掲載数No.1プログラミング教室・ロボット教室検索サイト

この記事で紹介されたスクール

CATEGORY カテゴリー

LITALICOワンダーに新規開講「エキスパートコース」とは?子どもの「代表作」をつくる!

子どもの創造力をはぐくむIT×ものづくり教室LITALICOワンダーに新コースが登場しました。

新コースの名前は「ゲーム&アプリエキスパートコース」(以下、「エキスパートコース」)。

LITALICOワンダー渋谷、川崎、池袋、横浜、秋葉原、吉祥寺の6教室で受講することができ、今後は中目黒教室も追加予定だそうです。

コース内容は ①Unity(C#)を使った3DゲームVRアプリ制作、②HTML/CSS、JavaScriptを使ったWeb制作 から選ぶことができ、より専門的なものづくりに取り組めるのが特長です。

今回はLITALICOワンダー サービス開発グループ マネージャーの和田さんにインタビュー。

「子どもに『代表作』を持ってもらいたい」

そんな思いから創設された新コースの魅力に迫ります!

LITALICOワンダー渋谷の教室内。明るくポップな色合いが創造欲をかきたてる


LITALICOワンダー サービス開発グループ マネージャー 和田沙央里(わだ・さおり)さん


LITALICOワンダーとは?

子どもがテクノロジーを道具にものづくりを行うIT×ものづくり教室

クラスは年齢・スキル混合で、一斉講義形式ではなく一人ひとりに合わせたカリキュラムで学べるオーダーメイドな授業設計が魅力です。

授業時間は90分間と少し長めに設定されており、試行錯誤のゆとりを残しているのも特長。

通常のカリキュラム以外にも、制作発表会「ワンダーメイクフェス」、3DモデリングやARゲーム制作などバラエティ豊かなプログラムを体験できるワークショップ、企業コラボイベントなど、子どもがプログラミングに触れる多彩な機会を提供しています。

(LITALICOワンダーのページへはこちらから。口コミ・評判・料金をくわしく見ることができます。)

「EX」に込められた3つの意味


—10月から新たに加わる「エキスパートコース」についてお聞きします。

その名の通り、専門家(エキスパート)を育てるようなコース内容なのでしょうか?

「エキスパートコース」は略して「EXコース」とも呼ぶのですが、実はこの「EX」には3つの意味が込められています。

3つの意味はそれぞれ、

①Expert(専門家)
②Excite(夢中になる)
③Expand(拡げていく)

このようになっています。順番にご紹介しますね。

Expert……専門的に学ぶ

まずは、専門家(Expert)の「EX」です。

EXコースではScratchやViscuitといったビジュアルプログラミング言語ではなく、テキスト型のプログラミング言語で作品づくりをします。

これまでに身につけたプログラミングスキルをより汎化するために、ビジュアル型とはまた違ったプログラミング言語に触れてもらうのがねらいです。

制作するのはUnity(C#)を使った2D/3DゲームVRアプリ、もしくはHTML/CSSやJavaScriptを使ったWebサイトです。

作品づくりを通し、アイディアを実現するために必要な情報をみずから探す姿勢も養います。

Excite……夢中になる

「EX」の2つ目の意味は、夢中になる(Excite)の「EX」です。

LITALICOワンダーは、決められたカリキュラムを履修させるだけのスクールではありません。子どもたちが楽しんで夢中になるところから学びが始まります。

それぞれのお子さんが自分のテーマを掘り下げ、作品づくりに生かせるコースであると自負しています。

Expand……拡げていく

最後の「EX」は、げていく(Expand)です。

EXコースには半年に一度の発表会を設けます。そこでプレゼンをすることで、自分の作品を外の世界に拡げていく。

もしくは、EXコースでの学びを通して進学や就職の選択肢を拡げていく。そのような意味が込められています。

専任の講師が作品づくりをサポート

—エキスパートコースでは専門のメンターが制作をサポートしてくださるそうですね。

具体的にはどのようなサポートをしてくれるのでしょうか。


お子さんがものづくりを進めるとき、つまずく理由のひとつが「誰かに聞ける環境がない」です。


分からないところやうまくいかない問題が出てきたとき、どういう考え方をすればいいのか、どういう場所で情報を探すのか。

エキスパートコースでの学びを通し、高度な作品づくりには欠かせない、自主的に調べる力・学ぶ力をつけるサポートをします。

—クラスの人数など、お子さんが学ぶ環境づくりでこだわっているポイントはありますか。

エキスパートコースはメンター1人につき生徒3人程度の少人数クラスです。メンターとの信頼関係を築くことで、「分からないからやめる」といったつまずきを防止できるのが大きなメリットと言えるでしょう。

