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「embotアイデアコンテスト2021」が7月1日〜開催!プログラミングが学べるダンボールロボット「embot」で夏の思い出を残そう

株式会社インフォディオは、embotアイデアコンテスト2021実行委員会と共同で「embotアイデアコンテスト2021」の開催を発表しました。embotアイデアコンテスト2021は、全国の小学生を対象にしたダンボールで作るプログラミング教育ロボット「embot(エムボット)」唯一の公式プログラミングコンテストで、今年で3回目となります。

embotはダンボール素材と電子パーツでロボットを組み立て、さらにスマホやタブレットでプログラミングをして動かせる“ものづくり+ロボットプログラミング”です。身近にある材料でロボットを制作することができ、プログラミングもわかりやすいのが人気の理由です。


すでにembotを持っているお子さんはもちろん、これから購入する予定の方でも、コンテスト応募には充分間に合います。以下で、embotアイデアコンテスト2021について、もっと詳しくご紹介していきます。

embot(エムボット)アイデアコンテスト2021が7月1日(予定)から作品募集

昨年はイベントも自粛され、embotアイデアコンテストもはじめてオンライン形式で開催、ファイナリスト10名が最終選考会に臨みました。

2021年も同じように、オンラインでファイナリストの最終選考会を行います。

作品募集は7月1日からスタートします。(予定)

エムボット プログラミング

KIDSPRO(プログラミングスクール/日暮里)でのembot体験会で。出来上がったロボットを手にパチリ!(過去記事より)


エムボット コンテスト

こちらはオンライン体験会でembot組み立て中の女の子。とっても楽しそうです♪(過去記事より)


自由にものづくりが楽しめるembotをカスタマイズして、プログラミングで動かす様子を動画撮影して、専用フォームより応募しましょう!

embotアイデアコンテスト2021概要

■名称:「embotアイデアコンテスト2021」
■ホームページ:https://embot-contest.com/

このコンテストは「プログラミングのスキルを用い、アイデアをカタチにする“デジタルなモノづくり”に挑戦してもらいたい」という想いから2019年にスタート。今年で3回目を迎えます。

(コエテコライター・夏野がembotを使った工作に挑戦。紙ねんどや絵の具を駆使し、旅の思い出をロボットで表現!)

応募要項

募集内容
  • タカラトミーから発売している「embot(エムボット)」に入っているコア、パーツを使って自由に制作・プログラミングした作品
※クマ型に限らず好きな造形で制作
※他コンテストへの重複応募可能

応募資格
小学1年生~6年生

エントリー料
無料

応募形式
① 応募作品の制作、作品を動かすプログラムの制作
② ①のプレゼン動画(5分以内)を撮影
③ embotアプリから必要事項を記入し、プログラム・動画ファイルなどを送信

審査基準
  • アイデア力
  • 工作力
  • 表現力
上記3つのポイントで評価し、総合点で評価を決定。

(去年の大会の様子はこちら)

各賞や副賞について

最優秀賞 1名
副賞:金ピカembot

タカラトミー賞 1名
インフォディオ賞 1名
審査員特別賞 1名

問い合わせ先

主催:embotアイデアコンテスト2021実行委員会

コンテスト応募に関するお問い合わせ先:https://embot-contest.com/

プログラミングが楽しくなる!embot(エムボット)とは

エムボット タカラトミー

KIDSPROでembotを制作中の男の子は小学2年生。低学年のお子さんもぜひチャレンジしてください!(過去記事より)


embotの大きな魅力は「ロボット工作」の楽しみです。家にあるダンボール、折り紙やシール、毛糸やモールなど身近な材料で自由にカスタマイズできる手軽さも魅力ですね。

作ったロボットはアプリを使ってプログラミングをし、動かすこともできます。

パッと見てわかるアイコンを使ったビジュアルプログラミングですから、お子さんでも簡単にプログラムができます。しかもお手頃な値段ですから、「ものづくりもプログラミングも体験させたい」保護者にとっても嬉しい限りです。

embot(エムボット)の組み立ては簡単!




基本のクマ型ロボット用ダンボールと電子パーツを組み立てるだけでロボットは完成します。低学年のお子さんなら、そばでパパ・ママが見守りながら、ちょっと声がけしてあげるといいかもしれません。

クマ型ロボットはあくまで基本、ここから自由にカスタマイズできるのがembotの楽しさです。

こちらは去年のコンテスト受賞作品の一部ですが、なかなか個性的なルックスですよね!


「ハラハラ恐竜ロボット」は元のロボット型にこだわらず、動きの特長を活かして大きな口を開閉する恐竜に大変身させていますね。色を塗ったり折り紙で装飾したり、小道具を持たせたり全く違う形にしてみたり、想像力を発揮すればいろいろなものが作れます。

embotの開発と販売に関すること

embotはドコモの新規事業創出プログラムである「39works」にて、ドコモのプログラマーチームを中心に開発されました。

インフォディオはビジュアルプログラミングを提供するembot公式アプリの開発・提供・運営を行い、タカラトミーは「e-Craftシリーズ embot」の商品の製造、玩具流通での販売を担当しています。

2020年(去年)のembotコンテストの様子を紹介!

エムボット プログラミング
昨年は自粛期間ということもあり、オンラインでの開催となりました。

オンライン発表のリハーサルも行い、ファイナリストの皆さんは安心して参加できたようです。オンラインだからこそ、いろいろな地域の子ども達も参加でき、自宅からなのでリラックスもできたのではないでしょうか。

こちらは「最優秀賞」を昨年(2020年)、見事に受賞された佐藤航さん(大阪府・小学4年生)さんによる『ぼくのめざましロボット』です!


さあ!皆さんも、ダンボールやさまざまな材料を利用して「あなただけのembot」を作って、ぜひコンテストに参加してみませんか?

embotは組み立てて終わりじゃない!作って動かしてコンテストにも応募してみよう!

embotは工作のように作る楽しみも多いので、男の子も女の子も夢中になるようですね。

「せっかくだからコンテストに応募してみたら?」とぜひお子さんに声をかけてあげて下さい。作るときのワクワク感、コンテストに応募するドキドキ感、自分の作品を応募するという行動じたいがお子さんにとって大きな体験になるはずです。

何かと我慢させがちな状況が続く今だからこそ、embotで子ども達の「こころが動く!わくわくドキドキ」の体験をさせてあげませんか?
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