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オンライン授業・学習をする際に最低限必要な機材の選び方を知ろう!後悔しない機材選びのために

オンライン授業が多くの学校で導入された2020年。
オンライン授業が受けられるように、慌ててオンライン学習をするための機材を揃えた方も多かったのではないでしょうか?

2020年でオンライン授業が無かった学校でも、オンライン学習が全国で波及したことで「そろそろオンライン学習できる環境を整えたいな」と感じた人もいたかもしれませんね。

オンライン学習をするための機材選びをするときには、必要となる機材を押さえておきましょう。
この記事では、オンライン学習選びで最低限必要となる機材や機材選びのポイントについてわかりやすくご紹介します。ぜひ、オンライン学習の機材選びの参考にしてみてくださいね。

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オンライン学習で最低限必要となる機材

始めから、あれもこれもと多くの機材を揃える必要はありません。まずは、必要となる機材だけの情報収集をして、効率よく集めるようにしたいですね。
 
オンライン学習で最低限必要となる機材は、以下の通りです。
  • パソコン
  • Webカメラ
  • マイク
  • ヘッドセット
  • デスクライト
導入するパソコンによってマイクやWebカメラが必要になることもありますが、高機能のパソコンならマイクやWebカメラの機能を搭載しているものもあります。つまり、導入するパソコンを1番始めに決定することがポイントです。

授業を受けるために必須となるパソコン

まずは、授業の板書やパワーポイントが見やすいパソコンを用意しましょう。

オンラインで授業をする際には、画面に先生の細かな板書が映し出されることもあります。スマートフォンやiPadでオンライン授業を受けることができても、板書やパワーポイントが全く見えなければ理解が追い付きません。書いてあることが見えず、目を近づけすぎて視力が悪化したり猫背になったりする原因になることも。

そのため、子どもが楽に板書を見られるよう、ディスプレイの見やすさを重視して選ぶようにしたいですね。

安さだけでパソコンを選んではいけない理由

わたし自身は、Webライターを始めるときに、調べたなかでも最も価格の安いパソコンを買っていました。5万円以下で買えるほどのスペックで、数あるパソコンのなかでも「キリ」といえるランクのもの。

パソコンについて何も知識がなかった5年前のわたしは「ネットに接続できれば問題なし!」と考えていたんです。ところが、2020年に新型コロナウイルスが流行したことでZoomミーティングやオンライン取材などの機会が格段に増えました。

そのときに、はじめて自分のパソコンにカメラが付いていないことに気が付いたんです。そのため、わたしはZoomミーティングをスマートフォンでなんとか対応していました。

「当たり前だ」といわれてしまいそうですが、画面が本当に小さくて見づらい…。

資料などが画面に映し出されながらミーティングが行われることもあり、極小の文字をなんとか追いかけていました。ミーティングが終わったころには、いつも疲労困憊。結局は、迷いに迷ってマイクやWebカメラなどが搭載されている高スペックのパソコンを買い直したのでした。

でも、5年前はWebライターとして「ここまで本格的にやっている未来」は見えていなかったですし、低スペックの安いパソコンを買うのも当然なのかなと思います。これは、これから子どものパソコンを買う親の本音と重なる部分もあるようです。
基本的には子どものためのパソコンです。 使う用途としては「プログラミングができればいいや」程度のもの。私や妻はスマホとタブレットがあれば問題ないので、子どもたちが自由に使えればいいなぁと。聞いたところによると、1番安いので問題ないって噂だったんですが、どうなんでしょうか。(Oさん)
世界で唯一、日本の子どものパソコン使用率が低下している いつも思うけど、日本製のパソコン、高いんだよね。安全性安定性云々っていうのはわかるんだけど、中国台湾韓国製のパーツメインで組めば、日本製の50〜70%ぐらいの値段でほぼほぼ同じ作業をできるのが手に入るもの。(Kさん)
パソコンを買うときには「プログラミングがしたい」「オンライン授業を受けたい」などの目的に合う必要な機能が搭載されているかを重視して選ぶことがポイントです。

オンライン授業を受けるためにパソコンを選ぶなら、マイクWebカメラは最低限搭載されているものを選ぶようにしたいですね。

授業を聞き逃さないために!ヘッドセットを導入するポイント

もう1つ、オンライン授業で重要となるのは「」です。
先生の声が鮮明に聞き取れなければ、重要な箇所を聞き逃してしまうこともあるかもしれません。パソコンから聞こえる音だけでは聞き取りづらい場合は、鮮明に音を聞き取れるヘッドセットの導入を検討してみましょう。

ちなみに、ヘッドセットにはさまざまな種類があるので、あらかじめ押さえておきましょう。
  • サラウンド対応のゲーム用モデル
  • 通話品質が優れたビデオ通話モデル
  • ノイズキャンセリング機能付きモデル
  • スマートフォンと接続しやすいモデル
 オンライン学習にヘッドセットを導入するなら、周囲の雑音を拾いにくいノイズキャンセリング機能が付いたビデオ通話用のモデルを選びたいですね。

