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(取材)タミヤロボットスクール メカニックコース全国大会2022年秋|あの熱い戦いが帰ってきた!

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2022年10月2日(日)、タミヤロボットスクール メカニックコース 全国大会がFinGATE KAYABA(東京・茅場町)にて行われました。


(2019年春の大会は何を隠そう、「コエテコ」運営元であるGMOメディア社が入居する渋谷・セルリアンタワーで行われました!熱い戦いに、大人も子どもも大興奮でした)

北は岩手、南は福岡からの参加があったという本大会は、コロナ禍の影響で実に3年ぶりとなる開催。感染症対策の観点から「各教室から1名・代表者のみ出席(任意)」「保護者がコートサイドで観戦できるのはわが子の対戦時のみ」「声出し禁止、応援は拍手で!」などのルールを設けて実施されました。

本レポートでは、教室を背負って出場する選手たちの真剣な表情、自信作のロボット、熱いドラマのすべてをたくさんの写真でお届けします!

タミヤロボットスクール メカニックコースとは?

タミヤロボットスクールは、「ミニ四駆」で有名な株式会社タミヤが企画協力し、株式会社ナチュラルスタイルが運営するロボットプログラミング教室です。

運営ポリシーは「本物のロボティクス学習をすべての子ども達に」。質の高い教材・カリキュラムを提供するのはもちろん、子ども達がより前のめりに学べるよう、楽しいイベントも数多く開催しています。


今回、大会が行われたのは小2〜推奨の「メカニックコース」。ロボットの製作や改造を通してメカニックへの基礎理解を深めます。

カリキュラムは2年間分で、1年目の「基礎クラス」ではかわいらしいテントウムシ型のロボット作りから始め、後半では公認競技大会に出場するためのロボット製作・改造にもチャレンジ。競い合い/教え合いをしながら、子どもの探求心や基礎的な技能を養います。

2年目の「応用クラス」は、大阪大学教授・大須賀公一先生がカリキュラムを全面監修されているそう。1年目で体験した「楽しい!」気持ちを、専門的で体系立った知識に昇華していきます。

生徒の中には「ドライバーが大好きになって、家の中にあるネジを締めるのにハマってしまった」なんて子もいるそう。「好きこそものの上手なれ」を求めるご家庭にピッタリのコースです。

ルールは簡単!得点アイテムを相手フィールドに送り込め!

全国大会が行われたのは、東京・茅場町にあるイベントスペース、FinGATE KAYABAでした。明るくて広々とした空間にぞくぞくと選手が集いますが、教室を代表しているだけあり、どの選手も緊張した面持ち。真ん中の「ピットテーブル」に並べられたロボットを眺めながら、そわそわと落ち着かない様子です。



「ピットテーブル」に置かれた各選手のロボット。それぞれにユニークな改造が施されており、見どころの一つとなっています


ピットテーブルのロボットを観察し、何やら考え込む選手たち。どのロボットも強そうです!


闘魂がおさまらない一部の選手は、会場に設けられたフィールドでロボットの操縦練習を兼ねた模擬試合も。「誰か対戦しませんか?」と声をかけ、積極的に交流する姿が見られました。

「MITO」が刻まれたハチマキを締め、真剣な面持ちで模擬試合に挑む水戸笠原教室の選手。水戸は本大会の強豪でもあるため、選手が背負うプレッシャーは相当なものでしょう!


全国大会のルールをご説明しましょう。戦いの場は、ピンクとブルーに塗り分けられたこのフィールドです。


それぞれのフィールドには1点・3点・5点のアイテム(ペットボトルキャップ)が置かれており、「相手フィールドに落としたキャップの点数」が得点となります。

中央台に並べられているのが白の1点キャップ


フィールドのへりには5点キャップが置かれています。得点できれば大きい一方で、回収しているうちに相手に攻め込まれるリスクも負います


ロボットの機体は30cm四方に制限されていますが、重量の制限はなし。開始直後に「変形」して30cmを超えるのはOKですが、中央台から自分達のエリアをさえぎる「シールド」の長さは最大幅40cmに制限されています。

こちらのロボットはシールドを張るだけでなく、相手から打ち込まれたキャップをバケットでキャッチし、あわよくば得点につなげる作戦のようです。一石二鳥!


