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子どもたちが個性あふれるプログラミング作品をプレゼン! CodeCamp 6周年イベント「CodeCampKIDSグランプリ」

子どもたちが個性あふれるプログラミング作品をプレゼン! CodeCamp 6周年イベント「CodeCampKIDSグランプリ」
オンライン完結型のプログラミング学習サービスを提供する「CodeCamp」。

2013年のサービスリリースから今年で6周年を迎えたということで、2019年11月9日(土)、東京・大崎のThinkParkTowerで、受講者やそのご家族、そして講師を招いた周年イベントが開催されました。

お世話になっている方々へ日頃の感謝を、ということで「おもてなし」をテーマに開催されたイベントは、CodeCampKIDS受講生のプログラミング作品発表会「CodeCampKIDSグランプリ」と大人向けプログラミンスクールの講師の表彰式兼交流会という二部制のスケジュール。

今回は、子どもたちの個性あふれる作品が勢揃いした、第一部の発表会の様子をご紹介します。

子どもたちが、学習成果と個性、そして才能を発揮するコンテスト


CodeCampKIDSでプログラミングを学んでいる子どもたちが、日頃の学習の成果をScratch作品で発表し、現役のプロエンジニアが審査するこちらのコンテスト。

発表するのは、大崎教室の受講生60名の内、参加を希望した小学2年生から中学2年生までの10名。

子どもたちの晴れ舞台を見に、発表者の家族も続々と入場




まずは、CodeCampの代表取締役CEOの堀内亮平氏が開会の挨拶。

発表を前に緊張気味の子どもたちには、「一人ひとりをクリエイターとして、作品を審査したい。

是非、かっこいい姿を見せてください!」という激励の言葉、そして保護者には、「これから活躍する、子どもたちのチャレンジする力、可能性を感じていただきたい」という想いを伝えました。

代表取締役CEOの堀内亮平氏


前半はロボットプログラミングコース、Scratchプログラミングコース初級コースの受講生4名、そして後半にScratchプログラミングコース上級応用級コースの受講生6名が発表。

前半は持ち時間5分、後半は8~10分の中で、2ヶ月の制作期間で完成させた作品を各人が発表します。

子どもたちの発表を評価する審査員の3名


審査項目は、作品とプレゼン。発表後、現役エンジニアの桑古昌輝氏、杉浦玲伊子氏、そして代表の堀内氏の3名の審査員が話し合い、1位から3位までを決定します。

豊かな感性とアイデアを詰め込んだ作品に、感嘆の声と笑顔が沸く会場


将来の夢は、歌手、科学者、デザイナー、プログラマー


最初の発表者は、プログラミング歴2年、Scratch歴約2ヶ月の小学3年生。

大勢の前で少し緊張した面持ちで、パソコンを使ったプレゼンがスタート。

制作したのは、テニスをやってみたいという想いがきっかけというテニスゲーム。対戦相手に人ではなく、キャラクターを使用したのがポイントというゲームをその場で実演。

ボールを打てた時と打てなかった時のリアクションもしっかり反映された内容に、会場からは「おお!」と感心の声が上がりました。

続いての発表者は、プログラミングで稼ぎ、困っている人にお金をあげるというのが将来の夢という、プログラミング歴7ヶ月の小学2年生。

作ったのは、オリンピックの時に来日する世界中の子どもたちが、各国のじゃんけんを学べるゲーム。何か衝突が起きた時は、話し合いで解決するのが一番。

でも、外国人同士で言葉が通じないという問題を解決するために、このゲームを考案。自分の声をナビゲーションとして使い、じゃんけんに勝つと「やったぜ!」というボイスが聞こえるアイデアに、会場からは「かわいい!」という声と笑いが起こりました。

