副業・フリーランス育成特化プログラミングスクールのCOACHTECH

ITパスポート通信講座おすすめ10選【2026年最新比較】

ITパスポート通信講座おすすめ10選【2026年最新比較】

※ 本コンテンツにはプロモーション(PR)が含まれています。

現代のビジネスシーンにおいて、ITスキルは職種を問わず必須のものとなりつつあります。

また、企業のDX化やAIの活用が進むなかで、ITの基礎知識を証明する国家資格「ITパスポート」への注目が高まっています。

ITの基礎知識が身につくだけでなく、就職や転職、キャリアアップにおいても有利に働く可能性があります。

しかし、いざ取得を目指そうと思っても、「独学で合格できるか不安…」「どの通信講座を選べばよいかわからない」と悩んでいる方も多いのではないでしょうか。

本記事では、ITパスポートの主要な通信講座1を、受講料・学習形式・合格実績の公表状況・教育訓練給付制度の対象可否という軸で横並びに比較しました。

この記事の要約と結論

  • ITパスポート合格には独学・通信講座・アプリなど多様な学習法があります。最短合格を目指すなら、まずは複数の通信講座の無料体験や資料請求で比較検討し、自分に合った講座を見つけるのがおすすめです。
  • 学習計画の立案やモチベーション維持に不安があるIT初学者には、専任のキャリアナビゲーターがマンツーマンでサポートしてくれる「資格スクール大栄」が最適です。

まずは資料請求・無料相談会へ!

通信講座・資格・スキルアップにおすすめのスクール

【オーダーメイドカリキュラム】公務員/簿記/税理士/社労士/行政書士/宅建/ヘルスケア/FP/IT系などの資格取得スクール

公式
サイトへ

AI時代に稼げるエンジニアを目指す方へ!COACHTECHでは「設計力」を習得。AI時代に対応した実践カリキュラム

年齢問わず未経験からフリーランスエンジニアへの輩出実績多数。
当サイト人気プログラミングスクール!

公式
サイトへ

教材1000本突破!最大50本の動画を制作で実践力を身につける​!​映像製作プロダクション運営で受講無制限・永久サポート

公式
サイトへ

1994年創業&卒業生9万人以上で安心のWebデザインスクール。マイナビワークスとのコラボで独自の就職支援が魅力。

公式
サイトへ

”業界初”実務経験を積めるWEBマーケティングスクール。マンツーマンの補講受け放題で、実務研修もアリ!

公式
サイトへ

ITパスポート通信講座おすすめ10選

ITパスポートの通信講座は、受講料が1万円を切るオンライン完結型から、製本テキストと添削がついた2万円台のものまで幅広くあります。

まずは主要10社を横並びにして、受講料・学習形式・合格実績を公表しているか・教育訓練給付制度の対象かの4点を比べてみてください。

ITパスポートに落ちるか不安な方は下記記事もご覧ください。
ITパスポートに落ちた!不合格は恥ずかしい?受からないのか徹底解説

講座名 受講料(税込) 学習形式
資格スクール大栄 公式サイトに記載なし(資料請求で案内) 通学+オンライン
スタディング 8,500円 オンライン完結
アガルートアカデミー 14,080円 オンライン完結
ユーキャン 26,000円(一括払い) 製本テキスト+Web教材
フォーサイト 16,800円(送料別) 製本テキスト+eラーニング
TAC 25,000円〜 通学+Web通信
資格の大原 公式サイトに記載なし オンライン完結
クレアール 11,000円 講義動画+製本教材
LEC東京リーガルマインド 公式サイトに記載なし 通学+Web通信
アイテック 8,800円〜11,000円 製本テキスト+Web演習
※受講料は2026年時点で各社公式サイトに記載されている税込価格です。

資格スクール大栄|ITパスポートSkiP講座

資格スクール大栄_基本情報・ITパスポート

資格スクール大栄は、ITパスポートをはじめとしたIT系資格の対策講座を、全国の直営校への通学とオンラインのどちらでも受講できる資格スクールです。

独学だと後回しになりがちなストラテジ系・マネジメント系の分野も、映像講義と演習をセットで進める流れが決まっているため、出題3分野をまんべんなく仕上げやすいのが強みです。

