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(大人が挑戦)embotを使って自由工作にチャレンジ!旅行の思い出をロボットにして残そう

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子どもたちに身近なダンボールを使ってロボットを組み立て、思い思いに動かせるプログラミング教材・embot(エムボット)

コエテコではこれまで、オンライン/教室でのワークショップや開発者・額田さんへのインタビューなど、さまざまな角度からembotの魅力をお伝えしてきました。

そんな中で感じたのが……
ライター・夏野
ライター・夏野

私も工作した〜い!

子ども達の笑顔を見ているうちに、創作意欲がかき立てられてきたのです。
ライター・夏野
ライター・夏野

見ていたらやりたくなっちゃって……
私にも工作させてもらえませんか?

embotご担当者
embotご担当者

いいですね!
ぜひオリジナリティあふれるロボットを作ってみてください♪

これぞ職権濫用!
というわけで、今回はembotを使ったオリジナル作品作りにチャレンジしてみました♪
ライター・夏野
ライター・夏野

マジで好き勝手やりますよ!!

どんな作品に仕上がったのでしょうか!?

「embot スターターキット」の中身はこれだ!

今回、工作に使用するのは「embot スターターキット」。かわいらしいクマ型のロボットが作れる、もっともベーシックなキットです。


含まれているのは以下の部品。
  • 本体用ダンボール(3枚)
  • コア
  • ブザー
  • LEDライト(赤・緑)
  • サーボモーター(2個)
なお、今回は自由なロボットを作るので、クマの外装を作るダンボールはいったん使わないことに。

ダンボールは次の機会までとっておきます

ライター・夏野
ライター・夏野

LEDとサーボをどう使うかがカギになりそう。

では、さっそく取り掛かりましょう。

まずはテーマ決め。機能から逆算もアリ

と、取り組み始めたものの……
ライター・夏野
ライター・夏野

何を作ろうかなあ。

いざ「自由に作ろう」と思うと、なかなかアイディアが出ないものです。
ライター・夏野
ライター・夏野

いったん、機能(できること)から逆算するのがいいかな。

というわけで、肝となるサーボモーターの動きを確認することにしました。

参照:embot公式サイト

公式サイトによると、embotのサーボモーターは0度〜180度まで動かすことができるそう。「バイバイ」のような動きができるってことですね。
ライター・夏野
ライター・夏野

これをヒントに、ネタ集めをしてみよう!

この動きを念頭に置きつつ、テーマを考えていきましょう。

美しすぎる日の出をLEDで表現しよう

ちょっと話は逸れるのですが、ちょうどこの時期、宮城県の南三陸でお仕事がありました。地元の方と話していると、
地元の方
地元の方

日の出が本当にきれいだから、絶対に見たほうがいいですよ。
明日の日の出は、確か6時8分だったかなあ。

ライター・夏野
ライター・夏野

(お、起きられるかな……?)
なるほど!それはぜひ見たいです。

普段は夜型で、朝10時まで寝ているライター。それでも眠い目をこすりつつ、ホテルの屋上に出てみると……

ライター・夏野
ライター・夏野

うわあー!!

思わず声が出てしまうほど美しい日の出でした。「起きられるかな」なんてためらっていたのがバカだな〜なんて思うくらいの光景です。

興奮してシャッターを切りまくるライター。画面で写真を確認すると……
ライター・夏野
ライター・夏野

……この景色、LEDライト(赤)で表現できるのでは?

さっそくひらめいてしまいました。

サーボの使い道も決定!ウミネコを作ることに

とはいえ、このままでは「LED(赤)が光っているだけの作品」です。それが悪いわけではないのですが、せっかくのサーボモーターを生かせないのはもったいない気もします。

どうしようかな、と窓の外を眺めていると……

たくさん飛んでいたウミネコ(シャッターチャンスを逃したため、フリー素材で失礼します)

ライター・夏野
ライター・夏野

ウミネコだ!

