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「自分に合う企業が見つかるか不安……」
ITエンジニアとしてのキャリアアップを考える際、多くの人がこうした悩みを抱えているのではないでしょうか。
IT業界は求人数こそ豊富ですが、企業ごとに求められる技術やカルチャーが大きく異なります。
そのため、自分一人での転職活動には限界があるのが実情です。
そこで強力な味方となるのが、業界に精通した「IT転職エージェント」の存在です。
本記事では、数あるサービスの中から厳選したエンジニアにおすすめの転職エージェントを徹底比較しました。
ITエンジニアとしてフリーランス転向を考えている方は、以下の記事も参考にしてみてください。
ITフリーランスエンジニアになるには?案件獲得方法を徹底解説
ITエンジニア向け転職エージェントのおすすめの選び方

エンジニアとしてのキャリアアップを目指す際、どの転職エージェントを使うかは、転職活動の成否を分ける重要なファクターです。
近年は、単なる人手不足から「即戦力となる特定スキルの需要過多」へとトレンドが変化しています。
自分の市場価値を正しく評価してもらい、希望する働き方を手に入れるためには、自分に合ったエージェントを見極める「目」が必要です。
そこで本章では、ミスマッチを防ぎ、効率よく転職活動を進めるために重要な以下の選び方を解説します。
- 1.「総合型」と「IT特化型」を併用する
- 2.求人数だけではなく、「非公開求人」の質とマッチ度を確認する
- 3.キャリアアドバイザーの「エンジニア理解度」を見極める質問をする
1.「総合型」と「IT特化型」を併用する
転職エージェントは大きく分けて、あらゆる業界を扱う「総合型」と、IT・Web業界に絞った「IT特化型」の2種類が存在します。結論から言うと、上記2つのタイプを併用するのが、エンジニア転職における最適解です。
総合型の最大の強みは、圧倒的な求人数と業界を超えたネットワークです。
以下の記事では、年代別におすすめの転職エージェントを紹介しています。
【20代】おすすめ転職エージェント徹底解説
30代に強い転職エージェントおすすめランキング徹底比較
大手企業や異業種の社内SEポジションなど、IT特化型エージェントでは拾いきれない意外な優良求人に出会える可能性があります。
一方で、担当者が必ずしもIT知識に詳しいとは限らず、専門的な技術要件のマッチング精度に課題が残るケースも少なくありません。
対してIT特化型は、担当者が元エンジニアであったり、業界知識が豊富だったりと、技術的な「話が通じる」安心感があります。
モダンな開発環境や特定の言語にこだわった求人紹介が可能で、キャリアプランについても専門的なアドバイスが期待できるでしょう。
しかし、求人の母数自体は総合型に劣る場合が多く、選択肢が狭まるリスクもあります。
だからこそ、「総合型で選択肢の幅を確保し、特化型で専門性とマッチ度を高める」という使い分けが重要なのです。
転職成功者の多くは平均して2〜3社のエージェントに登録しています。
複数のエージェントを利用するのは、単に求人情報を多く得るだけでなく、紹介される案件の質や年収提示額を比較検討する際のリスクヘッジにもなります。
また、年収交渉の際にも「他社ではこの条件でオファーを頂いている」といった交渉材料として機能するため、複数登録は必須の戦略と言えるでしょう。
まずは総合型1社、特化型2社程度に登録し、それぞれの強みを活かした「最強のポートフォリオ」を組むことをおすすめします。
エージェントタイプ別:特徴とおすすめな人比較表
| 比較軸 | 総合型エージェント | IT特化型エージェント | ハイクラス・スカウト型 | 未経験・ポテンシャル型 |
|---|---|---|---|---|
| 主な特徴 | 全業界・全職種の求人を網羅。求人数が圧倒的に多い。 | エンジニア・Web職に特化。技術理解のある担当者が多い。 | 年収800万円〜の高待遇案件が中心。 | 研修制度や未経験歓迎求人が豊富。 |
| 保有求人の傾向 | 大手SIer、事業会社の社内SE、有名ベンチャーなど幅広い。 | Web系自社開発、受託開発、スタートアップなど技術寄り。 | CTO/VPoE候補、PM、AIスペシャリストなど。 | SES、テスター、運用保守からのキャリアアップ案件。 |
| サポート体制 | 面接対策や書類添削などの汎用的なサポートが手厚い。 | 技術試験(コーディングテスト)対策やポートフォリオ診断が可能。 | 企業側からの直接スカウトやヘッドハンティングがメイン。 | IT基礎研修や資格取得支援が含まれる場合がある。 |
| 近年の傾向 | DX推進にともなう異業種からのIT人材募集が増加中。 | 生成AIやデータサイエンス領域の専門求人が急増。 | フルリモートやジョブ型雇用による好条件オファーが活発。 | リスキリング需要の高まりで、異職種からの転身支援が強化。 |
| こんな人におすすめ | 選択肢を広げたい人、異業種の社内SEに興味がある人 | 技術スキルを評価してほしい人、モダンな環境で働きたい人 | 年収アップ・キャリアアップを狙う現役エンジニア | 実務未経験からエンジニアを目指す人、第二新卒 |
以下の記事では、複数の転職エージェントの選び方や、複数利用時の注意点について詳しく解説しています。
転職エージェントを複数利用(掛け持ち)する際の注意点を解説
2.求人数だけではなく、「非公開求人」の質とマッチ度を確認する