「テキストを買ったものの続かなかった」という人でも、学習の進め方から相談できる環境が整っています。

サービスの特徴とポイント

大栄の学習は、全体像をつかむ「Hop講座」→要点を約5分で確認する「Step講座」→応用に挑む「Jump講座」→5問1セットで解き込む「Attack5」という段階に分かれています。

Attack5では定着度がヒートマップで可視化されるため、苦手分野を放置したまま試験日を迎えるリスクを減らせます。

さらに、理解度や苦手に合わせて練習問題を出す「For You答練」(一部対象外の講座あり)や、専門講師への1対1の質問対応も用意されています。

専任のキャリアナビゲーターが学習スケジュールの作成から進捗管理まで担当してくれるので、仕事や学校と両立しながら学びたい方にも向いているでしょう。

受講料は公式サイトで公開されていないため、まずは無料の資料請求で、コース内容と費用を確認してみてください。

大栄は45年以上の指導実績があり、通学講座の受講満足度は98%と公表されています。

サポートを担うキャリアナビゲーターは年間15,000人以上を支えており、学習が止まりそうなときも一人で抱え込まずに相談できます。

資料請求では受験予定日から逆算したコースがあるかもあわせて確認できます。

受講料(税込) 公式サイトに記載なし(無料の資料請求で案内)
講座名 ITパスポートSkiP講座(シラバスver6.0)
学習形式 通学(全国の直営校)/オンライン
教材・学習ツール 約5分単位のStep講座(動画)/演習「Attack5」/定着度のヒートマップ表示
サポート 専任キャリアナビゲーターによる学習計画・進捗管理/専門講師への1対1質問
合格実績の公表 非公表
教育訓練給付制度 対象外

参考:資格スクール大栄の評判・口コミ


スタディング|ITパスポート試験講座

スタディング ITパスポート試験講座

スタディングのITパスポート試験講座を受講すれば、スマートフォンだけで対策が完結します。

場所を選ばずスキマ時間で学びやすいため、忙しい方や効率よく学びたい方、短期間で知識を習得したい方におすすめです。

フルカラーかつ図解が満載の教材は、初心者でもわかりやすいと評判なんだとか。

豊富なAI機能で学習をサポートしてもらえるのも、理解を進めやすい理由の一つです。

受講料は8,500円(税込・2026年8月時点)で、今回比較した10社のうち金額を公開している7社のなかでは最も安い講座です。

費用を抑えつつ動画講義とスマホでの問題演習をひと通りそろえたい方は、公式サイトでコース内容を確認して申し込んでみてください。

サービスの特徴とポイント

動画講義やWebテキストでインプットした後、最適な形でアウトプットできるような学習フローになっています。

最短合格を目指せる合理的カリキュラムが組まれており、毎日効率的に学習を進めやすいでしょう。

Webテキストは、スマートフォンでも学びやすいよう、検索機能が備わっています。

スタディングのWebテキスト

キーワードを入力すれば知りたい情報に簡単にアクセスでき、無駄がありません。

ゲーム感覚で解ける問題演習もあり、楽しみながら実力を高めていけます。

スタディングチャレンジ

復習モードも活用すれば、苦手問題の対策もバッチリです。

復習問題や復習のスケジュールはAIが自動で作成してくれるため、手間や労力も最小限で済みます。

勉強仲間機能もあり、「仲間と励まし合いながら学びたい」方にもおすすめの通信講座です。

受講料(税込) 8,500円(ITパスポート試験講座 合格コース)
講座名 ITパスポート試験講座 合格コース
学習形式 オンライン完結(スマートフォン対応)
教材・学習ツール 動画講義(倍速再生・ダウンロード可)/Webテキスト/スマート問題集/セレクト過去問集/まるごと過去問集(5年分)/直前対策模試
サポート 学習Q&Aチケット5枚/AIによる学習プラン・問題復習/勉強仲間機能
合格実績の公表 非公表
教育訓練給付制度 未確認(公式サイトに記載なし)
公式サイト スタディング ITパスポート試験講座
参考:スタディングITパスポート講座

