新卒で就職したはいいものの、企業に上手く馴染めず転職を考えている人もいるかと思います。
しかしインターネットなどで「第二新卒の転職は不利だからやめとけ」などの投稿を見て、転職に踏み切れない人も多いのではないでしょうか。
しかし一方で、第二新卒として転職し新たなキャリアを切り拓いた人もいます。
本記事では第二新卒での転職を考えている人に向けて、なぜ第二新卒での転職は「やめとけ」と言われるのかを解説します。併せて第二新卒転職のメリットをお伝えします。
下記記事では、スキルがないと悩む20代に焦点を当て、転職成功のポイントやおすすめのサービスなどを解説しています。
転職にあたってスキルに懸念がある方は、下記記事にも目を通しておきましょう。
スキルがない20代女性でも転職できる?理由やおすすめサービスを解説
転職したいけどスキルがない20代の方におすすめ対処法を解説!
掲載サービスの検証ポイント
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1
求人・キャリアアドバイザーの質
求人の質や非公開求人の状況、アドバイザーの支援体制などを総合的にチェックしています。
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マッチング精度・フォロー体制
求人紹介後の選考支援やフォロー内容を確認し、伴走型の支援が行われているかを見ています。
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利用者満足度
独自取材や口コミアンケート情報をもとに、利用者の評価傾向を分析し判断しています。
なぜ第二新卒での転職は「やめとけ」と言われるのか
ここでは、なぜ第二新卒での転職は「やめとけ」と言われるのか、その理由を解説します。強みとなるスキル・経験がない
企業に就職してまだ経験の浅い第二新卒は、実務経験に乏しく強みとなるスキルや経験がないと判断される場合が多いようです。例えば、多くの企業では新規採用した人材に対して、数カ月から数年の研修期間を設けて新人教育を行います。しかし、数年以内に退職してしまっては、研修した内容も十分に身に付いているとは言えません。
このようなことから第二新卒ではスキルが身に付いていないと判断されてしまい、第二新卒での転職は「やめとけ」と 言われると考えられます。
またすぐに辞めるのではないかと思われてしまうから
第二新卒転職に踏み切る要因として、「仕事が合わなかった」「人間関係がうまく行かなかった」「より高みを目指したい」など、様々な事情があるでしょう。例えキャリアアップなどポジティブな理由であったとしても、早期に離職している点は否めません。
そのため採用担当者に「またすぐに辞めてしまうのではないか」と懸念を抱かれてしまう可能性もあるでしょう。
このように早期離職した過去があることも、第二新卒での転職は不利だと言われてしまう要因と言えるでしょう。
「やめとけ」と言われる第二新卒で転職を成功させるための方法
第二新卒での転職で「やめとけ」と言われる人は、明確なビジョンを持たない人です。転職を成功させたいという強い意志があるのなら、転職をあきらめる必要はありません。第二新卒から理想の転職を実現するための方法をご紹介します。
下記記事では、入社半年時点の転職事情について解説しています。
入社半年で転職を判断するポイントも解説しているため、転職を検討し始めている第二新卒層の方は、下記記事も参考にしてみてください。
入社半年で転職するのはアリ?新卒社員の場合や決断のポイントを解説
前職で学んだ経験や取り組みを明確にする
