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embotが教室にやってきた!体験ワークショップの様子をくわしくレポート|スクール向けカリキュラムのテストマーティング事例を紹介

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子どもが大好きなダンボールを使ってロボットを組み立て、思い思いに動かせるプログラミング教材・embot(エムボット)がこの春、スクール向けカリキュラムのテストマーティングをスタートしました。

これまでは各ご家庭で親しまれてきたembot。民間スクールで教材デビューすることにより、どのような化学反応が起こるのでしょうか?



今回はテストマーケティング第1号として、日暮里のプログラミング教室・KIDSPRO(キッズプロ)が全面協力!

気になるワークショップのようすとは?楽しい写真を交えながらくわしくレポートします。

感染症対策を万全にした上で生徒を迎えるKIDSPRO・岡田先生。机の上にはembotが

KIDSPRO(キッズプロ)とは?

日暮里繊維街のほど近くにある子ども向けプログラミング教室。個人経営の小規模校にあたるものの、在籍生徒数は約100名以上と保護者から絶大な信頼を獲得している。

教室があるのは日暮里の繊維街のほど近く。自習室利用もでき、この日も生徒がフラッと自習に訪れていた


大会実績もめざましく、「デジタルえほんアワード」「PCNこどもプロコン」「NECレノボ キッズ・プログラミングコンテスト」「全国選抜小学生プログラミング大会」など多数の大会へ連続出場・入賞。中には遠方から2時間かけて通塾する生徒もいるなど、授業の質が高く評価されている。

直近の受賞実績(一部抜粋)。教室の壁にも子ども達の輝かしい受賞歴がズラリと並んでいた


実績のある実力派スクールだが、岡田先生の穏やかな人格も相まってピリピリした雰囲気はゼロ。子ども達が生き生きとした笑顔で学んでいる(写真はコロナウィルス流行前に撮影)


事業オーナーであり、メイン講師も務める岡田先生は元エンジニアで、2020年度には自身が開発したeラーニングシステムが日本e-Learning大賞の「GIGAスクール特別部門賞」を受賞。大手有名企業が各賞を受賞する中で、確かな実力を証明する結果となった。

キッズ・プログラミング株式会社 代表取締役/講師 岡田 哲郎先生



岡田先生はプログラミング関連の書籍も出版している。この『小学1年性からのプログラミング教室』はScratchに関する書籍のうち、2019年度第一四半期実売部数 第1位を獲得した(クリックするとAmazonのページが開きます)


(KIDSPROはこちら)

興味しんしん「この箱、なんだ?」

今回、テストマーケティングが行われるKIDSPROの教室は非常にオープン。通りに面した入り口から、生徒が元気よく集まってきます。

生徒達は教室を見回し、さっそくembotの箱を発見!


「何、これ?」
「ロボットを作れるの?」
「もう開けていい?」



口々にワクワクや疑問が飛び出す生徒たち。

「みんな、いいかな?今日はこのキットを使って、embotを組み立てて動かしていくよ!」


岡田先生のあいさつで、いよいよワークショップスタートです!

「もうプログラミングしていい?」待ちきれない子ども達

まず初めに、それぞれの「コア」を各タブレットにつなぎます。これぞ、embotが自分だけの相棒になる第一歩!岡田先生のディレクションで、無事に5台ともセットアップが完了しました。

embotのコアには単四電池が4個必要。もたつかないようにとの配慮で、岡田先生は事前にセットされていた


コアをじっくり観察する生徒


接続が完了したら、さっそくLEDランプを光らせてみます。コアにはケーブルを差し込むための穴が空いており、分かりやすい色分けがしてあるので、どのケーブルをどの穴に入れるかが一目瞭然。

各差込口の隣には、ケーブルの色に対応したカラーリングが。電子工作に初挑戦の子どもでも迷うことなく組み立てを進めることができる


半田付けなど危険を伴う作業がないため、小学生でも安心して電子工作に取り組めるのが特長と言えるでしょう。

緑色と赤色のLEDランプが接続できたら、次は簡単なプログラミングにチャレンジです。生徒達は待ちきれない様子で、「もうプログラミングしていいの〜?」と先生をつついています。

本ワークショップでは最年少の生徒(小2)。集中した様子で取り組んでいた


「いいよ!」と言われると、さっそく取り掛かる生徒達。緑と赤を交互に光らせたり、同時に光らせたり。光り方が変わるのが面白いようで、夢中になってプログラムを工夫していました。

LEDライトに続き、ブザーの接続確認も終えた子ども達。次はいよいよサーボモーターにチャレンジです。

ライトやブザーと同じく、コアにケーブルを繋いだら……「動いた!」教室中から元気のよいモーター音が聞こえ始めました。

ちょっぴり照れながらも、サーボモーターの動きを取材班に教えてくれた生徒。バッチリ設定できてます!


このサーボモーターは、のちに「基本のロボット(クマ)」の手になります。手が真上(90度)を向くようにプログラムを設定したら、動作確認はいったん完了。お待ちかねの工作タイムがスタートです!

