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パソコン選びもまるごとお任せ!プログラミング教室TENTO(テント)のオンライン授業を詳しくレポート

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小学校での「プログラミング教育」必修化、オンライン授業やテレワークなど変化の目まぐるしい最近。「わが家のITリテラシーも何とかしなきゃ」とお悩みのご家庭も多いのではないでしょうか。

子どもをプログラミング教室に通わせている保護者の中には「親の自分が苦労しているから、子どもにはぜひパソコンに慣れてもらいたい」と考える方も少なくありません。

今回ご紹介するプログラミング教室TENTO(テント)は、不安な保護者の強い味方!授業はもちろん、子どもに適切な性能・価格帯のパソコン選びもお任せできちゃうスクールなんです。

この記事では気になるTENTOのオンライン授業とTENTO PCについて、メリット・デメリットを率直にレポートします。



Pythonの授業はライター自身が体験しました

パソコン関連、選ぶこと多すぎ問題

デジタル製品を選ぼうとすると、選択肢が膨大すぎて途方に暮れてしまうことがありますよね。

画面の大きさや重さはもちろん、処理能力やデータ容量に関する数字をひとつずつ読み解き、家計とも相談しながら適切な1台を選ぶ……慣れていない方にとっては並大抵のことではありません。

試しに価格コムで「パソコン」を検索すると……454万件!この中から「わが子に最適なパソコン」を探し出すのは至難の技


しかし、デジタルに不慣れだからこそ「困らない程度のパソコンを与えたい」「我が子には将来、パソコンスキルで苦労して欲しくない!」と考える保護者は多いもの。

小学校での必修化や大学受験への導入をきっかけに、子ども用パソコンの購入と、プログラミング教室への入会を同時に検討する方が増えてきているのです。

今回ご紹介するのは、そんな保護者にとって強い味方となるプログラミングスクール・TENTO(テント)

講座授業と個別授業を組み合わせた「寺子屋方式」が好評なスクールで、首都圏を中心とした通学コース、自宅から受講できるオンラインコースの両方を展開しています。


講師はエンジニアやソフトウェアの研究・開発に携わる研究者だから、プログラミング教室にありがちな「先生がパソコンに不慣れで、機材トラブルに対処できず授業時間が無駄になってしまう」心配もナシ。

授業で触れる内容も、親しみやすいビジュアルプログラミング(Scratch、Viscuit)から本格的なテキストプログラミング(Processing、Python)まで幅広いのが特長です。

これまでも、比較的小規模なスクールだからこそ「柔軟に対応してもらえる」と評判だったTENTOですが、このたびなんと、子ども用のパソコン購入相談・導入サポートまで始めるそう!

気になる新キャンペーン「TENTO PC」の中身とは?詳しくみていきましょう。

新キャンペーン「TENTO PC」とは?

実際に届いた「TENTO PC」(エントリーモデル)


一般的なプログラミングスクールと同じく、TENTOの通学コースでは生徒の人数分のパソコンを用意し、必要な生徒には貸し出して授業を行なっています。

しかし、オンラインコースを受講する場合は各家庭でパソコンを用意する必要があります。

もちろん、すでに本人専用のパソコンを持っていたり、保護者のパソコンを使える場合はそちらを使ってもOKですが、「タブレットしか持っていない」「これまでに使っていた”お下がり”のパソコンでは、古すぎてツールがなかなか動かない」という場合は新たに購入する必要が出てきます。

「TENTO PC」は、そんなご家庭におすすめのキャンペーン。TENTO講師が選んだ国内メーカーのパソコン+オンラインでのセットアップサポート(1回)がセットで10万円以下(エントリーモデル)というお得なキャンペーンなのです。

講師陣が経験者揃いのTENTOだけあり、ラインナップはどれもいたずらに高くなく、かといって物足りなくもない絶妙なバランス。「1回のサポートだけでは不安」という方には、プラス1万円で1ヶ月分のオンラインコース受講がついてくる「フルサポートプラン」もあります。

気になるラインナップは、価格帯別に「エントリー」「ベーシック」「エキスパート」の3モデル。このうち「エントリー」ではノートパソコン/デスクトップパソコンからお好みの形を選べます。それぞれの利用目的のめやすと価格を表にまとめてみました。


想定利用シーン 価格 フルサポートプラン付き価格
(4回分の授業料込み)
エントリーモデル
(ノート型)
オンライン授業など、通常授業
入門者には十分なスペック
99,880円 109,880円
エントリーモデル
(デスクトップ型)
オンライン授業など
画面が広く、快適に使える
100,980円 111,980円
ベーシックモデル
(※ノート型のみ)
家族での共用PCとしても◎
グラフィック性能が強化
164,780円 175,780円
エキスパートモデル
(※デスクトップ型のみ)
全体的に高性能
数年間は使えるスペック
必要に応じてカスタムも可能
184,800円 195,800円

