GIGAスクール時代のお道具箱「AkaDako STEAM BOX」製品版発表
※ 本コンテンツにはプロモーション(PR)が含まれています。また、詳しい最新情報については公式サイトをご確認ください。
GIGAスクール端末を活かした授業づくりが求められる教育現場で活躍しそうな製品です。
AkaDako STEAM BOXとは

「AkaDako STEAM BOX(アカダコ スティーム ボックス)」は、今年2月に発表したScratch用デバイスAkaDakoをベースとした製品です。
「生徒数が多い」「授業時間が足りない」「先生の事前学習時間が足りない」「授業の事前準備が大変」「授業中のトラブル対応が大変」「授業の後片付けが大変」「ICTに対する先生・生徒のスキルもこれから」等多くの課題を抱える日本の教育現場でも、GIGAスクール端末を活かしやすくする次世代STEAM教材です。
発売時期は2023年3月が予定されています。
また、同時期に条件を満たした場合に1ヶ月のお試し無料レンタル(20台)ができるクラスレンタル制度も用意される予定です。
こちらはホームページで発表されるようです。
問い合わせ先
https://akadako.com/contact/
E-mail: info@tfabworks.com
AkaDako STEAM BOX の特徴

■授業中のトラブルゼロへ
・Bluetoothは使わずUSBケーブル接続。通信機構にAkaDako Core2を採用する事により、iPadもLightningコネクターで接続可能。
・USBケーブル以外は配線ゼロのオールインワン構造。(※単元によっては配線が必要)
■授業準備ゼロへ
・ソフトのインストール不要。(※iPadのみ対応アプリ「Scrub」が必要)
・組み立て・充電・電池不要。
・プログラミング言語は多くの先生・児童が触ったことがあるScratch。(※単に計測を行う場合、プログラミングは不要)
■授業の片付けゼロへ
・USBケーブルは本体収納。
■多くの教科・単元で活用可能
・気温・湿度・気圧・明るさ・距離・加速度・傾き・電圧・音量・他、多くの計測・グラフ化が短い授業時間の中で実施可能。
・計測したデータはExcel・Googleスプレッドシート・他で活用可能。
・外部の電気回路の制御が可能。
・モーター・フルカラーLEDを内蔵。
・Scratchが提供するマルチメディア(文字・画像・映像・音声)との連動が可能。
・Scratch環境には、AI(音声認識・画像認識・他)・IoT・データベース・他が利用出来るScratch互換環境(Xcratch,Strech3)を採用。
・SDGsや身の回りの課題解決の授業展開が簡単に行える教材「AkaDako シンキングカード」を同梱。
■高い拡張性
・外部インタフェースにSeeed社のGrove規格を採用。各社から出ている50種類以上のセンサー・アクチュエーターが活用可能。
・汎用のクリップ端子(アナログ入力・デジタル入力・5V出力・GND)。
■堅牢
・落としても踏みつけても壊れにくい構造。
4種類の計測・グラフ方法を搭載
センサーの値を計測・グラフ化する手段として4つの方法を利用可能。コンソール

全センサーの値を一斉に確認しグラフ化することができます。
また、AI体験やアクチュエーターの動作テストが可能です。
TFabGraph AkaDako版

グラフ化専用ツールです。
計測データをExcelやGoogleスプレッドシートのフォーマットでダウンロードできます。
Scratch
Scratch互換環境(Xcratch,Strech3)でセンサーの値を参照することができます。また、サンプルプログラムでグラフを描くことができます。
Google スプレッドシートに自動入力
ScratchからIFTTTを利用することで、計測データをGoogleスプレッドシートに自動入力できます。課題解決の「シンキングカード」

プログラミング教育について先生も初心者の状態でも、プログラミングを使った課題解決の授業が展開できるカード教材です。
基本のカードは「課題カード(緑)」「計測カード(オレンジ)」「制御カード(青)」の3種類。
まず、課題カードから解決したい課題を選択。
次に解決に必要な、計測と制御のカードを一枚づつ選択。あとはカードの裏を見るとプログラムの作り方が書いてあるので、指示通りに作ると完成します。
小学校理科「電気の利用」や中学技術家庭「計測と制御」、また総合でSDGsの課題解決授業などに対応しています。
テクニック集で授業をサポート

「xxxしたい」をキーワードにしたテクニック集が公開されています。
https://akadako.com/dict/
AI・IoTの授業も簡単に

Scrtach互換環境(Xcratch,Stretch3)ではAI(機械学習・ディープラーニング)・IoT・データベースを活用できます。
これらの拡張とAkaDakoを組み合わせることでAI・IoTの授業まで実施可能に。
高い拡張性(Grove規格の採用)

AkaDako STEAM BOXは配線ゼロで多くのことができるように設計されています。
拡張インタフェースを使う場合を想定して、Seeed社のGrove規格を採用しています。
これにより安価で入手しやすいセンサー(水温・酸素・心拍・etc)やアクチュエーターをケーブル1本で追加することができます。
50種類以上のデバイスが動作確認済みです。
下記より確認済みのデバイスとサンプルプログラムが参照できます。
https://akadako.com/grove/
小中学校での授業活用案

AkaDako STEAM BOXは単なるプログラミング教材ではなく、精度の高いセンサーや汎用性のあるアクチュエータを搭載しています。
さらにGrove規格を採用していることにより、「防災」「探究」「人体」「図工・美術」「天気」「データサイエンス」「SDGs」「すまい方」「省エネ」「栽培」「課題解決」など多くの授業で活用できます。
ライターコメント
STEAM教材を学校で使いこなすとなるとハードルに感じる先生も多いと思いますが、「AkaDako STEAM BOX」はかなり丁寧にサポートしてくれています!実際に学校の現場で使うことを想定して、組み立てや充電が不要であったり、様々な教科で使うことを想定しているのが嬉しいですね。
実際の授業で使うためのテクニック集などもあるので、授業の構成もつくりやすそうです。
さらに活用したい方のニーズにこたえるため、Grove規格が採用されているのも学校で長く活用できそうです。
のちのちクラスレンタル制度も実施予定なようなので、気になる方は続報を待ってみましょう。
リリース掲載希望の方は以下のメールアドレス宛にリリース本文、画像素材等を添えてお送りください。
※掲載判断は編集部にて行います。内容により掲載が難しい場合もございますのであらかじめご了承ください。
coeteco-support@gmo.media
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