ママからパパへ・パパからママへ「子育て/家事分担・実はあなたのココにブチギレてます!」
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あなたも口に出していない「夫・妻へのたまりにたまった“言いたいこと”」がありませんか?
子育てでは家庭の円満が大事と言われますが、実際の「日々の暮らし」は理想通りにはいかないもの。今回の教育トピックはいつもの話題からちょっと離れて、ママ・パパの愚痴をまとめて大公開!
【夫婦の温度差・価値感の違い】こんな人だったっけ?

ステージママへの野望!?を抱く妻に違和感が
娘が小さい時に、妻が嬉しそうにアレコレ洋服を買って髪を結びリボンをつけているのを見て、(娘がいるっていいもんだな)と思ってた。だけど、どんどんエスカレートして、ある時いきなりポートレートみたいな写真を見せられて「キッズモデルに合格したのよ!」って聞いてビックリ。
しかもよくよく話を聞いたら、合格はしたものの、登録するのにお金も払ったという。「それってスカウトとかじゃなくて単なるビジネスじゃないの?」と言ったら烈火の如く怒りだした。
ママがいない時にこっそり娘に聞いてみると、「キッズモデルって親の力次第ってとこなんだって。だからママ頑張ってるんじゃないの?わたしより可愛い子とかいっぱいいるし、まぁどうなのかな~って感じ」と肩をすくめて淡々と話すから、これまたビックリ。
「キッズモデルをやらせるなんてことは、夫婦で話し合って決めるものだろ」と妻に話をしたら、あっけらかんと「ええ?反対とかないでしょ?だって別にあなたに迷惑かけてないし」と……。
そういう問題ではないと思う。娘より妻が夢中になっていることに違和感があるし、話し合おうとしても平行線。結婚して子どもが生まれるまで、妻にこんな面があるなんて知らなかった(Mさん/39歳・子ども小3)
3秒ルール
自分がビックリしたのは、娘(小2)の前でお菓子の袋が開かないからと、いきなり妻が歯でかじって開けたこと。「え?」って思わず声に出したら、妻はまったく意に介さず。
ほんのちょっとしたことも、気になるといえば気になるのが「生活」
おおざっぱだけど、おおらかなところが妻の良いところなのですが、子どもが生まれてからはその「雑さ」がだんだん気になってきた。
観察している自分もどうかとは思ったけど、いろいろ見ていると、たとえばサラダを作るとき、レタスを洗わないでそのままちぎってるとか、床に落ちたものも「3秒ルール」とか言って拾って口に入れちゃうとか、心の中で嘘だろ!って思うことを平気でやっている。
そういえば妻の実家に帰省した時、夜中に喉がかわいて冷蔵庫をあけたらすごいグチャグチャでビックリしたし、玄関とか汚くて(こういう匂い、平気なのかな)なんて感じたことを思い出した。きっと、そういう家なんだろうし、妻に悪気がないのもわかる。
でも、夫婦としては、まぁ何とか我慢できる範囲だとしても、娘の前で落ちたモノでも拾って食べちゃうとか、やっぱり、やめてほしい……(Tさん/36歳・子ども小1)
【夫婦の温度差・価値感の違い】教育・進路・習い事で理解できない溝

「お母さんが買ってくれたよ」
付属校育ちの夫が、子どもが2歳くらいの時に小学校受験と言い出したので本当に驚いた。受験のため幼児教室に通わせるなんて、そんな時間の余裕もなければ、共働きとはいえ年間100万円の授業料を毎年出す余裕もない。第一、小学校受験が必要だとも思わない。しかし夫は「教室はうちのお母さんが連れてってくれるみたいだし、お金も出してくれるって」と言うのであきれて言葉もなかった。
その義父母も嫌味でもなんでもなく、本当に普通に「ばーばとじーじに余裕があるんだから、孫のために使ってくれたら嬉しいのよ、やっぱり付属は安心だもの、気にしないでいいのよ」って。
……そもそも私立小学校に入れたいと思っていません、という話にさえならない。この強烈な「価値感の相違」に愕然。
実はそれ以前から、夫の収入では不相応な腕時計を急にしていたり、ブランド物のコートを新調したりして(前からあったっけ?実家に置いてあったのかな?)と思っていたのですが、問いただすと「あ~、それ、前に◯◯(娘)連れて実家戻ったとき、みんなでデパート行ってさ、お母さんが俺にも買ってくれたんだ」と恥ずかしげもなく話すのを見て、徹底的に相容れない感覚に襲われた。
困らない程度の暮らしを充分にしていけるだけの収入があるのに、そもそも「親」になった一人前の男性がお母さんに何でもお願いしちゃうってどうなの!?