エントリーモデルは、価格を抑えながらもオンライン授業には十分な性能を実現。ビジュアルプログラミング(Scratch、Viscuit)程度であれば快適に動作するほか、HTMLやJavaScript程度であれば問題なく動くでしょう。

「とりあえず1台、与えておきたいけど、すぐに壊すかもしれないし、あまり高価なものは……」というご家庭におすすめのモデルと言えます。

ベーシックモデルは、エントリーモデルよりもグラフィック性能を中心に強化。その分価格は上がりますが、Unityを使ったスマホ向けコンテンツ開発や、子ども達の大好きなマイクラ(マインクラフト)も動かせる性能となっています。

「せっかくだから、本格的に学び始めるきっかけになればいいな」というご家庭であれば、まずはベーシックモデルを検討するのがよいのではないでしょうか。

そしてエキスパートモデルは、全体的に高性能なタワー型PC(デスクトップPC)。高度な処理や、Unityを使った大型プロジェクトも無理なく動かすことができます。

タワー型だから、部品ごとのグレードアップももちろん可能。子どもに知識がついてくれば、「自作パソコン」に手を伸ばすきっかけとなるかもしれません。「まずは道具からこだわっていこう!」と考えるご家庭であれば、一直線にエキスパートモデルをチョイスするとよいでしょう。
TENTO PCはこちら

オンライン講義のようすをレポート!

さて、ここからはいよいよ「TENTO PC」を使ったオンライン授業のようすを実際にレポートしていきます。

今回使用する「TENTO PC」は「エントリーモデル」のノートパソコン型。クロネコヤマトの「パソコン宅急便」で届いた箱を開けると、パソコン、マウス、ヘッドセットが一式揃っていました。


箱にはノートパソコン本体とマウス、ヘッドセットがついている(※梱包材を取り除いてから撮影)



取材では、講座方式の授業と寺子屋方式の授業を小4のお子さんとライター自身がそれぞれ体験!

講座方式ではScratch、寺子屋ではPythonによるスクレイピング(Webサイトからのデータ取得)という本格的な内容にトライしました。

ビジュアルプログラミングからテキストプログラミングまで、奥行きのある内容がTENTOの魅力


というわけで、はじめは講座方式の授業のようすをみてみましょう。

TENTOのオンライン授業はWhereby(ウェアバイ)というオンライン会議ツールで行われます。

授業時間が近づいてくると、生徒はまず「ロビー」のURLにアクセス。メールアドレスの登録やアプリのインストールは必要ないので、簡単に入室することができます。


「ロビー」には講師が全員待機しており、集まってきた生徒を適宜、それぞれのルームに誘導します。

ロビーの様子(※生徒が写っている画面は灰色でマスキングしています)

講師
講師

〇〇くん、こんにちは。
今日はルーム4に移動してね。

チャット欄にURLを貼ったから、クリックしてみて!

オンライン授業では、他の生徒の様子が見えづらかったり、先生とのコミュニケーションが取りづらかったりします。

いったん「ロビー」に集合してからそれぞれの部屋に解散するTENTOの授業スタイルでは、対面式の教室と変わらない感覚で参加でき、安心感がありました。

各ルームに入室後は、先生の指示にしたがってそれぞれの画面を「画面共有」します。これにより、生徒の手元が先生側から確認できるようになります。

実際の授業画面(生徒さんのお顔が写っているウィンドウは灰色でマスキングしています)


「画面共有」をはじめ、パソコンの操作は講師がわかりやすく指示してくれます。ただ、ここでちょっと気になることが。

講師の説明はもちろん分かりやすいのですが、お子さんの心理として、近くに保護者がいるとどうしても甘えてしまうのです(あらら)。

今回、取材に協力してくれたお子さんも、知り合ったばかりの講師に質問するよりパパに聞くほうが気楽だったよう。基本は前向きに受講してくれましたが、操作に戸惑うと……
生徒
生徒

ねえ、パパー!

なんてシーンが何度かありました。

お子さんの性格にもよりますが、慣れてくるまでの数回は保護者が隣についてあげ、先生の指示を一緒に聞きながら「このボタンじゃない?」とサポートしてあげるとスムーズかもしれません。

TENTO PCの大きな魅力が「ヘッドセット」。パソコンのスピーカーから音を流すのと比べ、周りの音が気にならないので集中しやすいのがポイント



とはいえ、操作に戸惑っていたのははじめの10分程度だったでしょうか。慣れてくると、いよいよ自由に「スプライト」の改造を始めました。

真剣に取り組んでいる様子。どんなことをしているのか覗いてみると……


スクラッチキャット(Scratchのキャラクター)がムキムキに!Scratchには絵を描く機能があるため、プログラミングの経験がないお子さんでも親しみやすいと評判です


