とはいえ、プログラミングを学んだ経験もない状態で本当に採用されるのか、判断がつかないまま手が止まっている方も多いはずです。
そこでコエテコキャリア編集部は、未経験・異業種からIT業界に移った5人に、応募社数・内定数・準備にかけた時間・転職直後の年収まで踏み込んで取材しました。
5人を横に並べて分かったのは、準備期間ゼロで飛び込み、なおかつ転職直後に年収を上げていたのは、カスタマーサクセスに移ったEさん1人だけだったという事実です。
エンジニアを選んだ3人は4ヶ月から12ヶ月の学習を挟み、それでも全員が年収を落とすか横ばいでした。
その代わり、Eさんが動いた社数は約50社にのぼりました。
学ぶ時間を省いた分、応募の数で可能性を広げる形になっています。
歯科クリニックの受付事務からIT企業のカスタマーサクセスへ移ったEさん本人の話を軸に、5人の実データ、「やめとけ」と言われる背景、向き不向き、内定までの4ステップまで整理しました。
- 1. カスタマーサクセスへの転職は未経験でも可能?取材5人の実データで見る難易度
- 2. 歯科の受付事務を辞めたい?「教育×IT」を軸に転職を決めたきっかけ
- 3. 未経験・ブランクからカスタマーサクセスを目指す不安
- 4. カスタマーサクセスへの転職活動でやったこと|転職エージェントと求人サービスの使い分け
- 5. 未経験からカスタマーサクセスに転職した結果|50社応募・年収アップのリアル
- 6. カスタマーサクセスは「やめとけ」と言われる理由|向いている人・向いていない人
- 7. 受付事務からカスタマーサクセスを目指す人へ
- 8. 未経験からカスタマーサクセスに転職するには|内定までの4ステップ
- 9. カスタマーサクセスへの転職に関するよくある質問
カスタマーサクセスへの転職は未経験でも可能?取材5人の実データで見る難易度

ただし、事前の学習が不要な分、選考自体が楽なわけではない点には注意が必要でしょう。
未経験・異業種から転職した5人の実データ
まずは、コエテコキャリア編集部が取材した、未経験・異業種から転職した5人の実数を並べてみます。| 取材対象 | 前職 | 転職先の職種 | 事前の学習・準備 | 応募社数 | 内定数 | 転職直後の年収 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| Eさん(本記事) | 歯科クリニックの受付事務 | IT企業のカスタマーサクセス | なし。ワーキングホリデーと帰国後の離職期間あり | 約50社 | 4社 | 前職からアップ |
| Fさん | 卸営業(26歳) | エンジニア | 退職して専念。スクールで学び、着手から転職まで約6ヶ月 | 84社(うち書類通過14社) | 1社 | 一時的にダウン |
| Gさん | 電力会社(新卒2年目) | エンジニア | 在職のまま。週25時間の学習を4ヶ月継続 | 5〜6社 | 3〜4社 | 手当を含めると実質約50万円ダウン |
| Iさん | 理化学機器メーカーの営業・製造(30歳・女性) | エンジニア | 独学の挫折を挟み、スクールでの学習に約12ヶ月 | 5社(うち面接4社) | 2社 | 約100万円ダウン |
| Jさん | 物流倉庫の倉庫管理 | Webデザイナー | 毎日7時間、6ヶ月かけて作品集を制作 | 2社(2社とも書類通過) | 1社 | 前職と同程度を維持 |
読み取れるポイントは、次の3点です。
- 事前の学習期間がゼロだったのは、カスタマーサクセスに転職したEさんだけであること
- 転職直後に年収が上がったのもEさん1人だけであること
- その代わり、Eさんの応募社数は約50社と突出していること
事前の学習なしで転職できたのはカスタマーサクセスだけだった
エンジニアやWebデザイナーを目指した4人は、4ヶ月から12ヶ月にわたる学習やポートフォリオ(作品集)制作に時間を費やしています。これに対して、カスタマーサクセスに転職したEさんは事前の学習期間がゼロでした。
特別なITスキルがなくても、前職の経験を活かして挑戦できるのが特徴といえます。
また、転職直後の年収に注目すると、エンジニアに転職した3人は全員が下がるか横ばいでした。
Webデザイナーに転職したJさんも、前職と同程度を維持するにとどまっています。
その中で、唯一年収アップを実現したのがEさんなのです。
事前の学習コストが低く、転職直後の年収を落としにくい点は、未経験からIT業界を目指すうえでのカスタマーサクセスの大きな強みです。
とはいえ、入社後には新しいツールやAIの知識を学び続ける必要があり、自己研鑽は欠かせません。
エンジニアを目指した3人がどのように学習を進めたのかは、「未経験からエンジニアになるには?26歳から転職した4ステップと転職者3人の実データ」で詳しく紹介しています。
応募社数を分けたのは職種ではなく「収入が止まっていたか」
Eさんが動いた社数は約50社、そこから得た内定は4社でした。内定率にすると1割弱で、学習コストが低いことが選考の通りやすさに直結しているわけではないとわかります。
興味深いのは、この約50社という数字を押し上げたのが職種ではないという点です。
5人を並べ直すと、応募社数の多さは転職活動中に収入が止まっていたかどうかとほぼ重なります。
離職した状態で動いたEさんは約50社、同じく退職して学習に専念したFさんは84社まで応募しました。
対して、在職のまま動いた3人が出した応募は2社から6社にとどまっています。
収入が途絶えると活動に期限が生まれ、納得できるかどうかより先に数を当たることになるためだと考えられます。
裏を返せば、カスタマーサクセスは学習期間を空ける必要がない分、在職のまま応募先を絞り込む戦い方をもっとも取りやすい職種だといえます。
Eさんが約50社に応募することになったのは職種のせいではなく、帰国後に離職期間が空いていたためだと読み取れます。
歯科の受付事務を辞めたい?「教育×IT」を軸に転職を決めたきっかけ

