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「Springin'」教育カリキュラムが来年4月提供開始。「女子」獲得の強い味方に!

「絵日記感覚でプログラミングが学べる」と話題のビジュアルプログラミングアプリ「Springin’(スプリンギン)」を開発・運営する株式会社しくみデザインは、「Springin’」のプログラミング教育カリキュラムを2020年4月より提供開始すると発表しました。

今回発表のプランには教室向けクラウドサービスの提供も含まれているので、教室内だけに作品を提出できたり(全体マーケットには反映されない)、iPadを複数アカウントで共有できるなど特別なバージョンのSpringin'が利用できます。


カリキュラム提供に先立ち、12月15日・16日には東京・渋谷で教材発表会を開催。今回はその様子をレポートしつつ、「Springin’」の魅力を掘り下げてお伝えします。


Springin’とは?


「Springin’」はiOS(iPhone/iPad)で利用可能なプログラミングアプリで、一般ユーザーであれば完全無料で利用することができます。

アプリ内には言葉での説明がなく、アイコンやボタンで操作します。タイピングに不安があるお子さんや、プログラミングは難しそう、と感じてしまうお子さんでも絵日記感覚で気軽に取り組めるのが魅力です。

取り組むハードルは低い一方、プログラミングの基礎である「分岐」「繰り返し」を学べたり、現代プログラミングの手法である「オブジェクト指向」「イベント駆動」を体感できるなど、次へのステップアップに必要な基礎づくりもバッチリ。

広告も表示されないため「子どもに過激な広告を見せたくない」と考える保護者にも安心のツールです。

↓Springin’のダウンロードはこちら(iPhone/iPad)↓

保護者は「もっと深く学べる場所」を求めている

Springin’は完全無料のプログラミングアプリです。iOS端末(iPhone/iPad)さえあれば誰でも気軽に始められるのが特長ですが、保護者からは「どこか、もっと学べる教室はありませんか?」という問い合わせも多くあるそう。

やはり「はじめの一歩は教室でスタートしてみたい」と考える保護者も多いのでは?という実感から、教育用カリキュラムの提供が決まったそうです。

説明会では中村代表みずからカリキュラムの説明を担当、Springin'の魅力を語った

取りこぼしている「女子」に訴求したい

ビジュアルプログラミングツールといえば、低年齢から取り組める「Viscuit(ビスケット)」、YouTuberの影響などから人気を博す「Minecraft(マインクラフト、略称マイクラ)」、デファクトスタンダードとなりつつあるMIT開発の「Scratch(スクラッチ)」が人気となっています。

しかし中村代表は、これらを使ったプログラミング教室の生徒は大きく男子に偏っており、子どもの半分を占めるはずの女子をうまく惹きつけられていないと指摘。

「恣意的かもしれませんが」と前置きした上で各ツールのマップを公開した中村氏。いずれも女子をカバーしづらく、2年生〜4年生ごろの子どもにぴったりのツールがないのでは?と疑問を投げかけた


年齢層的にも、Viscuitでは物足りなく、Scratchでは難しすぎる小学2年生〜4年生ごろを埋めるツールがないのでは?とし、Springin’なら「小学2〜4年生の男女」に訴求できるとアピールしました。

現代プログラミングの手法にもマッチ

Springin’をごく簡単にいえば、自分で描いたイラストを自由に動かしてゲームや絵本を作れるツールです。

しかし、学べる内容はかなりモダン。「分岐」「繰り返し」などプログラミングの基礎が学べるのはもちろん、「オブジェクト指向」「イベント駆動」など現代プログラミングの手法に通じる概念を体感できるようになっています。

Springin'の教育カリキュラムの流れ。どのようなペースで実施するかはそれぞれの教室に任されている


参加者から「Springin’の次はScratchにステップアップするイメージですか?」と質問が出ましたが、中村代表としては「Springin’で物足りなくなったら、そのままテキストコーディングに進む力は十分ついているはずですので、子どもたちが作りたいものに合わせた手段を提供するのがいいでしょう」とのこと。

そのためのツールも現在開発中とのことで、キャリアにつなげたいと考える保護者にもおすすめのツールと言えるでしょう。

「マーケット」機能でマーケティングも学べる

実際の「マーケット」画面


今回発表されたカリキュラムはおよそ1年分となっており、中には「UXの整備」など作品の見せ方(プレゼンテーション)にフォーカスした回もあります。

実はこれもSpringin’のこだわりポイントのひとつ。

Springin’には「マーケット」の画面があり、自分で作ったワークを出品したり、他のクリエイターのワークをダウンロードしたりできます。

いわばApp StoreやGoogle Playのような存在ですが、実際のお金は一切使わないので安心です。

自分のワークが他のクリエイターに「購入」されるとコインが手に入るので、子ども達はワークのサムネイルや説明文をどんどん工夫してくれるそう。

安全な環境でマーケティングを体験でき、ビジネス感覚が身につくのもSpringin’の魅力なのです。

各種コンテストでモチベーションを維持

Springin’では定期的に各種コンテストを行なっています。

たとえば、梅雨の時期には「雨ワーク」、ハロウィンの時期には「ハロウィンワーク」など時季に応じたテーマが設定されていたり、「見てるだけワーク」など機能にフォーカスしたコンテストもあります。


中にはさまざまな企業とコラボレーションした企画などもあり、賞品も豪華なため子ども達のモチベーションが続きやすいとのこと。

受賞作品はSpringin'の公式YouTubeでも紹介されています。1年間に何度も応募のチャンスがあるため、現状のプログラミング教室で指摘されている「ひと通り機能を触ってしまうと飽きて退会してしまう」課題にも対応しやすいと言えるでしょう。

(Springin'公式チャンネル)

現場を見て作ったツールだから、盛り上がる

説明会では、参加者が実際にワークを作る時間も設けられました。

アプリのチュートリアルにもなっている「ころがるワーク」を作りつつ授業イメージをつかみます。


Springin’は実地でのワークショップも数多く行っているため、説明会中にも

「このあたりで子どもがワーッと盛り上がるので、『あとで自由時間があるからね!』と声をかけてあげてください」

「こんな風にキャラクターを大きくしてあげるのも、子ども達は喜びますね。今回はこれをゴール画面にしましょう」

など、実際の子どもの反応を踏まえたコメントが多くあり、参加者がうなずきながらメモを取る場面もありました。


問い合わせはこちらから

人数分のiPadとスクリーン、Wi-Fi環境さえあれば始められるSpringin'教育カリキュラムについてのお問い合わせは、株式会社しくみデザインのプレスリリース内末尾にあるメールアドレスからどうぞ。

(上記プレスリリース内末尾に問い合わせ先メールアドレスの記載あり)

また、コエテコではしくみデザイン代表・中村さんによるSpringin'の使い方講座を定期連載中です。
Springin'の中身をもっと具体的に知りたい!という方は、こちらのページからご覧ください。


公開日:2019.12.19

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