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(取材)ここがすごい!KIDSPROのオンライン講座(ハイブリッド方式)|ミーティングオウルがAIで先生に自動フォーカス!

今回、コエテコ取材班がお邪魔したのは、プログラミングスクール KIDSPRO(キッズプロ)です。

キッズプロは教材も豊富で、ひとりひとりが学びたいものを学べる「自由でのびのびした雰囲気」と、自分で考えプログラムを作成するところまで個別指導を行ってくれる「きめ細やかな指導」で評判が高い教室です。

そんなキッズプロでもうひとつ、好評なのがスクール生やe-Learning生なら無料で受講できる土日のオンライン授業です。

ミーティングオウル オンライン授業

しかしオンライン授業は先生の声が聞き取りづらかったり、誰が話しているのかわからなくなったり、「せっかく双方向(やりとりができる)オンラインなのに、今ひとつうまくいかない」難しさがあります。


よりスムーズにオンライン授業を展開できるよう、360度対応のカメラ・マイク・スピーカーがひとつになった「ミーティングオウル」を導入したキッズプロのオンライン講座、こちらの様子をご紹介します。

オンラインのプログラミング授業やキッズプロに関心のある保護者の皆さんはもちろん、オンライン授業の運営で活用できるカメラを探している先生方や教室運営者の方にも参考になる内容となっています。

KIDSPRO(キッズプロ)のオンライン授業について

無料 オンライン プログラミング 小学生

毎週土日の夕方(17:00~18:00)に開催されているキッズプロのオンライン授業は、キッズプロのスクール生なら無料で受講できます。このオンライン講座、毎週盛りだくさんの内容。しかも子ども達のみならず、大人も視聴したくなるような興味深い企画ばかりです。

たとえば……
  • Scratch(スクラッチ)検定試験の練習問題を一緒にやってみよう!
  • 動画キャプチャー・動画編集・サムネイルの作り方を学ぼう!
  • Scratch(スクラッチ)でブロック崩しゲームを一緒につくろう!
スクラッチでブロック崩しゲームを作るなんて、子どもたちが絶対に「やりたい!」と思うテーマですね!他にも、動画編集アプリiMovieの使い方や、グラフィックデザインツールCanvaの使い方など、大人が視聴したい講座もあるといいます。

そんなキッズプロで今回、コエテコ取材班が取材させて頂いたのは、『Viscuit* で○○っぽいゲームを作ろう』というテーマのハイブリッド授業です。
* メガネ型のツールを使って視覚的にプログラミングができるツール。

この講座では、人気のゲームを真似ながらオリジナル作品をプログラムしていくのだとか。子どもたちから大好評だという授業の様子を、さっそく見ていきましょう!

オンラインと教室「ハイブリッド授業」がスタート!

プログラミングスクール 足立区 小学生

KIDSPRO代表の岡田哲郎先生


ところ狭しと教材が並ぶ教室の中。キッズプロ代表の岡田先生はまず、ノートパソコンで子どもたちの音声や状況を確認します。「こんにちは、元気だった?」フランクに話しかける岡田先生に笑顔を見せる子どもたち。

プログラミングスクール 小学生 日暮里

大きなモニターに映し出された生徒さん達!


キッズプロ オンライン授業

おお、これは、なんだかどこかで見たようなゲーム。大好きなゲームを再現できることで、子どもたちの期待もふくらみます!


今日、みんながトライするのは、大人気のゲームをまねっこしながらオリジナルのプログラムを制作するカリキュラムです。岡田先生は、タブレットとノートパソコンを駆使しながら、教室/オンラインの両方に気を配ります。

教室内では生徒さん達がそれぞれタブレットで奮闘中


オンライン プログラミング ゲーム制作 小学生

オンラインで参加している子たちも同じようにカリキュラムを進めていく。この「一体感」がいいですね!


授業では最初に、ゲームで使用する「ステータスバー」を作成します。

指やペンを使って器用に作業をこなしていく生徒さん達。オンライン上でも、それぞれ取り組んでいる様子がわかります。岡田先生は画面の向こうから問いかける生徒さんの質問に答え、教室では子どもたちのタブレットを確認する、まさに二刀流です!