受付として、クリニック運営に関わる幅広い業務を担当していました。
中心は、患者さんからの電話・メール・LINEでのお問い合わせ対応や、診療の予約管理です。
ほかにも、健康保険を使った診療費を計算・請求するための「レセプト(診療報酬明細書)」の作成や、窓口での会計業務も担当していました。
さらに、患者さんが別の病院を受診する際の紹介状の作成、院内の資料作成やデータ入力、クリニック公式SNSの投稿まで、事務まわりを幅広く任されていました。
幅広い業務をこなされていたのですね。
そこから転職を考えたきっかけは何だったのでしょうか?
もともとワーキングホリデーに行く資金を貯める目的で働いていたため、目標額が貯まったタイミングで退職しました。
帰国後、本格的にキャリアを見つめ直し、転職活動を始めました。
「歯科の受付」から「IT企業のCS(カスタマーサクセス)」という、まったくの異業種・異職種を選んだ理由を教えてください。
前職で、自分の対応によってお客様に安心感や喜びを与えられることに大きなやりがいを感じていました。
ただ、受付という立場ではできることが限られるため、CSや営業としてもっと深くお客様に関わりたいと考えたんです。
なるほど。
その中でもなぜ「IT」や「教育」の分野に絞ったのでしょうか?
世の中のさまざまな格差(収入や地域など)をなくしたいという思いがあり、「誰にでも平等に効率化を実現できるIT」と「教育」を掛け合わせた分野が自分の目指す方向性と一致したため、転職の軸に設定しました。
未経験・ブランクからカスタマーサクセスを目指す不安

転職活動を始めるにあたり、一番不安に感じていたことは何でしたか?
業界も職種も未経験だったことです。
それに加えて、ワーキングホリデーや帰国後の無職期間など、離職期間が長かったこともネックになるのではないかと心配していました。
実際に転職活動を進める中で、「本当にこの決断でいいのか」と迷った瞬間はありましたか?
はい。
実はもう一社からも内定をいただいており、そちらも私の転職軸である「教育×IT」を実現できる魅力的な企業だったため、最後の最後までかなり悩みました。
カスタマーサクセスへの転職活動でやったこと|転職エージェントと求人サービスの使い分け