前職の経験や業務を明確化することは、自己PRや志望動機の作成・長所・短所などを記載する際に役立ちます。転職活動を始めるときは、前職での実績や携わってきた業務を全てピックアップしてください。
前職で評価されたり褒められたりした経験はもちろん、自分なりに工夫した業務なども、全て洗い出してみます。
前職でどのような経験をしたか・どのような業務に取り組んだかを明確化することで、自分の弱み・強みが分かってくるはずです。
社会人経験があるとはいえ、第二新卒に即戦力を期待する担当者は多くありません。こなした業務の数よりも、業務に取り組む姿勢が評価される傾向です。
前職での経験や実績が少ない人は「与えられた業務にどのように取り組んだか」「どのような工夫をしたか」「どのようなことを学んだか」などをアピールポイントに据えましょう。
入社したい目的や入社して達成したいことを明確にもつ
「なぜその企業に入社したいのか」「何を達成したいのか」は、採用面接で必ず聞かれる質問です。言いよどまずにスラスラと答えられるよう、志望目的・入社後の目標を明確化してください。入社したい目的や入社して達成したいことがあいまいだと、「すぐに辞めそう」「応募先を適当に選んでいそう」など、採用担当者にネガティブな印象を与えてしまいます。
志望目的・動機を明確にする上で重要なのは、応募先の企業について理解を深めることです。企業実績や経営戦略はもちろん、企業理念や経営者の目指す方向・社風についても調査を行ない、企業の方向性を把握することが必要です。
企業について深く理解すれば、求められる人物象はもちろん「入社後に自分がどのように貢献できるか」も見えてきます。志望動機や自己PRに絡めることで、採用担当者に好印象を与えやすくなるでしょう。
下記記事では、異業種転職におすすめの転職エージェントを厳選紹介しています。
転職にあたって、異業種転職を目標に掲げる方は、下記記事で紹介している転職エージェントの利用も検討してみてください。
異業種転職エージェントのおすすめは?何歳まで可能なのか解説
転職のプロに頼って選考対策をする
「アピールできる経験がほぼない」「アピールポイントが分からない」「志望動機が浮かばない」……、自分一人での転職活動に行き詰まってしまった場合は、第二新卒に強いおすすめの転職エージェントに頼るのも一つの方法です。転職エージェントサービスとは、転職希望者の転職活動をあらゆる面からサポートしてくれるサービスです。
サービスを依頼すると個々に担当者が付き、転職活動の進め方から志望動機の書き方や添削・面接対策まで行なってくれます。
サービスは丁寧なカウンセリングから始まるため、転職活動の方向性が分からない人も心配はいりません。第二新卒に強い転職サイトを利用し、転職のプロと二人三脚で転職活動を進めることで、本当に自分に合った転職先が見つかります。
第二新卒としておすすめの転職時期
第二新卒転職を考えるのであれば、1年の中で最も求人数が増える1月~3月上旬やお盆明けごろ~9月上旬が狙い目です。まずは求人数が豊富な時期に狙いを定め、活動を開始しましょう。ただ、最近では人材不足などの理由から通年で中途採用を実施する企業も少なくありません。転職活動は、タイミングと縁も成功を左右する一因となります。
そのため、あまり時期に固執し過ぎず、理想の条件を提示している案件があれば、すぐにエントリーできるようにしておくことも大切です。
20代後半の方は、参考に30代の転職事情についても理解を深めておくことをおすすめします。
下記記事では、30代女性の転職事情について詳しく解説しています。
男性や20代後半にも共通する部分が多々あるため、下記記事にも目を通し、視野を広げておきましょう。
【30代女性の転職】スキルなし・資格なしでも成功する?