それまで、のんびりしている優しい夫だと思っていたが、違う視点で見ると優柔不断で人任せ、ついでに親離れできていないことがハッキリとして、一時期は離婚の文字が浮かんだ……今も完全には消えていない……(Hさん/36歳・子ども5歳)
戦闘準備中です
長男は中3、下の娘が小3です。夫が長男には厳しく、下の娘には甘すぎて、その差があまりにハッキリしているので困っています。長男は勉強は苦手ですが絵が得意で、いずれは美術系の大学を希望しているようなのに、夫は「絵で食えるわけないだろ、趣味で充分、とにかく高校は六大学付属でしっかり勉強して経済・法学・商学部をめざせ」と一歩も譲りません。
自身が六大学出身で商社マンになったので、それが唯一絶対の道だと思っているのです。
美術部に入り、友人に誘われた造形教室に長男はとても行きたがっていたのですが、夫は断固として拒否。わたしが受講料は払うと言っても、首を縦にふらず、夫婦喧嘩になると息子の方から「もういいよ」と……。
いっぽう娘には、ピアノだバレーボールだとやりたいことは何でもやらせて、半年もたたずに飽きて「パパ、ダンスやりたい」「そうかぁ、バレーボールは合わないんだな、じゃダンススクールがいいな」と、娘の言うがまま。
どちらに対しても同じ態度ならともかく、あきらかな差別を感じるし、長男もそれはわかっているから、今は「どうせ◯◯(妹)はいいけど、俺はダメでしょ」と言い、妹と話もしません。
わたしがかなり強く反論した時、「◯◯(長男)は男だし、絶対に就職して働かなくちゃならないんだ。男はなんだかんだ言っても学歴は必要だし、どの企業にせよ就職に有利なOB網があって、つぶしのきく経営学部や商学部がベストなんだよ」と。
(時代遅れな考え!!!)(根本的に間違っている)と思ったけど、その時は引き下がりました。本人は理屈でわたしを納得させたと勘違いしているのには、正直、呆れています。わたしは学歴もないしパートづとめだけど、バカじゃない。
何より、自分の勝手な考えを子どもに押し付けたりはしません。
まぁ、負けませんよ。やはり息子には好きな道を進んでほしいから。一度どこかで、本気で夫とやり合います!(Nさん/43歳・子ども中3、小3)
【夫婦の温度差・価値感の違い】相手は気づいていないけど怒ってます!

言うだけなら簡単
わたしが(ほんっとに面倒くさい)と思っているのは、「週末にはみんなでどこか遊びに行こう!」と夫が言い出し、子どもは喜んで、ドライブだレジャーランドだと期待をしているのに、週末が近づくと夫の態度があいまいになりだすところ。こちらが「週末どうするの?」と聞くと、「あー、うーん」でのらりくらりし始める。

家族でお出かけは子どもにとって楽しい思い出だが……。
いっそ「今週は行かない」とハッキリしてくれればいいのに、「うーん、わかったよ」って、何がわかったの!?
