スマホやゲーム時間を減らしても勉強時間は増えない?文科省データが示す意外な事実
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文部科学省の調査では、スクリーンタイム(スマホやタブレット・ゲームなどの画面/スクリーンを見て過ごす時間)が1日40分増えても学習時間の減少はわずか6分。つまり削られているのは勉強ではなく、別の生活時間です。
この『見えない減少』が学力にどう影響するのか。小学生の実態とデータをもとに、家庭でできる整え方まで解説します。
小学生のゲーム・スマホ時間の平均は?最新統計データ

こども家庭庁「令和6年度 青少年のインターネット利用環境実態調査」によると、小学生(10歳以上)の平均ネット利用時間は3時間34分です。
注目したいのは、その「中身」です。

ゲームや動画視聴などの娯楽は平均約3時間(180.9分)。一方で、勉強・学習目的は約1時間(63.2分)にとどまります。単純に比べると、娯楽は勉強の約3倍です。
つまり、ネットの多くは「楽しみ」に使われているということです。ネット利用の内訳ですが、小学生(10歳以上)では、動画を見るが約90%、ゲームをするが約87%と高くなっていますが、勉強をするも約74%となっています。
小学校でもタブレット等が配布され、AIドリルなども活用されていますし、「ネット利用でゲームもするし、動画も見るし、勉強もする」のが当たり前になっているのがわかります。
ただ、「娯楽が中心で、学習はその一部」という傾向ははっきりしていますね。こうした状況を見ると、保護者としては気になるのも無理はありません。
「こんなに使っていて大丈夫?」
「勉強する時間、ちゃんと確保できているの?」
「このままだと成績に影響しない?」
そんな疑問や不安を感じる場面は、多くの家庭で起きているはずです。
ゲームやスマホを使っていると成績が落ちる?学力データが示す目安

国立教育政策研究所「令和6年度 全国学力・学習状況調査」では、ゲーム時間と学力の関係も調べています。結果は、ゲームをする時間が短い子どもほど、国語・算数どちらの正答率も高い傾向があるというものでした。

「やっぱりそうか」という感じです。でも、ちょっと立ち止まって考えてほしいことがあります。
調査が示しているのは「ゲーム時間が長い子は正答率が低い傾向がある」という関係性であって、「ゲームをやめれば成績が上がる」という話ではありません。もともと生活リズムが整っている子が、結果としてゲーム時間も短く、成績もいい。そういう見方もできます。
とはいえ「ともあれ、ゲームとかの時間(=スクリーンタイム)を減らせば、成績が上がる可能性が高いわけだよね?」と考えたくなります。じつは、ここに少し意外なデータがあります。
スクリーンタイムが増えても、勉強時間はほとんど変わっていない

スクリーンタイムが1日40分増加しても、勉強時間の減少はわずか6分にとどまることが、文部科学省のデータから示されています。ちょっと意外ですね。
文部科学省令和6年度全国学⼒・学習状況調査経年変化分析調査によると、ゲームやスマートフォンの利用時間は年々増加傾向にありますが、学習時間の減少幅はそれをはるかに下回る水準にとどまっています。

つまり、スマホやゲームの時間が増えたからといって、その分だけ勉強時間が削られているのではないのです。
では、スクリーンタイムと学力の関係はどう考えればよいのでしょうか。大事なのは「スマホやゲームの時間が増えて、何が減っているのか」という視点です。
学力への影響は何で決まるか

これまでの研究で、学力と関係が深いと言われているのは主に3つです。
- 読書習慣(語彙力・読解力の基盤となる)
- 睡眠時間と睡眠の質(記憶の定着と集中力に直結する)
- 家庭での対話(思考力と表現力を育てる)
文部科学省の同調査でも、家庭での読書や保護者との会話頻度が高い子どもほど、教科の正答率が高い傾向が一貫して示されています。スマホ利用時間そのものより、「スマホやゲームによって、読書・睡眠・会話の時間が知らずと減っていないか」が学力への実質的な影響を決める鍵です。
「長いか短いか」より、「何と入れ替わっているか」。ここに目を向けると見え方が変わってきます。
スクリーンタイム(スマホ利用・ゲーム・動画等)が増えた40分の「犠牲になった時間」

