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(授業レポート)MYLAB(マイラボ)中目黒校|とにかく体験して欲しい、本気のクリエイティブ・ラーニング授業!

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ついに今年度から小学校で必修化したプログラミング教育。来年度には中学校、再来年度からは高校でもプログラミングが必修化となるだけでなく、2024年度からは大学入試にもプログラミングが組み込まれるのではないかと言われています*
* 検討段階

世間からの注目度が高まる中、今年6月に中目黒にオープンしたのはプログラミング教室「MYLAB(マイラボ)」オンライン授業も同時に展開しており、運営するのは「明光義塾」など数々のスクールで有名な株式会社明光ネットワークジャパン(東証一部上場)です。

事業責任者・柿沼さん
事業責任者・柿沼さん

MYLAB(マイラボ)のこだわりはクリエイティブ・ラーニング(創造的な学び)です。

決して口先だけではない、本気のカリキュラムを信じて、体験してください!

今回、コエテコでは中目黒で行われている対面授業をくわしくレポート!

安心・安全な運営体制+子どもファーストのカリキュラムでお届けする「MYLAB」の授業とは?

写真と合わせ、リアルな雰囲気をお伝えします!

MYLAB事業責任者 柿沼さん


MYLAB(マイラボ)とは?

MYLABの教室へは、中目黒駅から徒歩3分。清潔感のある真新しい内装にワクワク!(画像はMYLAB提供)

安心の運営+一流のカリキュラム

東京・中目黒駅から徒歩3分に位置する小学生〜高校生向けのプログラミング教室。オンライン校も同時に展開している。

運営母体は、個別指導の「明光義塾」を運営する株式会社明光ネットワークジャパン(東証一部上場)。創業37年という学習塾の老舗で、安心して通わせられるのが特長。

カリキュラム監修は株式会社 Innovation Power 代表取締役社長CEOの宮島 衣瑛(みやじまきりえ)氏。2017年11月より一般社団法人CoderDojo Japanの理事も務めている、プログラミング教育のフロントランナーと言える。

対象年齢・受講料

対象年齢

小学1年生~高校3年生

教室(中目黒校)受講料

コース 月額受講料
教室維持費
(全コース共通)
3,000円(税抜)
エレメンタリーコース 15,000円(税抜)
エントリーコース 20,000円(税抜)
ミドルコース 25,000円(税抜)
※初回のみ、別途入会金20,000円(税抜)がかかります

オンライン校受講料

コース 受講料
エントリーコース 9,800円(税抜)
ユニティコース 20,000円(税抜)
※オンライン校は入会金・教室維持費が無料

百聞は一見に如かず!ライターみずから体験レッスンに挑戦

MYLABの教室が入居しているビル。1階の飲食店には外国の方も多く、英語が飛び交っていた


MYLAB中目黒校があるのは、中目黒駅から徒歩3分ほどのビル6階です。

検温・消毒を済ませてからいざ室内へ。落ち着きがありながらもワクワク感を高めるようなカラフルな内装が広がります。

入り口には消毒液・検温装置完備。広々とした教室内ではサーキュレーター(換気装置)が常時稼働している


教室内にはレゴ教材はもちろん、アーテックブロックやmicro: bitなど多種多様な教材が揃っていた


では、さっそく取材スタート……と思いきや、ここで事業責任者・柿沼さんが。
柿沼さん
柿沼さん

せっかくですし、体験レッスンの内容を実際にやってみませんか?

なんと、ライター自ら体験レッスンに取り組むことに!突然の挑戦状とは、予想外の展開です。

しかも柿沼さん、レッスン内容に自信満々な模様。というわけで、体験レッスンの内容から先にご紹介していきましょう。

ゲーム・プログラミング|”戦略的ズル”で勝利!?意外な展開に驚き

初めにトライしたのはゲーム・プログラミングの体験レッスン。パソコンの画面には、Scratchで作られたシューティングゲームが映し出されています。


弾丸の速さを決める数値など、ひと通り説明を聞き、プログラムの改造を習ったら……

このへんの数字をいじると、弾丸の大きさやスピードが変わるみたい

柿沼さん
柿沼さん

私と勝負しましょう!

お互いが改造したプログラムを使い、得点を競うことに!
ライター
ライター

来年で30ですもの。多少パソコンも分かるし、そうそう負けませんよ。

勝負となると俄然アツくなってしまうライター。
タイムリミットは1分間!果たして結果は?

改造していないプログラムだと、こんな感じです

ライター
ライター

けっこう撃ち落としましたよ!8000点!
悪くないんじゃないですか?

