子どもの好奇心をくすぐるマインクラフトやゲーム制作

学習指導要領では、小学校のプログラミング授業は「プログラミング的思考」を育むことを目的としています。
プログラミング的思考とは
自分が意図する一連の活動を実現するために、どのような動きの組合せが必要であり、一つ一つの動きに対応した記号を、どのように組み合わせたらいいのか、記号の組合せをどのように改善していけばより意図した活動に近づくのか、といったことを論理的に考えていく力
引用:プログラミング教育/文部科学省
この文部科学省の解説はちょっと難しいですが、こうした力を楽しく学び、身に付けるために、ティップネス・キッズ プログラミングオンラインスクールでは、子どもにも親しみやすいマインクラフトやゲーム制作を教材としています。

またクラスは少人数制なので、オンラインでも質問がしやすく、授業に集中できる環境が整っています。

さらにオンライン授業なので、お子さんが学んでいる様子を家庭で間近に見られるのは保護者にとっても興味深いですね。「プログラミングとか、よくわからない」とためらいを覚えている保護者の方も、お子様の学ぶ姿を見ることで、これからの学びについて自然と理解できるのではないでしょうか。

ヒューマン「人」に重点を置いた学びを実践

ティップネス・キッズ プログラミングオンラインスクールの一番の強みは「人」だそうです。

プログラミング教室といえば、どんな言語を学べるのか、ゲームが作れるのか、Scratchやロボット制作はあるのか、と教材にばかり目がいきがちです。

でも大切なのは、教える人の力。オンラインだからこそ、子ども達への問いかけやコミュニケーションがとても大切です。ひとりひとりの個性を伸ばし、自分で考えられるように導くには、何より講師のクオリティが重要です。

私たちは長年、お子様のスイミングスクールなどに携わっていますが、やはり大切なのはコーチの質、子どもの力を伸ばす指導力だと思っています。

今回、プログラミングオンラインスクールを開講するにあたっても、プロ講師のクオリティを重要視しました。

プログラミングを学ぶための良い教材はたくさんあります。しかし教材がいくら良くても、教える先生のスキルやコーチング力がなければ効果が半減してしまいます。

子ども達とオンラインでも近い距離感を持って、子ども達が自ら学べるような先生がいないものか、と考え、オンラインプログラミングの実績が豊富で、プロフェッショナルな講師の指導に定評があるD-SCHOOLさんとタッグを組むことにしました。

お子さんの指導に長けた、オンラインという形での教え方のスキルを身に付けた先生方が待っていますよ!

ティップネス・キッズ プログラミングオンラインスクールの詳細

ティップネス キッズ プログラミング

クラス紹介

ティップネス・キッズ プログラミングオンラインスクールには2つのクラスがあります。
  • マイクラッチクラス
  • ゲーム制作クラス

マイクラッチクラスとは

マイクラッチ プログラミング

マインクラフトは子ども達に大人気のゲームですが、このマインクラフトを利用してプログラミングを学べるようになっています。ティップネス・キッズ プログラミングオンラインスクールの体験会でも、大人気のコースです。

マイクラを自分でプログラミングできるなんて、楽しいですよね!

ゲーム制作クラス

Scratch プログラミング キッズ

誰でも親しみやすいScratchを利用し、ゲームを制作します。自分でアイデアを活かしたゲームを制作することは子ども達にとってエキサイティングな出来事です。


子ども達の大好きなマイクラやゲームの教材を使って、子ども達が自ら考えて学べるようになっているんですよ。

勉強や学習では「やりなさい」と言われて、しぶしぶ始める、なんてことも多いと思うんですが、マインクラフトやゲーム制作は子どもにとって楽しくてしかたないんですね。だから自分から積極的に学ぶんです。

体験会でもチャットでどんどん質問してきて「これがプログラミングか!」と、わかって楽しかった、もっとやってみたいという声をたくさん頂きました。

料金

受講 月2回
受講スタイル 家庭でオンライン形式
受講時間 1回90分
受講料 8,800円/月(税込)
登録料 3,300円(税込)

授業の流れ

① 時間になったらクラスにアクセスします。
② 動画教材を使用し先生の指導がスタート!