スクリーンタイムの増加で削られているのは勉強時間ではなく、睡眠・外遊び・家族との会話です。
勉強時間そのものは意外と守られている一方で、こうした日常の時間は、気づかないうちに少しずつ減っていきがちです。
- 寝る前についスマホを見てしまって、寝る時間が後ろにずれる
- 放課後に外で遊ぶ時間が減ってしまう
- 夕食後、それぞれがスマホを見ていて会話が少なくなる
どれも、特別なことではなく「あるある」ですよね。
ここで思い出したいのが、前述した「学力と関係が深い要素」です。睡眠、読書習慣、そして家庭での対話。こうして並べてみると、スクリーンタイムによって後回しになりやすい時間と、かなり重なっていることに気づきます。
さらに、ゲームやスマホに夢中になっていると、本を手に取る機会も自然と減っていきます。読書習慣の低下はスクリーンタイムだけの問題とは言い切れませんが、「本を読む時間が取りにくくなっている」とは言えそうです。
外遊びについても同じです。体を動かす時間が減ると、体力だけでなく気分転換の機会も減ってしまいます。運動している子のほうが気持ちが安定しやすい、という指摘もあるくらいです。
つまり、スクリーンタイムが学力に影響するとしたら、「勉強時間が減るから」というよりも、こうした日々の過ごし方の積み重ねによるところが大きいと考えられるわけですね。
寝不足で集中しにくくなったり、親子で話す機会が減ったり、体を動かす時間が減ってストレスがたまりやすくなったり、本に触れる時間が少なくなったり……。そうした変化がじわじわ効いてくる、というイメージなのです。
睡眠への影響
なかでも特に注意が必要なのが、睡眠への影響です。スマートフォンやタブレットが発するブルーライトは、脳内で睡眠を促すメラトニンの分泌を抑制します。就寝1〜2時間前のスクリーン使用は、入眠までの時間を延ばし、深い眠りに入りにくくなる状態をつくります。
子どもは睡眠中に記憶を整理する割合が大きいので、ここが崩れると学習にも影響が出やすいのですね。「夜9時以降はスクリーンなし(ゲームやスマホはなし)」のルールは、スクリーンタイムの総量を減らすことより効果的な場合があります。
うちの子はゲーム依存?チェックリストと専門機関の判断基準

「ゲームをやめさせようとすると激しく怒る。これって依存?」と不安になる保護者は少なくありません。でも、「やめると怒る」「時間を守らない」は多くの子に見られる行動で、それだけでは依存とは言えません。判断の目安を整理します。
ゲーム依存(ゲーム症)とは、WHOが2019年にICD-11(国際疾病分類)で正式に疾患として認定した状態です。 正式名称は「Gaming Disorder(ゲーム症)」で、以下の3つの基準が12ヶ月以上継続して当てはまる場合に診断されます。
- ゲームをする時間・頻度・状況をコントロールできない
- ゲームが生活の中心になり、他の活動や関心よりも優先される
- 仕事・学業・家族関係など生活に明らかな悪影響が出ているにもかかわらずゲームを続ける
重要なのは、「ゲームが好きで長時間やる」だけではゲーム症の診断基準には当てはまらないということ。「やめると怒る」「時間を守らない」は多くの子どもに見られる行動であり、それだけでは依存とは言えません。
心配なときのチェックリスト5項目
以下の項目が3つ以上で、しかも数ヶ月以上継続して当てはまる場合は要注意です。□ 就寝時刻がゲームによってどんどん遅くなっており、本人も止められない
□ 食事中・入浴中もゲームやスマホを手放せない
□ ゲームをやめさせようとすると、暴言・暴力・強い興奮状態が出る
□ ゲーム以外の趣味・友人関係・学校行事への関心がほぼなくなった
□ 本人が「やめたい」「減らしたい」と言うが実際には止められない
多くの場合は、環境やルールを整えることで落ち着いていきます。まずは次に紹介するアプローチを試してみてください。
ただし、おとなの視点で「明らかにおかしいな」と思ったら、たとえば地域の相談窓口やかかりつけの小児科医の先生がいれば、相談してみると安心です。
スクリーンタイム(ゲームやスマホ)ルールを決めているのに守られない理由

