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賞金50万円の大会も!?大手IT企業運営の子ども向けプログラミングスクール「Tech Kids School(テックキッズスクール)」とは|オンラインスクールも新設!

サイバーエージェントという企業名は、きっとどんな人でも耳にしたことがあるでしょう。インターネットTV局「ABEMA」運営や、国内トップシェアのインターネット広告事業を展開する、大手IT企業です。

そんなサイバーエージェントのグループ会社・株式会社CA Tech Kidsが運営する、小学生向けプログラミングスクールをご存知ですか? それこそが、「Tech Kids School(テックキッズスクール)」と、「Tech Kids Online Coaching(テックオンラインコーチング)」の2校です。

Tech Kids Schoolは2013年に設立され、延べ3万人以上が受講した渋谷の人気スクール。Tech Kids Online Coachingは2020年9月に開講し、150名以上(2021年7月現在 )のお子さんが学ぶ、オンラインスクールです。

今回、コエテコライターは、7月に行われた同校についてのオンラインセミナーに参加。この記事では、「Tech Kids School」と「Tech Kids Online Coaching」の魅力に迫ります!

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2校が大切にするのは「主体性」

サイバーエージェントが大切にするのは、「子どもが自分の意志で主体的に学ぶ」こと。そのカギとなるのが、「ティーチング」と「コーチング」の違いです。

まず、「ティーチング」は、子どもの問いに対して“答え”を教えること。たとえば、「お月さまはどうして光るの?」→「太陽の光が反射するからだよ」と答えるような教え方です。知識がつくのでテスト対策や受験に向いている一方、応用がきかず、そこから学びが広がらないデメリットがあります。

一方の「コーチング」は、傾聴や質問を通し、子ども自身が答えを導き出せるようサポートすることです。たとえば、「お月さまはどうして光るの?」→「〇〇くん(ちゃん)はどう思う? 一緒に調べてみようか」と引き出すような教え方。どうしても時間がかかりますが、「考えるクセ」がつき、子どもの伸びしろがグンと上がります。


Tech Kids SchoolとTech Kids Online Coachingでは、このコーチングをベースに、AI時代に活躍できる人材を育てます。

「QUREO(キュレオ)」で学ぶ、RPG感覚のプログラミング

プログラミングスクールの多くは、ロボット、もしくはソフトウェア(アプリ等)のどちらかを使って授業を行います。

ロボットの良い点は、直感的に操作できるため、はじめての子でも気軽にプログラミングに触れられること。目で見て楽しいので、子どもの興味も惹きやすい特長があります。有名なのは、「キュベット」や「レゴ®ブースト」などでしょうか。

ただし、プログラミングで空を飛ばしたり、ゲームやアプリを開発したり……といったことはできず、ある程度プログラミングに詳しい子には物足りなさが残ることもあります。

一方のソフトウェアは、プログラミング学習用のソフトソフトを差します。ゲーム感覚で遊びながらプログラミングの基礎を学ぶものや、自分でプログラムを組み、1からゲームを開発するものまで様々です。子どもの発想を自由に形にできるため、より高度なプログラミング学習を求める方に向いています。

引用元:QUREO公式サイト(https://qureo.jp/)


Tech Kids SchoolとTech Kids Online Coachingで用いるのは、ソフトウェアのほう。サイバーエージェントが開発した「QUREO(キュレオ)」というツールで、子どもの好奇心を引き出しつつ、本格的にプログラミングを学びます。

なお、この2校は、使うツールは同じでも、「学ぶ場所」と「目指すゴール」が大きく違うそう。具体的に説明していきましょう。

【オンライン】Tech Kids Online Coaching(テックキッズオンラインコーチング)

引用元:Tech Kids School / Tech Kids Online Coaching オンラインセミナー


Tech Kids Online Coachingは、どこに住んでいても受けられるオンラインスクールです。自宅でも外出先でも、パソコンとインターネット環境があれば大丈夫(パソコンはレンタル可能だそう!以降でくわしくご紹介します)。

目指すゴールは、プログラミング能力を身につけること、子どもが自主的に考え行動する力を育むことの2つです。

QUREOでは、主人公のアルゴくんと一緒に、RPG感覚でゲームをつくりながら、プログラミングの基礎を学びます。動画や音声が多く親しみやすいうえ、メニュー数はなんと420もあるのだとか。大手学習塾の「森塾」や「英塾」でも使われている、大人気教材です。

引用元:Tech Kids School / Tech Kids Online Coaching オンラインセミナー


Tech Kids Online Coachingの特徴は、専属のコーチがいること。月に3回マンツーマンの面談があり、わからない部分や進捗状況、今後のスケジュールを確認。コミュニケーションスキルに長けたコーチが、子どもの設定した目標(コンテストで優勝したい、〇次審査を通過したい… )達成に向けて、提案や後押しをしてくれます。


コーチはTech Kids Schoolで活躍する現役メンター、かつ、情報学を学ぶ大学生や大学院生。子どもと距離が近く相談しやすいのが魅力で、困ったら24時間、チャットで相談も可能。

引用元:Tech Kids School / Tech Kids Online Coaching オンラインセミナー


この専属コーチ制度、非常に好評だそうで、なんと、開講前のモニター体験では、満足度100%だったそうです。

引用元:Tech Kids School公式サイト(https://techkidsschool.jp/school/)


入会時にコーチの性別やタイプをリクエストすることも可能だそうで、一度決まったコーチは、最低でも半年間は担当してくれるそうです。「子どもの担当がコロコロ変わるのは不安……」という方にも安心ですね。
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【通学式】Tech Kids School(テックキッズスクール)

引用元:Tech Kids School公式サイト(https://techkidsschool.jp/school/)