結局、週末に出かける先もお昼ごはんを外で食べるのかお弁当を用意するのかも、何もかもわたしがお膳立てして、パパは運転のみ。
それで帰宅して「家族サービスしたぜ」的な態度をとられるのが、もっともムカつく。
遊びに行くっていう時は、計画をたてるところから持ち物の準備から、帰宅して外遊びの道具の泥をおとして片付けるとか子どもをお風呂につっこみながら夕飯の支度するとか、そういうの全部まとめてやってから「やってやったぜ」な顔して下さい!!!(Uさん/41歳・子ども小5と小2)
少しずつズレてきている私たちの結末は
ある意味よくできた夫で、わたしが少々家事の手抜きをしていようが、文句ひとつ言わず、逆に「仕事も子育てもでフル回転、ご苦労さま」なんて言ってくれる。言ってくれるのだけど、でも、何かやってくれるかというと、やらないんだな~。たとえば「お風呂掃除だけお願いね」と頼み帰宅すると「風呂見たらまだきれいだよ、あれくらいなら大丈夫」とあっさり言う。
買い出しを頼んでも「だったらお前も疲れてるんだし出前でいいよ」。
そうじゃなくて、買い物って夕飯の材料だけじゃなくて、牛乳とか卵とかおむつとかあるんです!
「あのね~、夕飯は出前にするにしたって、朝ごはんの卵とかお弁当用の冷凍食品とか必要なの!トイレットペーパーもなくなってきてる!」って怒鳴り返したら「ママ、仕事が忙しくて疲れてるんだな、お前も怒られないようにしろよ」と子どもに言うところなんかイラっとするし、重い腰を上げたと思ったら数分で帰宅。
「とりあえずコンビニで買ってきた、これレシート、あ、1300円くらいだけど1,000円でいいよ、おまけね」と、卵とトイレットペーパーに自分が好きなサイダーやらカップラーメンやらお菓子まで購入しておいて、こちらに請求するってどうなの?しかも「おまけ」って?はぁ?って感じ。
何でも値上がりしているから節約しようねって話し合ったこと、コンビニでの無駄遣いをやめようと約束したこと、どうなったのかな。
最近、夫は聞いているようでわたしの話を本当は聞いていない、わたしに気を遣っているようで遣っていないということが、だんだんわかってきた。
子どもの保育園について相談しても「うんうん、そうか。そりゃ大変だな」って、だけど解決策を一緒に考えるつもりもないみたい。わたしはきちんと話し合いたいのに。
耐えられないことではないけど、こういうズレがずっと積み重なったらどうなるのだろう。子育てが終わって、いきなり妻が離婚を言いだして夫がびっくり仰天とかいう話を聞いたことあるけど、ウチももしかしたらそうなるかもね(Nさん/31歳・子ども1歳と5歳)
わたしの夫はイクメン仮面
たとえば、空気清浄機のフィルター掃除とか、子どもの運動靴を洗うとか、簡単そうだけど意外と面倒な家事はいろいろある。子供部屋のベッドは壁にくっついているので、ボックスシートの取替も、マットレスをグイグイっと一方で立ち上げて、なんとか片手で食い止めている間にシーツをつっこむの、ほんとに大変なんだから!……っていう家事を、夫は手伝ってくれません。夫がするのは、「もうまとめてある(まとめるのが大変なんだってば)ゴミ捨て」
「アイロンがけ(夫のシャツだけで2枚くらいだけど)」
「クイックルワイパーがけ(だが子どもがこぼしたご飯を拾い、床にしいたシートを拭き掃除するのはわたし、夫はそれ以外の基本、きれいなフローリングをすいすいやるだけ)」
家事レベル度の低いものしかやっていないことを本人がまったくわかっていない。

夕飯これだけ?なんて、決して言ってはいけない言葉なのだ
家事分担の「家事」って、ひと言でいうけど色々あります。でも1番たいへんなことや面倒なことは、それをやってもらうための説明もひと苦労。だから、結局「自分でやったほうが早い」とやってしまうから、自分のせいでもあるのだろうけど。
ママ友&ファミリー集合でバーベキューしたら、すごい張り切っちゃって、みんなに「何でもやってくれて、いいパパだね、家でもゴミ捨てから部屋の掃除、アイロンがけまでやってるんでしょ?うらやましい」そう言われて、あはははははと空虚な笑いしか出てこなかった。
