(取材)子ども向けプログラミングスクール「Crefus」実際の授業風景を潜入取材!


今回はコエテコ取材班がCrefusの二子玉川校に密着!実際の授業の様子をたくさんの写真と共にご紹介します。
「Crefusの授業って、どんな感じだろう?」と迷っている方、ロボットを使ったプログラミング教室の様子を見てみたい方はぜひご覧ください。まるで体験会に参加しているように、教室の雰囲気がわかります!
Crefus(クレファス)二子玉川教室の外観

感染症対策も万全!子どもの安全を第一に考えた教室
カリキュラムや学習だけでなく、「しっかりと教室運営がされているか?」はスクール選びではとても大きなポイント。Crefusでは「子どもの命を守る」ことを徹底し、感染症対策に力をいれています。Crefusなら、大切なわが子を預けるのも安心です。授業レポートに入る前に、気になる感染症対策をちょっと確認していきましょう。

まず目に入るのが注意書きです。子どもも保護者もスタッフも全員が「気をつけること」が大切。

二子玉川校にはいくつか教室のお部屋がありますが、入口から教室まですべてに注意書きが貼ってあります。

もちろん手指消毒は常に準備されています。

こんなところにレゴのかわいい人形が!「あれ?」と自然と目に入るところがグッドアイデアです!

小さなお子さまでもわかりやすい、写真と画像での説明書きもあります。

体温計もいたるところでスタンバイ。本当に対策が徹底しています。
Crefusの授業にいざ潜入!
お待たせしました。それでは、Crefus二子玉川校の授業を見ていきましょう!バーチャル見学会だと思って、ぜひご覧ください。
ピッと背筋をのばし、しっかり頭を下げて挨拶。教室の空気が引き締まります。
授業はまず、挨拶から始まります。この挨拶は、年長さん〜低学年向けの「Kicks」クラスでもはじめに学ぶ、「授業の約束」のひとつです。
「起立!礼!」
の声のあと、「よろしくお願いします!」と元気な声が教室に響きわたりました。ライターの背中もシャンと伸びるほど、大きな声でしたよ。
始めよければ終わりよし、ですね。生徒さん達が三々五々に入室し、賑やかな声が響いていたクラスも、授業の始まりからパッと空気が変わります。

教室にはパソコンが充電を終えてスタンバイ。生徒さん達は、それぞれパソコンを自分のデスクに運び、すぐにセッティングします。
授業スタート後は一気に集中モード“自分で考え自分で試してみる”
さぁ、授業が始まりましたよ!
自分が今、何に挑戦しているのかを把握しているからこそ、授業スタートと同時に集中モードに入ります。
それぞれの席についたとたんに、一斉にワークシートを広げています。教室正面のホワイトボードには、クラスの生徒たちの名前の横に、
現在→目標→結果
の枠があり、行っている課題やこの後に何をするのかも記入されています。自分が何をしていて、何をめざしているのか、さらにどれだけできたのかもひと目でわかります。
生徒さん達は今日の課題を確認したら、すぐにカリキュラムを始めていました。

モニターを見つめる視線はまっすぐ。子どもが夢中になる姿は本当に見ていて気持ちがいい!
単元の課題ができると、先生が赤いペンで○を書いてくれるようです。ひとつずつ着実にステップアップしていくんですね。

一生懸命にワークシートのプログラムを確認している男の子。声をかけるのもはばかられるほど。がんばって!

人なつこく、たくさんお話をしてくれた男の子。でも、授業の間はロボットを片手に何度も何度も課題にチャレンジしていました。失敗してもめげなかったね!