柿沼さん
柿沼さん

はっはっは、いいですね。
でも、私は33000点です。

ぐぬぬ……!まさかの惨敗です。普通に悔しいですね。
柿沼さん
柿沼さん

私のプログラムを見てみますか?

ライター
ライター

(余裕の笑みだなあ!)うう、お願いします。

というわけで、柿沼さんの画面を見せていただくと……

柿沼さんの画面。巨大な弾丸が放たれていました

ライター
ライター

こんなのアリ!?

柿沼さん
柿沼さん

アリです!

やり方を覚えれば、同じビームが出せますよ。

さあ、プログラムを改造して、もう一回勝負しましょう。

非常にプライドを傷つけられましたが、とりあえず、勝てるプログラムは理解しました。次こそは、最低でも同点を狙えるはずです。

またもや1分で、いざ勝負!
ライター
ライター

はっはっは。32000点!
どうです?全部撃ち落としましたよ。

柿沼さん
柿沼さん

おお!素晴らしいですね。
でも、やっぱり私の勝ちです。見てください!

ライター
ライター

こんなのアリ!?!?!?!

柿沼さん
柿沼さん

アリです!
「変数」を改造すれば、無敵になれちゃうんです♪

まんまと柿沼さんの策中にはまってしまったライター。体験レッスンのねらいについて、(悔しまぎれに)お話を伺いました。

イタズラ好きな柿沼さん。親しみやすいお人柄で、子どももリラックスして通えそうだと感じた

ライター
ライター

まさか、事業責任者がこんなズルい手を使うとは思いませんでした。
でも、すごく燃えますね!

普段の授業でも、こういう感じでプログラミングを学習していくんですか?

柿沼:

MYLABではMIT(マサチューセッツ工科大学)のミッチェル・レズニック教授が提唱している「クリエイティブ・ラーニング(創造的な学び)理論」をベースにカリキュラム設計・レッスンを行っています。

今回、体験していただいたレッスンではいくつかのことを学びました。たとえば、弾丸が出現する「座標」や「角度」。それから、最後に私が”99999999点”を入力した「変数」です。


これまでの教育では、これらの概念を単にテキストをなぞる形で教えていました。その代表例が「受験のために公式を暗記する」ような方法です。それでは本質を学ぶことができませんし、子ども達自身、学んでいて楽しくないですよね。

そこで、MYLABでは楽しく学ぶことにこだわっています。その方法の一つが、先ほど体験してもらった"あえてズルをする"テクニックなのです。

私はこれを”戦略的ズル”と呼んでいるのですが、子ども達は「それ、どうやるの!?」とどんどん食いついてきます。淡々と教えるのと比べて、格段に学習効果が高いことがお分かりいただけたと思います。


子どもを夢中にさせる授業は考えるのが難しいですし、指導者の力量も問われます。それでも、絶対に譲れないポイントなんです。

他にも、ワクワクするようなカリキュラムがいっぱい!これはやってみたくなりますね

ロボット・プログラミング|記録がマイナスってどういうこと?視点を変えてみよう

さっそくMYLABの洗礼を受けたライター。次にトライするのは、ロボット・プログラミングの体験レッスンです。どうやらレゴ®︎マインドストーム®︎EV3を使うみたいですね。

柿沼さん
柿沼さん

今度は「ギリギリレース」にチャレンジしてみましょう。

ルールは簡単、机の端からEV3を発進させ、タイヤの車軸と机の端の距離が短ければ勝ちです。

ここの距離が短ければ短いほどgood!

ライター
ライター

わかりました!このプログラムを改造していけば良いんですね。

距離を決めるのはここだから……こんなもんでしょうか。

柿沼さんの見守りのもと、机ギリギリを狙うライター。何度かの調整を経て、比較的いいポジションに!
ライター
ライター

ふふふ、どうですか?

柿沼さん
柿沼さん

なかなかやりますね。では、子ども達の記録を見てみましょうか。

そう言う柿沼さんが示したのは、教室に通う子ども達の記録。見ると……

子ども達の記録。1位のロボットの名前は、あの大人気アニメでしょうか

ライター
ライター

-4.5cm?
記録がマイナスって、どういうことですか?

柿沼さん
柿沼さん

さあ、どういうことでしょう?
一緒に考えてみましょう。

ライター
ライター

車軸と、机の端の距離が記録になるんですよね。

それがマイナスってことは……机からはみ出てるってことですか?

