2026年1月、二子玉川に小中学生向けSTEAM教育スクール「FIVE by DOHSCHOOL」誕生!校長・市川晋也氏に聞く、学びの未来とは
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今回お話を伺った方
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FIVE by DOHSCHOOL 校長
市川 晋也氏2018年、日本で初めて米国発のSTEM教材「VEXロボティクス」を専門的に学べるスクールとして「サンエイロボティクスアカデミー」を開校。2021年には、「つくることから学ぶ」を軸としたSTEAM教育スクール「DOHSCHOOL」を世田谷区駒沢に開校、2026年1月には二子玉川に小・中学生向けSTEAM教育スクール「FIVE by DOHSCHOOL」を開校する。幼稚園から高校まで幅広い教育機関と連携し、ロボットコンペティションやプロジェクト型学習を通じて、技術力だけでなく非認知能力を育む教育モデルを実践。子どもたち一人ひとりの興味や挑戦を起点に、学びが循環していく環境づくりに取り組んでいる。
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子どもたちの“つくる力”を育てる 「FIVE by DOHSCHOOL(ファイブ バイ ドースクール)」 が、2026年1月、二子玉川にオープンします。
FIVE by DOHSCHOOLは、2021年に駒沢で開校した「DOHSCHOOL(ドースクール)」の理念を受け継ぎ、二子玉川に新たな拠点として誕生した学びの場です。子どもたちがワクワクしながら「つくることから学ぶ」姿勢を大切にし、ものづくりと探究の両方を育む環境が整えられています。
今回は、コエテコ編集部が開校前の内覧会に伺い、1F〜4Fまで全フロアを見学・撮影してきました。
まだ内装や機材のセットアップ中ではあるものの、建物全体の雰囲気から“完成後の姿”が自然とイメージできる、洗練された空間でした。
本記事では、内覧会の様子を通して、FIVE by DOHSCHOOLの空間や学びの特徴をご紹介します。
後半では、校長・市川晋也さんへのインタビューも掲載していますので、スクール立ち上げの背景や、学びの方向性についてもぜひご覧ください。
二子玉川らしい洗練されたビルでの展開(1F〜4F)
FIVE by DOHSCHOOLは、東京都世田谷区玉川3-23-1に位置しており、東急電鉄「二子玉川駅」から徒歩5分ほど、駅前のにぎわいから一本入った場所にあります。路地の先に見えてくる、コンクリート調のグレーの建物が、FIVE by DOHSCHOOLの入るビルです。

二子玉川の街に溶け込むスタイリッシュな外観
外観は大きな窓が印象的で、光を多く取り込む設計から、内部の開放感が自然と想像できます。また、通りに面したフェンスには「FIVE by DOHSCHOOL」のサインが掲げられており、初めて訪れる方でも分かりやすい目印になっています。

案内に沿って進んでいくと、この建物の中に、1Fから4Fまでを使った学びの空間が広がっています。
一見カフェのようなおしゃれさがあり、通うのが楽しみになる雰囲気
1F(ROOM1):VEXロボティクスの学習や競技活動を展開
1F(ROOM1 / ROOM2)は、VEXロボティクスの学習・競技活動を中心に展開するワークスペースです。ROOM1では、VEXの各教材を用いたロボティクスコースを展開する予定で、VEX IQの競技大会に出場するチームの活動もおこなわれます。
(ROOM1)都会的でモダンなデザインは、最先端の技術を学ぶスクールらしい印象
コンクリートの質感を活かしたシンプルな内装に、カラフルな棚や大きな窓から差し込む自然光が加わり、無機質になりすぎない心地よさが生まれています。都市的で洗練された雰囲気でありながら、子どもたちが緊張せずに足を踏み入れられる、やわらかな空気感も感じられました。
フロア内には、作業テーブルや教材棚が整然と配置され、制作途中のロボットや道具が自然と視界に入ります。活動が具体的にイメージでき、「つくること」を前提とした空間であることがひと目で伝わってくる印象です。

1Fと2Fは吹き抜け構造になっており、視線が上下につながることで、空間全体に広がりを感じられる点も特徴です。

1F(ROOM2):集中したいときや、個別に作業を進めたいときに
1Fフロア内には、もうひとつ雰囲気の異なるワークスペースも用意されています。(ROOM2)壁面に向いた椅子や高さを抑えた天井で、作業に集中しやすいスペース
ROOM2は、先ほどの開放的な空間とは対照的に、じっくりと作業に没頭できる落ち着いた雰囲気が漂います。
両エリアは、スキップフロアのような段差によって緩やかに切り替わるため、同じフロアであっても用途に応じて使い分けやすい構造です。