家庭でルールを設けても守られない最大の原因は、子ども自身が「なぜそのルールが必要か」を納得していないことです。
わが家でも、何度「スマホルール」だの「ゲーム時間の決まり」を作ったかわかりません。
ゲーム機やスマホを取り上げるような「壮絶な親子喧嘩」の末にルールが定められる、お決まりのパターンなのですが、結局、子どもは「絶対に守るから、返して」となります。戻してしばらくの間だけは守っているのですが、だんだんとなし崩しになっていきました。
「ルールはあるのに守られない」これはわが家だけでなく、多くの家庭で感じていることかもしれません。
よくあるのは
- 理由が共有されていない
- 一方的に決まっている
- 親と子で認識がズレている
子どもは「親が勝手に言ってるだけじゃん?」なんていう反応をよくします。親からすれば「なんたる、わがまま」と言いたくもなるのですが。
そもそも「わが家のルール」について、親と子で受け取り方がまったく違っている、というのもよくある話です。
結局、子どもにとって納得感がないと、「守る」より「どう隠すか」に意識が向いてしまいがちなんですね。
そもそも親がルールを「なぁなぁ」にしてしまう罠
これも私の体験談ですが、たとえば自分が何かに集中したい時、子どもに静かにしていてほしい時、ついつい「特別だよ」と言いながら、約束していた時間を超過しても見逃してしまうことがありました。あるいは、(けっこう長い時間やっているよなぁ)と思いつつ、とりあえず邪魔されないので(まぁ今日はしかたない)と見て見ぬふりをしてしまったこともあります。
子どもはこうした光景をしっかり刻みつけています。別の時に「いい加減にしなさいよ、約束した時間を守りなさいってば!」といえば、「この前、もっと長くやっていたのに」「あの時はなんでよくて、今はダメなの、変なの!」と言い返してくるので、ここから再び不毛な親子喧嘩へと突入……。
都合良く「ルール」を親が破ってしまった部分があり、子どもを責められないと反省しきりでした。そもそも、親もダラダラとスマホを見ていることもあるわけで、そんな姿を見ていれば、ルールが形だけになってしまうのも無理はありません。
だからこそ、「とにかく禁止」と押さえつけるよりも、親子で一緒に向き合いながら、スクリーンタイムを少しずつ整えていくほうが現実的です。
スクリーンタイムを減らすのではなく整える

「ゲームをとにかく減らしたい」という気持ちは本当によくわかります。
ただ、一律に禁止・制限しようとすると、子どもの反発を招くだけでなく、ゲームが持つ良い面まで失うことになります。
実はゲームには、問題解決力や空間認識力、協力プレイを通じた社会性の発達など、学術的に認められているプラスの効果もあります。管理のゴールは「減らすこと」ではなく、「良い使い方を残しながら、悪い使い方を整えること」です。
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削る時間と残す時間の分類
スクリーンとの付き合い方は、一律に減らすよりも「整える」と考えたほうがしっくりきます。たとえばこんなふうに分けてみると、話しやすくなります。うまく活かせる使い方
- 動画での学習
- 調べもの
- 創作活動
- 家族で一緒に楽しむ時間
見直したい使い方
- 寝る前の使用
- 食事中のながら見
- なんとなくのスクロール
- 長時間の連続プレイ
たとえば、食事の間はスマホを別の場所に置いておく。寝る30分前になったら、スマホはリビングで充電タイムにする。そんなシンプルなルールだけでも、生活のリズムは整いやすくなります。
その一方で、スクリーンを「一緒に使う時間」をつくるのもひとつの方法です。
親子でゲーム対決をしてみたり、タブレットでプログラミングに挑戦してみたり。「その動画ちょっと気になる、私も一緒に見ていい?」と声をかけて、スマホではなくテレビで一緒に見るのもいいですね。
子どもがひとりで没頭する時間だけでなく、親子で共有できるツールとして使う時間を少し増やしてみる。それだけでも、スクリーンとの付き合い方は変わってきます。
マイクラで論理的思考力を伸ばす!
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2025/11/17
時間の見える化と設定方法

