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小学校「宿題の量が多い!」いつやる・どうやる・どうしてる?|4月の教育トピック④

小学校入学、進級、クラス替え、もしくは担任の先生が替わったタイミングなどで、「ええっ、毎日こんなに宿題が出るの!?」と驚いたことはありませんか?

最近はドリルやプリントに加えて「タブレット端末でやる宿題」もプラスされ、新しい学習方法に親が戸惑うことも少なくありません。

そこで、今回の教育トピックでは主に小学校1年〜6年のお子さんがいる保護者に「宿題の量はどれくらいか、いつ、どのようにやらせているか」を聞いてみました。

さらに先輩ママたちに「こんな方法で宿題をやらせた」というアドバイスも貰いました! 「なかなか宿題をやってくれない……」というお悩みはあなたの家だけではありません。取材からは、皆さん、宿題が多くて苦労している状況が明らかになってきました。

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小1~小2 宿題の量はどれくらい出てる?

N・Yさん(子ども・小1)
  •  音読1回
ママ
ママ

入学したてなのでこれだけ。上の子の経験でわかっていますが、小1は5月くらいから本格的に宿題がスタートし、夏休み明けあたりから一気に増えるんです。

まだ宿題が10分程度で終わる最初の時期なら、さほど嫌がらないので、このときにテーブルについて必ず宿題やるっていうペース、クセをつけるのがベスト!

H・Aさん(子ども小2)
  • 国語の教科書の音読2回(けっこう長い)
  • 習った漢字を書き順をひとつずつ書き、その漢字を使った熟語や言葉を2~3つ書く、あとは2行分かな、漢字を繰り返し書く。
  • けいさんドリルかさんすうプリント(ドリルの時は早く終わるが、さんすうプリントはけっこう問題数が多い)
W・Uさん(子ども小2)
  • 音読1回(チェックシートに親がハンコを押す)
  • 漢字ドリルと計算ドリル
  • 週末に日記(日記ノート1ページ、文字や言い回しが明らかに間違っていると先生からチェックされるので親が事前に見て直している)

小3~小4 宿題の量はどれくらい出てる?

H・Oさん(子ども・小4)
  • 国語の音読(低学年の頃と違い、長い!)親が音読カードにサインする。
  • 漢字スキル(漢字ドリル的なもの)
  • 漢字の書き取り(1日2文字くらい、熟語、短文作成、4行分くらいの書き取り)
  • 算数プリント
  • タブレットの計算ドリル
  • 週末の日記(ノート1ページ以上)
ママ
ママ

少し前から配布されたタブレットでやるドリルが目新しくて楽しいので、そればかりやってます。

漢字ドリルやプリントを後回しにして、時間が足りなくなるから「もうタブレットのドリルはいいから、算数プリントは?」と進行管理をしなくてはならなくなったのが、面倒かな。計算ドリルの丸付けからは解放されたけど、だからって宿題やる子を野放しにはできません……。

W・Mさん(子ども・小3)
  • 音読
  • 百マス計算
  • 算数ドリル1~2ページ
  • 漢字のかきとり(漢字を書いたあと、熟語をひとつ書き、あとはその漢字を使った例文を書く)

I・Mさん(子ども・小4)
  • プリント
    ※国・算が両面にある。国語は漢字ではなくて、慣用句とか、短文から主語述語の抜き出しとか、文法的なものが多い。
  • 計算ドリル
  • 漢字ドリル
  • 週末はタブレット持ち帰りで入っている英語のリスニングや社会でゴミ処理について調べるとか、家のまわりに何があるか地図を作成するとか、毎回ウンザリするような課題が出ている。

小5~小6 宿題の量はどれくらい出てる?