第二新卒が転職する際にエージェントを利用するメリット
第二新卒が転職する際に、エージェントを利用するメリットは次の通りです。- 転職市場に精通したキャリアアドバイザーからあらゆる転職支援を受けられる
- 非公開求人を紹介してもらえることもある
- 退職サポートを受けられる
エージェントを利用する一番のメリットは、転職活動にまつわるあらゆるサポートを受けられる点。
応募先企業の選定や書類添削、面接練習、条件交渉など、多様な支援を提供してくれます。
また非公開求人を紹介してもらえることもあります。
非公開求人とは、公に公開されていない求人であり、好待遇が見込める傾向があります。また応募者が限定されているため、選考通過率が比較的高く、内定に結び付きやすい求人でもあります。
さらに、転職活動だけではなく、退職にまつわるサポートも受けられます。
退職に関しても、様々な手続きや書類の提出が必要になります。スムーズかつ後腐れなく退職するにあって、エージェントのサポートには心強さを感じるでしょう。
第二新卒におすすめの転職エージェント2選
「新卒採用がうまくいかなかった」「若手が不足している」などの理由から、第二新卒を積極的に採用する企業が増えています。転職エージェントにも「若手」をキーワードとしているところが多くあり、第二新卒の転職・就職には追い風が吹いているのが現状です。
ここからは、理想の企業と出会いたい第二新卒向け転職エージェントおすすめをご紹介。いずれも登録は無料のため、気軽に利用してみましょう。
マイナビ転職 AGENT
マイナビ転職 AGENTは、2年連続満足度総合No.1に輝いた転職エージェントサービスです。70,000以上ある豊富な求人が魅力で、求人紹介から内定後のフォローまで一貫してサポートしています。
転職が初めての方や不慣れな方でも安心して転職活動を進められるよう、キャリアアドバイザーが専任でサポート。
キャリアアドバイザーは業界ごとの専任制のため、各職種の転職事情に詳しいのが特徴です。求職者のニーズに合わせて、最適な求人紹介やリアルな業界情報の提供を受けられます。
書類審査率や面接通過率を上げるための応募書類の添削や模擬面接もあり、転職ノウハウゼロの第二新卒も質の高い転職活動が可能です。
| 公開求人数 | 約70,000件 |
| 非公開求人数 | 約13,000件 |
| 対応エリア | 全国 |
| 料金 | 無料 |
| 運営会社 | 株式会社マイナビ |
| 公式HP | マイナビ転職 AGENT |
参考:マイナビ転職 AGENTの口コミ
※ 下記口コミは「コエテコキャリア byGMO」で収集した内容を使用しています。
- 20代男性
- IT・メディア
- 実務経験:1~3年
安心して転職活動を行うことができた
満足度としてはかなり良かったという評価です。求人だったり他にもたくさんのことを手伝ってくださったりしてくれて安心して転職活動を行うことができたのでこの評価です。
- 30代男性
- IT・メディア
- 実務経験:1~3年
マイナビを利用したら人生が変わった件
スタッフの応対が良く、内容も高案件ばかりだったので、利用して損はないキャリアサービスだと感じた。
IT業界に強い大手サービス!非公開求人を無料で受け取る
リクルートエージェント
リクルートエージェントは、信頼性の高いエージェントサービスです。
転職支援実績No.1を誇り、約30万件にも及ぶ業界最大級の求人情報を保有。その多くが一般には公開されていない非公開求人である点が大きな特徴です。
各業界に精通したキャリアアドバイザーが、第二新卒の特性を理解したうえで、強みや適性を最大限に引き出すサポートを行ってくれるので、安心して任せることができます。
また、キャリアアドバイザーは履歴書や職務経歴書の添削、面接対策を通じて、短期間の職歴を効果的にアピールできる方法をアドバイスしてくれます。
転職先企業との面談調整や条件交渉を代行し、初めての転職でもスムーズに進められる体制を整えているため、第二新卒に最適なキャリアスタートを実現できるでしょう。
| 第二新卒転職エージェント名 |
リクルートエージェント |
| 公開求人数 |
504,548件 ※2024年12月時点 |
| 非公開求人数 |
410,379件 ※2024年12月時点 |
| 対応エリア |
全国 |
| 得意業界 |
全般的 |
| 料金 |
無料 |
| 運営会社 |
株式会社インディードリクルートパートナーズ |
| 公式HP |
リクルートエージェント |
※ 下記口コミは「コエテコキャリア byGMO」で収集した内容を使用しています。
- 20代男性
- 建設・不動産
- 実務経験:1~3年
はじめての転職成功しました!
