掲載数No.1プログラミング教室・ロボット教室検索サイト

CATEGORY カテゴリー

個別指導Axisロボットプログラミング講座 体験授業に行ってみた!

AXIS
全国で学習塾運営をはじめとする教育事業を軸に、エンターテインメント事業、ソリューション事業、ライフサポート事業を展開する株式会社ワオ・コーポレーション

同社が運営する個別指導Axis(以下、Axis)は、全国47都道府県に350校以上展開する学習塾です。

Axisでは、2018年4月から、小学3年生から6年生を対象にした「ロボットプログラミング講座」を開講。

今回は、愛知県にある「日進竹の山校」のロボットプログラミング講座の体験授業に参加し、授業の様子や参加者の声を伺ってきました。

個別指導Axisのロボットプログラミング講座とは


個別指導Axisのロボットプログラミング講座は、小学校3年生から6年生を対象とした2年間のオリジナルカリキュラム。

個別指導ならではのきめ細やかな指導で、生徒は月に2回、1回80分の授業の中で1つの作品を製作します。

毎月少しずつ難易度が上がるカリキュラムのため、新しい発見と感動があり、楽しく学ぶことが可能です。


教材として使用するロボットは、カラフルなブロックで楽しく遊べる最新の学習キット「KOOV™(クーブ)」。

この「KOOV™」の魅力を最大限に引き出すカリキュラム、ロボットレシピ、テキスト、指導者マニュアルを、ワオ・コーポレーションとソニーグローバルエデュケーションが共同で開発しました。

体験授業のおすすめポイント3つ


1. 遊びながら学んで身に付く、未来に役立つ5つの力

Axisのロボットプログラミング講座では、カリキュラムを通して、子どもたちに「プログラミング的思考力」「集中力」「想像力・創造力」「空間認知力」「問題解決力」を身に着けることを目指しています。

体験授業では、初めてロボットやプログラミングにふれる子どもたちも少なくありません。そんな子どもたちでも、細かい指示を自分で組み立てロボットを動かしていく中で、小さな成功体験を積み重ねられます。

学校や社会に出てからも自分で試行錯誤して、問題解決できる人材を育てます。

2. KOOV™(クーブ)で身に付くプログラミング力

講座では、カラフルなブロックとさまざまな電子部品をそろえた最新の学習キットと、独自のカリキュラムを使用。ブロックは「乗り物」や「生き物」など、子どもたちが作りたい物を組み立て、そこに命を吹き込むためのプログラミングを行います。

プログラミングと聞くと、大人の男性が多いイメージですが、こちらの教材は男女を問わず、子どもたちが親しみやすい教材となっています。

また、Axisのロボットプログラミング講座では、高額なロボットを買わずに受講できるのも嬉しいポイントですね。
※体験授業を終了後、講座にお申し込みいただく場合は、別途、教材利用料とテキスト費が必要です。

3. 遊び感覚で、飽きずに継続的に学べるオリジナルカリキュラム

Axisのロボットプログラミング講座の体験授業。ここでは、「考える」「作る」授業の仕組みで、体験会では、「プログラミング」と「ロボット組立」を1日で体験します。

体験授業の流れ(50分間)

 今回は兄弟で参加された佐野さんご家族

体験授業の流れは、プログラムを作る基礎作成と、ロボットを組み立てて実際に動かす応用実践の2部構成になっています。

プログラムを作ろう!基礎作成編

 
ロボットプログラミング講座では、1人1台のパソコンと教材が準備されています。お子さんにとっては、初めて行く教室に初めて会う先生。まずは、自己紹介や雑談をして打ち解けてから授業がスタートします。

 人見知りのお子さんでも安心。保護者がいつでも声をかけられる環境です。

まずは、パソコンでプログラムを作ることから。「プログラムを作る」と聞くと、なんだか難しいようなイメージがありますが、ロボットプログラミング講座で使用するKOOV™(クーブ)は、直感的な操作で簡単に動きを設定できるようになっています。
 
プログラムを作ったら、パソコンとロボットを繋いで動きを確認!

自分で作成したプログラムで、実際にロボットが動く様子を楽しむことができ、初めてロボットが動いたときには「わあ!動いた!」と笑顔があふれ、自ら繰り返し動かす様子が見られました。

ロボットを製作して、動かそう!応用実践編

 組み立て動画でロボットを作成しよう!