ルーム内では他の子の画面も共有されているため、クラスメイトの作品もリアルタイムで見ることができます。

通学スタイルの教室を取材していると、隣のお友達の作品から子どもが刺激を受けるシーンを多く目にします。TENTOのオンライン授業でも同様に、お互いに影響を与え合いながら作品づくりに取り組めるのが大きな魅力だと感じました。

先生からも「それ、何描いてるの?」「いいじゃん!もっとやりたいことあったら、いつでも質問してね」と適度な声かけが。

初めこそ緊張していたお子さんでしたが、少しずつ打ち解けて「もう1人、キャラクターを増やしたいんだけど……」と相談する姿がみられました。


そうしている間に1時間が経ち、今回の授業は終了!授業の最後には、それぞれの作品について簡単に発表し合う時間が設けられています。

イラストに凝る子、楽譜も見ずにアニメの音楽を再現する子……それぞれのこだわりを反映した作品をおひろめし、終了となりました。


授業の最後には生徒自身で「学習記録」をつける

めざせハッカー!?オンライン寺子屋レポート


さて、次に授業を体験するのはライター・夏野!TENTOの魅力である、本格的なテキストプログラミング(Pythonにチャレンジです。

1時間目と同じく、「ロビー」から各ルームへと案内されました。この時間に参加していたのはライター1人。講師とマンツーマンで取り組むのは、Pythonを用いたスクレイピング(Webサイトからのデータ取得)です。

スパイ物の映画に出てくる「ハッカーの画面」みたいな状態。まったくの初心者であるライターにもできるのでしょうか


取材では届いたばかりのTENTO PCを使用したため、授業ではまず環境構築(プログラミングに必要なツールをインストールする作業)から始めました。

何を隠そう、ライターは生粋のApple製品ユーザー。普段使用しているパソコン(MacBook Pro)とは使い勝手が違うため、”不慣れ度”で言えば小学生とまったく変わりません。
編集
編集

すみません、「プリントスクリーン」ボタンってどこですか……?

編集
編集

あっ、なんか、書いてた文字が全部消えました!!

このレベルの質問を繰り出しながら、なんとか環境構築を進めていきます。

環境構築を済ませたあとは、いざスクレイピングに挑戦。プログラミングの練習用に使えるサンプルサイト(example.com)からデータを取得していきます。
講師
講師

(4行ほどプログラムを書き)
これだけで、example.comのデータを取得することができます。

編集
編集

えっ、これだけで動くんですか?

講師
講師

そのはずですよ!
やってみましょう。

先生に励まされ、恐る恐る「Run Module(プログラムを実行)」を押すライター。しかし、なぜか動きません。先生のプログラムは動いているのに、なぜでしょう……
講師
講師

あっ……『response』のつづりが違うみたいですね。

初歩的なミス!お恥ずかしい限りですが、「画面共有」で先生に逐一画面をチェックしていただけるありがたみを実感しました。

スペルを直すと、無事にプログラムが実行でき、データが取得できました。

無事、example.comから情報を取得することに成功!


こうなると次々にやってみたくなるもの。さっそく、先生に質問してみます。
編集
編集

コエテコの情報も抜き出せますか?

講師
講師

できますよ!

でも、デフォルトの機能だけではやりにくいですね。ちょっと機能を拡張しましょう。

事前打ち合わせなしのリクエストにも柔軟に対応してくださる先生。通常授業もこのように、生徒のリクエストを中心として作業が進むそうです。

またしても「どこのボタンですか?」と戸惑うライター。手取り足取り教えていただきつつ、Pythonに拡張機能をインストールしました。

こうして準備を整えると……


無事にコエテコの記事から情報を抜き出せました!ここまで約30分、授業時間の半分しかかかっていません。

授業前には未経験だったライターですが、まるでハッカーになった気分。正直なところ、オンラインでここまで高度な作業を教えてもらえるとは思っていませんでした。

強いて不便だった点を挙げるなら、ノートパソコンでは時折、画面が小さく感じたことでしょうか。

Pythonの画面を2つ開きつつ、先生の画面を見つつ……という場面になると、ちょっと狭く感じることもありました。

テキストプログラミングに取り組むならデスクトップ型を選ぶか、お手持ちのタブレットを外部モニター(サブディスプレイ)として使い、先生の画面をそちらで参照するスタイルもアリかもしれませんね。

(この画像ではノートパソコンを使用していますが)タブレットや外部モニターをサブディスプレイとして使い、「先生の指示を見る用」にするとさらに楽しく授業が受けられるかもしれません

プログラミング教室TENTO(テント)はこちら!

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この記事でも紹介した、TENTOおすすめのパソコンTENTO PC」の購入ページはこちら。各製品のスペックなど、より詳しい情報が掲載されていますので、ぜひご覧ください。

公開日:2020.09.01

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