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「コエテコ」ママランチ会 Vol.1 〜プログラミング、習わせる?〜

2020年に小学校で必修化するプログラミング。論理的思考力や創造性、コミュニケーション能力の育成を目的とするものですが、まだまだ「よく分からない」「どうすればよいのか不安」という声が多いのが現状です。

そこで「コエテコ」編集部はママさん達とのランチ会を開催! 小学生ママ達はどのようなことを感じているのか?

おいしいランチをいただきながら、リアルなママの声を聞いてみました。

ママ達のプロフィール


今回、協力してくださったママ達のプロフィール(※お名前は仮名)。全員がワーキングマザーです。偶然にも女の子ママが揃う会となりました。それぞれのお子さんの年齢、習い事は以下の通りです。

空田さん:
11歳(小5)の女の子。習い事は週3+土曜の塾。なかなか時間が取れないため他の習い事は小4でストップ。


陸川さん:
8歳(小2)の女の子。習い事は、ピアノ、バレエ、絵画教室。


海野さん:
陸川さんと同じく8歳(小2)の女の子。習い事は英会話、チア、そろばん。
下にきょうだい(幼稚園・女の子)がいる。


プログラミングを習わせている人はいる?


編集部:さっそくお聞きしていくんですけど、周りにプログラミングを習わせている方はいます?

空田:いないですね。お父さんがエンジニア、とかだと通わせるかもしれないけど……そうじゃないと「プログラミング」って選択肢はないかなあ。とっつきにくいイメージがあるし。親も知らないものを習わせようとはならない。

海野:お母さんが中心に考えると、そうなりますよね。

空田:女の子なら女の子らしい習い事、みたいな選択になっちゃう。

陸川:私は、女の子でプログラミングができたらめっちゃかっこいいと思いますけどね。

編集部:何事も、知らないととっつきにくく感じるものですよね。

体験授業は予定の調整が難しい!


編集部:体験授業やイベントも増えてきましたが、みなさんご自身は参加されたことはありますか?

空田:この間プログラミングのイベントがあったんですけど、学校の公開日(参観日)がかぶっちゃって行けなかったんですよ。行きたかったんですけど。
うちの学校は毎月第3土曜が公開日なんです。といっても、来ないご家庭も多いんですけどね。


陸川:うちは第2土曜日ですね。プログラミング教室は行かせたくて、体験授業にも行ったんですけど、土曜開講のところが多くて月1回はどうしても休むことになっちゃうんです。振替授業もないらしくて、お月謝が無駄になっちゃうなーと。

海野:うちもプログラミングはやらせたいんですけど、近くに教室がないんですよね。ちょっと遠くの地域になるので、送り迎えがないと参加できない。そうなるとなかなか。
学校帰りに、子どもが自分で通ってくれるならいいんですけどね。

空田:平日3回+土曜日は塾があるので……。たとえ近くにあっても、毎週だと厳しいかな。日曜に単発で開催されるなら行きたいです。どうしても内容は簡単になっちゃうと思うんですけど。

編集部:単発のイベントでいうと、サマーキャンプみたいなスタイルはどうなんでしょう。2泊3日で、という。

空田:それでも無理ですね。夏は夏で、夏期講習があるんですよ。うちも結構調べて予定を合わせようとしたんですけど、どうしても合いませんでした。
時間さえあれば定期的に通わせたい人もいるだろうけど、今の子って忙しいから。


「タブレットには新鮮味がない」?ロボットへの食いつきがすごい!


編集部:陸川さんは体験授業に行かれたということですが、どんな感じでした?

陸川:内容はScratchの勉強で、ロボットの「ダッシュくん」を動かすんです。うちの子はとにかく、ダッシュくんが欲しい、欲しいと(笑)。ロボットへの食いつきがすごかったですね。

空田:モノが動く感じがよかったのかな。

編集部:教室によってはロボットよりゲームプログラミングのほうが人気なところもありますけど、陸川さんのお子さんは断然ロボットだったんですね。

陸川:うちは早いうちからタブレットを触らせているので、タブレットとかでやるプログラミングにはむしろ新鮮味がないみたいで。もちろん個人差はあると思うんですけど、ロボットの方が真新しく見えるのかな。

「次はいつ?」「また行きたい」って言われるんですけど(笑)、やっぱりお月謝が気になるので、ダッシュくんだけ個人的に買うか迷ってるところです。


体験授業に望むこと


海野:体験に関して言うと、クラス分けをして欲しいですよね。大体ひとクラスしかないじゃないですか。英会話みたいに、学年とか難易度で分けてほしいです。

授業に入っていく形になると、周りのお子さんがすでにやっているわけで。ついていけないんじゃないか?って不安な部分がありますね。


まとめ


「子どもは忙しく、予定合わせが大変!」という声が飛び出したランチ会。カリキュラムの内容が気になるのはもちろん、曜日や時間帯、振替授業の有無なども気になるポイントのようでした。

「タブレットに新鮮味がない」という話には編集部もビックリ。なめらかな映像のゲームがスタンダードになる一方、カクカクとした見た目のMinecraft(マインクラフト)が流行っているのも「むしろ、ローテクな方が新鮮なのかもね」とのことでした。

次回は気になるお金の話を本音で語っていただきます!
 ⇒「コエテコ」ママランチ会 Vol.2 〜正直、予算はいくら?〜

公開日:2018.11.19

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