Kさん(子ども・小6)
毎日
  • 漢字や熟語プリント
  • 計算ドリル
  • 算数プリント
  • 百人一首の暗記(暗記テストで暗唱できるとハンコを押してもらう、20首くらいずつのシートになっている)
1日おきくらい
  • 英語のプリント
  • 理科や社会の暗記項目のプリント
週末
  • 月に必ず1枚、読書感想文を提出(専用のプリントに、題名やあらすじ、感想を記入)
  • タブレットのドリル
    ※学校でやっている問題で間違えたところが自動的に(だと思う)まとめて「苦手ポイント」として、個別のドリル学習みたいになっている。できる子は好きに進めていいらしいが、うちの子は間違えが多いから、このドリルもけっこう時間かかる!
ママ
ママ

宿題はとにかく多いです、塾行っている子とかは塾の宿題ができなくなるからってママがやった、なんて話も耳にしますけど。

ただ、中学行ってから百人一首の暗記で苦労するとか、英語も単語を少しでも先取りで覚えておくと、後ですごく助かると先輩ママに聞いてからは、宿題なら多くても子どももやらざるを得ないし、塾に行かせていないわが家としては、ありがたいと思うようになりました。

S・Aさん(子ども・小5)
  • 音読(未だにやっている)
  • 漢字ドリル1ページ分
  • 計算ドリル(20問)
  • 国語か算数のプリント(ほぼ交互にでる)
水・金(週末)のみ
  • 自主勉強帳(何をやってもよい)
小テスト前
  • 先生が「明日は、漢字のここからここまで」「算数の単元1」と指定した小テストの前だけはプリントがなく、「テスト勉強をしましょう」という宿題になる。
女性5
女性5

わたしは毎日「宿題多いなぁ!」と思っているのですが、どうもこれは少ない方らしい……。

小学生は宿題をいつやる?やらせる?…あきらめてる?

小学校 宿題 多い

学童の宿題タイムで終わることはまずない

学童に行っているので、宿題タイムに行っていますが、ほぼほぼ終わっていない。結局、帰宅して夕飯の支度をしている間にダイニングでやらせている。私はキッチンから「音読は? ドリルは? 丸付けやるから言ってよ!」と怒鳴りまくっている(Kさん/子ども・小2)

帰宅したらスグ宿題がわが家の決まり

在宅の日もあればパートで不在の時もありますが、とにかく帰宅したら手洗いとオヤツを食べたら、すぐに宿題です。宿題が終わらない限りは(今はあまり遊びに行かないとはいえ)公園へ行くのもテレビつけるのも禁止です!!!(Wさん/子ども・小5)

習い事がある日は夕飯後に宿題、が、キツい!

基本的には学校から帰宅してスグなんですが、スイミングと英語を習っているので、この時は時間がないんですよね。なので、どうしても夕飯後になってしまうのですが、子どもも疲れているし、時間がよけいにかかり大変です。

ただ例外や、今日は特別にいいよ、ってやってしまうとズルズルになるので、とにかく宿題は何が何でもやらせてはいます(Oさん/子ども・小4)

いつやるの?今でしょ!のはずが

私が仕事から戻るまでの間にほとんど手をつけていない、帰宅後にやらせようとするがウダウダして、なかなか始めない。「いつ宿題やるのよ?」「だーかーらー、今やろうと思ってるとこ」からの、あーだーこーだの言い争いは、もはや日常茶飯事。

入学当初は私はまだフルタイムでなかったし余裕があったのですが、子どもが宿題だしてきても「疲れちゃったら、もういいよ~」なんて、けっこう適当だったんですよね。今はもう後悔の嵐です。低学年の時に習慣づけに失敗すると、ホントあとが大変です!(Hさん/子ども・小5)

母がギブアップした宿題騒動

習い事やら何やらで、どうしても夕飯後に宿題をすることになるけど気づくと8時9時になってしまう。そこで早起きして朝やらせようとしたけど、これはこれで起こすのにひと苦労だし、起きてからもグダグダしている間に時間がたってしまう。

