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知る人ぞ知るエリート養成校、クレファス/キックスとは?質実剛健な授業内容にせまる!

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2003年にオープンして以来、本格的なロボット教育スクールとして様々な業績を打ち立ててきたロボット科学教育 Crefus(クレファス)

世界最大規模のロボットコンテストであるFLL(ファースト・レゴ・リーグ)認定プラチナスクールにも選ばれており、2004年以来、毎年欠かすことなく世界大会出場者を輩出しているエリート校です。

まさに”質実剛健”の言葉がふさわしいCrefusですが、入り口はとってもオープン。「ブロック遊びが好きみたい」「ロボットを動かすのが好き!」なお子さんが気軽にスタートし、順調にステップアップして世界を目指せる……そんなスクールなのです。

年長〜小2生向けには「Kicks(キックス)ジュニアエリート」コースも開講しており、”高度な知識を楽しく学ぶ”をモットーに、親しみやすいカリキュラムを展開しています。

今回は、未来のエリートを育むKicks 新百合ヶ丘校を取材しました。


↓Crefus/Kicks 新百合ヶ丘校のページはこちら↓

Crefus(クレファス)、Kicks(キックス)とは?

株式会社ロボット科学教育が運営するロボットプログラミング教室。小学校での必修化に向けた新興企業の参入も多いプログラミング教育業界において老舗にあたる。

年長〜小2生は「Kicks(キックス)」、小3生〜は「Crefus(クレファス)」で学ぶ。


「Crefus」はブロンズ/シルバー/ゴールド/プラチナ/M2/M3/SSとコースが細かく分かれており、年長〜高校生まで一貫して通えるのも魅力。

詰め込み型の学習ではなく、ロボット制作を通じて問題解決能力や高度な理数系の知識を身につけていくカリキュラムとなっている。

Kicks(キックス)のカリキュラム。大きさや長さといった基礎知識から始まり、2年生ではエネルギーやギアなど高度な知識を学べる


教育効果には確かなものがあり、世界最大規模のロボットコンテストFLL(ファースト・レゴ・リーグ)」プラチナスクールにも認定されている。毎年欠かさず世界大会出場者を輩出しているエリート校だが、入り口はどんなお子さんにもオープン。

「ブロック遊びが好き」などがきっかけで入会される方が多いそうで、気軽に始めたお子さんが順番にステップアップし、高度な理数系の世界に飛び込んでいけるのが魅力のスクールとなっている。

別の部屋で行われていた「Crefus」の振替授業


ハイレベルな内容のため、一部のコースでは入会時期が決まっている。早い段階で満席になる曜日もあるので、気になる方は早めに近くの教室に相談しておくのがおすすめ。

↓お住まいの近くから探す↓

新小1・新小2向け準備講座を取材!


今回取材に伺ったのは新百合ヶ丘校で行われた新小1・新小2向けの準備講座です。

勝手ながら、ライターの中でCrefusといえば「エリート校」のイメージ。実際に、職員室には歴代の生徒が獲得してきたトロフィーがずらりと並んでいました。

隣の棚にもトロフィーが並んでおり、歴史の重みを感じさせた


授業が行われる部屋は壁の一部がガラスになっており、待機している保護者がお子さんの様子をのぞき見ることができます。

通われているお子さんも、まだまだ一人では不安なご年齢。すぐそこにパパ・ママの顔が見えるため、安心して授業を受けていました。

まずはあいさつと”探検”から


授業がスタートしました。まずは「気をつけ」の姿勢であいさつするところから始めます。

Kicksでは授業はじめと終わりに必ずあいさつの時間をとっているそう。教室に来たお子さんが学校や遊びモードのまま授業に入ることがないよう、気持ちを切り替えるねらいがあるそうです。50分の授業を実りある時間にするための配慮なのですね。

「今から先生が、あいさつの仕方を説明します。まずはこんな風に、気をつけ!をしてください。それから先生が、『よろしくお願いします』と言うので、皆さんも『よろしくお願いします』と言ってくださいね」

