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12月23日開催「リモロボライブホームルーム(Xmas1時間スペシャル)」イベントレポート|をご紹介

ヒューマンアカデミージュニア ロボット教室は、ロボットの製作を通じて子どもたちの論理的思考力、課題解決能力、プログラミング的思考を育むことができるプログラミング教室です。

そしてこの度、新たに開講されたリモートロボットコース「リモロボ」では、オンライン上でいつでも楽しくロボット制作を学べます。

リモロボでは、ロボット講座だけでなくオンライン上で先生や他の子どもたちと一緒に楽しめる面白いイベントが定期的に開催されているのだとか

今回は、リモロボで開催されたオンラインイベント「リモロボライブホームルーム(Xmas1時間スペシャル)」をレポートしていきます。


リモロボ ライブホームルーム(Xmas1時間スペシャル)とはどんなイベント?

イベントは2021年12月23日の17:30より、1時間開催されました。

当イベントは、子ども達のモチベーション継続のために、毎月月末に30分zoomを使ったライブホームルームの実施を行っています。ライブホームルームでは、クイズやゲームを通じて先生たちや他の生徒たちと交流を深めることができます。

今回のイベントは、ライブホームルームのクリスマス1時間特スペシャル編となり、いつもより盛りだくさんの内容となっています。

さて、イベントはどのような内容なのでしょうか。それではさっそく、当イベントの様子をお伝えしていきましょう。

リモロボとは|ヒューマンアカデミーロボット教室のオンラインスクール

ヒューマンアカデミージュニア ロボット教室が運営するオンラインスクール「リモロボ」では、生徒1人1人がオリジナルのブロックパーツやギア、モーターなどの教具を組み合わせて、たくさんの動くロボットを製作しながら発想力や創造力を育んでいきます。

リモロボでは、ロボット教室とまったく同じノウハウをオンライン上による映像授業+テキストで進めていきます。まずは教室でロボット講座を体験し、時間や距離などの問題でご通学が難しくなった場合は、リモロボの受講を検討してみることをおすすめします。


リモロボのロボット講座では、ただ受け身で映像を見るだけではなく「自分の手でロボットを動かして作ってみる」という能動的なアクションを積極的に行います。実際に手を動かすことで、体系的に学ぶことができます。


しかし、映像とテキストのみの講座では、子ども達のモチベーションも下がってしまうなんてことも。そこで、リモロボの講座では、毎月月末に30分、zoomを使ったライブホームルームを実施しています。

ライブホームルームでのオンラインイベントや交流会を通じて、子ども達が作った改造ロボットを発表するイベントなど、リモロボでは子どもたちが交流を通じて学びを深めるアクティブ・ラーニングを大切にしています。


交流イベントを通じて子ども達の創造力、発想力、好奇心をより一層育てていきます。

(リモロボの詳しい情報はこちら)

Xmas1時間スペシャルのイベントレポートをご紹介

今回、リモロボではクイズやゲームが楽しめるイベント「リモロボライブホームルーム(Xmas1時間スペシャル)」をオンライン会議ツール・Zoomにて実施

先生達がZoomの使い方、クイズやゲームの参加方法についてわかりやすく丁寧に教えてくれるため、Zoomに慣れていない子でも安心して参加することができました。

イベントが始まると、先生たちがなんと!サンタクロースのコスプレで登場です。



クイズやゲームの合間には、先生たちのクリスマスの想い出話など、楽しいお話がたくさん紹介され、とても和やかな雰囲気でイベントが進んでいきました。

和気あいあいとした雰囲気で、交流しながらクイズやゲームに参加できるため、初参加の方でもリラックスして参加されていました。

まずはクイズ大会からスタート

イベントは、みんなで楽しめる簡単なクイズからスタートしました。20分ほどかけて行われたクイズ大会では、生徒さん達だけではなく、先生たちも一緒に答えていきました。

答えの選択肢が3つ紹介されると、生徒たちは指で数字を示します。画面の中の先生たちは、フリップに答えを書いていきます。



まず最初のクイズではあひるにちなんだ問題、2回目のクイズでは、カルガモの親子に関するクイズが出題されました。リモロボのクイズは、来月作るロボットの改造、制作のヒント、さらに子どもたちの興味を引き出すために、来月作成予定のロボットに関連する内容となっています。