結果、正直に言いますが、音読はやってないけど私、親の確認欄にハンコ押してます。こんなんで、成績がいいはずない。教育格差って言うけど、親の熱意格差です。ランドセルにおしこまれて、蛇腹折りになっている宿題プリントを見つけても、まぁもういっか、と、見なかったことにして押し戻している自分。

母がギブアップしてるんだから、子どもの成績悪くても、なんも言えない。ダメ母です(涙)(Eさん/子ども・小4)

宿題多いだけじゃない「こんなの親が見なくちゃできない」悩み

小学校 宿題 いつやる

調べ学習って家庭でやること多すぎる

最近、タブレット端末が配布されてから、調べる学習が増えました。インターネットで調べて、授業でまとめるための「資料」を作る宿題です。これがとにかく時間がかかる。必要な情報の取捨選択なんかは、まだまだできないので、側で親がかかりきり、です。

しかも翌日には「終わらなかった発表用レポート」を完成させるという宿題を持ち帰ってくる。

ドリルのように問題を解くのと違って、子どもも何かと聞いてくるし、手をとめて、書きかけの文章を読み、足りないところを調べるように指示して、台所に戻ったと思ったら「これでいいの?」と問いかけてくるし、検索がうまくいかないらしく「グラフとかがないよー」と叫ぶし、ほとほと疲れる(Sさん/子ども・小3)

自由勉強って、自由すぎて困ります

週末の「自由べんきょう」というのに困っています。何をやってもいいのですが、何をするか指示してくれたほうがよっぽどラクなのに。

ドリルを適当にやらせていたら「○ちゃんはママとカップケーキ作ったって発表した」「公園に植えられている木の種類を調べた子が先生に褒められた」・・・そりゃ、夏休みの自由研究なら手伝うし、アイデアだって一緒に考えるけど、コレ、毎週末ですよ……。私が2年生の頃、こんな宿題なかったと思うんだけど、普通なんですかね?(Mさん/子ども・小2)

考えて調べて書いてノートパソコン使って……って、親がいなくちゃできないし!

作文、感想文、ニュースを見てレポート、この手の「考えて長い文章を書く」宿題は大変です。ノートパソコンを持ち帰った日は、まだまだ慣れていないせいか、立ち上げから、側で見ていないと「できないできない」で泣き出したりするし。

とにかく、毎日出る漢字プリントと算数プリントだけをしっかりやらせるので精一杯。でも、そうやって、ちょっとずつ「毎日まじめにしっかり宿題をこなし、なおかつ復習とかもしている子」との学力差がつきそうで怖い。どうしたら、親の負担を減らしつつ、子どもにちゃんとやらせられるのか、試行錯誤の日々です(Eさん/子ども・小4)

宿題が多すぎる「クレームではなく」減らしてもらえる方法は

小学校 宿題 多い モンスターペアレント

保護者会で話してみる

とりあえず面談時に先生に相談がスタンダードでしょうが、思い切って「周りを巻きこみ方式」が効果的!つまり保護者会で話題に出す方法です。

「宿題にすごく時間がかかって大変なんですが」と投げかけてみると、「うちも!」なんて声があがり、先生がそこで宿題の量を見直してくれることも。

ただし、コレ、「え?少ないと思ってるんですけど」という流れになることもあり、その場合には「いいや、絶対に多いよね」モードにひきずりこむだけのパワー出せる人にしかオススメはできませんが……(Hさん/子ども・小2と小6)

先生に相談するのが一番いい

経験上、宿題が多くて大変だという時も親子でがんばると、結果、後でよかったと思うことのほうが多いです。

とはいえ、子どもの資質みたいのもあるわけで、うちは三人目は集中力が持たず、混乱すると「きーっ」となることもあったので、個別に担任の先生に相談しました。

すると授業で課題が終わらずに、通常の宿題プラスやり残しているもの、があるために、大変なんだろうという話になり、授業で終わらなかった時には先生が休み時間や放課後に声をかけて、5分~10分程度ですが、集中的に見て下さいました。