ゲームのナビゲーションには、日本語以外の言語も収録


3番手に発表したのは、プログラミング歴2年、Scratch歴2ヶ月の小学3年生。

自分の好きなスポーツである、空手をテーマにしたゲームを披露。

空手のルールや面白さをみんなに知ってもらいたいという想いで作った作品ということで、自身の空手経験を基に、試合の制限時間やポイントの入り方など、実際の空手のルールに忠実に則った内容を構築。ゲームで遊びながら、空手のルールを楽しく学べる作品になっており、空手初心者でも試してみたくなる作品でした。


続いての発表者、プログラミング歴2年・Scratch歴2ヶ月の小学3年生は、一人でも遊べるゲームを作りたかったということで、サッカーをモチーフにした作品を制作。

観客として自分の好きな動物たちを登場させ、賑やかで明るいカラフルなビジュアルが見ていて楽しくなる作品は、プログラマーに科学者、そしてデザイナーや画家が将来の夢だという発表者の豊かな個性が感じられる内容でした。


次の発表者は、親御さんから誘われてプログラミングを始めたという、プログラミング歴1年半の小学5年生。

プログラムを作るのが好きと言う発表者が作ったのは、自分の好きなスポーツ、サッカーをテーマにした作品。

キーボードで細かい動きまで操作できる作り込まれた内容に、実演の際には、会場の大人たちからも感嘆の声が多く上がりました。



続いては、将来は年収1000万円の仕事をしたいと抱負を語り、発表冒頭から会場を沸かせた、プログラミング歴2年の小学5年生。

今年、日本中を沸かせたラグビーワールドカップを見て、観客の声援が日本チームの力になったという自身の気づきを取り入れた、発想力の光る「徒競走ゲーム」を発表。キー操作で、観客が「がんばれ!」と声援を送ることによって、選手が前へ進むというユニークなアイデアに、会場の参加者も興味津々でした。


次に作品を発表したのは、今回の発表者の中で最年長、プログラミング歴2年の中学2年生。

作ったのは、バレーボールを題材にした出題形式のゲーム作品。観覧者に回答を求めながらの実演で、会場はゲーム大会に一変。

他の生徒たちの発表をみて、やや自信をなくしたと本人は語っていたものの、堂々としたプレゼンと会場の盛り上がりで、会場にいる全員を魅了していました。


続いては、得意の折り紙作品を見せて、冒頭から会場を沸かせた、プログラミング歴1年半の小学4年生。

マウスを連打して、画面上のキャラクターをゴールまで動かして遊べるゲーム作品は、応援席の盛り上がりを表現した揺れる背景やスタートの笛の合図やゴールした時の歓声などのBGMにも凝った、ユニークな演出が印象的でした。

プログラムがうまく実行されないハプニングも!


一生懸命な発表者の姿を、観覧者全員が温かく見守ります


最初の自己紹介から会場を巻き込んで盛り上げた次なる発表者は、プログラミング歴1年ちょっとの小学5年生。

発表作品は、自分が経験したことのある野球、バスケットボール、サッカーの3種類のスポーツができるゲーム。ゲームの結果次第で、自分の姿を映した画像上で、金銀銅のメダルを授与できるなどの斬新なアイデアが魅力的な作品に、会場からは大きな拍手が送られました。


そして、いよいよ最後の発表者。「天才プログラマーになって、みんなの役に立ちたい」という志を持った、プログラミング歴は1年半の小学2年生。

オリンピックの参加国に関するクイズが出題される作品は、答えを間違えてもヒントを教えてくれる配慮のある内容な上、オリンピックの歴史や参加国のことを楽しく学べる点も魅力的でした。


全員の発表が終了!審査結果が出るまで、しばし休憩


すべての発表が終了し、審査員は審査のため移動。審査が終わるまで、会場は休憩タイム。

会場では、発表作品を試すことができるコーナーが設けられている他、ジュースなどのソフトドリンクを提供。発表した子どもたちも緊張から解放されて、リラックスモードで家族や友達と話をする姿が見られました。





審査が終わり、お待ちかねの結果発表!