集中と交流のどちらにも偏りすぎない環境
ROOM1とROOM2は、それぞれ完全に閉じた個室ではありません。他の子どもたちの活動の気配を感じながらも、自分の作業に集中できる「ほどよい距離感」が保たれている点も印象的です。
1F(ROOM1 / ROOM2)は受講生同士のやり取りや、休憩中の何気ない会話、アイデアの共有が生まれやすく、学びを支えるコミュニティとしての心地よさが自然と育まれる設計でした。
2F(ROOM3):学びと遊びが自然に混ざり合う居場所
2Fに上がると、授業前後に子どもたちが思い思いに過ごせるアフタースクール的な空間が広がっています。本を読んだり、ボードゲームで遊んだり、宿題に取り組んだりと、学びと遊びが自然に混ざり合う雰囲気です。今後は学生メンターの配置も予定されており、放課後の居場所としても機能していきます。
この日は内覧会ということもあり、テーブルにはお菓子や飲み物が並び、イベントや交流の場としても活用できそうな、やわらかな雰囲気が印象的でした。

(ROOM3)授業の前後などで、子どもたちが自主活動できる空間
壁面には、雑誌や新聞が表紙の見える形で並べられており、情報に自然と触れられるインテリアも印象的です。今後どのような書籍や資料が加わっていくのかによって、空間の役割もさらに広がりそうです。

また、2Fからは1Fの作業スペースを見下ろせる設計で、上下階で人の気配や活動の様子が感じられます。完全に仕切られていないからこそ、声を掛け合ったり、互いの取り組みを意識したりと、学びが立体的につながっていく構成です。
吹き抜けに面した2Fフロア

2Fから1Fを見下ろすと……フロア同士のつながりが感じられる
3F(ROOM4):プログラミング・デジタルファブリケーション・マインクラフトの授業を実施
3F(ROOM4)は、プログラミング・デジタルファブリケーション・マインクラフトといった授業を展開するフロアです。今後はターム型の授業も実施される予定で、段階的に学びを積み上げられる環境として整備されています。(ROOM4)ターム型の授業も実施されるフロア
フロアに足を踏み入れると、まず目に入るのが、大きなテーブルとモニターです。複数人で画面を囲みながら議論したり、制作の進捗を共有したりと、アウトプットを前提にした活動が自然と想像できる空間です。
大きなモニターは、プログラミング画面の共有やプレゼンテーションにも対応できそうで、アイデアを言葉だけでなく「見える形」でやり取りできる点も特徴的です。
窓からは外の様子も感じられ、閉塞感のない落ち着いた雰囲気です。集中して思考を深めたい時間にも、チームで意見を交わしたい場面にも対応できます。
現在は、内覧会時には導入されていなかったレーザーカッターや3Dプリンターも導入済みとのこと。用途に合わせて柔軟に使えるスタジオのような空間です。
そして、3F(ROOM4)に実際に子どもたちが入ると、こんな風景が広がります。
マインクラフト体験の様子
こちらは内覧会当日に3F(ROOM4)でおこなわれた、特別ワークショップ(マインクラフト体験)の様子です。当日の子ども達の姿は、のちほどご紹介いたします!
4F(ROOM5):VEX V5チーム「Big Dippers」の活動拠点として
さらに4F(ROOM5)へ進むと、入口を境に空間の雰囲気が大きく切り替わります。
試行錯誤を前提とした工房のような空気感が広がる
4F(ROOM5)は、中高生VEX V5チーム「Big Dippers」の活動拠点です。ロボット競技に挑むための設計・制作・検証が日々おこなわれる、実践型のスペースです。
フロア中央には、VEX V5ロボティクス競技のフィールド構成に準じたロボコンフィールドが常設されており、競技を想定した実践的なトライ&エラーを存分におこなえる環境が整っています。

作業に没頭する姿が自然と想像できる

VEX V5ロボティクス競技のフィールド構成に準じた実践スペースを常設
4F(ROOM5)は中高生しか所属できない「Big Dippers」の活動拠点とあって、実質的に中高生以上が対象のフロアです。
「Big Dippers」は、日本代表チームとしてアメリカ・テキサス州ダラスで開催された2025年5月の世界大会にも出場しています。1F(ROOM1)でVEX IQチームとして頑張る子どもたちにとっては、「いつか自分もあのフィールドに立ちたい」と憧れを抱く、次のステップとなる場所でもあります。
棚には各種教材やパーツが用途ごとに整理されている