来月のプライマリーではあひるのロボット、ベーシックでは親子のロボットを作成する予定のため、今回のクイズはあひるやカルガモの親子に関する内容となりました。

あひるやカルガモ親子のクイズでは、西村先生がフリップに芸術的なイラストを描いて答えを表現してくださいました。画像をよく見ると、中央にいる西村先生のフリップに書かれた数字「2」が鳥のイラストになっています。



枠にはまらない自由な発想や展開が見られるのも、思考力を創造するロボットスクールならではの特色と言えそうです。

あひる、カルガモの親子のクイズの次は、工場にて作っているものを当てるクイズが出題されました。このクイズは、「リモロボライブホームルーム(Xmas1時間スペシャル)」の特別クイズです。

クイズでは、工場で作られているものが一体何なのかについて、材料の段階から順序良く紹介されていきました。

材料である黒い粉は、ふるいなどにかけられ液状となり、金型に流し込まれていきました。クイズは、先生たちも一緒に考えていきます。クイズ中盤では、先生たちの回答もチェックできます。

先生たちは、それぞれ「タイヤのゴム」、「小さいポッキー」、「たいやき」との回答。正解がこの中にあるのか、とても気になります。

クイズの回答は、なんとロボットパーツの1部でした。

パーツは、ロボットを制作する時に必ず使用する重要なアイテムです。さらに、クイズの答えとして紹介されたパーツは、なんと国内のオリジナル生産として作られているのだとか。

クイズは、ロボットのパーツを作るために必要な教具ができるまでの過程を知ることにより、子どもたちに愛着を持ってもらうことを目的として考案されました。

パーツができるまでの過程を理解することで、子どもたちはよりロボット制作やパーツ教具に愛着を持った上で制作を楽しむことができるようになります。

さらに、クイズの後には、クイズ進行役の岩下先生が「なぜ、その解答になるのか」について丁寧かつわかりやすく解説してくれました。丁寧な解説を聞き、子ども達の理解もはかどったようでした。

ゲームで想像力と思考力を鍛えよう

クイズの次は、いよいよゲームコーナーです。

ゲームコーナーでは、ロボットキット(モーター、小さいタイヤ4つ)を利用します。

ゲームでは、制限時間3分間。いつものイベントより、クリスマス特別編ということで制限時間はやや長めです。制限時間の中で、モーターとタイヤ4つを上手に使って、誰が1番高く積み上げることができるかを競います。

【ゲームのルール】
  • モーターを土台にする
  • 制限時間3分間
  • モーター、タイヤは全て手から離す
タイヤの積み重ね方は、工夫次第でさまざまな方法が考えられます。今回のクイズのポイントは、タイヤのゴムとホイールの教具を分けられるところです。分解すると素材が異なることから、より子どもたちの柔軟な発想を育てることができるようになっています。

どのように積み上げていくかを考えることで、子ども達の思考力が身についていきます。

クイズ大会と同じく、ゲームには生徒たちだけではなく、3人の先生たちも参加します。



画面右の岩下先生は、モーターのコードが邪魔になるからと、コードの部分を下向きにしてタイヤを積み上げました。

画面中央の西村先生は、モーターのコードが邪魔で、かなり積み上げに苦戦していました。残念ながら、1回目のチャレンジでは途中でタイヤがすべて崩れてしまいました……。

画面左の新谷先生は、モーターを横向きにして安定感を図り、さらにタイヤの中身を抜いてパーツを増やし、高さを出すことにしました。

1回目のチャレンジでは、4つのタイヤを積み上げるだけの子ども達が多く、制限時間を持て余していた様子でした。

しかし、新谷先生が1回目のゲーム最後にタイヤのゴムを外せることに気づかせてからは、子ども達全員がタイヤのゴムを外して、あれこれ試行錯誤するという流れが出てきました。