転職エージェントや求人サイトはどのように活用されていましたか?
複数のサービスを併用しました。
「マイナビ」は主に求人情報の収集用として使い、リクルートエージェントにも登録しました。
ただ、なかなか自分に合うサポートが得られず悩んでいたところ、友人が「アサイン」というエージェントを紹介してくれたんです。
アサインの担当者には、具体的にどのような相談をしたのでしょうか?
未経験であることや離職期間の長さといった不安はもちろん、当時はやりたいことも不明確だったので、「そもそも適職ってどうやって見つけるの?」という根本的な相談から乗ってもらいました。
面接対策まで徹底して伴走してくれたのはアサインだけでしたね。
関連記事:未経験者におすすめのIT転職エージェント11選
エージェントを活用したことで、ご自身の転職活動にどのような変化がありましたか?
第三者と話すことで、「自分のやりたいこと」が明確になったのが一番の収穫です。
転職においては、結局のところ自分の軸がしっかり定まっているかどうかが最も重要だと痛感しました。
ご自身の軸が明確になった後、どのようにして現在の会社様と出会ったのでしょうか?
アサインは非常に親身だったのですが、紹介先の企業数が限られていたため、自分でも「Wantedly」に登録して積極的に動いてみたんです。
その結果、現在の会社と出会うことができました。
未経験からカスタマーサクセスに転職した結果|50社応募・年収アップのリアル

最終的に何社くらいに応募し、何社から内定を獲得されましたか?
約50社に応募し、4社から内定をいただきました。
ちなみに、年収も前職からアップさせることができました。
未経験からIT企業に入社してみて、想像と違ったことや驚いたことはありますか?
面接時から「AIを業務に取り入れている」とは聞いていましたが、想像以上にAI活用の幅が広かったことには驚きました。
最新のIT技術に触れる環境に飛び込んでみて、現在どのように感じていますか?
最初は戸惑いもありましたが、最先端の環境に身を置くことで、日々AIの知識が身についていくのが今はとても楽しいです。
生成AIスクールおすすめランキング15選を徹底比較
カスタマーサクセスは「やめとけ」と言われる理由|向いている人・向いていない人

一方で、接客やサービス業の経験を活かせる人にとっては相性のよい職種です。
「やめとけ」「きつい」と言われる3つの理由
1つ目の理由は、数字への責任があることです。現役のIT企業社員であるAさんは、カスタマーサクセスという職種を「端的にいえばカスタマーサクセスは営業」と表現しています。
顧客からの問い合わせに答えて終わりではなく、サービスの継続利用や顧客の成果といった数字に責任を持つ立場になるため、プレッシャーから「辛い」と感じる人もいるかもしれません。
カスタマーサクセスとカスタマーサポートの役割の違いは、「カスタマーサクセスとカスタマーサポートの違いは?現役社員に解説」で詳しく解説しています。
2つ目は、入社後も学び続ける必要がある点です。
クラウドサービス(インターネット経由で利用できるソフトウェア)は頻繁にアップデートされるため、働きながら新しい知識を吸収しなければなりません。
実際に未経験から転職したEさんは「基本的なPCスキルや各種ツールの機能を、事前にもっと勉強しておけばよかった」と振り返っています。
技術系カスタマーサービスとして働くAさんも、認定資格試験を受けるケースがあると語っていました。
3つ目は、選考自体は楽ではないという現実です。
事前学習なしで転職活動を始められるからといって、簡単に採用されるわけではありません。
Eさんは約50社に応募して内定4社という結果でした。
学習コストが低いことと、選考を通過しやすいことはまったく別の問題です。
カスタマーサクセスに向いている人
カスタマーサクセスに向いてる人は、相手のニーズを先読みし、人と直接関わる経験を活かせる人です。- 相手が何を求めているかを先読みして動く習慣がある人
- 接客・受付・サービス業など、人と直接向き合う仕事の経験がある人
- 「教育×IT」のように、自分の中に転職の軸を持っている人
- 新しいツールやAIを学ぶことを楽しめる人
また、現役IT企業社員のAさんも、同僚には飲食店や宿泊施設などのサービス業出身者が多いと語っていました。
異業種での接客・サービス経験は、カスタマーサクセスに必要なスキルとして大いに活きます。
カスタマーサクセスに向いていない人
一方で、決められた業務だけをこなしたい方や、ITツールの学習に抵抗がある方には向いていません。- 決められた範囲の対応だけで業務を完結させたい人
- PCやツールの習得を負担に感じる人
- 売上や継続率などの数字を追う立場になりたくない人
また、Eさんの反省点にもあるように、PC操作や新しいツールの習得に抵抗がある場合は、入社後のキャッチアップに苦労することになります。
自ら進んで学び、顧客の成果にコミットする姿勢が求められる職種です。
受付事務からカスタマーサクセスを目指す人へ