エージェント選びでよくある間違いが、「求人数No.1」という言葉だけで登録先を決めてしまうことです。
もちろん選択肢が多いのは有利ですが、自分に関係のない求人が何万件あっても意味がありません。
エンジニア転職において本当に重要なのは、「自分にマッチする質の高い求人がどれだけあるか」、そして「非公開求人の質」です。
非公開求人とは、転職サイトなどのWeb上には公開されず、エージェント経由でしか応募できない求人を指します。
企業が求人を非公開にする理由は、競合他社に新規プロジェクトを知られたくない、応募が殺到するのを防ぎたい、社内の重要ポストの入れ替えであるなど、戦略的な理由がほとんどです。
特に近年の市場においては、企業のDX推進やAI活用の深化にともない、高度なスキルを要する案件ほど非公開になる傾向が強まっています。
つまり、好条件や最先端技術に関われる魅力的なポジションの多くは、表に出ない「非公開求人」の中に眠っているのです。
そのため、エージェントを選ぶ際は、面談時に「自分のスキルセットで紹介可能な非公開求人はどのようなものがあるか」を確認してみてください。
単に数を見せてくるだけでなく、「なぜこの非公開求人があなたに合っているのか」を論理的に説明してくれるエージェントこそが、信頼できるパートナーとなります。
質の高い非公開求人をどれだけ保有しているかは、そのエージェントの企業とのパイプの太さ、ひいては営業力の証明でもあります。
ハイクラス求人をお探しの方は、以下の記事もあわせてご覧ください。
ハイクラス向け転職エージェントおすすめ比較【最新】選び方や転職成功のポイントも解説
以下は、コエテコが独自に行った取材記事です。
転職エージェントの担当者から直接話を聞いているため、より詳細な内容を知りたい方は参考にしてみるとよいでしょう。

業界的にはトップクラスであっても、名前さえ知らないので求人サイトでも見逃してしまう。業務内容もわからないため、なんとなくスルーしてしまう。これってすごくもったいないことだと思うんです。
その点、転職エージェントをご利用いただければ、そういった企業様についても「どのような会社で、どれくらい売上があって」とご説明できるので、「へえ、良さそうな会社だな。自分に合っているかも」と気付いていただくきっかけに。
自分だけなら見逃していたかもしれない、「実は好条件の仕事」を見つけられるのが、転職エージェントを利用するメリットと言えます。
引用:信頼できない転職エージェントは?本音インタビュー|typeエージェント

ただ、転職エージェントもさまざまで、僕たちのように営業職特化など専門性を売りにしているところもあれば、求人数の豊富さが強みのところもあります。このあたりも、ご自身の目的に照して選ぶのがよいでしょう。
引用:営業職特化の転職エージェント「SQiL Career Agent」の魅力
3.キャリアアドバイザーの「エンジニア理解度」を見極める質問をする
どれほど評判のよいエージェントに登録しても、最終的な満足度は「担当のキャリアアドバイザー」の質に大きく左右されます。エンジニア転職において、担当者の技術理解度の低さは致命的です。
「JavaとJavaScriptの違いが曖昧」「モダンなフレームワークの話が通じない」などの担当者では、あなたのスキルの本当の価値を企業に売り込めません。
逆に、優秀な担当者は、技術トレンドを把握しており、あなたの経験から「どの企業のどのポジションなら活躍できるか」を具体的にイメージして提案してくれます。
最初の面談では、担当者の実力を見極めるために、あえて少し踏み込んだ質問を投げかけてみましょう。
担当者のレベルを測るには、以下のような質問が有効です。
上記の質問に対し、具体的な企業名や事例を出して即答できる担当者は信頼できます。
一方で、曖昧な回答に終始したり、単に求人票の募集要項を読み上げたりするだけの対応であれば、注意が必要です。
レスポンスの速さや丁寧さも重要ですが、「技術的な会話が成立し、キャリアの文脈を理解してくれるか」を最優先の判断基準にしてください。
もし担当者との相性が悪いと感じたり、知識不足を感じたりした場合は、遠慮なく担当者の変更を申し出るのも大切です。
あなたのキャリアを預けるパートナーですから、妥協せずに信頼できる担当者を見つけると、納得のいく転職への第一歩となります。
以下の記事では、転職エージェント側の目線でキャリアアドバイザーの質について触れています。
興味がある方は、あわせてご覧ください。