アガルートアカデミー|ITパスポート試験 合格カリキュラム

アガルートアカデミー

アガルートアカデミーのITパスポート試験講座では、幅広い範囲を短時間で学習できます。

試験出題の傾向に特化した内容に絞り込んで解説しているため、限られた時間でも合格に必要なスキルを身につけやすいでしょう。

実務に役立つ知識を効率よく学べる環境が整っており、ビジネス目的でITパスポートを取得したい方におすすめです。

データサイエンティストから現場で必須の知識や最新技術をレクチャーしてもらえるのは、他にはない強みでしょう。

受講料は14,080円(税込)で、質問サポートが期間中10回まで付く点が、より安価なオンライン完結型の講座との違いです。

解説の丁寧さを重視する方は、公式サイトでカリキュラムの中身を確認したうえで申し込みを検討してみてください。

サービスの特徴とポイント

過去問題も最新傾向も対策できるため、本番で万が一見たことのない問題が出てきても柔軟に対応しやすくなります。

手持ちの知識で対応できる実践力と応用力が身に付けば、自信を持って試験に挑めるでしょう。

問題には講師による動画解説が付いているから、初学者でも安心です。

専門用語もかみ砕いて丁寧に解説されており、ITの基礎知識がゼロの方でもスムーズに学習を進められます。

アガルートのサンプルテキスト

答えを暗記するのではなく問題の根本理解を促す解説により、同じミスを繰り返すリスクも少ないでしょう。

インターネット環境があればいつでもどこでも学習できるため、スキマ時間も活用可能です。

モバイルアプリのダウンロード機能を活用すれば、オフライン下でも学習を進められます。

アガルート公式アプリ

視聴期限内に実施される試験に合格すれば全額返金の合格特典を受けられるため、モチベーションをアップしながら学びたい方におすすめです。

受講料(税込) 14,080円(税別12,800円)
講座名 ITパスポート試験 合格カリキュラム
学習形式 オンライン完結(専用アプリ対応)
教材・学習ツール 動画講義/Webテキスト/解説つきの過去問/最新の出題トレンドを取り入れた100問
サポート 質問制度(期間中10回まで)
合格実績の公表 非公表
教育訓練給付制度 未確認(当講座が対象との明記なし)
公式サイト アガルートアカデミー
参考:アガルートアカデミーの評判・口コミ

ユーキャン|ITパスポート資格取得講座

ユーキャン ITパスポート資格取得講座

ユーキャンのITパスポート講座は、初心者目線でわかりやすい解説が提供されている講座です。

テキストがたった1冊だけで図解やイラストが満載なので、負担が少なく、初学者でも無理なく学習を進められます。

「テキストが1冊だけ」と聞くと不安に思う方もいるかもしれませんが、重要な箇所をぎゅっとまとめているため、問題ありません。

効率的なカリキュラムにより、初学者でも最短4ヵ月で試験合格を目指せます。

解説動画や過去問、頻出用語集などは、スマートフォンでも学習可能です。

公式サイトでは講座との相性をチェックできる相性診断が行われています。

気になる方はぜひ試してみてください。

サービスの特徴とポイント

試験の全範囲を対策できる教材は、「わかりやすい」と受講者から高評価を得ています。

ユーキャンのサンプルテキスト

新しい出題範囲にも対応しており、解説動画も見ごたえ十分。

分からない用語は用語集ですぐ検索でき、つまずくリスクが少ないでしょう。

過去問題集やWebテスト、添削課題を通じて実践力も養えます。

ユーキャンの添削課題例

分からない箇所は気軽に質問OKです。

何かの都合で学習が遅れてしまっても最長6ヵ月まで指導してもらえるため、自分のペースで学習を進めたい方や忙しい方に強くおすすめします。

受講料(税込) 一括払い 26,000円/分割払い 2,680円×10回(総計26,800円)
講座名 ITパスポート資格取得講座
学習形式 製本テキスト+Web教材(スマートフォン対応)
教材・学習ツール テキスト1冊/1本3〜5分の解説動画/過去問題プログラム(約800問)/頻出用語集/Webテスト
サポート 質問1日3問まで/添削(分野別課題3回+修了課題1回)/標準学習期間4ヵ月・受講開始から6ヵ月まで指導
合格実績の公表 非公表
教育訓練給付制度 対象(一般教育訓練・受講料の最大20%が支給)
公式サイト ユーキャン ITパスポート資格取得講座
参考:ユーキャンの評判・口コミ
 ユーキャンの公式サイトへ 