オンライン プログラミングスクール キッズ 様子

③チャットで質問したり、同じクラスの仲間とも交流できます。

受講日だけではありません!おうちでいつでも好きなときに教材を立ち上げて、どんどんカリキュラムを進めていけます。じっくり取り組みたい子は、受講の後に自分のペースでやり直してみることもできますし、興味津々の様子なら親子で一緒に、先に進めていっても大丈夫!

オンラインプログラミング 子ども 

家庭ではこんな感じで学べます♪


3年生くらいになると、ひとりでもすっかり教材を使った学習をマスターして、レベルアップするお子さんも多いそうですよ。楽しみですね。

ティップネス・キッズ プログラミングオンラインスクールについてインタビュー

ティップネスキッズ・プログラミングオンラインスクール

なぜティップネス・キッズでプログラミングスクールなのか

——編集部
今日はティップネス鶴見店におじゃまさせて頂きました。目の前には大きなプールがあって、まさにスポーツジムといった雰囲気ですね。適度な開放感もあり、感染症対策もしっかりしています。

やはりティップネス・キッズといえばスイミングと思い浮かべてしまうのですが、なぜ、ティップネス・キッズがプログラミングスクールを開こうと思ったのでしょうか?

——松沢さん
OPEN MANY DOORSがティップネス・キッズのコンセプトです。子ども達の未来にたくさんの選択肢があること、さまざまな体験を通じて将来の選択肢を増やし、そして自ら考え選ぶ力を育んでほしいと願っています。

私たちは運動やスポーツの指導をしていますが、コーチに言われた通りにするだけでなく、自分で考え、自分で判断する力をスポーツから学べるよう心がけています。

実はこの考え方とプログラミングを学ぶことには共通点があります。スポーツとプログラミングには親和性があるんですね。プログラミングを学ぶことで、論理的思考力や判断力、表現力などが育まれます。スポーツとプログラミングの両方で、生きる力を伸ばせる、相乗効果があると考えました。

——編集部
まるで違うジャンルのスポーツとプログラミングには、子どもの成長に欠かせない共通のメリットがあるんですね! でも……なんとなくスイミングスクールでプログラミングスクールのポスターを見ると不思議な気がします(笑)

——浦野さん
実はそこも大切なポイントなんです。

ティップネス・キッズは全国にスクールがあり、たくさんの生徒さんが在籍しています。

確かに小学校でもプログラミングは必修化になりましたが、実際には保護者の方もお子さんも、まだまだ「プログラミングって何するの?」っていう方が多いんですね。

スイミングに通うお子さんは非常に多いのですが、ここで「あれ、プログラミングができるんだ」と思って気軽に体験してもらうことで、プログラミング学習への入口がグッと広がると思ったのです。

スイミングや体操教室に通う中で、保護者の方、お子様方ともティップネス・キッズは信頼関係がしっかり確立しています。だからこそ、「ティップネス・キッズがやっているなら、ちょっと体験してみようか」と、オンラインプログラミング体験会にも非常に多くのお子さんが参加してくれました。

私たちの教室展開を活用してプログラミングを広めていくことは、お子様の成長や教育に携わる企業としても、社会的な意義があると思っています。

——編集部
なるほど、子どもの学びとして広い視点で考えていらっしゃるんですね。

ティップネス・キッズ プログラミングオンラインスクールだからできること

ティップネスキッズ

——編集部
ではティップネス・キッズ プログラミングオンラインスクールの特徴やメリットを教えてください。

——松沢さん
子どもに大人気のマインクラフトを使ったプログラミングをオンラインで学べることが大きな特徴です。オンラインですから、ご家庭でプログラミングを学ぶので、保護者の方がお子様の授業を間近で見られます。ティップネス・キッズの店舗に通えない地域の方でもオンライン授業なら受講できる、どこでもカリキュラムを体験できることもメリットのひとつですね。