なお、フィールドから外に落下したキャップは審判が回収し、フィールドには戻されません(どちらの得点にもならない)。また、終了時にロボットの上に載っていたキャップも得点にはカウントされません。

こまごまと説明しましたが、このあとの大会では、まさにこのルールが重要なポイントになるんです!

シンプルなようでいて奥深いルールを選手たちはどう活かし、得点につなげるのか?ハイレベルな戦いに期待しつつ、レポートを続けましょう。

初参戦の3教室による選手宣誓で、大会が開幕

いよいよ開会式がスタートしました。司会の米山さんが選手たちを鼓舞したのち、実行委員長である安中さんから開会の挨拶があります。

優しい笑顔で選手を励ます安中さん。選手たちのヒーローです


「今日は3年ぶりの開催です。みなさんのお顔が見られて、実行委員長として感無量です」

「タミヤロボットスクールは今年で5年目になります。皆さんの先輩の中には、アイディアを活かしてロボットコンテストに入賞したり、市から褒章をもらったり、プロのエンジニアを目指して高専(高等専門学校)に進学したりした人もいます。スクールがきっかけで、いろいろな可能性が開けたことを嬉しく思います」


「大切なことをひとつ。今日、ここに集まっている選手はライバルだけど、終わったら『仲間』です。今日の対戦では、『なんだこれ、見たことないぞ!』ってロボットにたくさん出会えると思います。そういうロボットを見つけたら、大会が終わったあとに、『どうやって作ったの?』って聞いてみてください。それが次のアイディアにつながるし、何より、お友達が増えるはずです。勝ち負けも大事だけど、この場はそれ以上に貴重な学びの場ですからね!」


「3年ぶりだから、伝えたいことがいっぱいあって、挨拶も長くなっちゃった(笑)。今日はみんな、熱い戦いを楽しみましょう!」


安中さんの熱いメッセージを受け止めた選手たちは、選手宣誓へ。宣誓するのは大会初参加だという富士河口湖教室・門前仲町教室・町田教室の選手たちです。


「正々堂々と戦うことを誓います!」

力強い宣言とともに、熱い戦いが幕を開けました!

総当たり戦の予選リーグ。各教室自慢のロボットを紹介

まず行われるのは予選リーグです。予選ではすべての教室と対戦する「総当たり方式」で上位チームを決定していきます。

選手はAコート・Bコート・Cコートの3箇所に別れ、総当たりで戦っていきます。「相手が悪かった」ということが起こらない、公平なシステムです


決勝トーナメントに勝ち上がれるのは14人中の9人。さあ、どんな戦いが繰り広げられるのでしょうか。自信作のロボットとともに、順番に見ていきましょう。

ぱっと目を引くのは、こちらの大きなロボット。30cm四方をめいっぱい使うつくりで、何やら複雑な形をしています。選手いわく、「先生やお父さんに助けてもらいながら、頑張ってつくった」自信作だそう。どのような戦いをしてくれるのか、楽しみです。


こちらのロボットは、スクールロゴが描かれたパネルを天高く掲げています。前面にはキャップをすくい上げるバケット(シャベル)があるところを見ると、シールドなのでしょうか?攻守をバッチリ固めたロボットのようですね。


ちなみに、バケット型は本大会のスタンダードのようで、中央台で激しく競り合う様子があちこちで見られました。同じバケット型でも細かなつくりが異なっていて、見応えがあります。

右のロボットは、硬い素材でしっかりとしたバケットを作ったようです。対する左のロボットは、前面にプラスチックの板(クリアファイルのような素材)を接着することで、スムーズにキャップを巻き上げる仕組みのよう。同じバケットでも個性や工夫が光ります