フォーサイト|ITパスポート スピード合格講座

フォーサイトの「スピード合格講座」は、今回比較した10社のなかで唯一、受講生の合格率を数値で公表している講座です。

公式サイトでは2025年4月〜2026年3月の受講生アンケートに基づく自社調べとして、合格率87.6%(全国平均48.6%の1.8倍)と記載されています。

フルカラーテキストと講義動画にeラーニングを組み合わせた構成で、受講料は16,800円(税込・送料別)です。

ただし公式のよくある質問では、ITパスポート講座は教育訓練給付制度と全額返金保証の対象外と明記されています。

数値の裏づけを重視して選びたい方が最初に比較対象に入れたい講座です。

TAC|ITパスポート(IP)本科生

TACは、教室講座とWeb通信講座を選べる資格スクールで、ITパスポートは「本科生」を中心に複数のコースが用意されています。

受講料は本科生が25,000円〜(30歳以下や他資格受講者向けの割引適用時は20,000円〜)、パソコンの基礎から学ぶITビギナーズパックが39,500円〜です。

基本情報技術者試験など上位資格まで見据えて同じスクールで続けたい方に向いています。

なお公式サイトにはITパスポート試験の合格率を解説したページがありますが、これはIPAが公表している試験全体の統計であり、TAC受講生の合格率ではありません。

資格の大原|ITパスポート資格取得講座

資格の大原のITパスポート講座は、スマートフォンだけで学習が完結する形式を打ち出しています。

動画講義を中心に構成されており、まとまった学習時間を取りにくい社会人でも進めやすい設計です。

ただし受講料は公式サイトの講座ページに金額が掲載されておらず、申し込み前に公式サイトで確認する必要があります。

教育訓練給付制度については、公式の対象講座一覧にITパスポートの記載がありません。

クレアール|ITパスポート試験合格コース

クレアールの「ITパスポート試験合格コース」は、質問回数が無制限である点を公式サイトで明記している講座です。

受講料は11,000円(税込)で、講義動画と製本教材がセットになっています。

疑問が出るたびに聞ける環境を確保したい方や、画面だけでなく紙のテキストにも書き込みながら覚えたい方に向いています。

教育訓練給付制度の対象講座一覧にITパスポートは含まれていません。

LEC東京リーガルマインド|ITパスポート試験パーフェクト合格講座

LEC東京リーガルマインドは、「パーフェクト合格講座」と短期向けの「スピード講座」を用意しており、通学とWeb通信のどちらでも受講できます。

公式サイトでは学習時間の目安として、IT分野の基礎がある場合で60〜100時間、IT知識がない場合で180時間という数字を示しています。

自分がどれくらいの学習量を見込むべきかを事前に把握したい方には参考になる情報です。

受講料は講座ページ本文に金額の記載がないため、申し込み前に公式サイトで確認してください。

アイテック|ITパスポート スタンダードコース・プラクティスコース

アイテックは情報処理技術者試験の対策を専門に手がける企業で、ITパスポートには「スタンダードコース」と「プラクティスコース」の2つがあります。

受講料はスタンダードコースが11,000円(税込)、プラクティスコースが8,800円(税込)です。

スタンダードコースにはテキスト2冊とWeb版の演習問題、小テスト、総まとめテストが含まれます。

なお公式サイトに掲載されている「合格率約50%」はIPAが公表する試験全体の統計であり、アイテック受講生の合格率ではありません。

ITパスポート通信講座のおすすめの選び方

後悔しない!ITパスポート通信講座の選び方4つ
比較表を見ても「結局どこを見て決めればいいのか」が分からない、という方も多いはずです。

ここでは、ITパスポートの通信講座を絞り込むときに効く4つの観点を、判断できる粒度まで具体的に解説します。

  • 1. 受講料と教育訓練給付制度で選ぶ
  • 2. 教材・学習ツールで選ぶ
  • 3. サポート体制で選ぶ
  • 4. 合格実績を公表しているかで選ぶ

受講料と教育訓練給付制度で選ぶ

今回比較した10社のうち金額が公開されている7社を並べると、最も安いスタディングの8,500円から、ユーキャンの26,000円まで約3倍の開きがあります。

パソコンの操作そのものから学ぶTACのITビギナーズパック(39,500円〜)まで視野に入れると、幅はさらに広がります。

価格差は、そのまま「何が付いてくるか」の差です。

1万円前後で受けられるのは、スタディング(8,500円)・アイテック(8,800円〜)・クレアール(11,000円)のように、動画講義とWeb演習を中心に組み立てたオンライン寄りの講座です。