このようなサポートが受けられるかはわかりませんし、先生の負担が増えることではあるので、おすすめするというのではないのですが、とにかく先生に一度相談してみると、学校での勉強の進み具合についていっているかもわかり、対応策も見つかるのではと思います。

大事なのはクレームではなく「ご相談」という低姿勢です。

いっそお金で解決する

わが家は夫婦ともにフルタイムで、通常の学童だとお迎えに間に合わないこともあって、最初からある程度の費用は覚悟して、民間で宿題や勉強のサポートをしてくれる学童を探しました。3年生まではその学童で、毎日、しっかり専任の教科指導の先生が宿題を見てくれたので良かったです。

その後は週4日、毎日、2時半以降は好きな時間に行ってよい、個人経営の塾に入れました。

中学受験をするわけではないので、そこで宿題をやり、わからないところを教えてもらう、復習の他に算数などは予習もしてくれました(ただし、時間帯にもよりますが、大きな教室にウチの子がひとりのこともあれば、後からどんどん来て生徒が10人以上になることもあるので、先生が毎日びっちり教えてくれるわけではありません)。

要するに、宿題も含めて家庭学習はすべてアウトソーシングしてきたってことです。忙しい家庭の場合、これも教育費と割り切って、任せてしまう方法もアリだと思います(Mさん/子ども・小6)

多い宿題もこのアイデアでのりきった!先輩ママパパのアイデア公開

小学校 宿題 多い

タイマーで時間を意識させた

タイマーをつけるという方法を何かで見て、それ以来、マネしたらわりとうまくいくようになりました。

見ていないと集中せずにダラダラやるので、15分にセットし、宿題をやらせる。タイマーが鳴ったら、パッと私が内容を確認し、その間にヤクルトだのグミだの与えて一瞬の休憩をとらせて、また15分、とやっていく。

ダラダラやらせないこと、子どもにわかりやすく「あ、時間だ!」と意識させたほうがうまくいくと思います(Tさん/子ども・小5と中3)

親も一緒にお勉強タイム

何か用事をしながら子どもの宿題を見ると、中断させられることばかりでイライラして怒鳴る悪循環にはまりがち。

うちは比較的、夕飯が早い時間帯(6時半くらい)だったこともあり、お風呂のあと8時〜8時45分(子どもは9時に就寝なので)は「さぁ時間だよ!」と子どもと一緒に勉強タイム、テーブルに向かい合って座りました。

私は仕事のメールチェック(と言いつつ、ネットショッピングだったりしたが)や本を読んだり、書類整理や、やることない時は引き出しひとつ置いて、中身を片付けるとかして、とにかく「この時間は親子でテーブルに向かう=宿題をやる」としました(Nさん/子ども・小4)

大事なのは「宿題の目的」

苦手なものからやらせる。うちは算数、計算が苦手だったので計算ドリルから。算数プリントへ。結局、宿題では「わからないところを家でも繰り返し、理解させる、定着させる」ことがポイントだと教師をしている義兄から聞いたので、とにかく集中力が高い最初の段階で、苦手科目からとりかかります。

うちは睡眠が大事というポリシーなんで、出た宿題が多くて終わらなかったとしても、残りは「できれば朝やる、朝もできなかったら先生に正直に、ここまでしかできなかった、と報告する」方式で9時には就寝させましたよ。

そして、比較的時間がある水曜日と土曜日に、できなかった宿題をやらせました。

遅れて提出が認められないものでも、「宿題はやるべきもの」ではあるので、できなかったものは「国語の教科書問題2p~③と④」と専用ノートに書かせて、やったら赤線で消して、というように最終的に宿題はすべてやり終えることを目標にしました(Kさん/子ども・小3と中3)

自主学習や自由勉強は子どもの力に合わせてでいい

自主学習とか「自由勉強」という宿題が出ていませんか?