柿沼さん
柿沼さん

おお、さすがは大人、早いですね(笑)。

ライター
ライター

でも、マイナスの位置にタイヤを持っていくと落ちちゃいますよ。

柿沼さん
柿沼さん

その通り。

じゃあ、どうすれば落ちないと思いますか?

ライター
ライター

うーん……片方を脱輪させる、とか?

でもなあ、プログラムはまっすぐ進ませることしかできないんだよなあ。

こういう位置に持っていければ、マイナス記録が出せそうですが……


と、ここで詰まってしまうライター。見かねた柿沼さんから特別なアドバイスが入ります。
柿沼さん
柿沼さん

机の形にヒントがありますよ!

ライター
ライター

机?

そうか、わかった!スタート位置を変えれば良いんだ!

そう、ヒミツはスタート位置にあったのです。


この辺ではなく、


この辺からスタートすれば、片方だけ脱輪させることが可能!まさに、視点を変える必要があったのですね。


ただし、今回のケースはあくまでも回答の一例。実際に通われている子ども達がどのような回答をしたかというと……

制御にこだわる子もいれば、ロボットの形自体を改造した子もいたそう。いろんな方法があるんですね!

ライター
ライター

うーん、なんとも柔軟ですね。
これも、普段の授業に近い内容なんですよね?

柿沼:

ええ、そうなんです。今回は体験レッスンなので、比較的簡単なプログラミングに取り組んでもらいましたが、EV3を使えばもっともっと高度なことができます。

加えて、ミドルコース(小4〜)では来年から、ロボットの世界大会であるFIRST LEGO League(FLL)を目指すレッスンも特別に開講予定です!

定員ありの限定レッスンとなっていますので、ぜひお早めにお申し込みください!

教室にはすでに、FLLの専用フィールドが出現。来年度の活躍が楽しみだ


\お申し込みはお早めに!/
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実際の授業を見てみよう!カラーセンサーに挑戦

MYLABの授業にはネットワークやAIを研究しているインターン生も参加。身近な存在として、授業を楽しく盛り上げます


体験レッスンを終えたライター。いよいよここからは、実際の授業内容をレポートしていきます!

今日の授業のテーマは「カラーセンサー」。読み込んだ色によって動きを変えるプログラムを作成するのがねらいです。

赤い矢印で示しているのがカラーセンサー。色を読み取るセンサーです


「カラーセンサー」を利用すれば、「黒いラインの引かれたところだけを通るロボット」などを設計することができます。FLLをはじめ、多くのロボット大会で必要になる基礎的な技術と言えるでしょう。

といっても、いきなり「カラーセンサーの使い方を覚えましょう」とは言わないのがMYLAB流。どんな風に教えるのかというと……
コーチ
コーチ

「色当てクイズ」に挑戦しよう!

このEV3を見てみて。読み込んだ色によって、番号が出るようになっているんだよ。

まずは赤を読み込んでみようか。

コーチの声かけで、赤色を読み込んでみるお子さん。すると「5」が表示されました。

初めてのカラーセンサーに興味津々。さっそく赤色を読み込んでみます

コーチ
コーチ

そう、赤色は5番なんです。

この他にも、1〜9までいろんな色を設定しておきました。

それぞれの番号は、何色と対応しているかな?

教室の中を探検して、探してみよう!

そう聞いたお子さんは、EV3を持ってワッと飛び出して行きました。カラフルな教室のあちこちにEV3を近づけてみて……

黄緑色は何番かな?


教室のカラフルな内装は、センサーの学習にもピッタリです

生徒
生徒

7番は、黄色

どんどん発見していきます。

驚いたのが、この時間がとても長く取られていること。

学校の授業だと、長くても5〜10分程度しか試行錯誤の時間を取れないケースが多いと思うのですが、MYLABでは30分以上。たっぷりと時間をかけてチャレンジすることができます。
柿沼さん
柿沼さん