2万円を超えるのは、ユーキャン(26,000円)のように製本テキストと添削指導が付くタイプや、TAC(25,000円〜)のように教室講座を選べるタイプです。

教材・学習ツールで選ぶ

ITパスポートの通信講座は、各社で提供される教材の形式やボリュームが大きく異なります。

教材や学習ツールは、ご自身のライフスタイルに合わせて、動画講義の長さ、テキストの形式、スマホアプリの有無、過去問の収録量という4つの観点から選ぶことが重要です。

動画講義の長さは、ユーキャンのように1本3〜5分程度の短い動画で構成されているものから、章単位でまとまっているものまでさまざまです。

通勤時間などのスキマ時間を活用したい方は短く区切られた動画を、休日にまとまった時間で学習したい方は長めの講義動画を選ぶと効率的でしょう。

テキストの形式は、紙の製本テキストを使用するか、Web上のデジタルテキストを使用するかに分かれます。

クレアールやアイテックのように製本されたテキストが手元に届く講座は、直接書き込みながら学びたい方に向いています。

一方で、スタディングや資格の大原のようにWeb完結型の講座は、重い教材を持ち歩かずにどこでも学習できるのが利点といえます。

さらに、スマートフォンアプリの有無も学習の進めやすさを左右するポイントです。

アガルートやスタディングのように専用の学習アプリが用意されている講座であれば、外出先でもスムーズに動画視聴や問題演習に取り組めますよね。

また、過去問の収録量もしっかりと比較してみてください。

ITパスポート試験は出題範囲が広いため、十分な問題演習が欠かせません。

ユーキャンのように約800問の過去問題プログラムを用意している講座や、スタディングのように5年分の過去問集を収録している講座など、演習量には差があります。

アウトプットを重視する方は、過去問のボリュームが豊富なITパスポート講座を選ぶのがおすすめです。

サポート体制で選ぶ

サポート体制については、とにかく手厚いものを選ぶのではなく、質問制限の条件や添削の有無など、自分が挫折しそうな部分をピンポイントで補ってくれるかで選ぶことが大切です。

ITパスポートの通信講座における質問対応は、大きく3つのタイプに分かれます。

クレアールのように回数無制限で質問できるタイプ、アガルートのように期間中に10回までといった回数制限があるタイプ、ユーキャンのように1日3問までと上限が設けられているタイプです。

学習中に疑問を放置したくない方は、ご自身の質問頻度を想定して選んでみてください。

添削指導の有無も、学習のモチベーションを維持するうえで役立ちます。

ユーキャンのように分野別の課題や修了課題の添削がある講座を利用すれば、自分の理解度や弱点を客観的に把握しながら学習を進められるでしょう。

加えて、学習計画を人が作ってくれるかどうかも重要な視点となります。

資格スクール大栄のように、専任のキャリアナビゲーターが個別の学習プランを作成し、相談に乗ってくれる講座もあります。

ITパスポート講座を通学で学ぶか通信で学ぶか迷っている方でも、こうした人的サポートがあれば、通信講座でありながら通学に近い安心感を得られるのではないでしょうか。

ITパスポートは、比較的短期間で合格を目指せる試験です。

そのため、すべてのサポートが揃った講座を漫然と探すのではなく、スケジュール管理や質問対応など、自分が学習を続けるうえで手が止まりそうな場所に手が届くかを基準に選ぶようにしてください。

ご自身の弱点をカバーできる講座を見つけることが、おすすめのITパスポート通信講座を選ぶための近道となります。

まずは資料請求・無料相談会へ!

通信講座・資格・スキルアップにおすすめのスクール

【オーダーメイドカリキュラム】公務員/簿記/税理士/社労士/行政書士/宅建/ヘルスケア/FP/IT系などの資格取得スクール

公式
サイトへ

AI時代に稼げるエンジニアを目指す方へ!COACHTECHでは「設計力」を習得。AI時代に対応した実践カリキュラム

年齢問わず未経験からフリーランスエンジニアへの輩出実績多数。
当サイト人気プログラミングスクール!

公式
サイトへ

教材1000本突破!最大50本の動画を制作で実践力を身につける​!​映像製作プロダクション運営で受講無制限・永久サポート

公式
サイトへ

1994年創業&卒業生9万人以上で安心のWebデザインスクール。マイナビワークスとのコラボで独自の就職支援が魅力。

公式
サイトへ

”業界初”実務経験を積めるWEBマーケティングスクール。マンツーマンの補講受け放題で、実務研修もアリ!