審査員の審査が終わり、表彰式がスタート。

個性あふれる10名10作品の中から、1位から3位までが発表されます。その前にまず、今日がんばって発表した発表者全員に、参加賞を贈与。


そしていよいよ、1位から3位までの発表です。子どもたちの表情にも、改めて緊張感と期待感が浮かびます。

3位には、メダルと賞状、ワイヤレスイヤホンが贈られました


会場が静まる中、見事3位に選ばれたのは、空手ゲームで会場を盛り上げた受講生。

「東京オリンピックで採用される空手を選んだこと、そして作るのが難しく、かつ独創性があった」点が評価のポイントだったようです。


続いて2位の発表。2位は、ユニークな発想が秀でていた「徒競走ゲーム」を作った受講生。

審査員からは、「応援が力になるという奇抜なアイデアが、ゲームのルールにしっかり組み込まれていて、伝わりやすかった」というコメント。賞品には、スマートスピーカーが贈られました。

1位の生徒には、賞品としてペンタブレットを贈与


そして栄えある1位は、冒頭から参加者の心をつかんだ発表も印象的だった「スポーツゲーム」を作った受講生。

「3種類のスポーツが楽しめて、カメラを使ったユニークな演出、そして作り込まれたプログラムの技術力の高さ」が評価の決め手となりました。


すべての表彰が終わると、会場の全員で記念写真撮影。

発表を終え、晴れやかな顔つきの子どもたちと、お子さんの活躍ぶりをうれしく感じている親御さんの穏やかな表情がとても印象的でした。

最後は、「プログラミングを楽しく思う気持ちが、夢を叶えることにもつながっていくので、これからも楽しいプログラミングライフを送ってください」という堀内氏の閉会の挨拶で、イベントが終了。

受賞した生徒とご家族のコメント


終了後、表彰された受講生とご家族に、今回の「CodeCampグランプリ」について、感想を伺いました。

まず、本人曰く、「緊張した」というものの、一番会場を盛り上げていた1位の受講生さん。

発表を見守っていた、お父さん、お母さんからは、「少しでも作品をいいものにしようと、発表会が始まるぎりぎりまで粘って、工夫を凝らしたのがいい結果につながったのかなと思います」と息子さんの頑張りを労うコメントがありました。

また、ユニークなアイデアが際立っていた2位の受講生さんは、お母さんとお姉さんが一緒に参加。

「着想を得るのは、趣味の絵を描いている時」だそうで、「今回の経験で、競争系のゲーム作りを勉強できた」との感想。また、発表会へ向け、制作に勤しむ弟の姿を見ていたお姉さんからは、「発表を見て、頑張ったんだろうなと思う部分がたくさんあった」、お母さんからは、「子どもがプログラミングに出会って、知識をどんどん吸収して成長する姿は、親としても感動します」という感想をいただきました。

そして、3位の受講生さんからは、「まだ習っていないこともあったので、自分で調べて作品を作り上げた。3位になれてうれしい」と受賞を喜ぶコメントが。

お子さんをサポートしてきたお父さんからは、「先生方のポジティブな声がけで、子どもたちが自信を持って自分の考えを表現して、伝えて、まわりが共感する様子がよかったです。人を感動させることができるプログラミングというもの自体にも、魅力を感じました」と、今回の発表会が参加した親子にとって、有意義なものであったことが伝わるコメントをいただきました。

「CodeCampKIDSグランプリ」のこれから

最後に、「CodeCampKIDSグランプリ」を開催したコードキャンプ株式会社のCodeCampKIDS 事業統括責任者である斎藤幸輔氏に、今回の発表会の様子そして今後の開催についてお話を伺いました。

斎藤氏: スクールでは毎月発表会を行っていますが、やはり、こういう場での発表会となると緊張感が違うなと感じました。

「CodeCampKIDSグランプリ」は、勝負の場ではありますが、受講生たちの学習の成果を見てもらえる、楽しんでもらえる場をご用意できたのは、よかったと思います。

現役のエンジニアからフィードバックをもらえる機会も貴重ですし、コンテストという形式は今回初めて行ったのですが、来年以降はもっと規模を広げて開催できればいいなと考えています」



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