異業種からCSへの転職を考えている方に向けて、前職の経験で「これが活きている」と感じることはありますか?
患者様に丁寧に向き合ってきたホスピタリティの経験は、CSの業務でも間違いなく活きています。
相手が何を求めているかを常に先読みして行動する習慣は、業界が変わっても共通する大切なスキルだと実感しています。
逆に、今振り返って「もっとこう準備しておけばよかった」と思うことはありますか?
IT企業で働いているにもかかわらず、私自身はパソコンにそこまで詳しくないため、日々周りの先輩方に助けていただいています。
だからこそ、基本的なPCスキルや各種ツールの機能について、事前にもっと勉強しておけばよかったと少し歯がゆく思っています。
未経験からカスタマーサクセスに転職するには|内定までの4ステップ

実際に未経験から転職を成功させたEさんの行動をもとに、内定までの具体的なステップを紹介します。
ステップ1:転職の軸を先に決める
まずは、自分が仕事を通じて何を実現したいのかという「転職の軸」を明確にすることが重要です。軸がブレないことで、企業選びや面接でのアピールに一貫性が生まれます。
Eさんの場合、「教育×IT」という明確な軸を活動の初期に設定しました。
この軸は一人で考えたわけではなく、第三者と話す中で自分のやりたいことが整理され、明確になったといいます。
Eさん自身も、この軸が定まったことが転職活動における最大の収穫だったと振り返っています。
ステップ2:前職の経験をカスタマーサクセスの仕事と接続する
次に、これまでの業務経験をカスタマーサクセスで求められるスキルに結びつけましょう。職種としては未経験であっても、前職の経験から活かせる強みは必ずあります。
Eさんは前職で歯科クリニックの受付事務をしていました。
そこで培った電話やメールでの問い合わせ対応、予約管理のスキルは、顧客対応の基礎としてそのままアピール材料になります。
さらに、相手が何を求めているかを先読みして動くホスピタリティの習慣が、顧客の成功を支援するカスタマーサクセスの業務において高く評価されました。
ステップ3:転職サービスを役割で使い分ける
転職サービスは一つに絞らず、それぞれの役割に応じて使い分けるのが効果的です。転職エージェントからの紹介だけでは、どうしても出会える求人数が限られてしまいます。
ポイントは、求人情報を広く集めるための場所と、面接対策まで伴走してもらう場所を分けて活用することです。
エージェントに頼りきりになるのではなく、自分自身でも求人サービスに登録し、並行して動くことで選択肢を広げられます。
事実、Eさんが最終的に内定先と出会ったのは、自分で登録した求人サービス経由でした。
コエテコキャリア編集部が転職エージェント利用者323人に行った口コミ調査でも、満足度がもっとも高かったのは「アドバイザーの対応」で、課題として挙がったのは「求人の充実度」でした(下図)。