まず重要なのは、しっかりと相談に乗ってくれるキャリアアドバイザーがいるかどうかです。単に希望を聞いて条件に合った案件を紹介するだけではなく、求職者の本質的な課題をとらえる力が求められます。求職者が本当に求めているものを見極められず、表面的なニーズだけで提案していては、真のサポートとは言えません。 また、業界に特化したエージェントを選ぶことも重要です。専門知識やネットワークを持つエージェントであれば、よりよいマッチングが期待できます。
引用:コンサル業界のキャリアプランの描き方とは?「MyVision」代表取締役山口氏に聞く|キャリア選択の羅針盤

エージェント側が無理やり決断を促すタイプだと、ミスマッチで早期離職が起こりうるため、ゴリ押ししてくるエージェントには気をつけた方がよいです。人の人生を預かる仕事だからこそ、転職希望者と同じ目線で考えられないエージェントはどうかと思います。
引用:転職エージェントはSESばかり?現役アドバイザーに直接取材
ITエンジニアにおすすめの転職エージェント関連サービス10選

ITエンジニアの転職活動において、最も重要なのは「自分のキャリアフェーズや希望する企業文化に合ったエージェントを選べるか」です。
IT業界の採用ニーズは依然として高く、特にDX推進やAI活用の分野で即戦力が求められています。
本章では、数あるサービスの中から厳選したIT転職エージェントを徹底紹介します。
ぜひ、ご自身に合う転職エージェントはどこなのか、比較してみてください。
テックゴー
テックゴーは、豊富な業界知識と卓越した交渉力が強みの、ITエンジニア専門の転職エージェントです。
年収交渉成功率はなんと100%を誇っており、市場価値を最大化したいと考えているITエンジニアに適しています。
年収アップを実現しやすいのは、良質な求人が揃っているのと戦略的な面接対策が行われているからです。
保有求人は10,000件以上あり、大手SIerや事業会社などの人気企業の求人が豊富に揃っています。
未経験からのITコンサルやPMなどの職種への転職もサポートしており、キャリアアップも可能です。
面接対策は回数無制限のため、納得がいくまで徹底的に対策できます。
企業ごとの選考傾向に応じた個別対策が行われており、効果的に対策できるのもうれしいポイントです。
マイナビ転職IT AGENT
マイナビ転職IT AGENTは、IT・Webエンジニアの転職を全面サポートしている転職エージェントです。
豊富な求人が揃っているため、「年収をアップさせたい」「スキルアップしたい」「残業を減らしたい」など、さまざまなニーズに合わせて選びやすいでしょう。
IT業界の転職市場に精通しているキャリアアドバイザーがいるため、経験者はもちろん、未経験者も安心です。
また、夜間や土曜に相談できるようになっており、働きながらの転職活動もサポートしています。
スケジュール調整や条件交渉も代行してもらえ、忙しい方でも無理なく進めやすいはずです。
転職後の定着率で90%以上を誇っているマイナビ転職IT AGENTは、よりよい転職先を見つけるだけでなく、転職後の働きやすさも重視しているITエンジニア向けです。
一昔前に比べ、キャリアアップ・フィールドチェンジなど転職に対するイメージが一変し、自身の将来を考え転職を検討する方も増えつつあります。 本記事では転職エージェントの中でも大手人材企業である、マイナビ株式会社が運営する『マイナビエージェント』のメリット・デメリットを始め、どんな人におすすめなのかをわかりやすく解説いたします。
2025/12/26
DIrect type
DIrect typeは、IT特化型かつスカウト型の転職サービスです。
求人サイトによくありがちな機械的なスカウト配信ではなく、企業から直接アプローチが届くため、次へとつながりやすいでしょう。
希望条件や経験スキルは細かく設定でき、それを見た担当者から連絡をもらえるシステムになっており、ミスマッチのリスクが低いのもうれしいポイントです。
面倒な職務経歴書も、独自のテンプレートを使用してラクラク登録できるため、忙しい方には使い勝手のよいサービスだと考えられます。
フルリモート求人も多数揃っているから、もっと自由な働き方を実現したいITエンジニアの方にもおすすめです。
「自分にはどのようなスカウトが届くのだろうか」と気になったら、無料登録してみてはいかがでしょうか。
MyVision
コンサル業界やITコンサル系への転職を考えているITエンジニアの方には、MyVisionがおすすめです。
未経験からのコンサル転職を得意としており、解像度の高い求人紹介を行っています。
業界特化の独自の選考対策が行われているのも、魅力の一つです。
本格的なケース面接対策と模擬面接により、着実に内定獲得を狙えます。
もちろん、完全無料で必要なだけ受けることが可能です。
コンサル業界を熟知したコンサルタントが求人紹介や書類添削、面接対策まで一貫してサポートしているため、知識やスキルがない状態の方でも心配いりません。
平均で年収110万円アップという実績があり、年収アップを実現したい方にも向いています。