公式
サイトへ

ITパスポート独学・通学スクール・通信講座、どれを選ぶべき?

独学・通学スクール・通信講座、どれを選ぶべき?
ITパスポートの学習方法は、大きく「独学」「通学スクール」「通信講座」の3つに分かれます。

どれが正解かは、いまのIT知識の量と、確保できる学習時間で決まります。

まずは3つの違いを整理したうえで、自分に合う学習スタイルを見極めましょう。

学習方法 メリット デメリット
通信講座
  • 合格までのカリキュラムが体系化されている
  • 不明点を講師に質問できる
  • スマートフォン対応でスキマ時間に学習しやすい
  • 学習の進捗管理がしやすい
  • 独学に比べて費用がかかる
通学スクール
  • 講師にその場で質問できる
  • 教室に行くこと自体が強制力になる
  • 自宅にパソコン環境がなくても学べる
  • 校舎の場所と開講日に生活を合わせる必要がある
  • 通信講座より費用が高くなりやすい
独学
  • 費用を安く抑えられる
  • 自分のペースで学習できる
  • モチベーション維持が難しい
  • 不明点をすぐに解決できない
  • 法改正など最新情報に対応しにくい
  • 学習計画をすべて自分で立てる必要がある

独学は、自分のペースで自由に学習を進められるうえに、費用を最優先する人にとって魅力的な選択肢です。

しかし、「とにかく費用を抑えたいから独学にする」と安易に決める前には、少し立ち止まって考える必要があります。

途中で学習に行き詰まって不合格になり、7,500円の受験料を払い直すリスクも考慮しなければなりません。

ITの知識が全くない状態から独学を始めると、見慣れない専門用語の理解に膨大な時間がかかって挫折しやすく、結果的に時間もお金も無駄にしてしまうケースが少なくありません。

教室に通うスクール型の講座は、プロの講師に直接質問してその場で疑問を解消したい人に適しています。

周りに同じ目標を持つ受講生がいる教室という環境に身を置くことで、適度な緊張感と強制力が働き、学習のモチベーションを維持しやすいのが最大のメリットといえます。

一方で、通学のスタイルは、校舎の場所とあらかじめ決められた開講日に、自分の生活スケジュールを合わせる必要があります。

そのため、急な残業が発生しやすい社会人や休日の予定が不規則な人にとっては、毎回決まった時間に通い続けるハードルが非常に高くなってしまうかもしれません。

通信講座は、スマートフォンやタブレットを使って、通勤電車の中や昼休みといった日常のスキマ時間を有効活用できます。

机に向かってまとまった時間が取れない人でも、無理なく学習を進められるでしょう。

また、試験の出題傾向を熟知したプロの講師による分かりやすい動画講義や、分からない箇所をいつでも質問できるサポート体制が整っているため、初心者でも途中で挫折しにくい仕組みになっています。

数ある学習方法のなかでも、学習の質を落とさずに時間と場所の自由度を極限まで高めている点が、通信講座ならではの大きな強みです。

実際にITパスポート試験を所管する経済産業省への取材でも、社会人の合格しやすさについて次のように語られています。

ITパスポート試験はほぼ毎日、好きな場所のテストセンターで受けられますし、社会人の合格率は50%以上と2人に1人以上は合格しています。
出典:経済産業省 荒木由布子氏に聞く 全社会人向けIT国家試験とDX推進の今

このように、それぞれの学習方法には明確な特徴があり、現在の知識レベルや生活環境によって最適な選択肢は変わります。

時間や場所の制約を受けずに、プロのノウハウを活用して効率よく確実な合格を目指すのであれば、通信講座を選ぶのが最も賢明な判断といえるでしょう。

ご自身の生活スタイルに合った通信講座を見つけて、資格取得への第一歩を踏み出してみてください。

独学で進める場合の具体的な手順やテキストの選び方は、【ITパスポート独学完全ガイド】勉強方法と参考書おすすめを解説で詳しく解説しています。

まずは資料請求・無料相談会へ!

通信講座・資格・スキルアップにおすすめのスクール

【オーダーメイドカリキュラム】公務員/簿記/税理士/社労士/行政書士/宅建/ヘルスケア/FP/IT系などの資格取得スクール

公式
サイトへ

AI時代に稼げるエンジニアを目指す方へ!COACHTECHでは「設計力」を習得。AI時代に対応した実践カリキュラム

年齢問わず未経験からフリーランスエンジニアへの輩出実績多数。
当サイト人気プログラミングスクール!

