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知ってました?子どもの頃の習い事が将来、自分の強みになる理由

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子どもに何か習い事をさせたい、しかし、実際に始めようとすると、何を習わせてあげたらいいのか悩んでいる方が多くいます。せっかくなら、子どもが将来「習っておいてよかった」と言える習い事をさせたいと思っているパパやママたちに、おすすめの習い事を5つご紹介いたします。

なぜ子どもの頃の習い事が将来、自分の強みになるのか

子どもが自信を持って「これは得意だ!」と言えることって理想ですよね。それは目に見えやすい技術面はもちろん、精神面でも強みとなると言えるでしょう。社会に出たとき、いろいろなスキルを持った人と出会い、他人と比べ自信を無くしてしまうこともあるかもしれません。でも、子どものうちから習い事で習得したことや、長く続けたことで自信となったものは、社会に出ても多様なカタチでいきる可能性があります。また、吸収力が高い幼少期から学んでおくことで、抵抗や苦手意識を持つことなく身につけられることも魅力のひとつです。

運動系や学習系どちらの習い事にしても、子どもは多くの刺激を受け、感性を磨いていくでしょう。さまざまなステップアップに挑戦することで得られる、失敗・成功体験は確固たる自信へつながり「強み」となります。習い事をすることで、子どもの秘めている可能性を引き出してあげられるかもしれませんね。

子どもの頃から身につけておくべきこととは?

習い事で自然に身についたことが、社会に出て重宝されることがあります。どんな職業でもスキルとして発揮できるポイントを4つご紹介いたします。

①コミュニケーション能力
いろいろな価値観の人と出会い交流していく中で、自分の伝えたいことをわかりやすく言語化できる能力、そして相手が何を伝えたいのか汲み取る能力は、社会でも重要視されます。チームワークや人間関係を形成していくうえで、大切な能力です。

②論理的思考力
道筋を立てて考え、説明ができる力は、社会に出てアウトプットする場で、特に必要なことです。子どものうちから論理的思考力を鍛えることできっと役に立つでしょう。

③創造力
新たに作り出す力のこと。子どもにはもともと、枠にとらわれない自由な発想力があります。周りと同じことに安心することなく、ゼロから作り上げていくことへ楽しさを見いだせる創造力は、クリエイティブな道へ進みたい子どもには大事な力になるでしょう。

④集中力
普段は集中力がないと思っていた子でも、好きなことに没頭している姿を見たことはありませんか。子どもは好奇心から集中力が身につくのです。高い集中力は、勉強時における記憶力や、仕事において処理能力が高くなると言われています。集中力は使い方を覚えることが大事なので、どんなことにどれくらい集中できるのか把握しておくと、スキルとして役立ちますよ。

自分の強みにつながる習い事5選

最後に、自分の強みになる習い事を5つセレクトしました。

①プログラミング
IT(情報化)社会が加速する中、プログラミングの習得によって、子どもの将来の可能性が広がるかもしれません。2020年から小学校でプログラミング教育の必修化が決まり、親御さんの関心が高くなった分野なので、いま最も注目されている習い事です。今後も拡大するIT社会でプログラミング知識があることはもちろん、思考力や問題解決能力などのスキルは、専門職以外の分野においても有利に働くことでしょう。

②英語・英会話
世界の共通語として、習得すべき言語。前述したプログラミング言語もアルファベットを多く使用します。吸収力の高い幼少期から始めることで抵抗や苦手意識も少なく、正しい発音の仕方や会話が身につきます。今の子ども達が社会に出る頃には、英語はできて当たり前といった感覚になっているかもしれません。直接的に仕事にいかすことがなくとも、海外旅行や洋楽など楽しめることが増えるのは、人生において選択肢が広がりますよね。

③ロボット教室
ブロックを組み立て、ロボットを作ることができます。ロボットの完成形に正解はありませんので、子どもの創造力を培い、最大限発揮できる場所です。試行錯誤しているうちに自然と集中力が高められますし、ゼロから何かを作り上げる経験は主体性につながりますので、将来の財産となるでしょう。

④ピアノ
音感が身につくだけでなく、両手を複雑に使い、先を考えながら弾くのでバランス良く右脳・左脳へ刺激を与えられます。また、暗記力や集中力を高める効果があると言われており、子どもの頃にピアノを習っている子も多いです。

⑤水泳
運動系の習い事で人気の水泳です。人気の理由は、基礎的な体力向上だけでなく脳の発達を促してくれることにあるようです。体を動かすことでストレス発散にもなると言われています。幼稚園や小学校とは違う、新しいコミュニティとの関わりによりコミュニケーションの楽しさも覚えられます。

まとめ

たくさんの習い事を経験させたい!と思ってしまいますが、時間や金銭的負担などを考えると、どれかを選ばなくてはいけませんよね。どういったことにお子さんが興味を持っているのか、お子さんの意思も尊重しながら、まずは体験などで様子を見て、決めてはいかがでしょうか。

どんな習い事でも自分が「好き!楽しい!」と思えることでお子さんは自信を持ち、強みへつながっていきます。また技術面の向上だけではなく、コツコツ努力をするスキルが財産となり、将来の仕事に活かすことができます。積極的に子どもの選択肢を広げてあげましょう。

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この記事を書いた人


よこたしほ

"二人の子どもをもつママライターです。 子どもが生まれてから、いろいろなことにチャレンジすることが好きになりました。 皆さまに分かりやすくお伝えできるよう丁寧にご紹介していきます。"

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