ステップ4:応募の進め方を先に決めてから動き出す
最後に、自分の状況に合わせて、どのくらいの社数に応募するか現実的な目安を決めます。転職活動中に収入が止まっているかどうかで、取るべき戦略が大きく変わるためです。
コエテコキャリア編集部が取材した5人のデータを見ると、在職しながら活動した3人は2〜6社の応募で内定を得ています。
一方、離職期間があったEさんは約50社、同じく退職後に活動したFさんは84社に応募しました。
収入が止まっていると短期決戦になりやすく、応募数を増やして可能性を広げる必要があるからです。
ご自身がどちらの立場かを踏まえ、事前に進め方を決めてから動き出してみてください。
カスタマーサクセスへの転職に関するよくある質問

Q. カスタマーサクセスへの転職は未経験でも可能ですか?
未経験からカスタマーサクセスへの転職は十分に可能です。実際にコエテコキャリア編集部が取材したEさんは、事前の学習なし、かつ離職期間がある状態から約50社に応募し、4社の内定を獲得しました。
ただし、約50社受けて内定4社という結果からもわかるように、決して選考が楽なわけではありません。
未経験だからこそ、前職の経験をどう活かせるかをアピールすることが重要になります。
Q. カスタマーサクセスへの転職は難易度が高いですか?
事前の学習コストという面では、他職種より始めやすいといえます。未経験からエンジニアやWebデザイナーに転職した方は4〜12ヶ月の学習期間を設けていましたが、カスタマーサクセスに転職したEさんは事前の学習ゼロで内定を得ています。
一方で、Eさんの応募社数は約50社に上りました。
学習なしで挑戦しやすい分、選考を通過する難易度とは別問題である点には注意が必要でしょう。
Q. 未経験からカスタマーサクセスに転職すると年収は下がりますか?
結論からいえば、下がるとは限りません。
厚生労働省の雇用動向調査によると、転職入職者のうち前職より賃金が「増加」した人は40.5%、「減少」した人は29.4%で、増加が減少を上回っています。
未経験からの転職でも、年収が上がる可能性は十分にあります。
コエテコキャリア編集部が取材した異業種転職者5人のうち、転職直後に年収が上がったのはカスタマーサクセスに転職したEさんだけでした。
未経験からエンジニアに転職した3人は、全員が前職から年収が下がるか横ばいという結果になっています。
カスタマーサクセスは、前職でのホスピタリティなどが直接評価されやすいことが影響していると考えられます。
Q. カスタマーサクセスに向いている人・向いてない人はどんな人ですか?
カスタマーサクセスに向いてる人は、相手の要望を先読みして動ける人や、接客・受付の経験がある人、新しいツールの学習を楽しめる人です。逆に向いていないのは、決められた範囲の対応だけで完結したい人や、新しいツールの習得を負担に感じる人、営業のように数字を追う立場を避けたい人です。
人と向き合い、自ら踏み込んでいく姿勢が求められます。
Q. カスタマーサクセスの仕事でつらいことは何ですか?
カスタマーサクセスの仕事が辛いと言われる理由は、主に2つあります。1つ目は、問い合わせに答えて終わりではなく、顧客の継続利用や成果に責任を持つ立場になることです。
現役社員のAさんも「端的にいえばカスタマーサクセスは営業」と表現しています。
2つ目は、入社後も製品のアップデートへの対応や、新しいツールの習得を日々続けなければならない点です。
Q. カスタマーサクセスへの転職に資格は必要ですか?
カスタマーサクセスへの転職において、必須の資格はありません。実際に未経験から転職したEさんも、資格を持たない状態で内定を得ています。
ただし、入社後の業務に必要なスキルとして、認定資格試験を受けるケースがあると現役社員のAさんは語っています。
事前に資格を取ることよりも、入社後に新しい知識を学び続ける姿勢が大切といえるでしょう。
前職の歯科クリニックでは、どのような業務を担当されていましたか?