—コンサル業界への転職活動で陥りがちな失敗と、その対処法について、具体的なエピソードがあれば教えてください。
よくあるのは、目先の年収だけで意思決定してしまうことです。
未経験からコンサルタントに転職する場合、最初は年収が下がることもあります。しかし、コンサルティング業界は年収の伸びがよいので、数年後には元の年収を上回ることも少なくありません。短期的な視点ではなく、長期的に見て判断するべきです。
引用:コンサル業界のキャリアプランの描き方とは?「MyVision」代表取締役山口氏に聞く
インターノウス【エンジニア未経験者向け】
インターノウスは、未経験からITエンジニアになりたい方向けの転職エージェントです。
未経験に特化した転職支援を行っており、企業選びから面接対策まですべてプロが伴走しています。
未経験歓迎を謳う企業の中には、ブラック企業も少なくありません。
しかし、インターノウスでは、業界20年のノウハウと知見を活かし、企業の内側までチェックすることで、ホワイト企業だけを選定しています。
実際に未経験からITエンジニアが育っているかを調査済みなので、未経験でも安心して入社しやすいはずです。
希望者には無料プログラミング研修が提供されており、基本的なスキルを習得してから転職することもできます。
レバテックダイレクト
レバテックダイレクトは、「年収アップとフルリモート」を同時に叶えたいITエンジニアにおすすめです。
IT専門職向けの転職サービスで、年収700万円以上かつフルリモートの求人が豊富に揃っています。
非公開求人も多数用意されており、会員登録をすれば検索機能を使って閲覧可能です。
キャリアアドバイザーを介さずダイレクトに企業とつながるスカウトサービスもあり、自分のペースで求人を探したい方にも向いています。
一括送信ではなく企業担当者からの直接スカウトなので、精度の高いマッチングが期待できるでしょう。
知らない企業からスカウトが来ても、過去の内定データから算出した数値をもとに企業とのマッチ度をチェックしてから決められて安心です。
社内SE転職ナビ
社内SE転職ナビは、名前の通り、社内SEに特化した転職エージェントです。
保有求人数は10,000を超えており、社内SE特化ならではの自社開発・情シス求人が豊富に揃っているため、条件や希望に合う求人を見つけやすいでしょう。
本質を見抜いたマッチングが強みで、定着率は96.5%を誇っています。
企業と求職者双方の要望やニーズを丁寧にヒアリングしているからこそ、実現できている数値です。
内定まで最短1ヵ月とスピーディーなのも魅力の一つ。
丁寧ながらも迅速な対応を心がけており、「急ぎたいけど雑に対応されたくない」「早く内定を決めたいけどちゃんとこだわりたい」方にもおすすめです。