マイクラッチ

——編集部
オンラインは確かにどこにいても授業を受けられるメリットもありますが、いっぽうで保護者からすると、機器の使い方がわからなかったり、本当に子どもがきちんと学べるのかしらと不安点もあるのですが……。

——松沢さん
ティップネス・キッズ プログラミングオンラインスクールでは、受講前に保護者の皆さまに準備して頂きたいパソコンの設定などをわかりやすい動画で説明しています。また初回のレッスンはオリエンテーションを行い、ソフトをダウンロードできているかなども確認しサポートしています。

もちろん、その後のレッスンでも、何かトラブルがあればサポートする体制が整っていますので、パソコンが苦手という保護者の皆さまも安心してご参加頂けます。

これからはオンラインでつながることは日常的になるでしょうし、お子様がオンライン環境に早いうちから慣れておくというメリットもありますね。

——浦野さん
もうひとつ加えさせて頂くとすれば、オンラインだからこそ、さまざまな地域の子とつながれるメリットが大きいと思います。他のスクールとの違いというか、ティップネス・キッズは全国に店舗があり、生徒さんも、たとえば東京の子もいれば兵庫の子もいるわけですが、オンラインでまったく違うエリアに仲間ができる楽しさがあると思います。

お子様の生活圏はどうしても学校や学区域内になりますし、たとえばスイミングに通っても、そのスクールに通うローカルなエリアとなりますが、オンラインスクールを組み合わせることで、お子様の世界が一気に広がるところは、新しい発見にもつながるのではないでしょうか。

——編集部
つながりという面では、たとえばオンラインスクールでお子様同士の交流などはあるのでしょうか?

——松沢さん
はい、もちろんオンライン授業内でも、他のお子様とつながりますし、また作品の発表会を通じて、他のお友だちの作品を見たり感想を述べ合ったり、交流する機会をたくさん作っていきます。

——編集部
発表会もあるんですね。

——松沢さん
はい、プレゼンテーション力を育むという面でも、さまざまな地域に住む子ども達が交流するという面でも、発表会を活用していきます。ティップネス・キッズでも、たとえばチアリーディングのクラスで発表会があります。発表会を目標にして子ども達のモチベーションもアップしますし、成長を実感できるので保護者の方にとっても素晴らしい機会になっています。

こうした経験やィップネスキッズで築いた保護者やお子様との信頼関係をベースにして、オンラインプログラミングに特化したノウハウを持つD-SCHOOLさんとタッグを組み、多くのお子様にプログラミングという新しい世界に触れてほしいと願っています。

——編集部
では、最後にティップネス・キッズ プログラミングオンラインスクールを検討していらっしゃる保護者の皆さまにメッセージを頂けますでしょうか。

——松沢さん
これからの予測不能な時代を力強く生き抜いていく、体力と知力、論理的思考や判断力をぜひ、ティップネス・キッズでお子様たちに身に付けてほしいと思っています。ティップネス・キッズはスポーツをはじめ、たくさんの可能性が広がるスクールです。そして今年からプログラミングのオンライン学習という新しい「学び」もスタートしました。

プログラミング学習はこれからの時代に必要なITスキルや論理的思考を育てる素晴らしい体験です。

体験会でプログラミングの楽しさを知って頂き、それから検討していただけたらと思います。まずはぜひ、オンラインプログラミングを体験してみてください。

ティップネス・キッズで可能性の扉を増やそう!

「OPEN MANY DOORS!」
今回の取材で、何度もこの言葉を耳にしました。

未来へのトビラを増やす、それは子どもの将来が大きく広がること。そして子どもの将来への選択肢も増え、自らの意思で歩む道を築き上げていく、力強いミライ像が見えてくるようではありませんか?

体験会は無料ですので、ぜひ親子で一緒に体験してみてくださいね!
ティップネス・キッズ プログラミングオンラインスクールの詳細はこちら!
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