VEXロボティクス競技チーム「Big Dippers」世界大会出場時のチームサインも掲示
さまざまな角度から子どもたちの創造性を刺激できる4F(ROOM5)フロアは、子ども達の憧れや夢が随所に感じられました。
1Fから4Fまで、それぞれに役割の異なる空間が用意されていますが、どのフロアにも共通しているのは、活動や学びのかたちを限定しすぎない余白があることです。
子どもたちの発想や対話、試行錯誤が自然と前に出てくる設計思想が、施設全体を通して感じられました。
当日は特別ワークショップ(マインクラフト体験)も開催
内覧会当日は、FIVE by DOHSCHOOLの講師による特別ワークショップも開催されました。会場では、実際に手を動かしながら学べるマインクラフト体験がおこなわれ、参加した子どもたちは思い思いに取り組んでいる様子でした。
マインクラフトに夢中の子どもたち

FIVE by DOHSCHOOLが大切にしている「つくることから学ぶ」姿勢が、ワークショップの随所にも表れており、子どもたちが主体的に試行錯誤する学びのプロセスが感じられました。
FIVE by DOHSCHOOLでは、こうした学びを実際に体験できる機会も随時用意されています。スクールの雰囲気や学びのスタイルが気になる方は、ぜひ公式サイトをチェックしてみてください。
FIVE by DOHSCHOOL 校長・市川晋也さんにインタビュー
FIVE by DOHSCHOOL 校長・市川晋也さん
開校準備の合間を縫って、FIVE by DOHSCHOOL 校長・市川晋也さんにお話を伺いました。
二子玉川の地に、それぞれの子どもが自分に合う場所を
――「FIVE by DOHSCHOOL」を立ち上げた背景を教えてください。市川さん:FIVE by DOHSCHOOLは、駒沢で運営してきたDOHSCHOOLの延長線上にありながら、DOHSCHOOLという教育理念の中に、学びの選択肢をもう一つ加えたいと考えたことから生まれました。
おかげさまで駒沢のDOHSCHOOLは、開校からまもなく5年を迎え、100名を超える生徒さんに通っていただく、地域に根ざした学校へと成長してきました。
日々子どもたちと向き合う中で、私たちが大切にしてきた教育の軸はそのままに、子どもたちの個性や興味、その時々のフェーズによって、学び方や環境は違っていていいと自然に思うようになったのです。
同じ理念を共有しながらも、それぞれ学びのスタイルや空間の性格が少しずつ異なります。その中から、子どもが自分に合う場所を選べることを大切にしたいと考えています。
その一つの答えが、FIVE by DOHSCHOOLです。
――教育の根幹となる考え方自体は、DOHSCHOOLと共通しているのですね。
FIVE by DOHSCHOOLで展開する教育の根幹は、DOHSCHOOLと変わりません。
アナログとデジタルを素材に、ものづくりを通して五感を使い、体験から得た感覚と言葉を結びつけていきます。
子どもたちは、「自分はいま何をしているのか」「なぜそれをやりたいのか」を、少しずつ自分の言葉で捉えられるようになっていきます。ただ説明が上手になるためではなく、自分の思考や興味を足場にして、次のアクションへ踏み出すためです。
――二子玉川という土地を選んだ理由を教えてください。
市川さん:二子玉川は、インターナショナルスクールやプリスクールが多く、英語が日常に自然と溶け込んでいる街です。
田園都市線に加え、大井町線やバス路線を使えば自由が丘や成城方面からも通いやすく、幅広いエリアから通学できます。
なんといってもFIVE by DOHSCHOOLは、一棟のビルを丸ごとスクールとして使い、5つのフロアに分かれた構成です。フロアごとに環境が分かれていることで、一つのことにより深く集中し、没頭しやすいのが特徴です。
200㎡を超えるワンフロア空間の駒沢校とは、理念を共有しながらも、それぞれの個性があります。
――市川さんご自身にとっても、二子玉川はゆかりのある街だそうですね。
市川さん:実は私は、二子玉川に20年以上住んでいます。
二子玉川の街に根ざした地元の学校でありたいという思いと同時に、駒沢のDOHSCHOOLと同じように、電車で1時間かけてでも通いたいと思ってもらえる、置き換え不可能な場所にもしたいですね。
将来、FIVE by DOHSCHOOLで学んだ子どもたちが成長し、卒業し、今度は先生として戻ってきたら、次の世代に経験やスキルを伝えてほしいと思います。そして、「この世界の面白がり方」を伝えていきたいと考えています。
学びの循環が自然に生まれていくスクールになれば、これ以上の喜びはありません。
FIVE by DOHSCHOOLのコンセプトは「STEAM×非認知能力×国際教育」
――開校の背景を踏まえたうえで、改めてFIVE by DOHSCHOOLのコンセプトについて伺えますか。市川さん:FIVE by DOHSCHOOLの基本コンセプトは、「STEAM×非認知能力×国際教育」で、この3つを切り離さず、同時に育てていくことです。
FIVEの特色のひとつとして、VEX 123からVEX V5まで、すべてのVEXロボティクス教材を活用し、年齢や経験に応じて学びが連続していく「VEXコンティニュアム」を本格的に実現する取り組みを想定しています。
国内競技大会への挑戦だけでなく、海外大会への出場、海外チームとの交流、将来的には海外でのサマーキャンプなど、学びが国境を越えていく機会も意識的につくっていきたいと考えています。