装飾がひときわ輝いていたのはこちらのドラゴンロボットです。ハート型の装飾と金色のリボン、虹色のウロコがとてもキュートです。


しかもこのロボット、ただ可愛いだけではないんです!スポンジを備えた口もとがパカっと開くと、高得点のキャップを見事にキャッチ。デコレーションと実用性を備えたデザインに、ライター個人から芸術賞を贈りたいところです。

ちなみにドラゴンロボ、左右で目の色が違います。自ら装飾を担った選手によると、「良い心と悪の心を2つ持ったドラゴン」なのだとか。このドラゴンの物語をもっと詳しく聞きたかったです(試合中のため遠慮したライター)


挟むギミックは他にも採用しているチームがありました。こちらのロボットは、両方からキャップを挟み込むことで大量得点できる仕組み。このシーンではちょうど青キャップが2個重なっていたことから「いけるか!?」と期待が高まりました。

惜しくも制限時間によりゲーム終了となりましたが、ギミックを活かせれば大量得点できてしまう、素晴らしい仕組みのロボットです。


個人的に“ギミック賞”だと感じたロボットもあります。こちらのロボット、前面に備えるのはスタンダードなバケット型ですが、後部に謎の機構が備えられています。これがどう動くかというと……



「ダダダダダ!!!」

なんと、バケットですくい取ったキャップを勢いよく射出しました!こればかりはシールドでは防ぎきれません。相手のガードを突破する奇策に、選手たちも目を丸くします。

お次は、ルールをうまく活かしたロボット。「ゲーム終了時点で、ロボットの上にあるキャップはカウントしない」ということは……


キャップをロボット上にホールドしてしまえば、相手の得点機会を奪えるわけです!なるほど、これは考えましたね。

気になるロボットはまだまだあります。たとえばこちら。ピンク色のシールドの隣に、グレーのバーがついています。


グレーのバーでキャップを押しのけたり、かき集めたりする一方で、敵の攻撃はバッチリシールド。シンプルだけれど、背後を取らせないようにするための確実な作戦ですね。

同じく、背後をじょうずに固めていたのがこちらのロボットです。前面にはバケットが備えられており、振り返って高得点キャップを集めている間は背後のシールドが相手の得点を防ぎます。


ちなみに、こちらの選手は冷静沈着で、操縦技術もかなり高い様子が見て取れました。各教室の先生も、「シンプルなマシンは扱いが簡単だから、操縦者が強みを発揮しやすいかもしれません。これは強敵ですよ」と感心しきりでした。


教室の威信をかけた戦いだけに、先生たちも真剣です。このアツさがタミヤロボットスクールの魅力です!


さて、“シンプルで強い”を突き詰めたのがこちらのロボットです。形こそシンプルですが、注目すべきはそのスピード!写真では伝わり切らないのが惜しいところですが、すばやく動き回り、ガードさせる隙を与えません。

バケットにたくさんのキャップを集め、プラスチックの反動を活かして大量射出!うーん、まさに注目株です。


同じく、プラスチックのたわみを上手に利用していたのはこちらのロボット。中央台にプラスチックを押しつけることでたわませ、反発を利用して相手チームに射出します。本大会ではこの「射出」ギミックがあちこちで見られ、派手な展開となりました。


激戦を終えた選手の足元に散らばるキャップ。以前の取材よりも派手な局面が目立ちました!

作戦のセオリーは「1点落とし」。ケーブルの絡まりが命とりに!