スクリーンタイムの管理で最も実効性が高い方法のひとつが、利用時間の「見える化」と機能を使った制限の設定です。実際にどれくらい使っているか、子どもに「使用時間を数字で見せる」こと。
なんとなく使っている意識が「1日のうち2時間半もスマホ見ていたんだ」とわかることで、納得感が増します。ついでながら、親も自分のスクリーンタイムを見てみるといいかも。
(まずい、私も3時間も見ている!)と焦るかもしれませんが、「一緒に減らしていこうね」なら、その後のルール作りにおいて、子どもも(ちぇっ、ママだっていつもスマホ使ってるじゃん)といった不満が多少は薄れるはずです。
iPhoneなら「設定→スクリーンタイム」、Androidなら「設定→Digital Wellbeing」から、アプリごとの使用時間の確認と1日の上限設定ができます。
スマホの費用は親が払っているのですから、子どもの立場なら「親の言うことを聞け」が当然といえば当然です。それで押し切れるならいいのですが、ただ、そうできる家庭はたいてい、スマホやゲームの時間管理も日頃からきちんとできていて、ルールがぶれないものです。
ある時は「お金払ってるのよ!自分で払えるようになるまで言うこと聞きなさいよ!」と叫び、ある時は「んもう、しょうがないわね、静かにしてられるならスマホやってていいわよ」とブレまくってしまう(それは私)。
そんなケースでは、親子で時間を数字で確認する、あるいは機器によって制限をかけるなどして、親子一緒にスクリーンタイムを整えていきましょう。「なんとなく」ではなく、「見える基準」で整えていく。そのほうが、親にとっても、子どもにとっても納得しやすいのです。
親子でルールを決めるときのコツ

難しく考えなくて大丈夫です。ポイントは「親が決めて子どもに守らせる」ではなく、「子どもが自分で決める」流れをつくることです。
まず、スクリーンタイムの画面を子どもと一緒に開いてみてください。「今週、何時間使ってたと思う?」と聞いてみるだけでOKです。タブレットやテレビ画面でゲームをしていたら、その時間をメモさせるのも良い方法です。
数字を見た子どもが「え、こんなに?」と自分で気づくのが、いちばんの第一歩です。
これって、「食事記録ダイエット」と一緒ですね。今日食べた量を記録していくと「あれ、こんなに食べていたのか!」と改めて気づき、「だから太るんだ……。夕飯前のつまみ食いはやめよう」とリアルに捉えられます。
次に、「どうして整えたいのか」を伝えます。たとえば「夜ぐっすり眠れると、朝ラクになるよね」といった、子どもが実感しやすい理由で。
そのうえで、「じゃあどうする?」を子どもに考えさせてみてください。「何時までにする?」「どこではやらない?」を親が決めるのではなく、子どもの口から出てくるのを待つ。多少ゆるい設定になってもいいんです。
完璧をめざさず、「2週間やってみて、また話し合おう」くらいの気持ちで始めるのがちょうどいいと思います。
怒鳴る、取り上げる、号泣またはふてくされて超絶不機嫌になる、からの親子喧嘩。このループ、なかなか手ごわいですよね。よくわかります。
でも、「ゲームが悪い」「スマホがいけない」という視点だけで戦い続けていても、たぶんこのループは終わりません。
もう少し引いた目で見てみると、これからの時代、スマホともゲームとも、子どもたちは一生付き合っていきます。だとすれば、親の役割は「禁止すること」より、「どう付き合うかを一緒に考えること」なのかもしれません。
小さな言い争いにはなるかもしれません。でも、お互いの考えをぶつけ合いながら、お互いの言い分を知って、認めて、ちょうどいい落としどころを見つけていく。そのプロセス自体が、実はいちばんの近道だと思います。
まとめ:今日の夜、ひとつだけやってみること
この記事で伝えたかったことを3点に絞ります。- ゲームや動画などの娯楽に使うネット時間は、勉強目的の約3倍。ただし「長いか短いか」より、睡眠・外遊び・家族の会話が削られていないかを確認する方が先決です
- 学力への影響はスクリーンタイムの長さそのものより、それによって何が犠牲になっているかで決まります
- 禁止型ルールより、子どもが自分で決めた「整えるルール」の方が長続きします
スクリーンタイムを「敵」として減らそうとするより、「何のために使うか」を家族で話し合う方が、ずっと効果的です。今夜の夕食後、子どもと5分だけスクリーンタイムの画面を一緒に開いてみてください。その会話が、最初の一歩になります。
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