非常に高度なロボット製作をしていた男の子。穏やかな雰囲気ながら、ロボットをいじり始めると瞳がキリっとなるのが印象に残りました。
教室内はとても和やかな雰囲気です。「うわ〜、ダメだー!」と頭を抱える子、黙々と手を動かす子、「先生、先生!」と手を挙げてヘルプを要請する子。
違うことを行いながら、教室の仲間と「それ、いいね」「ここはどうなってるの」と子どもたちが話し合う光景も見られました。
しかも、ずっとおしゃべりに興じているのではなく、ひとことふたこと会話をかわして一緒に笑いあったら、また自分の制作へ。ときには、うまくいかず頭を抱えた子の背中をポンと叩く子もいて、なんともアットホームです。自由でありながら、先生の言葉には真剣に耳を傾け、ガッツリ集中している子には誰も声をかけません。
みんながみんな、とてもちょうどよい距離感と適度な一体感で授業が進んでいくのです。
Crefusではトライ&エラーが学びの基本
Crefusの方針は「未来を切り開いていく力をつけること」です。ただロボットを製作するのではなく、トライ&エラーを繰り返しながら、- 問題解決力
- 自発力
- コミュニケーション力
- 想像力
- 夢中力
先生のヒントとアドバイスをもとに、あきらめずにチャレンジ
では、ここからはロボット製作中の生徒さんたちの様子を見ていきましょう。この子は物静かな雰囲気ながら、ロボット製作ではとても積極的に質問をしていました。最初から最後まで、まったく集中力を失わず、試しては直し、直しては課題に挑戦していました!

先生はすぐに答えを教えません。ヒントやアドバイスをしながら見守ります。

細かいパーツを選んでロボットを組み立てていきます。ロボット組み立ては「面白いです」と話してくれました。

うまくいくかな?こうして何度もやり直しては課題のクリアーにむけて挑戦し続けます!
障害物を一掃するロボットに挑戦
教室内では学年も年齢もバラバラな子どもたちが、自分たちのレベルにあわせた課題を行っています。この男の子は障害物を一掃するロボットを製作中。先生が声をかけてプログラムの内容をチェックしたり、どこを工夫しているのかを聞いたりしていました。

岡崎先生は「どう?」と気軽に声をかけて回っていました。生徒さん達はワークシートのイラストに出てくる学園長の姿に大喜びでした

ショベルカーのように障害物を一掃していくロボット。最初は思ったとおりに動きませんでしたが、見事に課題をクリアーしたようですね
“真ん中でロボットは止まるのか!?”計算+思考+ロボットプログラミングの世界
レゴ®︎マインドストーム®︎EV3には、さまざまなセンサーがついています。センサーを使ってプログラムすることで、明るさによってロボットを止めたり、障害物を察知してストップさせたりできます。
最初はちょっと苦戦していた男の子。白から黒へ、色が暗くなっていく「真ん中」でロボットを止めたいみたいです

ちょっとしたことでロボットは思う通りには動いてくれません。どこか間違っているのか、先生が「ここは見た?」「どうやったの?」と問いかけながら、一緒に考えます。
この課題では計算力も必要です。自分が組み立てたロボットを動かすために計算もしっかり行うようになるんですね。理数系の知識を「嫌い・苦手」と思わずに、自然と力がつくのがロボット・プログラミングの良さです。

さぁ実際に走らせてみます!ドキドキしながらロボットをセットしているところです
いざ課題に挑戦する時には、先生も子どもと同じ視線になって見守っています。ドキドキしているのは先生も一緒かも!?
レベルに応じた課題にチャレンジできるから安心
Crefusのカリキュラムは無理のないステップアップ方式です。これまでパソコンやロボットに触れたことがないお子さまでも、ゼロからのスタートですから安心。課題をクリアーしていくことは子どもにとって嬉しくて楽しいこと。だんだんと難しいことにチャレンジするようになります。ブロックで自由に作れるからこそ、オリジナリティ豊かなロボットがたくさん誕生しています。

さまざまなレース用シートが広げられた教室
(ブロンズコース)基本のライントレースでロボット製作とプログラミングの基本が身につく
パソコンの扱いやプログラミングの基本、ロボットの知識を学びながら、最初に挑戦するのが基本となるライントレースです。

カラーセンサーや超音波センサーを使ったライントレースに挑戦中です
(ゴールドコース)複雑な条件でも思い通りにロボットを動かそう!

