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イヤイヤ期はなぜやってくる?理由と乗り越えるコツ5選まとめ

子どもの自我が芽生えるのと同時にスタートする「イヤイヤ期」。ところかまわず「イヤッ!」「違う!」と泣きわめき、周りの目も気になってパパ・ママはヘトヘト……。とても辛い時期ですよね。

この記事では子どものイヤイヤ期はなぜやってくる?の理由と、できるだけ楽しくイヤイヤ期を乗り越える方法をまとめました。

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泣きたいのはこっちのほう!子どものイヤイヤ期

子どものイヤイヤ期……ただでさえどうしていいかわからず辛いのに、外出した時のイヤイヤは、周りの目が気になって疲れ果ててしまいますよね。

自分の思い通りにならないと、どこでも寝ころがって手足をバタバタ、ギャーギャー。
まるで漫画のように全力で泣きわめく姿にどうすることもできず、私も泣きたい…と思ったこともしばしば。

イヤイヤ期を過ぎ去った今となっては、イヤイヤしているお子さんを見ると「こんなときもあったな」と懐かしく、ほほ笑ましく思います。
「今だけだから頑張って!」と心のなかで勝手にエールを送っています。

でも、当事者のママにとってはいつ終わるのかわからなくて、だからこそつらい時期だったりするんですよね。

子どものイヤイヤ期とは?

イヤイヤ期はいつからいつまで?

イヤイヤ期とは、2歳前後の子どもが「イヤだ!ダメ!」と自己主張が強くなってくることを指します。「魔の2歳児」とも言われています。
自我が芽生え、今までママやパパの言われるまま、されるままだった状態から自立しようとする一歩を踏み出しているのです。

一般的には、3歳頃になると落ち着いてくるようになり、4歳になる頃にはイヤイヤ期が知らない間に終わっていた!と言う方が多いようです。

イヤイヤ期の子どもってどうなる?

個人差がありますが、基本的には自分の「本能のまま」にやりたいこと・したいことがあるとそこに向かって一直線です。

例えば、洋服を自分で着たがる場合、自分でやりたい気持ちを尊重してあげたいところですが、思うようにボタンが留められないとイライラしてギャーギャー泣くこともあります。
前後ろ逆に着てしまったりズボンをちゃんとはけていなかったりするときは、ある程度見逃してあげる広い心を持つことも大事です。

ほかにはオムツを替えたがらない、ご飯を食べない、お風呂に入りたくない、などなど日常のことすべてがイヤイヤになってしまう日もあります。

外に遊びに出掛ければ、まずベビーカーや自転車に乗りたくないと始まり、出発がなかなかできず、やっと公園についても、滑り台など並ばなくてはいけないのに順番を守れなかったりルールを守れなかったり……。
買い物に行けばおもちゃがほしい、お菓子を買ってほしいと泣きわめくことも。

家の中でも外に出てもイヤイヤ期の子どもと一緒に過ごす時間は、体力的にも精神的にも負担と感じることが増えてきます。

実は重要!子どものイヤイヤ期

ところが、このイヤイヤ期は子どもの成長過程で、とても重要な時期です。
身体も脳もぐんぐん成長し、スポンジのように吸収していきますので、イヤイヤ期がきたということは子どもが順調に育っているあかしです。

ただ、このままわがままな子に育ってしまうのではないか、協調性が無い子になってしまうのではないかと不安を覚えることもあるかもしれません。

しかし、イヤイヤ期の子どもの甘えを周囲の方が受け止めてあげることで、自己肯定感が高まり、自分に自信を持つことができると言われています。
自分に自信がある子は積極的にチャレンジし、失敗してもまた立ち上がって挑戦することができる人となります。

頭ごなしに怒るのではなく、甘えを受け止めてあげてくださいね。

イヤイヤ期の原因は「脳」にあった!?

イヤイヤ期は、環境や育て方の影響といったことではなく、『脳』の前頭前野が未発達なことから起こると言われています。

子どもは、自分の思い通りにならないときに、気持ちを抑制する脳の働きがまだできていないため、気持ちの表現がうまくできないのは当たり前なのです。
相手の気持ちを理解しようとしない、空気を読めないのは当然と言えます。

でも、本能だけで行動できるのは今だけ。
3歳ごろから前頭前野の機能が発達し、自分の気持ちがコントロールでき始めますので、イヤイヤ期は「脳が成長している!」と実感できるうれしい時期であると割り切っていきましょう。

イヤイヤ期を乗り越えるコツ5選!

……と、理屈ではわかっても、ずっと一緒にいる身としてはたまったものではないですよね。

子どものイヤイヤ期をなるべく笑顔で乗り越えるにはどうすればいいのでしょうか?

写真や動画に残しておく

「あぁ、この子は本能のまま生きてるなぁ~」と写真や動画を撮影してみると、ママやパパの気持ちが客観的になり落ち着くことも。
1日の終わりに見返してみると、「今日はこんなことで、こんな風に泣いていたのね」とクスっといとおしくなりますよ。

時間に余裕を持って行動する

時間に余裕を持つことが心の余裕につながります。
なるべく子どもが自分でやりたい!と言い始めたことは本人の納得がいくまでさせてあげたいですよね。
とはいえ時間には限りがありますし、いつまでも子どものペースに合わせられません。

区切りを決めて前もって「ここまでね」と伝えておくことでスムーズに次の行動に移れるようにしておきましょう。

遊びに変える

夢中になっている子どもに「ご飯を食べよう」「寝る時間だよ」と言葉で促しても「ヤダ!」と言われて結局強引にさせてしまうことも。
ほんとは、子どももママも気持ちよく次の行動に移りたいですよね。

そういうときは遊びを取り入れてみてはいかがでしょうか?

綱引きのパントマイムのように子どもを引っ張るまねをしたり、シンプルな遊び『かくれんぼ』や、『いないいないばぁ』を取り入れて誘導したり、おもちゃのお片づけを競争したりとママも一緒に遊びながらだと、子どももすんなりママに引き込まれていきますよ。

気持ちを代弁してあげる

言葉が未発達で、自分の気持ちが言葉で表現できない分、ママが「そっか、こうしたかったんだね、こういう気持ちだったんだね」と気持ちを代弁してあげましょう。
代弁してあげることでお互いに気持ちが落ち着いてきます。

最初の気に入らなかったことがきっかけで泣き始めても、ヒートアップしてしまい子ども自身も泣いている理由が分からなくなってしまうもの。
ママも泣きわめく子どもにカッとなってしまう気持ちをグッとこらえ、一緒に気持ちを共有していきましょう。

イヤイヤ期はこういうもの!と諦める

子どもがイヤイヤしている姿に親はイライラ。
親がイライラしていると、子どももイライラ……悪循環です。

子どもに向き合うのはとても体力がいることです。
全てを完璧にこなそうとするのではなく、手抜きをしながら子育てを楽しみましょう。

まとめ

イヤイヤ期は、ママにとってとてもつらい時期ですが、子どもにとっては自我が芽生え、脳が成長しようと頑張っているとても重要な時です。
子どもによって様々なパターンがありますが、対処のコツを覚えて自分のせいだと思い詰めず、一つひとつ向き合って行くことが大切ですね。

イヤイヤ期には必ず終わりが来ます!今回ご紹介したコツを試してみてはいかがでしょうか?

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