今回の大会で興味深かったのは、この「ロボットタッグマッチ」にセオリーが形成されつつあることです。

たとえばこちらのロボットは、ゲームが開始するなり白色の1点キャップをエリアの外へ。


そう、「フィールドの外に出たキャップはカウントしない」ルールを利用し、1点キャップを除外することで、3点・5点の高得点キャップの確保やフィールドの防御に集中する作戦です。この作戦は、多くの選手が採用していました。

また、ロボットの操縦技にも向上が見られました。ロボットのケーブルが絡まらないよう、リモコンを高く掲げて操縦する選手の姿が目立ったのです。




ケーブルのまとめ方も丁寧になるなど、歴史を重ねるにつれ競技レベルがアップしていることが見て取れました。予選リーグの時点で相当にハイレベルなので、どのコートからも目が離せませんでした。



ケーブルのまとめ方ひとつ取ってもさまざまなバリエーションがあり、見ていて飽きませんでした

金銀銅メダルは誰の手に!?誰が勝ってもおかしくない激戦

さあ、総当たり戦の予選リーグが終了。どの選手も大健闘の中、勝ち上がったのは9チーム!各コート上位3名が選ばれ、決勝トーナメントの対戦相手を抽選で決定します。

抽選役をじきじきに務める安中さん


どの番号が当たるか……緊張の一瞬です




周りの選手も見守る中……


徐々にトーナメント表が出来上がっていきます!


こちらが決勝トーナメント表です!実力校から初参加教室まで、バラエティ豊かな9教室が決勝に進出しました


抽選結果で注目すべきは、予選リーグで圧倒的な強さを見せた宇都宮教室 vs 中野教室。両方が決勝に残るのでは!?と思われた強豪同士の対戦に、選手の間にも緊張が走ります。

冷静なゲーム運びで確実に得点を重ねる宇都宮教室の選手。インタビューを試みたものの、多くは語らないタイプの選手でした!


同じく冷静なゲーム運びが目立った中野教室の選手。予選では「29-0」といった驚きの得点力を見せつけ、他の選手をあっと言わせました


こうして9チームすべての対戦相手が決定。準決勝に勝ち進む4チームを決定すべく、再び戦いの火蓋が切って落とされました。

瞳を閉じ、精神統一をする選手。深呼吸をする選手もいました


こちらの選手が対峙するのは、モンスターロボットの持ち主・古賀教室。相手の隙を突き、活路を見出せるか


高得点キャップをすばやくフィールド外へ。2分間をめいっぱい使って戦います!


戦いはますます激しさを増します。回を重ねるごとにロボットが傷んでくることも計算に入れなくてはなりません


大好きな先生に相談しながら作戦を練ります


敗れた選手にそっと寄り添う保護者。経験から学んだ分、さらに強くなって戻ってきてくれることでしょう!


まっすぐな瞳で審判のジャッジを聞く選手。敗れた悔しさはぐっとこらえ、紳士的にふるまう姿にライターのほうがもらい泣きしそうでした


激戦を制し、3位以内への入賞が決定したのは……
  • インターパーク教室
  • 古賀教室
  • 門前仲町教室
  • 宇都宮教室
の4教室!

キャップに荷台を積み込むアイディアで勝ち進むか、インターパーク教室!


遠方(福岡)からモンスター級のロボットで参戦、古賀教室!


まさかの初参戦にして大躍進、門前仲町教室!


冷静沈着な操縦技術とシンプルで強いロボットが魅力、宇都宮教室!


どこが勝ってもおかしくない戦いのゆくえを、選手たちも固唾を飲んで見守ります。

「声出し禁止」ルールがあるため声こそは出さないものの、制限ラインギリギリまで身を乗り出して観戦する背中は真剣そのものです。

破竹の勢いで1点キャップをかき集める門前仲町教室


恐ろしい勢いでキャップを集め、機体下にガッチリとホールドする古賀教室


激しい戦いに、両ロボットとも脱輪の危機です


古賀教室 vs インターパーク教室も大乱闘!