手すりにウミネコがずらりと並んでいました。こんなに近くで見る機会はあまりないので、新鮮な気分です。

カモメと間違えられがちなウミネコ。見分けるポイントはクチバシの色と、尾羽に黒い筋があるかどうか(再び、フリー素材で失礼します)

ライター・夏野
ライター・夏野

本当にミャーって鳴くんだな〜。

「海に来た感」を噛み締めるライター。そして、ひらめきました。
ライター・夏野
ライター・夏野

ウミネコを題材にするといいかもしれないな。
サーボモーターで羽を動かせば、おもしろい作品になるかも。

これで、LED(赤)とサーボモーターの使い道が決定。あとは東京に帰って、工作を進めていきましょう!一体どのような作品になるのでしょうか?

まずは全体のイメージを固めよう

と、手を動かす前に、まずは全体のイメージを固めておきます。

今回表現したいのは、美しい日の出とウミネコです。組み合わせるとこんな感じかな?


イラストにするだけで、ぐっと具体的になりました。このイメージをもとに、いよいよ制作に入りましょう!

キャンバスに日の出を描こう

まず取り掛かったのは、ウミネコのバックに添える日の出の絵です。塗り絵用のミニキャンバスを使い、アクリル絵の具で描いていきます。

今回、材料は全て100均で調達。ミニキャンバスは塗り絵用で、猫の下絵が描いてあったが……


今回は無念、白で塗りつぶして使います!ごめんよ

ライター・夏野
ライター・夏野

絵筆を握るのなんて久々です。

参考写真を見ながら描いていくのですが……これがなかなか難しいもの。

なんだか前衛的な仕上がりに

ライター・夏野
ライター・夏野

と、とりあえずベストを尽くします。

大事なのは気持ちです!めげずにどんどん描いていきましょう!

紙粘土でウミネコを制作。針金でギミックを仕込もう

絵の具が乾くのを待つ間に、ウミネコの制作に取り掛かります。ここでポイントとなるのが羽のギミック
ライター・夏野
ライター・夏野

羽が自由に動くようにしておかないと、サーボモーターが生かせないからね。

そこで考えたのが、針金で骨組みを作る方法。こうしておけば、自由に羽を上下させることができるはず!

2mmの針金で骨組みを制作。切り口が危ないので、お子さんが使う場合は保護者がカットしてあげましょう


羽が上下できるように針金をセット。ここがポイントです!


この骨組みをベースに、紙粘土で成形していきましょう!

ところがどっこい、トラブル発生!

と、ノリノリで制作していたライターですが、ここでイヤな予感が。
ライター・夏野
ライター・夏野

思った以上に紙粘土が重いな……

妙ちきりんなモンスターみたいになってしまった


そうなのです。こちらの紙粘土、思った以上に重量があり、どちらかというと石膏粘土のような質感だったのです。

乾くのを待ってみたものの、状況は好転せず。サーボが重さに耐えられない予感がしてきました。

「紙粘土をやすりで削って軽くする?」など代案も考えましたが……ここは潔く、作戦変更!
ライター・夏野
ライター・夏野

仕方ない。別の素材で作り直そう!

気を取り直して、軽い素材で作り直すことにしました。これからembot工作に取り組もうと思っている方は、紙粘土の重さに要注意です!

気を取り直して…本体完成

というわけで、再び本体に取り掛かるライター。骨組みに丸めたコピー用紙を詰めて強度を増したら、空き箱から切り出したパーツで大体の形を整えます。

コピー用紙をくしゃくしゃにして骨組みに詰めます。新聞紙でもgood


親戚からもらった『六花亭』の箱を素材として再利用


いい感じです!


このままだとガムテープが丸見えなので、紙袋から切り出した紙で表面をキレイに。「フラワーペーパー」を羽がわりにくっつけると……

紙袋だって立派な素材になります


100均で買った「フラワーペーパー」。これを伸ばして貼ると……


こんな感じに!


ぐっと鳥らしくなりました。

この軽さなら、なんとかサーボも動いてくれそう。割り箸を柱がわりにし、針金で土台も作って浮かべてみました。

ゴニョゴニョしてる間に片方の羽が外れてしまいました。焦らない焦らない

ライター・夏野
ライター・夏野

実はここが一番大変でした……。

今回はスケジュールの都合上、「ガムテープで机に貼る」という強引な手段で解決したけど、もっと別のやり方があったはず。紙粘土を重りにするとかね。

宙に浮いたデザインはけっこう大変なので、工作初心者は「置く」タイプのデザインがいいかも!