加えて、ゆるやかな担当制をとっていますので、一人のお子さんを中長期的に見守ることができます。長いスパンでプロジェクトに取り組めるのが特長です。

子どもの「こうしたい!」を引き出すしくみ

—エキスパートコースの指導にあたるには、メンター側にも高い技術力が求められるかと思いますが、どのような社内研修を行なっておられるのでしょうか。

LITALICOワンダー全コースに共通の研修体制としては、それぞれのお子さんの特性を理解し、適切な関わり方ができるようなメンター研修を行なっています。

エキスパートコースに関して言うと、より専門的なものづくりをサポートするためにはメンター自身にも”アイディアの引き出し”が必要になりますので、メンター同士で課題に取り組むような研修を行います。

今後はさらにメンター自身の技術力向上をサポートし、モチベーションをアップするようなハッカソン的な研修、メンター同士のコミュニティづくりなども予定しています。

多様なコースで子どもの「ものづくり」をサポートしてきたLITALICOワンダー。自主性を尊重する授業では、メンターの声かけが重要なポイント


—プロジェクト型の学びに関して、「結局、みんな同じような作品を作っている気がする……」などの不満を耳にします。

自由制作のアイディアが似通ってしまう点について、LITALICOワンダーさんではどのような指導をされていますか。


たとえばビジュアルプログラミングのコースですと、教材としてバリエーション豊かなテーマを用意しているのはもちろん、「この機能を使って作品を作ろう」というふうに、機能面から作品を考えてもらう工夫もしています。

さらにエキスパートコースでは、作品を発表し、プロからのフィードバックを受ける機会を設けています。

他者からのコメントも参考にみずからの作品を振り返ると、「もう少しこうしたい」が出てきます。それを繰り返すことで、徐々に自分らしさを発見していけると考えています。

「いきなり専門用語がいっぱい……」の心配はナシ!

—「エキスパートコース」という名前から、「興味はあるけど、うちの子は大丈夫かな?」と不安を覚える保護者もいるかもしれません。

どのくらいプログラミングに習熟しているお子さんが対象ですか?


現在通われているお子さんは、独学や他塾さんなどでScratchをひと通り触った後に、他のプログラミング言語を学べる場所を求めて来られた方が多くなっています。

とはいえ、ご安心ください。LITALICOワンダーでは必ず無料体験授業を受けていただきます。

ここではタイピング量を少し多めに設定しておりますので、体験授業に楽しんで取り組めるお子さんであれば問題なく通っていただけます。


もし体験授業では苦戦してしまっても、お子さんご本人が「頑張りたい!」とおっしゃれば最大限サポートいたします。

逆にしり込みしてしまうようでしたら、より抵抗なくScratchなどのビジュアル型のプログラミング言語から始められる「ゲーム&アプリプログラミング コース」からスタートしていただくことも可能です。

いずれにせよ「いきなり専門用語ばかり出てきて、子どもがとまどってしまう」ような状況にはなりませんので、お気軽にご相談ください。

—最後に、「ゲーム&アプリエキスパートコース」への通塾を検討している保護者の方に向けて、メッセージをお願いいたします。

LITALICOワンダーのポリシーは「どんなお子さんでも楽しくIT×ものづくりができる授業」です。

一人一人に合わせたオーダーメイド設計でお子さんがご自身の代表作を作っていける環境づくりに務めていますので、ぜひ一度、お近くの教室に足をお運びいただければ幸いです。

—ありがとうございました!

LITALICOワンダーへはこちら

一人ひとりに合わせたカリキュラムで学べるIT×ものづくり教室 LITALICOワンダーへはこちらからどうぞ。

インターネット上(オンライン)で無料体験申し込みも可能です。

※2019年10月現在、「ゲーム&アプリエキスパートコース」はLITALICOワンダー渋谷、川崎、池袋、横浜、秋葉原、吉祥寺の6教室で開講されています。

LITALICOワンダーに関連する記事

コエテコでは編集部・ライターが直接!気になるスクールにおジャマし、取材を行っています。

LITALICOワンダーに関連する記事はこちら。

LITALICOワンダーに通われるお子さんがWRO(ワールド・ロボット・オリンピアード。ロボット製作の世界大会)に出場、世界8位を獲得!


パパ・ママもゲーム制作に挑戦、LITALICOワンダー×Unity 親子ワークショップレポート記事はこちら!


「ワンダーメイクフェス」レポート記事はこちら!



公開日:2019.11.02

この記事を書いた人


関連記事