プログラミングスクール オンライン 小学生 ビスケット

左側は今回、初参加の姉弟。弟くんはまだ5歳、先生とお父様のフォローでがんばっていました


とはいえ、ノートパソコンのカメラは目の前にちょうどよく座らないと、きちんと映りません。また、パソコンから離れてしまうと先生の声が拾いきれないのがネック。岡田先生はいかにしてハイブリッドでの授業をスムーズに実施しているのでしょうか?

その秘密兵器こそ、この「ミーティングオウル」です。


ミーティングオウルはふくろうみたいな形の機器で、360度ぐるりと常に「カメラ・マイク・スピーカー」がフル回転する働き者。マイク8台を搭載し、半径5.5メートルまで認識します。これなら、立ち上がったり動いたりしても問題なし!

教室をあちこち移動しながら話す先生の声も、ハッキリとオンライン中の生徒さん達にも伝わります。

岡田先生いわく、広範囲から音を拾い、動く人を追いかけて映し出すカメラがついたミーティングオウルを導入したおかげで、「カメラを意識しなくてすむし、どこにいても声がきちんと届くので」自由自在に動けるのだそう。

プログラミングスクール 小学生 日暮里

時折モニターに映るオンライン参加の子たちを見て、進み具合を気にしている様子


カメラ オンライン授業用

教室と同時進行で進むハイブリッド授業。ちょっと悩んだり、集中していたり、いろいろな表情が見える。


さてさて、再び、ハイブリッド授業の様子はどうでしょうか。

授業はどうやら、ゲームに必要なオブジェクトを作成するところまでを終え、それぞれ好きなキャラクター作りに突入したようです。ゲームの主役となるキャラクター作りは子どもたちにとって「重要課題」ですから、どの子もみんな真剣です!

キャラクターは一応「ねこ」となっていますが、もちろん子どもたちが自由に変えてOK。岡田先生は画面上の子どもたちにも「どれどれ、見せて?わあ、上手だね」と声をかけています。

プログラミングスクール 小学生 日暮里

見てください、この真剣なまなざし!タブレット用のペンを持つ手に力がみなぎっていますね。


プログラミングスクール 小学生 日暮里

なかなか愛嬌のあるキャラクターが完成したようです♪


キッズプロ 日暮里

くりっとした瞳が印象的なキャラクター。


オンライン プログラミング 小学生 足立区

こちらもまた独創的!子どもたちの創造力・想像力には驚かされます。

Viscuit(ビスケット)でプログラミングに挑戦

さぁ、オブジェクトとキャラクターができたら、いよいよプログラミングの時間です。

Viscuit(ビスケット)の特徴は、メガネの形をしたフレームの左と右が、「ビフォー・アフター」になっていること。つまり、左側にキャラクターを置き、右側に少しずらしてキャラクターを置くと、左から右へと動くわけです。アニメーション作成のようなイメージですね。

ビスケット ゲーム 作成

上記は、キッズプロ公式サイトに掲載されている今回のオンライン講座のポイント。これでステータスバーが少しずつ長くなるプログラムが完成です。

ビスケット プログラミング スクール 足立区

おお、うまく進んでいるようですよ!オンラインに参加している子たちはどうでしょう?

プログラミングスクール 荒川区 小学生

先生の見本を参考にしながら、なんとか進んでいる様子。

キッズプロ オンライン

同じように、今度はキャラクターをメガネにいれてプログラムしていきます。

ここでは「割れたメガネ」で論理積(AND)のプログラムをするのだとか。(論理積自体の説明は割愛しますが、)Viscuit(ビスケット)は簡単なようでいて、意外と複雑なプログラミングもできるのがすごいです!

ミーティングオウル オンライン授業

こうしてオンラインと対面のハイブリッド授業が進んでいる間も、ミーティングオウルはしっかり働いています。まるで本物のフクロウみたいに丸い目が光っていて、どこかとぼけたルックスに癒やされます。

授業だけでなく、オンライン会議に使ってみても、心が和みそうですね。

発表会も「教室とオンラインが一体化」ミーティングオウルが大活躍

岡田先生の励ましやアドバイスをもらいながら、なんとかゲームが完成しました。授業の最後は発表会です。

オンライン授業 カメラ おすすめ

かなり完成度の高い作品。KIDSPROでは、自分のレベルでどんどん進めていくことも可能。


オンライン授業 カメラ おすすめ

女の子はハキハキと発表をしていました。岡田先生も取材班も大きな拍手を送りました!