公式
サイトへ

教材1000本突破!最大50本の動画を制作で実践力を身につける​!​映像製作プロダクション運営で受講無制限・永久サポート

公式
サイトへ

1994年創業&卒業生9万人以上で安心のWebデザインスクール。マイナビワークスとのコラボで独自の就職支援が魅力。

公式
サイトへ

”業界初”実務経験を積めるWEBマーケティングスクール。マンツーマンの補講受け放題で、実務研修もアリ!

公式
サイトへ

まずは知っておきたい!ITパスポート試験の概要

まずは知っておきたい!ITパスポート試験の概要
ITパスポートは、経済産業省が認定する情報処理技術者試験の一区分で、国家資格にあたります。

情報処理技術者試験のなかでは入門にあたる区分で、IT分野でキャリアを築くうえでの第一歩となる資格です。
現行の試験制度
 引用:IPA情報処理推進機構「試験区分一覧」

IPAの発表によると、令和7年度の応募者数は307,266人、受験者数は271,352人、合格者数は132,012人で、合格率は48.6%でした。

応募者が30万人を超えるのは2年連続で、受験者数は年々増えています。

応募者数は5年前から増加が続いており、累計の応募者数は260万人を超えました(下図)。
ITパスポート試験 直近5年間の応募者数・受験者数・合格者数の推移(IPA)
出典:独立行政法人情報処理推進機構『令和7年度「iパス(ITパスポート試験)」の年間応募者数等について』

合格するには、下記の3分野すべてで分野別評価点300点(1,000点満点)以上をクリアし、かつ総合評価点600点(1,000点満点)以上を取る必要があります。

  • ストラテジ系(経営全般):企業活動や法務、経営戦略などに関する問題
  • マネジメント系(IT管理):システム開発やプロジェクト管理などITの管理に関する問題
  • テクノロジ系(IT技術):ネットワークやセキュリティ、データベースなどIT技術に関する問題

そのため、苦手分野を作らず、すべての分野でバランス良く得点することが合格の鍵となります。

受験資格 制限なし
受験手数料 7,500円(税込)
試験時間 120分
出題数 小問100問(四肢択一)/うち採点対象92問、8問は今後の出題評価用
合格ライン 総合評価点600点以上/1,000点、かつ3分野それぞれ300点以上/1,000点
試験会場 各自選択したCBT試験会場
合格率 48.6%(令和7年度)
運営団体 IPA(独立行政法人情報処理推進機構)
出典:IPA「試験内容・出題範囲」

難易度や合格率をもう少し詳しく知りたい方は、ITパスポート試験の難易度・合格率!難しいのか勉強時間も徹底解説をご覧ください。

ITパスポート通信講座に関するよくある質問

ITパスポート通信講座に関するよくある質問
最後に、ITパスポートの通信講座を検討している方からよく挙がる疑問をまとめました。

ITパスポートの通信講座はいくらくらいかかりますか?

今回比較した10社のうち金額が公開されているものでは、8,500円から26,000円が目安です。

パソコンの操作から学ぶパック講座になると、39,500円〜のものもあります。

動画講義とWeb演習で完結するオンライン型は1万円前後、製本テキストと添削指導が付くタイプや教室講座を選べるタイプは2万円台になります。

これとは別に受験手数料7,500円(税込)がかかる点も見込んでおいてください。

ITパスポートのスクール・塾はどこがいいですか?

教室に通って学びたい場合は、通学講座を持っている資格スクール大栄が候補になります。

選ぶときは、通える範囲に校舎があるか、開講日が自分の予定と合うかを先に確認してください。

「自宅だと勉強しない」という自覚がある方には通学が向きますが、残業や予定の変動が多い方は通信講座のほうが続きます。

ITパスポートの通信講座を無料で受けることはできますか?

講座そのものを無料で受けられるサービスは、今回比較した10社にはありません。

費用をかけずに問題演習だけ進めたい場合は、無料で使える過去問サービスを併用する方法もあります。

詳しくはITパスポートは過去問だけで受かる?何年分解くべきか徹底解説で解説しています。

ITパスポートの通信講座は教育訓練給付制度の対象になりますか?