丸見えのガムテープを厚紙の台座で隠し、アクリル絵の具で着色すれば……

ちょっぴりまぬけなお顔になったけど、愛嬌があっていいですね


完成です!LEDとサーボはあとで設置するとして、いよいよプログラムに取り掛かりましょう♪

LEDライトとサーボをプログラミング


さあ、ここからはいよいよプログラミングです。取材で会ったお子さん達はスイスイ進めていたことですし、ライターにもきっとできるはず。
ライター・夏野
ライター・夏野

「バイバイ」の動きをベースにしたいな。

といっても初挑戦ですから、ここは素直に参考動画を探してみましょう。

YouTubeにアクセスしてみると、embot公式動画のほか、個人で取り組まれている方の解説動画がズラッと出てきました。今回は「いの先生のICT教室」さんが公開されている、こちらの動画を参考にさせていただきました。

ライター・夏野
ライター・夏野

なるほど、「for」ブロックはこう使うのね。

embotのプログラミングは、フローチャートのようにブロックを配置して進めます。

ライターが作成したプログラム


今回、プログラムで実現したいのは以下の動き。
  • LEDライト(赤)を点灯させる。
  • 左右の羽根をバタバタさせる。
今回は2つの動きをワンセットにして、好きな回数だけ繰り返せるプログラムにしてみました。黄色いブロックが「繰り返す回数」を表し、緑のブロックは「ワンセットにしている内容」を表しています。


セットの内訳はこんな感じ。

「ライトをつけ、左右のサーボを動かし、ちょっと待機して、また左右のサーボを動かす」までを1セットに


こうしておけば、ちょっと見せたいときは「2回繰り返し」、ひたすらバタバタさせたいときは「10回繰り返し」のように調整できます。

ちなみに、画面下の「sim(シミュレーション)」ボタンを押すと……


思い通りの動きになったかどうか、画面上で確かめられる。コアの電池が節約できてgood


あとはコアとLEDライト、サーボをウミネコに取り付けていきましょう。

いよいよウミネコが動き出す!

プログラムが完成したので、いよいよウミネコ本体に部品を取り付けていきます。まずはキャンバスに穴を開け、LED(赤)をセット。


続いて、左右の羽根にサーボモーターを接着。これでいけるか!?と思いきや……
ライター・夏野
ライター・夏野

あらら。土台のほうが回っちゃってる。

そうなんです。よく考えたら、土台(黒いパーツ)を固定しないと羽が動かないことに気付きました。頭で考えているだけじゃ分からないものですね。

白い羽(赤色矢印)を回したかったのですが、ウミネコの羽が大きかったので、黒い土台(青色矢印)のほうが回ってしまいました


というわけで、左の羽はキャンバスに穴を開けて固定。右の羽は、化粧品の箱を土台がわりに接着することに。

キャンバスにサーボを固定。うまくいきました


これでいよいよ……


完成です!!

美しい南三陸の思い出を、ロボット工作で表現することができました。

今回の反省会&振り返り

……と、上のgifを見て、違和感を覚えた方も多いでしょう。「右の羽、動いてなくない?」と。

そうなんです。キャンバスに差し込んだほうのサーボはうまく動き、バタバタさせることができたのですが、もう片方はどうしてもうまく動かすことができませんでした。

動かなかったほうの羽の裏。うーん、何がいけなかったんだろう


ベースとなった針金の動きがスムーズでなかったのか、柱代わりに採用した化粧品の箱が小さかったのか。どこかに設計ミスがあったと思うのですが、今回はやむなくこちらでフィニッシュとなりました。悔しい〜!

とはいえ、初めてembotでの自由工作に取り組んだことで、embotの良さが改めて見えてきました。それぞれ振り返っていきましょう。

電子工作が気軽にできる!

まさしくembotの魅力No. 1と言える「電子工作の気楽さ」。これに関しては、何度でも強調しておきたいと思います。

というのも、工作って(楽しいけど)すっごく大変なんです。思うような形にならなかったり、作り直したり……。そこに「難しい電子工作」が加わってしまうと、お子さんや、不慣れな方にはちょっとハードルが高くなってしまうのではないでしょうか。

embotのコアには、ケーブルの色に応じたカラーリングが施されている。どこにどのケーブルを差すかが一目瞭然


embotでは電子工作の部分をなるべく簡単にしていることで、そのわずらわしさがほぼゼロになっているのが嬉しい!「ちゃんとLEDライト、つくかなあ」なんて不安にならず、工作部分に集中できました。本当にありがたかったです。

意外とケーブルが長い!