一方、通学式(対面授業式)のTech Kids Schoolは、渋谷駅直結の「渋谷スクランブルスクエア」21階にあります。

目指すゴールは
  • 3Dゲーム、iPhoneアプリを開発する
  • プログラミングやITを通して自分のアイディアを実現する
  • プレゼンテーション練習やアプリのリリースを通して「発信する力」を身につける
の3つ。ステージは習熟度別で4段階に分かれており、無理のないペースでレベルアップしていけます。

引用元:Tech Kids School公式サイト(https://techkidsschool.jp/school/)

1・2年生向け〈エントリーステージ〉~〈ジュニアステージ〉

Scratch」というツールで視覚的にプログラミングの楽しさに触れ、次にQUREOへ移行。

QUREOは、もともと入っている420のレッスンではなく、Tech Kids School独自のカリキュラムで学びます。

3・4年生向け〈ファーストステージ〉

Tech Kids Online Coachingで学ぶ内容をマスターします。最短1年で網羅する子もおり、4年生からの入会でも大丈夫だそう。

5・6年生向け〈セカンドステージ〉

いよいよ、「これぞプログラミング!」という内容に。自分でソースコードをタイピングする「テキストプログラミング」へ移行します。ソースコードとは、コンピュータに「こう動いてください」と指示を出す、下の画像のような文字列です。


このステージでは、プロも使うツールを用い、iPhoneアプリや3Dゲームを開発。iPhoneコースなら、実際にAppStoreへのリリースまで行います。

ソースコードを覚える方法のひとつに「写経(そっくりそのまま書き写すこと)」があるそうですが、Tech Kids Schoolではそのように書き写すだけでなく、子ども自身が「自分で調べる」ことにこだわります。わからない点については、生徒専用のヘルプページがあり、自由にアクセスできるようになっているそうです。

デザイン講座やプレゼンテーション発表会も!

Tech Kids Schoolでは、大手IT企業のサイバーエージェントならではの、魅力的なイベントも多数。「通常のレッスンだけでは閃きや発想が浮かばない子も、多彩なイベントを通して創造意欲が引き出されます」とは亀倉さんの言葉。子ども達の「作ってみたい!」気持ちを刺激する機会がたくさん用意されているので、自然と高いレベルに到達できるのが同校の魅力です。

引用元:Tech Kids School公式サイト―イベント(https://techkidsschool.jp/event/game_creator_2021/)


たとえば、2ヶ月間かけて0からゲームを開発するエンジニア体験や、約50名のギャラリーの前でプレゼンテーションをする発表会が年に1度あるほか、賞金50万円のコンテストもあるのだとか!プロ志望の子も、充分満足できるスクールですね。

引用元:Tech Kids School公式サイト(https://techkidsschool.jp/school/)


また、AI時代には「デザイン」のスキルも重要視されると見越して、プロも使用しているAdobeのクリエイターツール(IllustratorやPhotoshop、XD等)を用いたデザイン講座も開催。コーディングに限らず、“創造すること”全般に興味を持ってもらえたら……という思いが込められているのだとか。

さらに、さすがは大手IT企業、コロナ禍で万が一の自粛要請が出ても、同じ内容をオンラインで提供する準備も万全とのこと。耐震設計のビルには救援物資の備蓄もあるそうで、安全面でも安心して通わせられるのが大きなメリットだと感じました。

入会のきっかけ、もっとも多いのは?気になる受講費は?

ここまでハイレベルな内容だと、気になるのが、通われているお子さんの年齢層。大きなお子さんばかりかと思いきや、「3~4年生の生徒さんが比較的多いものの、ここ1年で、小学1年生の割合が5倍に増えた。プログラミング教育必修化の影響は大きい」のだそうです。

また、入会のきっかけは、「プログラミングをより本格的に学ばせたい」「プレゼンテーション能力を身につけてほしい」といった実利面だけでなく、「コーチングを通して子どもが主体的に学び行動する」運営方針に共感して入会される方が多いのだそうです。

なお、気になる受講費は、
  • Tech Kids School(通学式):19,000円(税別)/月教材費2,000円(税別)/月
  • Tech Kids Online Coaching(オンライン):12,000円(税別)/月
また、パソコンを持っておられないお子さまには、月4,000円(税別)でパソコンレンタルが可能です(任意)。
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引用元:Tech Kids School公式サイト(https://techkidsschool.jp/school/)


国内最大手IT企業のサイバーエージェントが運営し、2024年に新設される、大学入試の「情報」科目を見据えてカリキュラムを組んでいるというTech Kids School・Tech Kids Online Coaching。

小学校のプログラミング教育は現状、ツールで本格的に学ぶところもあれば、体育で「10歩動いて、次は右を向いて10歩歩く」動きを再現し、プログラミング的思考だけを扱うところもあるなど、実態に大きな差があるのだとか。

学校のプログラミング教育が目指すのは「プログラミングを扱うにあたっての、考え方の基盤をつくること」が主ですし、実力差も開きやすいことから、全員にここまでの教育を提供するのは難しいでしょう。2校のカリキュラムは、民間スクールならではの発展的な内容で、かつ、意欲のある子ども達の関心を自然と引き出してくれる点で優れていると感じました。

Tech Kids SchoolとTech Kids Online Coachingでは、小学校でのカリキュラムよりさらに先の、「テクノロジーを武器として、自らのアイデアを実現し、社会に能動的に働きかけることのできる人材」を育てることを目指しています。

今なら体験レッスン後の申し込みで、パソコンレンタル代が12月まで無料になるのだとか。詳しくは以下のボタンから。ぜひお気軽に体験してみてくださいね!
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