プログラムを作ってロボットの動きを確認する基礎製作を終えると、次は応用実践です。パソコンでロボットの組み立て動画を見ながら、ブロックで製作をします。

立体的に映像を捉えながら、画面の完成図をいろいろな方向から確認して、自分が作ったロボットが正しく組み立てられているかチェックします。

今回、作ったのはカメロボット
 自分のプログラムでロボットを動かそう!

組み立て動画でロボットを製作したら、次は自分のプログラムでロボットを動かします。

今回は、紙に描いた道路の上でなめらかにロボットを移動させるプログラム。直進、カーブ、時間など、いろいろな組み合わせで、試行錯誤を繰り返していると徐々にロボットが思い通りに動いていきます。


大人はそばで見守り、答えは教えません。子どもが自分で設定した目標の答えが出るよう試行錯誤して、「できた!」という経験の積み重ねができる環境が整っています。

最後は、付き添いで来ていた家族全員で、ロボットの動きを楽しみました。

体験授業された方の声

今回、初めてAxisのロボットプログラミング講座を受講したご家族に感想を伺ってみました。
 お兄ちゃん 小学校4年生(10才)

「今日は楽しかったから、これからもやってみたいな。家でもラジコンを作ったり、コントローラーで動かしているけど、最後にロボットを紙のレールに走らせるのが難しかったな。」
 弟くん 小学校3年生(8才)

「ロボットを作るところが楽しかった。今日、初めてパソコンを使ったけど、お父さんとお兄ちゃんと一緒にできてよかった。今度はジンベイザメを作りたいな。」

 体験授業に申込みをしたお父さん

ー個別指導Axisのロボットプログラミング塾の体験授業を受けたきっかけを教えてください。

普段、自宅で遊んでいる様子を見て、これはロボットプログラミング塾に興味を持つんじゃないかと思いました。

例えば、私がCAD(※)をやっていると子どもたちには教えてないのですが、お兄ちゃんは見よう見まねでやっていることがありました。

でき上がったものはめちゃくちゃなんですけどね。

※コンピュータを用いて設計をすること

ー実際に、お子さんたちが授業を受けている様子を見ていかがでしたか?

とても楽しそうに取り組めていましたね。

同年代のこどもを持つ友人家族の間では、子どもたちの習い事に英語やピアノは出てきますが、ロボットプログラミング塾の話題は出てきません。もし、興味がありそうならおすすめしたいと思いました。

ロボットプログラミング講座は、「プログラミング的思考力」「集中力」「想像力・創造力」「空間認知力」「問題解決力」の5つの力が身に付くそうです。

自宅の遊びや学習では、特に「プログラミング的思考力」と「問題解決力」は、なかなか教育できない部分だと思います。ロボットプログラミング塾で専門知識を持った先生方に学べることは、子どもたちにとってもいい機会だと考えています。

スクールから保護者の方へメッセージ

個別指導Axisは、全国350校以上で展開する学習塾を併設したロボットプログラミング講座です。

私たちが講座を通して目指していることは、子どもたちが「自分で考え解決できる」人になることです。

講座で身に着けた問題解決能力やプログラミング的思考が、他の教科教育はもちろん、社会に出て何か壁にぶつかったときに役立つと考えています。

体験授業では、段階を踏んでロボットとプログラミングを使った盛りだくさんのカリキュラム。

ぜひ、保護者の方もお子さんの体験授業に参加してもらい、肌で感じてもらいたいと思います。

編集部コメント

2020年から小学校でプログラミング教育が必修化され、2021年は中学、2022年には高校へと拡大していく予定です。

全国に事業展開する個別指導Axisは、個別指導塾のノウハウに加えて、だれもが楽しみながら「プログラミング的思考」を身に着けられるカリキュラムになっているのではないでしょうか。

個別指導Axisのロボットプログラミング講座を受講した子どもたちが、社会でどんな「できた!」を積み重ねていくのか、今後の活躍に期待が高まります。


<個別指導Axisロボットプログラミング講座>
TEL:0120-500-222



<WAO!LAB(ワオラボ)>
TEL:0120-520-503
FAX:06-6776-7522




(取材・文・撮影/小澤志穂、編集/コエテコ編集部)

公開日:2018.10.16

AXIS

コエテコからのお知らせを受け取ろう!
プログラミング教育に関する情報をお届けします!

この記事を書いた人


関連記事