オンライン授業 カメラ おすすめ

背景や他のオブジェクトにも工夫が見られる作品。他のお友達のゲームを見て、刺激される子どもたちです。


中には、キャラクターの入るハウスや敵キャラを作成した生徒さんも。初めて挑戦する生徒さんも一生懸命がんばって、自分が作ったキャラクターが動くところまで完成させていました。

ミーティングオウルは岡田先生の声だけでなく、教室内での発表や歓声も拾い上げてくれるので、教室とモニターの間にある「壁」が取り払われた感覚です。ハイブリッドでも、発表会の臨場感がたっぷり感じられました。

このオンライン講座は、キッズプロのスクール生やe-Learning生なら毎週末に無料で参加できます。無料なのは、「授業では取り上げる時間がないけれど、面白くて為になる企画を、やりたいと思う子みんなに届けたい」という岡田先生の思いからなのだとか。

初心者ならご両親と一緒に参加するのもよし、得意な子なら土曜夕方にみっちり1時間集中するのもよし。土日の両方で同じ内容を開催しているので、ぜひ気軽に参加してみてください。

岡田先生にミーティングオウルの感想を伺いました!

ミーティングオウル 感想

プログラミング教育関連の書籍を多数発表する岡田先生。先生が開発した小学校プログラミング教育 学習指導要領が学べるeラーニングは「GIGAスクール特別部門賞」を受賞。


キッズプロではもともと、月に何回か特別講座を教室で開催していました。しかし、コロナ禍が長引く中で、より多くの生徒さんに参加してもらえるよう、対面/オンラインのハイブリッド講座に切り替えました。

ミーティングオウルを知ったのは、そんなハイブリッド講座を始めてしばらくした頃でした。

実際に使用してみると、セッティングも簡単ですし、画質もきれいでした。カメラは広角+自動フォーカスなので、「画角にきちんと入らなくては」と意識せず、授業に集中できるんです。とくに今日のようなハイブリッド授業では、教室内の様子を見るためにどうしても私が移動しなくてはならないので、ミーティングオウルにはとても助けられています。

プログラミングスクール 無料体験 足立区

オンラインで参加している子たちは、どうしても「自分」と「先生」でやりとりしている錯覚を持ってしまいがちです。つまり、1対1のような感覚に陥ってしまうんですね。

その点、ミーティングオウルは、教室内で参加している子の声を拾い、その子を映し出したりもするので、オンラインだけど「教室に参加している」ことが実感できる点もいいと思いました。

さまざまな事情でキッズプロの教室には来られないけれど、オンラインなら参加したい!という子もいるはず。これからもオンライン環境を整えて、少しでも多くの子どもたちに特別講座を通して「プログラミングの楽しさ」を体験してほしいですね。

ライターコメント

オンライン授業が一般化しつつある中、教室側では「カメラの前にピッタリ座らないと映らない」「マイクが話す声を拾ってくれない」など課題も多くあります。

キッズプロが採用しているミーティングオウルなら、「話している人」を認知、最大で3人を映し出す(3分割)こともできるそう。活用しだいで幅広い対応ができそうです。

なお、キッズプロの、あったかくて楽しくて、奥深いカリキュラムのオンライン講座はスクール生であれば、誰でも無料で受けられます。

この他にも、随時無料体験を実施中!こちらからぜひチェックしてください。
KIDSPRO(キッズプロ)の無料体験はこちら

キッズプロ・岡田先生も大満足のAIスピーカー「ミーティングオウル」とは

リモート会議 カメラ 360度

キッズプロでも使用されていたのが、双方向型オンライン授業(先生と生徒がやりとりできる)で大活躍の新しい機器「ミーティングオウル」です。

ミーティングオウルの特徴
  • AIが発言する人に自動フォーカス
  • カメラ、マイク、スピーカー「オウルインワン」で便利
  • 360度で音を認識、出力
  • 1台ですむのでハウリングがおきない
オンライン授業にはもちろん、リモート会議にもピッタリのオールインワンタイプのカメラ(マイク・スピーカー)です。詳しくはぜひ、下のリンクからチェックしてみてください。
ミーティングオウルについてはこちら
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