子どもの説明がよくわからず、私は担任の先生に直接伺ったのですが、これは「宿題の量を個別に調整できるように」という配慮もあるそうです。できる子は、自主学習で、ドリルをどんどん進めたり、興味のある科目を勉強したりする。通常の宿題でも手いっぱいなら、自主学習は「1行の日記でもいいんです」と、言われました。

他の先生が同じかはわかりませんが、自主学習で他の子は何をやった、これが褒められたと聞けば、親としてはもっとスゴイことをやらせなくてはと思いがちですが、基本の繰り返し学習(計算や漢字、プリントなど)は必ずやらせて、自主学習はきつい子にはごく簡単なものにしてあげればいいと思います(Fさん/子ども・小5)

シールとご褒美方式で習慣づけに成功

低学年の時が勝負です。もう、宿題は何があっても必ずやるんだと習慣にさせるしかない。

例外はなしで、泣いても、床にころがってストライキ起こしても、とにかくなだめたり怒ったりで、宿題は必ずやらせて、翌日は提出したかもチェックしていました。

2年生の頃は、カレンダーに宿題をやった、出したでシールをつけてましたよ、それで1ヶ月分きちんとシールが埋まったら好きな漫画本とかシャーペンとか、ご褒美にしていました。ある程度続けたら、そういうものだとなるので、習慣になるまで親も頑張るしかないのです(Rさん/子ども・小4と中1)

宿題は勉強の基本

ひらがなの練習でも、ハネやトメがきちんとしてないと直され、翌日、その字をもう一度宿題で練習してました。1年生のうちは集中力が続かず、新しい1文字にプラスやり直しだと、ウジウジ泣き出すこともあって大変でした。

当時は神経質な先生だな、とチラと思ったんですけど、小4になって塾に入ったら「きれいで読みやすい字ですね、ここが基本で、字が汚いとこれから苦労しますから」と言われてハッとしました。

たとえば算数の九九なんかもそうですけど、低学年で習うことは基本の基本、しっかり、きっちり身に付けるのが大事だからこそ、宿題は親もかならずチェックするのが大事だなと、後から思いました。宿題チェックは「親の仕事」と覚悟するしかない(Tさん)
私立公立、地域、さらには学校や担任の先生によっても、出される宿題の量も内容も違うのが、宿題「多い・少ない」問題の難しいところですね。さらに、子どものタイプや習い事との関係など、人によって「宿題の量が多い・少ない」の感じ方も違います。

しかし、総合的に皆さんの回答をまとめていくと、ふたつのポイントが浮かんできます。
  • なるべく小さいうちから宿題は必ずやるものと家庭学習を習慣づける
  • 大変だが後から「やっておいてよかった」と思うことのほうが多い
とにかく学校で困らない程度の学力を維持し、できれば中学進学へとスムーズにつなげていきたいところ、そこで大事になるのが家庭学習です。家庭学習を小学校のうちに身に付けておくと、中学へ進んでから「よかった」と思うことが多いんですね。

その家庭学習の基本が「宿題をきちんとやること」なんです。
ライター・大橋
ライター・大橋

確かに昔と比べて「宿題が多いなぁ」とは私も思いましたよ!

うがった見方をして「学校で教えきれないからって、宿題でカバーしてるんじゃ?」なんて思ったことも、あります。ちなみに「うちは宿題の量が少なくて不安になる」という声も少なからずありました。本当に状況はいろいろなんですね。

勉強は毎日の積み重ねが、後でドカンと大きな「差」になってくることが多いのも事実。宿題は「おうちでも勉強しよう」「学校で習ったことをもう一度、家でやってみて覚えよう」という、学習方法を身に付ける、ひとつの機会でもあるわけです。

わが家だけでなく、みんな苦労してるんだ、とわかったところで、これから試行錯誤、奮闘しながら、頑張ってみませんか? あ、頑張るのは子ども以上に、実は親だったりするのが小学校「宿題」の一番の「課題」です。

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