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三菱総研DCS株式会社、2022年度後期の小中学校向け「ロボットプログラミング入門」無償出張授業の希望校募集開始!

三菱総研DCS株式会社は、社会貢献活動の一環として、ロボットエンジニアの職業紹介、コミュニケーションロボット・プログラミング体験等を内容とした無償での出張授業を実施しています。
対象は小中学校です。

2022年度後期の開催希望校の募集を開始しています。

「ロボットプログラミング入門」授業内容




本活動では、小中学校におけるキャリア教育やプログラミング教育への貢献を目的としています。
知的好奇心を引き出してロボットやプログラミングとの良き出会いとなるように、「初心者でもわかりやすい」「参加型」の授業構成としています。

授業時間 1コマ(45分~50分)
授業構成 ※当日の構成は、多少異なる可能性があります。
■イントロ
1. 自己紹介

■キャリア教育
2.ロボットプログラマーのお仕事紹介
-いつも、こんな会話をしています(対象:小学校4年生)
-ソフトウェアを作る4つのステップ(対象:小学校高学年、中学校)
3.ロボットで私たちがやろうとしていること(対象:中学校)
4.実証実験ってどんなことするの?(対象:中学校)

■プログラミング体験* 
5.ロボットってどうやって動かすの?
6.ロボットに好きな言葉をしゃべらせてみよう
7.おしゃべりの後にジェスチャーをつけてみよう
8.おしゃべりを繰り返してみよう

■クロージング
9.ロボットといっしょに歩いてみよう
10.質疑応答
* プログラミング体験は、当社エンジニアが、プログラムの開発画面(フローチャート)をモニターで映しながら、児童生徒の皆さんのご意見も取り入れ、即興でアプリケーションを作成し、ロボットの動きや言葉への反映を確認していきます。児童生徒の皆さんは、手元のプリントとカードでフローを作成しますが、実際のプログラミングは行いませんので、ご了承ください。

無償出張授業の募集要項


 本出張授業の募集要項は以下の通りです。

■対象学年 小学校4年生~中学校3年生
■対象人数 1回あたり35名程度まで(人数の下限なし、複式学級での実施も可能)
■募集期間 2022年9月8日~2022年10月31日
■実施費用 無償(写真撮影、アンケートへのご協力をお願いします)
■準備するもの HDMI接続のモニターもしくはプロジェクター

応募方法

下記項目を記載の上、メールにてご応募ください。

【 送付先アドレス:robodev@dcs.co.jp 】
※宛先:三菱総研DCS株式会社 デジタル企画推進部 ロボット特別授業担当
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件名:ロボットPGM入門出張授業希望(学校名 例:○○小中学校)
本文:
・学校名                                         ・住所
・メールアドレス                             ・電話番号
・窓口ご担当者様氏名                       ・役職名
・対象学年、人数(検討中の場合は、その旨お知らせください。)
・授業実施希望月または期間(検討中の場合は、その旨お知らせください。)
・その他ご要望、ご連絡事項など
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ライターコメント

地方や小規模校も歓迎だという無償出張授業のおしらせです。
ロボットプログラマーのお仕事について聞ける機会って、大人でもなかなかないですよね。
キャリア教育の面でも、IT技術を使ったお仕事への興味関心を高めるうえでよい場となるのではないでしょうか。
無償での実施とのことです。
各学校の担当者の方はぜひ応募を検討してみてはいかがでしょうか。
「コエテコ厳選!業界ニュース!」ではプログラミング教育・STEAM教育に関連するリリースを広く発信しております。
リリース掲載希望の方は以下のメールアドレス宛にリリース本文、画像素材等を添えてお送りください。
※掲載判断は編集部にて行います。内容により掲載が難しい場合もございますのであらかじめご了承ください。

coeteco-support@gmo.media
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