プログラミング教育がわかる、プログラミング・ロボット教室がみつかる

迷ったときに役立つ!子ども向けプログラミング教室の選び方

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2020年の小学校でのプログラミング教育の必修化が近づいてきて、プログラミング教室の人気が高まっています。

でも、一概に『プログラミング教室』と言ってもさまざまな種類があり、迷ってしまいますよね?

子どもにプログラミング教室を通わせようか検討しているけど、どうやって選んでいいかわからない!そういった方に向けて、各ご家庭に合った選ぶポイントをご紹介します。

通学スタイル

プログラミング教室には『オンライン』と『通学』で学べるものがあるのをご存じですか?

いざ、子どもをプログラミング教室に通わせたいと思ったときに、二つのスタイルがあると迷ってしまいますよね。そんな親御さんにオンラインと通学のメリット・デメリットをご紹介します。

オンラインのメリット



①好きな時間・場所に学べる
オンラインなので、自宅のパソコンがあれば動画で学ぶことができます。

学校から帰って来てすぐやるのか、友達と遊んでからやるのか、お子さまのペースで進めることができます。

子どもにとって友達と遊ぶ時間も大切ですよね。そんな時間も取りつつ好きな時間・場所で学習することができます。

②通学時間がかからず、送迎必要なし

習い事をするときに、送迎が必要なのかどうかも悩みのタネではありませんか?「一人で行けるよ!」といわれても、心配してしまうのが親心ですよね。

しかし、オンラインだと自宅でできてしまうので、送迎は必要ありません。通学時間がかからないので、その空いた時間を親子で有効に使うこともできますね。

オンラインのデメリット



①モチベーションの維持が難しい

自宅でコツコツ学習するので、モチベーションをどう維持するのかが問題になってきます。

スクールと違って、学習する時間を自分で選ぶことができるので、ついつい遊びを優先してしまったり…ついついテレビを見てしまったり…ということがあるかもしれません。

大人でも自宅だとついダラダラしてしまうことがありますよね。

②わからないことをその場で解決できないかも

リアルタイムでわからないところを質問できるスクールもありますが、オンラインではその場ですぐに聞けない場合が多いです。
回答が来るまで数時間~数日ということもありますので、お子さまの性格のタイプと、勉強したい気持ちを考慮し選んでみてください。

スクールのメリット



①友達ができる

スクールに通うとさまざまな場所から子どもたちが通ってきますよね。一緒に学ぶ友達ができると、互いに鍛えながら学ぶことができます。

学校だけではない、新しいコミュニティーに身を置くことでコミュニケーション能力も身につくかもしれません。

②わからないことをその場で解決

一番のメリットは『わからない部分を直接聞ける』ということではないでしょうか。

「子どもにプログラミングのことを聞かれてもわからない…」と不安になることもありません。

スクールならわからなければすぐに質問でき、解決できるので効率的に学習を進めることができますね。

スクールのデメリット



①通学の時間と交通費

スクールに通うとなると、やはり通学に時間をとられます。バスや電車を使うとなると交通費もかかります。

また、一人で通学が難しい場合は、親御さんの送迎が必要になりますよね。そうなると親の負担も大きくなってしまいます。

②費用がかかる

スクールに通うとなるとどうしても費用面では負担が大きくなる場合が多いでしょう。

それぞれのご家庭の事情に合わせて予算を決めた上で、費用面も検討してみてください。

プログラミングのスタイルは?



ロボットプログラミング


その名の通り『ロボットを使用してプログラミングをする』ことです。

ロボットがすでに用意されている場合や、ロボットを組み立てることから始めることもあります。しかし行うことは一緒で、ロボットをプログラミングで動かすということです。

メリットとしては、ロボットを活用するので、比較的小さいお子さまからでも楽しみながら学ぶことができます。特にモノ作りが好きなお子さまにはおすすめですが、スクールで学ぶため費用が高いというデメリットもあります。

ビジュアルプログラミング


プログラミングのコードを使わなくても、視覚的に操作するだけでプログラミングができるものです。マウスを使って、ドラッグなどで簡単にプログラミング体験ができます。

大きなメリットは、初めてプログラミングをするような小学生でも理解できるというシンプルさです。プログラミングって何?と思っているお子さまは、ビジュアルプログラミングから始めてみてはいかがでしょう。

『Scratch』や『プログラミン』という無料でできるオンラインのサイトもあるので、自宅ですぐにでも始めることができます。
                             

コードプログラミング


コンピューターにこう動いてほしい、という動作に合わせたプログラミング言語(JavaやRubyなど)を使って指示を出します。

プログラミングを知っている親御さんの中には、このような(final PropertyUtilsBean propUtils = (pu != null) ?)文字列を見た方もいらっしゃるのではないでしょうか。

この文章にもきちんと意味があり、コンピューターに指示を出しているのです。コードを読み解くことや、書けることができるようになると、できることがどんどん広がっていきます。

たとえば、自作のゲームやWebページの作成ができるようになります。最大のメリットとしては、覚えてしまえば『何でも』できるようになることです。

しかし、習得するのが難しいというのがデメリットです。お子さまがコンピューターに興味があり、挑戦したい気持ちがあるならば、応援してあげたいチャレンジですね。


短期か長期か

プログラミング教室には、夏休みなどの長期休みを利用してプログラミングキャンプができるスクールもあります。

短期で集中して学習するのか、週1回などで習い事として長期で学習するのか、お子さまの気持ちと家庭の事情を考えて選んでください。

また、スクールに通うなら体験教室をぜひ利用しましょう。そのスクールの雰囲気がわかるので、お子さまが気に入るスクールをみつけてあげましょう!

まとめ

いかがでしたか?プログラミング教室といってもオンラインとスクールがあり、学習方法もさまざまです。

ご紹介したような選ぶポイントを知っているだけで、スクール選びを失敗する可能性が低くなりますよ!

プログラミング教室選びに迷っている親御さん、ぜひ参考にしてくださいね。

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この記事を書いた人


横山まなみ

2人の女の子のママです。 ママとして様々なことにチャレンジし、自分の幅を広げることを心がけています。 みなさまのお役に立てるような情報を、わかりやすくご紹介したいと思います。

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