自由工作をするにあたり、ちょっと気になっていたのが各部品のケーブルの長さ。キャンバスとウミネコがちょっぴり離れているので、ケーブルが短かったらどうしようと(工作終盤になって)心配になったのですが、結果はまったく問題ナシ!

「事前に長さを確認しておけば?」って話なのですが、工作は瞬発力も大事。プログラムで動かす段になって「ケーブルが届かん!」という事態にならなくて良かったです。

動画や教室で学べる!

最後のポイントは、解説コンテンツの豊富さ。embot公式はもちろん、個人による解説コンテンツもいろいろあって、迷ったら頼れるのが非常にありがたく感じました。

(embot公式チャンネルはこちら)

また、embotは現在、スクール向けカリキュラムのテストマーケティング中なのだとか。今後は民間スクールなどでembot工作に取り組めるようになっていくのかもしれませんね。

(体験ワークショップのレポート記事。子ども達がembotの組み立てにチャレンジします!)

最後に発生した「羽が動かない!」トラブルなどは、一人でいると心が折れがち。でも、教室で先生やクラスメイトと一緒に作ってみれば、きっとクリアできるはず!

毎年、夏にはembotアイデアコンテストも実施されていますので、気になる方はぜひ応募してみてくださいね!

(2020年のアイデアコンテスト公式ページ。今年も最新情報を告知しますので、乞うご期待!)

開発者・Master Nu(マスター・ヌー)におひろめ

ウミネコ完成後、コエテコでは特別にembot開発者であるMaster Nu(マスター・ヌー)こと額田さんにコメントをいただきました!

小学館のYouTubeチャンネル「ピカいちCHANNEL」にも出演されたMaster Nu。(クリックすると動画が開きます)


体験記をお見せし、embot工作のアドバイスをじっくり伺いました!

Master Nu
Master Nu

よろしくお願いします!

作りたい動物の特徴を捉えるとgood!

ライター・夏野
ライター・夏野

embotの達人であるMaster Nuに直接コメントをいただけるなんて、光栄です!

私の工作、いかがでしたか?

Master Nu
Master Nu

もう「素晴らしい」の一言です!embotで楽しく工作していただき、ありがとうございます!

体験記を読んで、すごくいいなと思ったポイントが2つありました。

まず1つ目は、対象となる動物の特徴をしっかり捉えていることです。今回はウミネコ(鳥)を表現してくれましたが、鳥の特徴ってどこだろう?って考えると、多くの方が「羽」っておっしゃると思うんですよ。

もちろん、クチバシとかを動かしてもいいんですけど、2個しかないサーボモーターをどこに配置するか?って考えたときに、やっぱりメインは羽にしたい。動物の特徴を捉えて、もっとも重要なポイントにサーボモーターを配置しているのが素晴らしいと思いました。

ライター・夏野
ライター・夏野

特徴となる箇所にサーボモーターを置く、言われてみると大切なポイントですね!キリンだったら首が動くとか。

Master Nu
Master Nu

そうそう。ゴリラだったら、ドラミング(両腕で胸をたたく動作)をさせるとかね。

作りたいモチーフのうち、どこが中心的なポイントなんだろう?って考えると良い作品になりやすいと思います。

ダメならキッパリ、次いきましょう!

Master Nu
Master Nu

もう1つ良いなと思ったのは、「紙粘土だと重すぎる!」と気づいたときに、エイっ!と思い切って方向転換されたことです。

工作って大変なので、「作り直すのが面倒くさいなあ」「紙粘土のまま、なんとかできないかなあ」と考えてしまいがちですよね。そこをパパッと切り替えられていたのが素晴らしいです。

ライター・夏野
ライター・夏野

実を言うと、私も「面倒くさいなあ、このまま完成させられないかなあ」って思っちゃいました(笑)。

しかも、記事中ではカットしたんですけど、プログラムも初めはうまくいかなかったんですよ。「○秒待つ」が必要なことに気づけなくて、「あれ〜?全然手が動かないよ〜」って。

Master Nu
Master Nu

ありますよね(笑)。

何を隠そう、embotの開発中にも「全然うまくいかない!」ってトラブルはたくさんありましたし、アプリ開発なんかでも「何がいけないんだ!?」って袋小路に入り込むのはしょっちゅうです。

でも、失敗を経由したからこそ、重さに気を使うようになりましたよね?