MYLABの授業は90分と長めの設定なのですが、見学される保護者が「もう90分経ったんですか!」と驚かれるほど、集中して取り組んでくれます。

余裕のある時間設定なので、お子さまがわれわれの想定と違う方向に興味を持った場合でも、満足するまで探求してもらえます。

講師側から無理やり誘導するのではなく、子ども達自身がアイディアを思いつく体験を重視しています。

こうして、EV3のカラーセンサーに深く親しんだお子さん。授業の終わりには、「色に応じてさまざまな音を出すプログラム」を完成させました。


画面にはプログラムがズラリ。小2のお子さんとは思えないほどの大作を作り上げてくれました


お迎えに来られた保護者にお話を伺ってみると……
通塾生のママ
通塾生のママ

小さな頃からブロック遊びやお絵かきが好きなんです。

これからの時代はプログラミングができたほうが仕事の幅も広がるかなと思い、MYLABに通わせはじめました。

それにしても、こんなに難しいプログラムを作れるようになったんですね。すごいなあ。

柿沼さん
柿沼さん

MYLABに通っておられる保護者様からよく伺うのが、「子どもが毎週楽しみにしています」「レッスン内容を、家でも一生懸命説明してくれます」などのご感想です。

中目黒には多くのプログラミング教室があり、複数の教室を比較される保護者も多いのですが、「やっぱりMYLABが一番良かった」とご入会いただくケースも多いです。

この魅力をぜひ、ご自身の目で確かめていただければ。いつでもお待ちしておりますので、お気軽に体験レッスンにお越しください!

オンライン授業を配信中の講師。オンラインとは思えないほど盛り上がってます!


\対面・オンライン 随時受付中!/
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事業責任者 柿沼さんにインタビュー

レッスン終了後、事業責任者である柿沼さんに改めてお話を伺いました。


—本日はありがとうございました。
まさか私自身が体験レッスンを受けるとは思いませんでしたが、おかげでMYLABの魅力がよく分かりました。


そう言っていただけて嬉しいです。

学校をはじめ、さまざまな場所で「これからの教育には創造性が大切です」と言われるようになってきました。そんな中で「私たちはクリエイティブ・ラーニングを重視しています」と言っても、「はいはい、その手の営業トークね」と感じてしまう方がいるかもしれません。

しかし、今日体験していただいた通り、私たちは真剣に「クリエイティブ・ラーニング」を追求し、実践しています。言葉だけでは伝わらないのがもどかしいですが、今日の取材を通して、少しでもその姿勢を感じていただけたらと思います。

—確かに、この楽しさはぜひ実際に体験してもらいたいですね。
そもそも、MYLABがそこまでクリエイティブ・ラーニングにこだわる理由とは?

これも言い尽くされているかもしれませんが、これからの未来はまったく予測がつきません。
新型コロナウィルスがその最たる事例ですね。まさかこんな状況になるとは、誰も予想していなかったはずです。

MYLABの生徒達には、そうした状況で「一歩踏み出せる人」に育ってほしい。「誰かが何とかしてくれるだろう」と傍観するのではなく、今、自分に何ができるかを考え、実行に移せる人になって欲しいのです。


MYLABがカリキュラムや指導者育成にどこまでもこだわるのは、そのためです。あらかじめ決まっている答えを探すだけでなく、自ら問題を発見し、解決していける姿勢を育みたいと考えています。

—実際に通っている子ども達には、どのような変化がありますか。

入会直後の様子を見てみると「これやっていい?」「これで合ってる?」と大人にたずねる子が多いです。あらかじめ答えの決まった問いに慣れているので、自ら動く力が育っていないのかもしれません。

そこでMYLABでは、「まずやってみよう!」と声をかけるようにしています。

明確な方向性が見えなくても、まずは手を動かしてみる。いじりまわしているうちに(ティンカリングと言います)、アイデアが浮かんでくる。この流れを通し「行動する」ことへのハードルを下げていきます。


これも「まずは体験してください!」と言うほかないのですが、きっとお子様の変化を感じていただけるはずなので、ぜひ体験にお越しください。

最後に、体験レッスン参加を検討している保護者にメッセージをお願いいたします。

MYLABは37年間、教育だけに注力してきた株式会社明光ネットワークジャパンが運営する教室です。

お子様たちが楽しみながら、夢中でプログラミングに取り組む姿はきっと印象深いものになるでしょう。

中目黒教室/オンライン校ともに体験レッスンは随時受付中ですので、ぜひお気軽にお申し込みください!

—ありがとうございました!

体験レッスン申し込みはこちら


クリエイティブ・ラーニングを追求し、お子様の主体性・創造性を引き出すMYLAB(マイラボ)中目黒校の体験レッスン申し込みはこちらから。

来年度より、FIRST LEGO Leagueにチャレンジするコース(対象:小4~高1)が開講!初年度である来年は、特別講師として宮島衣瑛さん自身がメンターを務めるスペシャルイヤーとなる予定だそうです。
MYLAB中目黒校はこちら

また、MYLABではオンライン校も同時に開校中!プロ講師のレッスンを日本全国どこからでも受けられます。


オンライン校は入会費・教室維持費が無料なのも嬉しいポイント。ぜひお気軽に体験レッスンに参加してみてくださいね。
オンライン校はこちら

お子さまが笑顔になる授業をぜひ体験してみて!

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