Crefusのカリキュラムはひとつずつ難しくなっていきます。ブロンズ/シルバー/ゴールドの3段階で、順番にステップアップできるので安心です。
ゴールドコースでは、さまざまな障害を置いた複雑なコースを使ったプログラミングへとレベルアップ!取り組んでいる男の子に話しかけると、ニコニコと優しい笑顔で答えてくれました。

メモリのついた円形のライン上でロボットを進ませるために試行錯誤中です

決まった色のところで止まれるかもテスト。

大きくて見事なロボット。よくみるとハンドルがついてミニロボット人形も乗っているんですよ!
ロボットはかなり大きく、あちこちに工夫のあとが見られました。ハンドル操作もできて、そのハンドルを握る小さなロボット型人形がなんともキュート。ロボットの説明もとてもわかりやすく、「こんなにすごいのが作れるようになるんだ」と取材班もビックリでした。
(プラチナコース)ペットボトルをつかんで運べ!発展問題に挑戦

ブロンズ/シルバー/ゴールドをすべてクリアすると、さらに進んだ内容を学べるプラチナコースにチャレンジできます。

このコースでは「ペットボトル(障害物)」をつかんで運ぶのですが、なかなか最初はうまく掴めなかった様子でした。今回は大成功!

「頼む!ペットボトルをつかんでくれ!」と祈るようにロボットを見つめる男の子。その先にはペットボトルが待機中なんです。
無理なく、自分のペースでレベルアップしながら、ロボットが好きな子はどこまでもスキルを高められる。それがCrefusの魅力なのだと感じた授業風景でした。
カリキュラムはハイレベル&教室はウェルカム
Crefusのカリキュラムは「ハイレベル」と言われ、実際にFLL(ファースト・レゴ®・リーグ)世界大会に出場した生徒さん達もいる、実力派スクールなのは確かです。でも、Crefusの良いところは、レベルの高い目標に向かって一歩一歩、着実に学んで進んでいけることなんです。最初の一歩は誰でも踏み出せるように、パソコンやマウスの使い方からスタートするので安心。「実力派スクールは、指導が厳しいんじゃないの?」と不安にならなくても大丈夫です。

教室に飾られたFLL大会のトロフィーです。いつかきっと!と憧れて見ている子どもたちも多いのでしょう

年長さんから始められるKicksクラスの大会受賞作品です。子どもの豊かな想像力が素敵ですね。
大会や発表会は子どもたちのレベルにあわせて参加できます。教室単位での発表会で力をつけ、Crefusの全国大会へ進めば大きな自信になることでしょう。

教室にはたくさんのブロック教材が準備されています

おそろいのバッグ。かさばるロボット教材は教室で保管してくれるので助かります。
教室内を隅々まで見学させて頂いているうちに、そろそろ授業も終了です。お片付けをし、きちんと挨拶をして、生徒さんたちは帰宅の途につきました。
岡崎学園長からひとことメッセージ

Crefusの教室では子どもたち自身が答えを見つけていけるよう、私たちはあくまでサポートに徹しています。生徒さまに寄り添いながら、ヒントをだして、正解を見つけていく過程が大切です。
お子さまにはそれぞれ個性があります。私たちはひとりひとりの個性を理解し、ひとりひとりに合わせた声がけや、得意・不得意を把握しアドバイスをするように気をつけています。
これからやってくるであろうAIや社会の変化にも対応していける「生き抜く力」をCrefusで学んでいただけたらと願っています。
(Crefus/岡崎学園長)
ライターコメント

クレファスはFLL(ファースト・レゴ®・リーグ)の世界大会に教室の生徒さんたちが出場したことで話題になった教室。また理数系の知識や、小さい子向けのクラスでは社会や理科の勉強も含めて学べる「レベルの高い」人気スクールです。
今回の取材で専門知識を持つ講師の先生方と子どもたちの賑やかで温かい交流も目にすることができました。ハイレベル、エリート校という印象もありますが、同時にCrefusはその扉を大きく開いて、たくさんの子どもたちを迎え入れています。
夢中になってロボットを組み立てている子どもたちの表情や熱気あふれる教室の雰囲気に、取材班は圧倒されっぱなしでした!
なお、Crefusでは、対面授業とまったく同じカリキュラムで学べるオンラインコース「e-crefus(イークレファス)」も開講中!「Crefusの教室が遠くて通いづらい」「時間がうまく合わない」というご家庭は、ぜひ検討されてくださいね。
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