「社内SE転職ナビ」が特に大切にしているのが、「マッチングへのこだわり」です。求職者様のスキルや希望だけでなく、本人が気付いていない特性や強みも含めて客観的に市場と照らし合わせて提案していくことを大切にしています。
私たちは転職エージェントではありますが、転職自体をゴールだとは定義しておりません。求職者様の5年後や10年後のキャリア構築に向けて、何が最善なのかを一緒に考えていくことを、最も大切にしています。そのために、現職で経験値をもう少し積むことをアドバイスすることも多いんですよ。
引用:社内SE業界のキャリアプランの描き方とは?「社内SE転職ナビ」山﨑氏に聞く
レバテックフリーランス
エンジニア経験があってフリーランスも視野に入れている方には、レバテックフリーランスが向いています。
常時提案可能案件数が約4,000件あり、業界最大級の保有数です。
ITエンジニア職に詳しいアドバイザーが在籍しているため、専門的な内容を相談した上で参画先を選択できます。
スキル面だけでなく、キャリア感や希望条件などもすり合わせでき、キャリアアップも可能です。
フリーランス転向後は営業活動で疲弊しがちですが、レバテックフリーランスを活用すれば、自ら営業活動をする必要はありません。
専任の担当者が案件探しや条件交渉、契約関連をサポートしてくれるため、業務だけに集中しやすいはずです。
正社員エンジニアの2人に1人が実務経験5年以内でフリーランスに転向したというデータもあり、検討してみて損はないでしょう。

ーレバテックフリーランス利用者の報酬相場は、どのくらいですか?
現在、月収70〜90万円ほどがボリュームゾーンです。GoやTypeScriptなどの最新技術を扱える方であれば、月100万円以上の報酬を得るケースも珍しくありません。
さらに、リーダーポジションとしてプロジェクトをけん引できる方であれば、月150万円を超える実例も多数見られます。
ー実際に案件検索してみても、高単価の案件が多い印象を受けました。背景にはどのような理由があるのでしょうか?
レバテックフリーランスでは、エンジニアが納得して働ける環境を整えることを重視しており、その一環としてIT業界に多く見られる多重下請け構造の排除に取り組んでいます。
引用:レバテックフリーランス|エンジニアから選び続けられる理由とは?豊富な案件数と高単価のヒミツに迫る!
タイズ
タイズは、大手メーカーへの転職に強みを持っている転職エージェントです。
キーエンスや日立製作所、パナソニックなどITエンジニアに人気な企業への支援実績が多数あり、大手メーカーへの転職を目指す方にとって魅力的でしょう。
大手メーカーの求人を豊富に扱えているのは、企業と独自の信頼関係を築いているから。
タイズだけの独占求人や非公開求人も多数あり、経歴をもとに求人を探すのはもちろん、メーカーへの売り込みも可能です。
現場担当者から直接ヒアリングを行っているため、他社エージェントでは知りえないリアルな現場の社風や雰囲気などの情報も得られます。
リメディ
リメディでは、業界最高峰のヘッドハンターから転職サポートを受けられる転職エージェントです。
多くのエージェントでは営業マンがサポートを行いますが、リメディ―ではお客様の利益を最優先にさまざまな転職サポートを提供しています。
ハイクラス転職を得意としており、日本の大企業や外資系コンサルティングファーム、メガベンチャーなど、ここにしかない求人を紹介可能です。
独自開発したシステムにより、求人保有数は15,000件を突破。
ヘッドハンターが経営者に直接ヒアリングを行っているため、企業が採用を強化しているポジションに関する詳細な情報が取得できます。
ハイクラス求人をお探しの方や、転職後までを見据えたキャリア設計を行いたい方におすすめのサービスです。
IT転職を成功させるエージェントの賢い活用テクニック4つ