このように、当イベントがユニークなのは、他の人の方法を参考にできること。具体的には、Zoom越しに他の子ども達や先生の積み方をチェックして、面白そうな積み方を参考にすることができるのです。いろんな人たちの考え方に触れることで、さらに豊かな発想力を育てることができます。

2回目のチャレンジでは、子ども達も他の工夫を参考にしながら、タイヤの中身を抜く、またはタイヤを縦横と交互に積み上げるなど、さまざまなアイデアを使ってタイヤを積み上げていました。

ゲームコーナーは、2回戦まで行われました。

1回目の失敗や他の方の工夫などを活かした上で再チャレンジできるので、先生たちや子ども達も1回目より2回目の方が上手くいっているケースが多かったです。


今回はクリスマス特別編ですが、通常のライブホームルームでもさまざまなゲームを行います。リモロボでは、下は年中から上は小学6年生まで、幅広い学齢の子どもたちが楽しめて、なおかつ学びを深められるゲームを考案し、毎月月末に実施しています。

休憩タイムは、みんなの宿題紹介タイム!

ゲームが終わった後は、10分間の休憩を挟みます。1時間のイベントはやや長めですが、休憩時間があるので集中力が途切れることなく参加できます。

休憩タイムでは、子ども達が宿題で作ったロボットの画像が複数紹介されました。普段は先生が宿題に出した動画や写真、コメントを口頭で紹介していきます。今回は、クリスマス特別編ということで、全員のロボット改造写真を動画として紹介しました。

ロボットの画像には、それぞれ苦労したところや工夫したポイントなどが紹介されていました。



動画では、「羽の高さを左右で変えるため、片方にはマイタギアをつけた」、「腕の向きを反対にすると、面白い動きになる」、「ロボットが背中に背負っているリュックを大きくして、モーターのコードが入るようにした」、「タイヤが取れないように、歯車を設置した」など、さまざまな子ども達のアイデア、工夫ポイントを知ることができました。

さらに「ロボットが前にまっすぐ進まない」、「ロボットに乗せる人形の座席を作るのが難しかった」など、ロボット改造での苦労したポイントなども紹介されました。

みんなのアイデアや工夫ポイント、苦労ポイントなどを見比べることも、ロボット制作に必要な気づき、発想力や想像力を育て、学びや着想を得ることができます。さらに、他の子ども達の改造を見ることで、「私も、動画で紹介されたい!」とモチベーションがさらにアップしていきます。

当イベントは、和気あいあいとしたムードの中、無事終了を迎えました。イベント最後には、西村先生より子ども達へのメッセージがありました。

先生によると、「ベントでは、クイズの時にフリップボードで一緒に番号を書いてくれる子もいて、一体感がありとても楽しかったです」とのこと。

リモロボ生の子どもたちも、「タイヤゲームが楽しかった」「イベント開始時の、あひるのクイズが面白かった」「動画クイズが楽しかった」などと話しており、大変楽しそうな表情を見せていました。

オンライン受講という形であっても、こうしたイベントがあると、他の多くの子どもたちの考えに触れることができ、さらに発想力や創造力を育てることができて素晴らしいですね。

さらにイベント最後では、来月作るロボットに関するクイズと、来月作るロボットの紹介が行われます。来月は、あひるの親子に関するロボット制作とのことで、今からどんなロボットができるのか楽しみです!

「リモロボ」では今回のイベントに限らず、全国の近くの教室に通えないリモロボ生たちと先生たちが一緒に楽しめるライブホームルームを、毎月月末に30分、zoomを使って実施しています。楽しくロボットについて学びたい、楽しいイベントやお祭りが大好きな方は、ぜひリモロボのイベントをチェックしてみてくださいね。

(リモロボの詳しい情報はこちら)
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