「よろしくお願いします!」


あいさつが終わった後は、フロア内をみんなで”探検”します。お手洗いの位置や職員室、飲み物に関するルールを確認します。

Crefus/Kicksは水筒・ペットボトルの持ち込み可。ただし教室内には電子機器が多数置かれているため「飲みたいときは廊下で」がルールとなっている


授業を担当された菅原先生によると、しっかりと指導するのは「子どもの命を守るため」だそう。

「先生の指示が通るようにしておかないと、災害が起こったときに子どもを守れませんよね。守るべきルールは教えた上で、めいっぱい楽しく制作してもらう。それが教室の方針です」

「自由」と「何でもあり」は違う。小さなお子さんだからこそ、そこをはっきりと区別しなければならないのですね。

教室の壁際に置かれた、上のクラスの生徒作品。「来年にはこれが作れますよ」と聞き、驚く保護者もいた

ストーリー仕立てでロボットに親しむ

いよいよロボット制作が始まりました。今回のテーマはキャンプ。「探検家への第一歩として、キャンプの練習をしよう!」というストーリーです。

お話仕立てになっているため、小さなお子さんでも抵抗感なくロボット制作に移れます。


カラフルなイラストで楽しく学べるテキスト。子ども達も夢中で読んでいた


今回の授業では「スマートマン」というお助けロボットを作りました。教材はLEGO®︎WeDo 2.0。制作の時間に入るやいなや、子ども達はサクサク組み立てていきます。

時おり考え込みながらスマートマンを組み立てるお子さん。「説明書を見なくても(完成図から想像して)作れるかも!」とはりきる子もいた


万が一分からないところがあっても先生がサポートしてくれるので安心です。

どうしても詰まってしまったら先生がサポート。置いていかれることはないので安心


無事にスマートマンを完成させたお子さん達。動きに影響しない目玉のパーツは、それぞれが好きなようにアレンジ。キョロっと右を向いたスマートマン、ぐるぐる目のスマートマンなど個性豊かに仕上がりました。

真っ先にロボットを完成させたお子さんのスマートマン。先生の指示を待たず、自分自身で目の向きをアレンジ

スマートマンを光らせよう!プログラミングの時間

ロボットが組み上がったら、次はプログラミングの時間です。

テキストに載っているアイテムの中から1つ、キャンプに持っていきたいものを選び……


そのアイテムの色に光るよう、スマートマンをプログラミングしていきます。

「黄色にしようかな〜」
「緑にするにはどうしたらいいんだっけ」


あれこれ試行錯誤しながらプログラミングに取り組む子ども達。無事に全員がプログラムを完成させました!

前のホワイトボードでていねいな説明があるので、プログラミング初心者でも安心

最後はマイクに向かってプレゼン

授業の最後は、それぞれが作ったプログラムを発表して終了です。

はじめに先生がお手本を披露。名前と、持ってきたキャンプアイテム(=作ったプログラム)について話すようです。

まずは先生がお手本を披露。見本があると子ども達も安心して発表できますね


レゴ®︎ブロックで作られたマイクを向けられると、子ども達は笑顔たっぷりに発表!
新小1・新小2とは思えないほどハキハキとお話しされていました。


授業が終わり、保護者の方が教室に入られると、お子さん自らパパ・ママに作ったものを説明。タブレットを操作し、スマートマンを意のままに光らせました。


ママ・パパが来てくれるとやっぱり安心するみたい。リラックスした笑顔でロボットの紹介をしておられました

ご担当者インタビュー

取材後、授業を担当された菅原先生にインタビューのお時間をいただきました。

副教室長 菅原 麻子先生

「ものづくりが好き!」で入会する子が多い

—本日はありがとうございました。

CrefusやKicksに通われているお子さんは、どういうきっかけで入会されることが多いのでしょうか。

お子さんがブロック遊びやものづくりが大好きで、ぜひ伸ばしてあげたい!と来られる保護者様が多いですね。

最近になり、小学校でのプログラミング必修化に備えて……という方も増えてこられました。

「プログラミングって何?」「うちの子にもできるのかな?」と疑問や不安を感じておられるようです。

フロア内には楽しいレゴ®︎ブロック作品がいっぱい。これは「福笑い」をテーマにした作品だそう

日常生活は”小さな課題”の集まり

—なるほど、どちらも保護者としては気になるポイントですよね。

まずはCrefus/Kicksの考える「プログラミングって何?」を教えていただけますか?