IT・エンジニア転職エージェントに登録しただけでは、転職成功は約束されません。
実は、エージェントを「ただの仲介役」として使うか、「最強のパートナー」として活用するかで、内定率や年収交渉の結果が大きく変わります。
本章では、プロの視点からエージェントの機能を最大限に引き出し、有利に転職活動を進めるために必要な以下の具体的テクニックを解説します。
- 1.初回面談で「本気度」を伝えて優先対応を引き出す方法
- 2.推薦文は必ずチェック!担当者に任せきりにしないコツ
- 3.複数のエージェントから同じ求人に応募してはいけない理由
- 4.年収交渉はエージェントを味方につけて最大化する
1.初回面談で「本気度」を伝えて優先対応を引き出す方法
エージェントの担当者は、一人で数十名以上の求職者を同時に抱えているのが一般的です。彼らもビジネスとして活動しており、個々に売上目標を持っています。
そのため、どうしても「転職時期が明確で、すぐに決まりそうな人」への対応が優先されがちです。
この裏事情を理解した上で、初回面談では「よいところがあればすぐにでも転職したい」という意思を明確に伝えましょう。
優先して対応して欲しいのであれば、「とりあえず話だけ聞きたい」「半年後くらいに」などの曖昧な態度は避けるべきです。
具体的には、「3ヵ月以内に入社したい」「今すぐ面接に進める準備がある」と期限を切って伝えるのが効果的でしょう。
また、職務経歴書(スキルシート)の下書きを初回面談までに用意しておくのも、本気度をアピールする強力な材料になります。
熱意が伝われば、担当者はあなたを「注力すべき求職者」として認識し、非公開求人の紹介スピードや連絡の頻度が格段に上がるはずです。
2.推薦文は必ずチェック!担当者に任せきりにしないコツ
企業に応募する際、エージェントはあなたの職務経歴書と一緒に「推薦文」を企業に送ります。これは、担当者があなたの強みや人柄を企業にアピールするための重要な書類ですが、実は求職者本人が内容を確認しないまま送られてしまうケースが少なくありません。
問題なのは、担当者が必ずしもあなたの技術スタックや強みを完璧に理解しているとは限らない点です。
「Javaが得意」と伝えたのに「C言語の経験が豊富」と書かれていたり、アピールしたいリーダー経験が抜けていたりする場合もあります。
対策として、応募前に「推薦文の内容を一度確認させていただけますか?」と必ずお願いしましょう。
もし内容が薄かったり、的確でなかったりする場合は、修正を依頼してください。
実際、推薦文を「一般的なエンジニア」という表現から「AWSを用いたインフラ構築が得意なクラウドエンジニア」と具体的に修正しただけで、書類通過率が改善した例もあります。
自分自身の言葉で補足情報を伝え、担当者と一緒に「勝てる推薦文」を作り上げることが大切です。
3.複数のエージェントから同じ求人に応募してはいけない理由
複数のIT・エンジニア転職エージェントの併用が推奨されますが、同じ企業の同じ求人に複数のルートから応募するのはタブーです。これを「二重応募」と呼びますが、百害あって一利なしの行為です。
企業側からすると、「この応募者は管理能力がないのではないか」「エージェントとの連携が取れていないトラブルメーカーではないか」という不信感につながります。
最悪の場合、どちらのエージェント経由でも選考が見送られる可能性があるため、注意しましょう。
エージェント側にとっても紹介料の権利関係でトラブルになるため、あなたの信頼は一気に失われます。
もし別のエージェントから魅力的な求人を紹介された場合でも、「すでに他社経由で応募済みです」と正直に伝えましょう。
このルールを守ると、各エージェントとの信頼関係を維持し、スムーズな選考を進めやすくなります。
4.年収交渉はエージェントを味方につけて最大化する
自力での応募と比べて、エージェントを利用する最大のメリットの一つが「条件交渉の代行」です。特に年収交渉は、自分からは「もっと給料を上げてほしい」と言い出しにくいものです。
しかし、エージェントを通せば、角を立てずに希望を伝えられます。
エージェントにとっても、あなたの年収アップは自身の成果(手数料アップ)につながるため、交渉には協力的です。
交渉を成功させるためには、内定承諾の直前ではなく、選考の段階から「希望年収の下限」と「妥協できるライン」を正直に共有しておくのが重要です。
たとえば、「現在の年収は500万円ですが、今回の転職では550万円以上を希望します。もし600万円提示いただけるなら即決します」のように、具体的な数字を伝えましょう。
実際に、エージェントが企業に対して「彼は他社からもよい評価を得ているため、この金額でないと採用は難しい」と説得材料を提示し、当初のオファー金額から50万円以上の年収アップを実現したケースも珍しくありません。
ITエンジニア年収相場ガイド!職種・年齢・言語別
また、年収だけでなく、入社日の調整をはじめとしたデリケートな交渉も代行してもらえます。
面倒な調整業務をプロに任せられれば、あなたは面接対策や現職の引き継ぎに集中できるようになるはずです。
ITエンジニアの転職活動でよくある3つの失敗と対策