世界各国の参加者と競い合いながら、学びの視野を広げていく
――「FIVE」という名前にも、学びへの考え方が反映されているのでしょうか?
市川さん:「FIVE」という名前は、アルファベットの「V」から生まれました。
「V」は、異なる方向を向いた二本の線が一点で交わる形をしています。異なる価値観や考え方が出会い、そこから新しいものが生まれる瞬間の象徴です。
同時に、「V」はVEXの「V」でもあり、五感で学ぶことの象徴でもあります。知識を詰め込むのではなく、感じ、考え、つくる、一連のプロセスそのものを「V」の一文字に込めました。
私にとって「V」は「答え」ではありません。事実ではなく、解釈です。
見る人によって意味が変わり、交わることで常に新しい価値が生まれていきます。教育とは、完成形を与えることではなく、解釈の生成が起こり続ける場を用意することだと考えています。
4つの学びを軸に、通学型のメンバーシップ制でスタート
――今後、FIVE by DOHSCHOOLをどのようなスクールにしていきたいですか?市川さん:まずは、ロボティクス・プログラミング・デジタルファブリケーション・マインクラフトの4つを軸に、通学型のメンバーシップ制でスタートします。あわせて、全12回・24回といったターム制のコースも順次展開していく予定です。
また、VEX競技に挑戦するチームは、できるだけ多くの対外試合や国際大会に出場し、世界大会を目指します。結果以上に、挑戦のプロセスそのものが子どもたちを大きく成長させると信じています。
さらに今後は、英語でマインクラフト、英語でVEXなど、英語のイマージョン教育をコンセプトしたクラスも計画中です。
――ロボットに限らず、さまざまな分野を想定されているのですね。
市川さん:分野はロボットに限りません。
ゲーム制作、映像制作、デザイン、アート、建築など、「つくること」に関わるものであれば、積極的に取り入れていきたいですね。
まだ静かな教室。ここから数えきれない挑戦と試行錯誤が生まれていく
FIVE by DOHSCHOOLが描く、これからの学び
――最後に、子どもたちへのメッセージをお願いします。市川さん:とにかく触ってみること、作ってみること。完成度や上手さを気にする必要はありません。ラフでも拙くてもいいので、まずは形にしてみてほしいと思っています。
そして、つくってみて、さまざまな角度から眺め、直し、考え、またつくるのです。試行錯誤を繰り返す中で、少しずつ自分なりの答えが見えてきます。
私が考える「決断」とは、正しい道を選ぶことではありません。選んだあとに、その選択を自分で正しいものにしていこうとする覚悟のことです。
もっと自分の可能性を信じてほしい。身近な世界だけで完結させず、外に目を向け、世界を知り、世界へ踏み出す勇気を持ってほしいと思っています。

FIVE by DOHSCHOOLで育てたいのは、「やってはいけないことを守る力」や「やるべきことを確実にこなす力」よりも、「これがやりたい」と思ったことを、途中で投げ出さずにやり抜く力です。
一日の終わりに「あー、楽しかった」と言える日々の積み重ねが、いつのまにかその人の人生を形づくっていきます。FIVE by DOHSCHOOLは、楽しい時間が自然に生まれる場所でありたいと思っています。
――市川さん、本日はありがとうございました!
学びの輪郭が見えてきた FIVE by DOHSCHOOLの今後に注目!
まだ準備中の部分はあるものの、4フロア構成の贅沢な空間と、一貫して流れる「創造性を育てる」という思いが随所に感じられたFIVE by DOHSCHOOL内覧会。2026年1月の開校を前に、スクールとしての輪郭と可能性が垣間見えました。
FIVE by DOHSCHOOLでは、スクール内での学びにとどまらず、外の世界へと挑戦する取り組みも積極的におこなわれています。直近ではVEX競技への国際大会出場や、地域と連携したデジタルものづくりイベントの開催など、学びを実践へとつなげる動きがすでに始まっているとのこと。
FIVE by DOHSCHOOLがこれからどのような学びの場へと育っていくのか、今後の展開にも注目していきたいスクールです。
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