ペットボトルのシールはがすとか「見えない家事」って言うそうだけど、夫は「見える家事」しかしない「イクメンパパ仮面」さん。そのうち、いつか、わたしの堪忍袋の緒が切れるときがくると思う(Aさん/37歳・子ども3歳、小2)
【夫婦の温度差・価値感の違い】番外編「こんなところにもママvsパパのモヤモヤ」

亭主元気で留守がいい
わたしはほぼ定時に終わるので学童へお迎えに行き、それから夕飯やお風呂の支度したり、長女の塾にお迎えに行ったり、仕事が終わった後がかなりキツイ。確かに残業する夫が大変なのもわかるが、わたしも8時間就労した後に、休む間もなく子どもの世話に追われてホッとするのがちょうど夫が帰宅する9~10時。
ようやくひと息ついてソファに座った私に向かって、自分は疲れているアピールで「はぁ」とか「ふぅ~」って言いながらカバンをわざと放り投げるように置く。立て続けに、いや〜な感じのため息を大きな音をたててつく。
その、わざとらしい「ため息」がわたしの疲れを倍増させる。
休日さえも、何が気に障るのかわからないけど、とつぜん「ふぅー」だの「あーあ」だの、なんなの、その「聞こえよがしのため息」は!「毎日お仕事ご苦労さまです。おつかれですよね」って、労ってほしいってこと!?
お疲れ様なのはお互い様なんです!
わたしは夫が休日どこかにひとりで遊びに行ってくれたほうがよっぽど気がラク。天国。
どんどんでかけて、ご機嫌よく帰宅してください。
亭主元気で留守がいいって、うちのお母さんがよく言ってたけど、結婚して子どももある程度大きくなったら、その意味がよーくわかった(Eさん/42歳・子ども小2)
家庭をタスクでコントロールする妻
妻は大勢のスタッフを管理する部署にいるのですが、なんでもかんでもグーグルカレンダーやよくわからんアプリを使って、子育てや家事を「タスク」と言い、それを自分と分担していくやり方がすごくイヤだ。
食事の片付け・洗い物もタスクといえばタスクだけど
「そうね、家事を細分化してタスクに落とし込んでいきましょ」って、家事の優先度が色分けされたシートまで作成してた。家事とか子育てって仕事じゃないのに。
むろん、共働きなんだし手伝う気はあるが、要するに言い方。
オレはお前の同僚でも部下でもない、ふつーに「日本語」で話してくれませんかね?と思っているが、それは口にはしていない。
妻とはケンカにはならない。彼女は怒鳴ることはなく、理屈を並べて説得してくるから。聞き分けのない子をあやすかのように、「そうねぇ、わかるわ」と微笑みながら、しかし決して自分の考えを実際には曲げないん。ホント、上から目線なの、自分は気づいていない。
オレには、あのやり方で同僚や部下が本当に妻を「理想的な上司」と考えているとは思えないが、本人は「アンガーマネジメント」「コーチング」を学んで、自分も周りも「しっかりコントロールしている」つもりらしい。
ふーん、って感じ。
ちゃんとケンカした方が、さっぱりとうまくいくんじゃないの?って思ってる。
子どもはかわいいし、よく考えると何か非常に大きな問題があるわけでもないのだが。いつも、ちょっと、ビミョー(Yさん/39歳・子ども小2・小5)
夫婦喧嘩は犬も食わないらしいが
いろいろ出てきましたが、いろいろあってもそのうちに消化されていくことも多いのが「暮らし」です。とはいえ、自分が思っている以上に相手のストレスになっていることはあるかもしれません。どこの家庭でも多少の差こそあれ、何かしらの「いざこざ」や「うんざり」や「イライラ」を抱えているもの。
夫婦喧嘩は犬も食わないと言いますが、塵も積もれば山となる、なんて格言もあるわけです。どなたかの体験談にもありましたが「堪忍袋の緒が切れる」前に、互いにちょっとだけ歩み寄れたらいいですね!
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