初めての転職だったこともあり、エージェントのアドバイスがもらえるこちらのサービスを使ったのは良い判断だったと思います。
- 40代男性
- 小売・卸
- 実務経験:10年以上
初心忘るべからず、本質を忘れずに転職活動をしましょう
非常に満足のいくエージェントでした。求人案件探しと面接対策の2点は特に満足のいく内容でした。
- 30代男性
- 建設・不動産
- 実務経験:5~10年
転職サービスに頼るメリット
転職の意志は強いものの、具体的な転職先のイメージが持てていなかった状況で経歴を含むリアリングの上で考えを整理していただき、寄り添った提案をしてくれました。
- 30代男性
- 食品
- 実務経験:回答しない
最高のアドバイザー現る
大満足です。希望通りのお菓子業界に入社出来た。それが1番だと思います。
- 30代男性
- その他
- 実務経験:5~10年
内定前後の調整までしてくれて、大変感謝しています
アドバイスよりも、内定前後の調整が何よりも感謝している。 キャリアアドバイザー経由でなければできなかった。
第二新卒で転職するメリット
一方で、第二新卒で転職するメリットもあります。主なメリットは、次の通りです。
中途採用は売り手市場だから
厚生労働省が毎月公表している、ハローワークにおける求人・求職・就職状況を取りまとめた『一般職業紹介状況』によると、令和5年度6月の有効求人倍率は1.30倍とのことでした。また有効求人倍率は令和4年度から継続して1.30倍前後を横ばいに推移しており、今後も特別な事情がない限り、中途採用の売り手市場は継続すると考えられるでしょう。そもそも求人倍率とは、求職者1人に対する求人数を表した数値であり、求人倍率が1を超えれば求職者よりも求人数のほうが多くなります。
本データからも分かるように、現在の中途採用市場は売り手市場のため、転職や就職に有利な状況です。
その中でも若くポテンシャルに高い期待ができる第二新卒は、採用市場でも特に採用人気が集中する層。
優位性が高い状況で転職活動に臨める点は、第二新卒転職のメリットと言えるでしょう。
引用:厚生労働省『一般職業紹介状況(令和5年6月分)について』
前企業に染まり切っていないため教育しやすい
第二新卒は、前企業に短期間しか勤めていないため、新しい企業に染まりやすく「このやり方しか受けつけない!」といった固定観念があまりありません。また第二新卒は、少なからず社会人を経験しているため、電話の取り方・挨拶など社会人に必要な基礎的なビジネスマナーを学んでいます。企業にとっては、新卒よりも教育コストを抑えられます。
既にビジネスマナーが身に付いている点や他の年代よりも自社の考え方や価値観を浸透させやすい点などから、第二新卒採用に注力する企業は年々増加しています。
このような第二新卒ならではの独自性も、第二新卒で転職するメリットと言えるでしょう。
ポテンシャル重視の採用が増えてきている
ポテンシャル重視の採用とは、採用担当者が潜在的な能力や資質に可能性を見出し、将来的に高い能力の発揮を期待して採用することです。採用競争が激化する中途採用市場においては、経験豊富な即戦力採用だけではなく、ポテンシャル重視の採用にも注力する企業が増えています。厚生労働省が公表している『若年者雇用を取り巻く現状』掲載のデータによると、第二新卒で重視される項目は、上位から「熱意・意欲(60.5%)」「コミュニケーション力(46.7%)」「協調性(32.8%)」となっており、新規学卒者枠に準じた傾向がみられます。実務経験が重視される中途採用とは、大きな違いです。

ポテンシャルが重視されるのは、若く柔軟性に富んでおり、スピード感のあるスキル吸収が見込める20代だからこそ。経験が浅くても、熱意・意欲やコミュニケーション力があれば、理想の転職を実現できます。
すなわち20代後半よりも20代前半の方が、ポテンシャルの面では転職しやすい傾向です。
第二新卒で転職するデメリット
第二新卒で転職するデメリットには、次のようなものが考えられます。- 早期に退職したことに対し、マイナスイメージを持たれてしまう
- 経験が浅くスキル不足のため、即戦力として採用されにくい
特に第二新卒は、新卒入社して3年以内に転職を考え始めるため、採用担当者によっては「ストレス耐性が低い」「順応性が低い」と捉えられてしまう可能性があります。そのため面接などでは、退職理由をポジティブな内容に転換し向上心があることをアピールしましょう。
また中途採用を実施する企業の多くは、即戦力となる人材を求めています。経験の浅い第二新卒の場合、スキル不足が要因となり、転職活動がスムーズに進まないケースも想定されます。
第二新卒の転職活動で「やめとけ」と言われることは?