IT業界は人材不足と言われていますが、転職活動が必ずしもうまくいくとは限りません。
なぜなら、IT・エンジニア転職ならではの「落とし穴」が存在するからです。
本章では、多くのエンジニアが陥りがちな以下3つの失敗パターンと、それを回避するための具体的な対策を紹介します。
- 1.希望条件を絞りすぎて応募できる求人がなくなる
- 2.「技術力さえあれば受かる」という思い込みによる面接準備不足
- 3.エージェントの言いなりになってブラック企業へ入社してしまう
上記のリスクを事前に知っておけば、IT転職エージェントのおすすめ活用法も見えてくるはずです。
1.希望条件を絞りすぎて応募できる求人がなくなる
転職活動を始める際、「年収は200万円アップ」「フルリモート必須」「自社開発のみ」など、理想の条件をすべて叶えようとする方がいます。しかし、条件を厳しく絞りすぎると、応募できる求人が極端に減ってしまうリスクがあるため、注意しましょう。
重要なのは、市場価値と希望条件のギャップを埋める視点です。
たとえば、年収アップを最優先にするなら、一時的にリモートワークの条件を緩める、あるいは自社開発にこだわらずSESの上流工程も視野に入れるなどの柔軟性が必要となります。
優先順位を明確にし、譲れない条件を3つ以内に絞るのが成功のコツです。
「必須条件(MUST)」と「できれば欲しい条件(WANT)」を書き出し、エージェントと相談しながら現実的なラインを探っていきましょう。
2.「技術力さえあれば受かる」という思い込みによる面接準備不足
エンジニアの方に特に多いのが、技術スキルのアピールに終始してしまうケースです。「これだけのコードが書ける」「このフレームワークに詳しい」という事実は重要ですが、それだけでは採用には至りません。
企業の採用担当者は、技術力と同じくらいヒューマンスキル(ソフトスキル)を重視しています。
チーム開発におけるコミュニケーション能力や、課題解決へのアプローチ方法、そして「一緒に働きたいと思える人物か」を見られている点を把握しておきましょう。
面接では技術的な質問だけでなく、以下のような「働き方」や「考え方」に関する質問への準備も必要です。
技術力への過信は禁物です。
エージェントによる模擬面接を活用し、自分の話し方や振る舞いが客観的にどう映るかを確認しておきましょう。
関連記事:SE(システムエンジニア)向け転職サイトおすすめ比較!エージェントも紹介
コエテコが独自に行った以下の取材記事でも、企業の採用担当者は、ヒューマンスキル(ソフトスキル)を重視しているとわかります。

ーそのような企業で求められるエンジニアとは、どのような方なのでしょうか?
エンジニアとしてのスキルが最も重要なのは前提として、コミュニケーション能力が高い方や、自走できる方が求められる傾向にあると感じます。
引用:エンジニア転職プラットフォーム「Findy」に本音インタビュー|積極的な情報発信が縁につながる!
3.エージェントの言いなりになってブラック企業へ入社してしまう
転職エージェントは心強い味方ですが、彼らもビジネスとして求人を紹介している点を忘れてはいけません。つまり、担当者のノルマ達成のために、あなたの希望とは異なる「入社させやすい企業」を強くすすめられるケースもゼロではないのです。
エージェントがすすめる求人が、必ずしもあなたにとっての「よい求人」とは限りません。
紹介された企業が本当に自分に合っているか見極めるためには、面接の逆質問タイムを活用して企業カルチャーを確認しましょう。
以下のような質問は、ミスマッチを防ぐのに有効です。
もしエージェントの説明と面接での感触にズレを感じたら、遠慮なく担当者にフィードバックしてください。
信頼できるエージェントであれば、あなたの懸念を真摯に受け止め、別の提案をしてくれるはずです。
主体性を持ってエージェントを使いこなす姿勢こそが、後悔のないIT転職を実現する最大の鍵となります。
エンジニア転職の失敗例について詳しく知りたい方は、下記記事も参考にしてみてください。
エンジニア転職の失敗例!失敗する人の特徴や成功するためのポイントも解説
IT転職エージェント登録から内定・入社までの具体的な流れ4ステップ