大注目の準決勝を制したのは……
  • 古賀教室
  • 宇都宮教室
の2教室!奇しくも、ハイレベルな改造ロボット vs シンプルイズベストなロボットによる頂上決戦となりました。

司会者が対戦前の選手にインタビューすると……

「前の大会で勝利したチームのロボットを参考にしました。行けると思います」(宇都宮教室)


「勝って帰ります!」(古賀教室)


と、それぞれが力強く宣言。果たしてこの勝負、どうなってしまうのでしょうか。

司会者の「スタート!」という掛け声とともに、いよいよ最後の2分間がスタートしました。さすがは強者の対戦、どの瞬間も見逃せません。

大注目の古賀教室のロボットはというと、ロボットの下部にキャップを巻き込み、自陣のアイテムは何があっても取らせない体制です。


なおかつ、高速で回転するフラップによりキャップを射出する機能も。ロボットが傾かないよう、電池を重り代わりにしているところも工夫の一つです。

この部分が高速で回転し、キャップを射出するんです!


対する宇都宮教室は、先人たちの知恵を継承したシンプルロボットで縦横無尽に走り回ります。シンプルだからこそのパワーは目を見張る迫力。フィールド外に勢いよくキャップをぶちまけています。


こうしてあっという間に2分が経過しましたが……審判を見ると、何やら相談している様子。一体何が起こったのでしょうか?


「ただいまの試合、0-0で引き分けです。つきましては、延長戦を行います」

なんと、前代未聞の延長戦に突入!公平を期すためフィールドをチェンジし、もう一度、2分間のバトルが開幕です。

落ち着き払った古賀教室の選手もさすがに熱くなってきた様子。対する宇都宮教室の選手はあくまでもクールです


まさかの展開にも動じない2人の選手。落ち着き払って延長戦を終えると……


1点差で、古賀教室の勝利でした!
ライター・夏野かおる
ライター・夏野かおる

しかしこちらの勝負、写真でお伝えできないのがもったいないほどにギリギリの勝負でした。

残り数秒でキャップを押し合う展開があり、その結果次第では宇都宮教室が勝っていてもおかしくないほど実力が拮抗していました!

最後まで結果がわからない展開に、つい手に汗を握ってしまいました。

さすがはモンスターロボット、考え抜かれた機構で金メダルを勝ち取りました。納得の結果に、選手のみなさんも晴れ晴れとした表情です。


入賞者の4名には安中さんより賞状とメダル、副賞が授与されました。大健闘の選手たちには、大きな拍手が贈られました。





入賞選手のみなさん、激闘お疲れ様でした!

おたのしみ抽選会で、最後は笑顔に

大会終了後には、おたのしみ抽選会が行われました。各教室の先生が買ってきた「ご当地おみやげ」を1人1つずつもらえるというアナウンスに、会場は一転して和やかな雰囲気になります。

福岡名物・にわかせんべいや……


みんな大好き・ミニ四駆!


変わり種?の苺ナポリタン!


「水戸のイメージアップをしたい!」とのことで、水戸のおみやげは全員に進呈。(ありがたいことに、ライターもおこぼれにあずかりました!水戸が大好きになりました)


1人に1つずつ行き渡ったあとは、「まだ残りがある!」ということで、じゃんけん大会も開催。おみやげの中には豪華・ミニ四駆もあり、選手のきょうだいや保護者も身を乗り出してじゃんけんに参加してくださいました。

緊張がやわらいだ選手たち。終わったらみんな仲間だよね!


こうしてすべてのイベントが終わり、事務局長である安中さんの「またお会いしましょう!」というメッセージで大会は終了。体験を通してひとまわり大きくなった選手たちとまた来年出会いたくなる、すばらしい大会でした。(次回は2023年3月開催予定)


みんな、とっても頑張りました!

ライターコメント

実に3年ぶりの開催となるタミヤロボットスクール メカニックコース全国大会。紙幅の都合上、すべての試合の戦いぶりをお伝えすることはできませんでしたが、どの試合も目が離せない展開の連続で、タミヤロボットスクールならではのアツさが際立っていました!

そんなタミヤロボットスクールは、随時見学・教室体験を実施中とのこと。次に大会で活躍するのは読者のみなさんのお子さまかもしれません。ぜひ下のボタンからお気軽にお申し込みください!
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なお、タミヤロボットスクールの普段の授業のようすや、他のコースの雰囲気は以下の記事でお伝えしています。こちらもぜひご覧ください。

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