ヘッドセットは、音の遅延が少ないものや通気性に優れたイヤーパッドが搭載されたものなど種類豊富です。機能面も重要ですが、長時間使用するならフィット感も重視したいですね。そのため、ヘッドセットは実際に試着してから購入を検討することがポイントです。

ヘッドセットにはイヤホン型のモデルも販売されているため、ヘッドセットの締め付け感が苦手な場合にはそちらを検討してみましょう。

参考:ビックカメラ.com

顔映りが暗くなるならデスクライトはマストアイテム

パソコンのオンライン授業でもう1つ、忘れたくないマストアイテムはデスクライト。
わたし自身、2020年の秋に初めてZoomを家で利用して会議をしました。そのときに気付いたのは、天井のライトと窓から差し込む光だけでは「顔の映りが不健康に見えてしまうかな?」と思うくらいに暗かったんです。

逆行になるはずがない角度に窓があるのに、顔は真っ暗。

画面に映りこむ自分の顔が暗いと、何を話しているのかも表情すらもわかりづらいことに気付きました。それからは、顔映りが少しでも明るくなるようにデスクライトを導入しています。
 
オンラインで双方向授業が行われる場合は、はっきりと表情が見えやすくなるデスクライトは備えておくと安心です。

くっきりと明るく照らしたいならLEDライトの導入も視野に

オンライン授業が夕方~夜になる場合や子ども部屋に窓が少ない場合は、顔映りが真っ暗になってしまうことも少なくありません。 デスクライトだけでは、明るさが十分ではないということもあります。

デスクライトよりもさらに明るく照らしたいという場合には、LEDライトの導入も検討してみましょう。
顔映りが明るくなるLEDライトには以下のような種類があります。
  • クリップ式のリングライト
  • 折り畳み式のリングライト
  • スタジオ撮影用LEDライト
このなかでも、最も手軽に導入しやすいのはパソコンを挟み込むタイプの「クリップ式のリングライト」です。種類によってはスマートフォンに取り付け可能なタイプもあるため、実際に明るさなどをチェックしながら選んでみましょう。
参考:SEEDS Official Blog

Webカメラはピクセル値に注目することがポイント

Webカメラが搭載されていないパソコンを使用している場合には、Webカメラを導入しましょう。
Webカメラは、ピクセル値が大きくなるほど高画質になることが特徴です。初心者向けなら700ピクセルほど、画質にこだわりたいなら2,000ピクセルほどのWebカメラもあります。700ピクセルほどのWebカメラなら、2,000円前後で購入できますよ。

高機能なWebカメラなら、マイクやスピーカーなどの機能も内蔵されています。
Webカメラには、以下のような種類があります。
  • クリップタイプのWebカメラ
  • 三脚タイプのWebカメラ
アングルにこだわりたい場合は、三脚タイプのWebカメラを選んでも良いですね。子どもが使用するなら、パソコンに繋ぐだけですぐに使えるエレコムのWEBカメラ UCAM-C520FEBKがおすすめ。1万円ほどのWebカメラなら、防犯機能が内蔵されているタイプもあります。

参考:ビックカメラ.com

マイクを選ぶならミュート付き機能のものを選ぼう

マイクを選ぶ際には、ミュート機能が付いているかを確認するようにしましょう。先生が授業をしているときはマイクをミュートにしておけば、余計な生活音が先生側に届くことはありません。

Bluetoothで接続するタイプのマイクを選べば、家から持ち運ぶことも可能です。
マイクには、以下の3つのタイプがあります。
  • 全指向性マイク
  • 双指向性マイク
  • 単一指向性マイク
全指向性マイクは360度どこからでも音を拾えるタイプで、双指向性マイクは正面と後ろ側から音を拾うことができます。子どもがオンライン授業のために使用するなら、一方向からしか音が拾えない単一指向性マイクでも十分だといえるでしょう。単一指向性マイクは他のタイプと比べて、安価なものが多いことが特徴です。

扱いやすい機材を選べば子どもの自信にも繋がる

オンライン授業で機材を使うのは子どもなので、子どもが直感的に扱いやすい機材を選ぶことが大切です。
 
特に、小中学生が主に使う予定なら「扱いやすさ」を重要視することで、その後のオンライン学習の取り組みにも変化が出てくるかもしれません。機材を1人で扱えるようになることは、子どもにとっての「自分1人でできる!」の自信にも繋がります。

子どもに好みの機材を選んでもらえば、モチベーションアップも期待できますね。オンライン授業に対応できる機材一式を揃えると、まとまった出費になることも少なくありません。そのため、長く機材を使えるように、機能性も重視しながら選んでみましょう。

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