ライター・夏野
ライター・夏野

それは間違いないです!紙で作り直すときも、「羽の長さはもっと短くしておこう」と改良できました。

Master Nu
Master Nu

試行錯誤を繰り返すことで、最終的な完成度がグッと上がったはずです。このプロセスこそがembotを通して体験していただきたい「学び」なので、たくさん失敗していただけて良かったなと思います。

「失敗を失敗にしないスキル」も大事です

ライター・夏野
ライター・夏野

とはいえ、最後まで片方の羽が動かなかったのは心残りでした……。

Master Nu
Master Nu

うーん、何が原因だったんでしょうね。どうやら、プログラムには問題がなさそうですが。

ライター・夏野
ライター・夏野

おそらく、柱代わりに使った化粧品の箱が小さすぎて、サーボモーターにひっかかったのかなと。

もしくは、箱の高さが足りなかったのかなあ。

Master Nu
Master Nu

ふむふむ。やはりハード(工作物)側に原因がありそうなんですね。

ライター・夏野
ライター・夏野

今回は締め切りがあったのでやむを得ませんでしたが、もう少し時間があれば、もっとよくなっていたかもしれません。

Master Nu
Master Nu

そうかもしれませんね。

とはいえ、先ほどもお伝えしたとおり、工作って一筋縄では行かないことが多いんです。

できる限り改良したいところですが、どうしてもうまくいかなかった場合、ひとつ方法がありまして。

ライター・夏野
ライター・夏野

方法?

Master Nu
Master Nu

「はじめから片方の羽しか動かすつもりはなかったんだ!」って開き直って、プログラムのほうを変えちゃうんです(笑)。

ライター・夏野
ライター・夏野

な、なるほど〜〜!

「これは、もとから『片手でバイバイ』してくれるプログラムだから」みたいな。

Master Nu
Master Nu

そうそう。「行ってきます」って言ったら「バイバイ」してくれる作品、にコンセプトを変えちゃう、みたいな。

ものづくりをしていると、どうしても解決できない問題は出てきます。そんなときは固執せず、アイディア自体を変えてしまうのもアリ。

むしろ、そうした柔軟性も身につけられるのが、工作の楽しみなんじゃないでしょうか。

今年もやってくるコンテスト。キミのアイディアを待つ!

ライター・夏野
ライター・夏野

そういえば、今年もそろそろ「embotアイデアコンテスト」の時期がやってきますね!

出場を考えているお子さん達に、何かアドバイスはありますか?

Master Nu
Master Nu

おっ!では、アイディアの出し方についてひとこと!

今回、夏野さんはウミネコを見て、「これを作るぞ!」とアイディアを練ってくれました。これも素晴らしい方法なのですが、もうひとつ素敵な方法があって。

それは、「とにかくいじくり回してみる」ことです。embotなら、基本のクマを作ってみて、いっぱいプログラムを作ってみるとかね。遊んでいるうちに、「ここを改造して、何かにできないかな?」とアイディアが浮かぶかもしれません。

いろいろなものを見て、触ってみて、柔軟にアレンジできるのがembotの魅力ですので、今年もぜひ、みなさんの力作を楽しみにしています!

ライター・夏野
ライター・夏野

マスター、ありがとうございました!


「embotアイデアコンテスト」は今年の夏も開催予定!コエテコでは追って最新情報をお届けする予定ですので、ぜひ楽しみにお待ちください!

embotの購入+アプリダウンロードはこちら!

embot スターターキットはAmazon/楽天市場ほかで絶賛販売中!公式アプリは無料でダウンロードできます。ぜひお気軽にチャレンジしてみてくださいね!

公式サイトはこちら

embotをもっと詳しく知りたい方はこちらの公式サイトをご覧ください。この記事で登場した「embot スターターキット」はもちろん、「とっておきキット」(拡張キット)のご案内も盛りだくさんです♪

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