今回比較した10社のうち、一般教育訓練給付制度の対象と公式に明記しているのはユーキャンの1社だけです。

対象になると受講料の最大20%が支給されますが、雇用保険の加入期間などの要件を満たし、講座を修了したあとに申請する必要があります。

資格スクール大栄・フォーサイト・資格の大原・クレアールは、公式サイトで対象外と示されています。

通信講座を使えば、どのくらいの期間で合格できますか?

講座が示す標準的な学習期間は、ユーキャンで4ヵ月(受講開始から6ヵ月まで指導)です。

スタディングのように「最短1か月」を掲げる講座もあります。

必要な学習時間についてIPAは公式な目安を示していませんが、LEC東京リーガルマインドは公式サイトで、IT分野の基礎がある場合で60〜100時間、IT知識がない場合で180時間という数字を示しています。

自分の場合の見積もりはITパスポート試験の難易度・合格率!難しいのか勉強時間も徹底解説を参考にしてください。

まとめ:自分に合った通信講座を見つけてITパスポート合格を目指そう!

まとめ:自分に合った通信講座を見つけてITパスポート合格を目指そう!
今回は、ITパスポートの主要な通信講座10社を、受講料・学習形式・合格実績の公表状況・教育訓練給付制度の対象可否で比較しました。

ITパスポートは、これからのデジタル社会で活躍するための基礎知識を証明できる価値ある国家資格です。

最後に、選び方をタイプ別に整理しておきます。

  • 費用を抑えて、スマホのスキマ時間で進めたい → オンライン完結型(資格スクール大栄・スタディング)
  • 1万円前後に抑えつつ、紙のテキストも手元に置きたい → クレアール
  • 自宅では集中できない、講師に直接質問したい → 通学講座(資格スクール大栄)

迷ったときは、まず「いくらまで出せるか」で候補を3つほどに絞り、そのうえで教材の形式とサポートの手厚さを比べると決めやすくなります。

気になる講座が見つかったら、公式サイトでコース内容と最新の受講料を確認して、申し込みを検討してみてください。

勉強の進め方そのものを先に知っておきたい方は、ITパスポート対策におすすめ勉強方法【最短合格のコツで攻略】もあわせてご覧ください。
◆ITパスポートの試験日を検索
検索はコチラから!各試験会場の空き日程を簡単に検索することができます
◆ITパスポートの過去問を検索
検索はコチラから!6年以内の過去問から入力した単語に関する問題を検索できます

まずは資料請求・無料相談会へ!

通信講座・資格・スキルアップにおすすめのスクール

【オーダーメイドカリキュラム】公務員/簿記/税理士/社労士/行政書士/宅建/ヘルスケア/FP/IT系などの資格取得スクール

公式
サイトへ

AI時代に稼げるエンジニアを目指す方へ!COACHTECHでは「設計力」を習得。AI時代に対応した実践カリキュラム

年齢問わず未経験からフリーランスエンジニアへの輩出実績多数。
当サイト人気プログラミングスクール!

公式
サイトへ

教材1000本突破!最大50本の動画を制作で実践力を身につける​!​映像製作プロダクション運営で受講無制限・永久サポート

公式
サイトへ

1994年創業&卒業生9万人以上で安心のWebデザインスクール。マイナビワークスとのコラボで独自の就職支援が魅力。

公式
サイトへ

”業界初”実務経験を積めるWEBマーケティングスクール。マンツーマンの補講受け放題で、実務研修もアリ!

公式
サイトへ

WRITERこの記事を書いた人

RECOMMENDこの記事を読んだ方へおすすめ

運営者情報

「コエテコ byGMO 」は、東証プライム上場企業である GMOインターネットグループ株式会社 の連結グループ会社、GMOメディア株式会社によって運営されています。 編集は、同社の教育サービス事業部「コエテコマガジン」制作チームが担当しています。

商号 GMOメディア株式会社 (GMO Media, Inc.)
設立年月日 2000年10月13日
GMOメディア株式会社の事業内容 メディア事業、ソリューション事業
所在地 東京都渋谷区桜丘町26-1 セルリアンタワー 12F
資本金 7億6197万円(2024年12月31日現在)
上場市場 東京証券取引所 グロース市場(証券コード : 6180)
主要株主 GMOインターネットグループ株式会社
東京証券取引所 プライム市場(証券コード : 9449)
許可 厚生労働大臣許可番号
有料職業紹介事業(13-ユ-316281)
運営者情報の詳細はこちら