これまで、IT転職エージェントのおすすめサービスや選び方について解説してきましたが、実際にどのようなステップで転職活動が進むのか不安に思っている方もいるでしょう。
一般的に、ITエンジニアの転職活動にかかる期間はトータルで2〜3ヵ月程度と言われています。
特に現職を続けながら活動する場合、スムーズに進めるには全体の流れを把握しておくのが重要です。
本章では、エージェントへの登録から入社までの具体的なフローを以下4つのステップで解説します。
- ステップ1:Web登録から面談日程調整まで
- ステップ2:キャリアカウンセリングと求人紹介
- ステップ3:書類選考・面接対策・企業面接
- ステップ4:内定・年収交渉・退職手続き
ステップ1:Web登録から面談日程調整まで
まずは気になるエージェントの公式サイトからWeb登録を行います。氏名、連絡先、簡単な経歴などを入力するだけで、完了までは数分程度です。
登録後、通常は1〜3営業日以内にエージェントの担当者から連絡が入り、初回のキャリアカウンセリング(面談)の日程調整を行います。
最近は、オンライン面談や電話面談が主流で、平日の夜間や土日に対応してくれるエージェントも増えています。
現職が忙しい方でも無理なくスタートできる環境が整っている場合が多いため、恐れずに一歩を踏み出してみましょう。
ステップ2:キャリアカウンセリングと求人紹介
面談では、あなたのこれまでのキャリアや保有スキル、そして今後の希望条件を詳しくヒアリングされます。ここで大切なのは、転職先に求める条件の優先順位を正直に伝える姿勢です。
「年収アップ」なのか「モダンな技術環境」なのか、本音で話すとマッチ度の高い求人が紹介されやすくなるでしょう。
ヒアリング内容をもとに、その場でいくつかの求人が紹介される場合もあれば、後日メールで提案される場合もあります。
エンジニア転職エージェントのおすすめポイントは、一般には公開されていない「非公開求人」を紹介してもらえる点です。
自分では見つけられない好条件の企業に出会えるチャンスが広がります。
ステップ3:書類選考・面接対策・企業面接
応募したい企業が決まったら、職務経歴書や履歴書の作成に進みましょう。多くのエージェントでは、IT業界に特化した書類添削を行っています。
技術スタックの書き方やプロジェクトでの役割など、採用担当者に響くアピール方法をアドバイスしてもらえるのは、大きなメリットです。
書類選考を通過すると、いよいよ企業との面接です。
エージェントは過去の質問データなどをもとに、模擬面接などの対策を実施してくれます。
また、面接日程の調整もすべて代行してくれるため、現職の業務と並行していてもスケジュール管理が楽になるでしょう。
ステップ4:内定・年収交渉・退職手続き
無事に内定を獲得した後は、年収や入社日の条件交渉に入ります。自分からは言い出しにくい給与交渉も、エージェントが間に入って代行してくれるため、心配いりません。
ここでしっかりと希望を伝えておくと、納得のいく条件での転職が実現しやすくなります。
そして最後に待ち受けるのが、現職の退職手続きです。
引き止めにあって退職交渉が難航する場合でも、エージェントは円満退社に向けたアドバイスをしてくれます。
入社日が決まれば、新しいキャリアのスタートです。
まずは勇気を出して、エージェントへの登録という第一歩を踏み出してみましょう。
IT転職エージェントやエンジニア転職に関するよくある質問

ITエンジニアへの転職活動を進める中で、エージェント利用に関する疑問はつきものです。
本章では、多くの求職者から寄せられる以下の質問にわかりやすく回答します。
- Q1. IT転職エージェントは無料で利用できますか?あとから料金を請求されませんか?
- Q2. 未経験でもITエンジニア向けの転職エージェントを利用できますか?
- Q3. 地方在住ですが、IT転職エージェントは利用できますか?
Q1. IT転職エージェントは無料で利用できますか?あとから料金を請求されませんか?
結論から言うと、求職者は完全無料で利用できます。登録から求人紹介、面接対策、入社に至るまで、あとから料金を請求される心配は一切ありません。
IT転職エージェントは、人材を紹介した対価として採用企業から「紹介手数料(成功報酬)」を受け取るビジネスモデルで成り立っています。
費用の心配は不要ですので、自分に合った求人を見つけるために、複数のサービスを安心して活用してください。
Q2. 未経験でもITエンジニア向けの転職エージェントを利用できますか?
はい、未経験でも利用可能です。ただし、すべてのエージェントが対応しているわけではありません。
「マイナビ転職AGENT IT」のようなハイクラス向けサービスは、実務経験者のみを対象としている場合が多い傾向です。
未経験からITエンジニアを目指す場合は、以下のポイントを参考にエージェントを選びましょう。
記事内の各サービス紹介にある「おすすめポイント」欄をチェックして、ご自身の状況に合うものを選んでみてください。
関連記事:【未経験者向け】IT転職エージェントおすすめ比較
Q3. 地方在住ですが、IT転職エージェントは利用できますか?
もちろん利用可能です。近年はオンライン面談が主流になっており、地方在住のままでも東京や大阪など都市部企業の選考をスムーズに受けられます。
ただし、エージェントによって得意とするエリアが異なります。
そのため、地方在住者は以下を参考にIT転職エージェントを選びましょう。
- 全国対応の大手エージェント: 地方求人も一定数保有している場合が多い
- 地域密着型のエージェント: 特定のエリアの求人に強い
- 首都圏特化型: フルリモート案件以外は紹介が難しい場合がある
希望する勤務地やリモートワークの可否に合わせて、対応エリアを確認してから登録するのがおすすめです。
関連記事:県外転職は難しい?理由の伝え方を例文で徹底解説!