サーボモーターはembotの手を動かしてくれる(基本のロボットの場合)。どんな動きをプログラミングすれば面白いかな?

組み立ては動画で解説。生徒自身で進められるのがミソ

今回、使用した「embot スターターキット」にはダンボールが3枚入っています。このダンボールから部品を切り抜き、折ったり、のりづけしたりしながら「基本のロボット」を組み立てていきます。


工作タイムになり、子ども達はワイワイモードから打って変わって真剣な表情に。途中でちぎれてしまわないよう、集中してパーツを切り離します。

岡田先生は「このダンボールは丈夫だから、慎重になりすぎなくても大丈夫だよ」とフォロー。それでも生徒は、自分だけのembotを完璧に仕上げたい様子でした。


切り離したパーツの組み立ては、アプリの動画を見ながら進めていきます。子ども達は時おり「早い!」とクレームを入れながらも、動画を止めたり、繰り返し見たりして奮闘。どうしても分からないところは先生に質問しながら、少しずつ形ができてきました。

さすがはデジタルネイティブ世代、動画の操作はお手のものです

イヌだ!ネコだ!いや、クマだ!

と、ここで「embotは何の動物なのか?」の議論が紛糾!

「イヌでしょ!」
「ネコだよ!」
「いや、絶対イヌだって!」


耳と手をつける前のembot。どんな動物にするかは自分次第!


ライターが「クマらしいよ」と言うと、「ええ〜?そうなの?」と大爆笑。

実はこのスターターキット、耳のパーツが3種類も入っているのです。内訳はそれぞれ、基本のロボット(クマ)の三角型、丸型、ウサギっぽい細長型。もちろん、自分でオリジナルの耳を作ってもかまいません。

三角形の耳のほか、ウサギ型や丸型の耳も用意されている(画像は分かりやすく色付け)


電子工作と直接関係はないものの、耳は全体の印象を左右する大事なパーツ。子どもの気持ちを大切に考える、開発元の気遣いが光るポイントだと感じました。

あえて浮かせてのり付けすれば、悪魔の耳にもなる!(写真は過去企画で撮影したもの)

コアとサーボを設置、embotに命が宿る!

ボディ部分が完成したら、各ケーブルを接続したコアを中心部にはめこみます。ダンボールでできたボディに命が宿る瞬間です。


別途組み立てておいた頭のパーツを接続し、サーボモーターと合体させた手をはめこむと……ついにembotが完成しました!

「両目が光ってる!夜だったら怖いよな〜」
「見て!『バイバイ』させてみたよ」


中には「バイバイ」をプログラムしてくれた生徒も。取材班が撤収する際も「バイバイ」で見送ってくれた


さっそくプログラムに凝り始める子ども達。一方で、工作にトコトンこだわる子も。

何か緻密な作業をしているなと思ったら……


不要な素材で電源部分を隠す「ドア」を制作。細かな部分も作り込んでいた


「鼻のサイズがイヤだったから、こっちの切れ端で鼻にしたの。あっ!そうか、これを使えばヒゲも作れそう!」

ネコが大好きだというこちらのお子さんは、不要なパーツをみんなから譲ってもらい、自分だけのネコを作り上げました。

生徒が作り上げたネコ型embot(中央)。右と左はウサギ型の作品だが、右側の生徒は折れ耳を表現するためパーツの位置をずらしたそうだ


「ネコのひげってすごく重要なんだよ。ひげを切っちゃうと、平衡感覚がなくなるんだって」

大好きな動物だからこそ、細かな作り込みはマストだった様子。個性豊かなembotが並ぶ光景には、取材班もホッコリしてしまいました。


生徒にそっと寄り添うembot。よき相棒が誕生しました!


カリキュラムはまだまだ続きます。どんなことができるかな?乞うご期待!(※カリキュラム内容は開発中のものです)

指導にあたられた岡田先生のご感想

ワークショップ後、指導にあたられた岡田先生にお話を伺いました。

—今回、embotを使ったワークショップをされてみて、いかがでしたか?

子ども達の顔が生き生きとして、楽しそうだったのが何よりの結果かなと思います。はじめに見たときは「少し難しいかな?」と心配していたのですが、みなさん粘り強く興味を持って取り組んでくれました。


—KIDSPROではScratchやレゴ®︎WeDo 2.0をはじめ、多種多様な教材を扱っておられますね。embotの印象はいかがでしたか。

とにかく自由度が高いな、という印象です。WeDoなど、ブロックで組み立てるロボットも非常におもしろいのですが、より馴染みのあるダンボールがベースとなっていることで、子ども達が創造性を発揮しやすいのではないかと。

今日は時間の都合上、デコレーションまでは行うことができなかったのですが、それでも子ども達は個性豊かなembotを作り上げてくれました。embotのカリキュラムは全24回分あるとのことで、内容が進むにつれ、より子ども達のクリエイティビティを引き出せるのではないかと可能性を感じました。

カリキュラムの内容をチラ見せ!(※内容は開発中のものです)


—岡田先生、ありがとうございました!

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embotの過去記事はこちら

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