第二新卒は転職市場で有利とはいえ、転職活動におけるタブーはあります。第二新卒が転職活動をするとき、「やめとけ」と言われるポイントを見ていきましょう。ネガティブな転職理由を面接で話す
ポテンシャル採用がほとんどとなる第二新卒の転職活動では、ネガティブな印象を与えるのは望ましくありません。採用面接で転職理由を聞かれたときは、前向きかつやる気を感じさせる内容でまとめることが必須です。「人間関係が悪かった」「上司が最悪だった」「残業ばかりで嫌だった」……、このような転職理由は、採用担当者に「他責思考の人」「愚痴や文句の多い人」という印象を与えるリスクがあります。
たとえ事実であったとしても、そのまま転職理由とするのはおすすめできません。
また「仕事の割に給料が高いから」「残業がなくて楽そうだから」などは、本音を言いすぎです。楽に稼ぎたい人・会社に貢献する意志がない人と見なされて、不採用となる可能性があります。
面接で転職したい!という気持ちをアピールできる時間は、そう多くはありません。ネガティブな言葉に時間を費やすのではなく、「実現したいキャリア」「活かせる自分の強み」などを中心に、ポジティブな転職理由を伝えるのがおすすめです。
希望する条件のハードルが高すぎる
転職活動において、希望年収や条件を明確化することは非常に重要です。しかし待遇のよい求人の多くは、豊富な実績や経験・専門性を求められるケースがほとんど。第二新卒が多くを求めすぎると、いつまでたっても転職先は見つかりません。
希望年収や条件を考えるときは、自分自身の実績や専門性を振り返ってみましょう。即戦力となれるだけのレベルに達していない人は、新卒と変わりません。待遇も「新卒程度で」と納得した方が、採用確率は上がります。
在職期間が長くなりスキルや実績がアップすれば、おのずと年収や待遇も上がってくるはずです。第二新卒の転職では、条件や年収は長い目で見て判断することをおすすめします。
第二新卒とは?
『第二新卒』 とは、一般的に“新卒で企業に就職したのち、3年未満で企業を退職した求職者”を指します。明確に第二新卒という言葉の定義が定められているわけではないため、企業や求人サイトによって定義が異なります。
多くの場合、20~25歳程度かつ社会人経験のある若年層の求職者としているようです。
第二新卒と似た言葉に、新卒・既卒・中途などの採用区分があります。以下は、それぞれの言葉の区分定義です。
| 新卒 | 学校を3月末で卒業見込みの学生求職者 |
| 既卒 | 学校を卒業後、社会人経験のない求職者 |
| 中途 | 学校卒業後、年数に関わらず社会人経験のある求職者 |
それぞれよく似た言葉ですが、採用区分上、第二新卒とは定義や意味が大きく異なります。
転職の際はしっかりと募集要項を確認するようにしましょう。
下記記事では、既卒の就活事情について詳しく解説しています。
既卒に該当する方は、下記記事も併せて一読しておきましょう。
既卒1年目の就活は成功する?新卒扱いになるのか卒業後の内定への道
第二新卒の転職はやめとけ まとめ
確かにインターネットなどでは、第二新卒の転職は「やめとけ」という投稿や口コミを見かけることもあります。しかし先述の通り、第二新卒で転職するメリットはたくさんあります。
いずれのメリットも第二新卒だからこそであり、他の年代では得られないメリットと言えるでしょう。
このことからも第二新卒の転職は、やめておくべきことではありません。
しかしまだまだ将来の可能性が広がる第二新卒の場合、安易な転職はおすすめできません。
第二新卒で転職に臨む際は、本記事で紹介した「やめとけ」と言われている理由を理解することが肝要です。
その上で第二新卒の強みである意欲やポテンシャルをアピールしていくことで、新しい可能性を切り拓いていくことができるでしょう。