「ひとことで言えば、物事を順序立てて考え、課題を解決していく力です」とお答えしています。

日常生活は小さな課題の集まりです。ごく身近なケースだと「お友達とケンカしてしまったとき、どうする?」なども課題ですよね。

誰に相談する?謝って仲直りする?いつ話し合う?でも自分は悪くないんだけど……と、小さな要素に分けて考え、ひとつひとつを解決していく。

「将来の夢」もそうです。たどり着きたいゴールがあったとして、何ができるようになればいい?どんな勉強が必要?じゃあ、今日は何をすればいいんだろう?と分解し、乗り越えていく。

この力こそが「プログラミング的思考」であり、「生きる力」と呼ばれるものだと考えています。

—「うちの子にもできるのかな?」についてはどうでしょう?

Kicksは対象年齢が年長〜小2なのもあり、「うちの子、人見知りなんだけど……」と気にされる方も多いと思うのですが。

大丈夫、できます!

小さなお子さんですので、はじめは緊張して泣いてしまう場合もありますが、まったく珍しいことではありません。

緊張してしまうのは初回だけですね。先生とコミュニケーションをとり「できたね!」と褒めてもらったあとは落ち着いて取り組まれますので、安心してください。

他の人に「それもいいね!」と言える子に

—授業の最後にはプレゼン(インタビュー形式)の時間もありましたね。

発表の時間を設けている理由を教えてください。

ひとつは、インプットと同じくアウトプットも重視しているためです。人に伝えると考えが整理され、学習内容が定着しやすくなるんです。


同時に、誰かに伝えることの大切さ、楽しさも学んでほしいと考えています。

Kicksの対象学年(年長〜小2)は、「自分の世界」から少しずつ外に出ていく時期にあたります。

自分の作ったものが一番好きなのは前提として、「他のお友達はどうなんだろう?」「お友達と比較して、自分はどうなんだろう?」と世界が広がっていく。

少しずつ、お友達のアイディアに「それもいいね!」と言えるようになってもらいたい、そんな思いで指導しています。

—「それもいいね!」大事な言葉ですね。

CrefusはFLLのプラチナスクールに認定されており、世界大会出場者を毎年輩出しています。

チームで取り組んでいると、自分の意見が通らないことなんてしょっちゅう。「それもいいね!」と言える力がないと、チームが壊れてしまうんです。

「それもいいね!」の一言があるだけでチームの雰囲気が良くなり、物づくりも楽しくなる。

卒業されたお子さんから「また友達とロボットを作りたい!」と聞けると、こちらも嬉しいですね。

「Crefus」の部屋に設置されたFLL用のフィールド


—大会を通して、ロボット制作技術や知識だけでなく、人間としても成長していく感じがしますね。

FLLを通して世界の子ども達と交流し、「英語ができるようになりたい!」と新たな夢を見つけた子もいます。

全員が全員、理系の道に進むわけではないと思うのですが、Crefusの学びを通してなにか好きなことを見つけてほしいんです。

それは生き物かもしれないし、歴史かもしれない。なにか一つでも子どもの好奇心に引っ掛かれば嬉しいです。

理数系の知識につながるカリキュラムをぜひ体感してほしい

—では最後に、Crefus/Kicksへの入会を考えておられる保護者の方にメッセージをお願いいたします。

Crefus/Kicksのカリキュラムは、ロボットプログラミングを楽しく学べるだけでなく、理数系の学習領域もしっかりカバーしています。

「パワー1ならこれくらい進むね、パワー2だとこのくらい。じゃあパワー3だったら?」なんてやりとりの中で自然に「比例」の考え方を学んでいく

今日の準備講座でもプログラミングの基礎である「順次処理」を学びましたし、普段の授業でも、長さを測ったり分類したり……と、理科や算数の土台を育みます。

学ぶことは高度なんだけれども、友達や先生と楽しく一緒に学べる。そんなところが魅力のスクールです。ぜひ一度、お近くの教室に足を運んでいただければ幸いです。

—ありがとうございました。

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公開日:2020.02.10

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