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C言語が学べるプログラミングスクール一覧

初心者向けコースやプログラミング言語別のコースなど、受講者のニーズに合わせたコースが揃えられていることが特徴です。都心部に開校している場合が多く、オンライン講義を行っているスクールも。現役エンジニアが講師を務めるスクールなら、現場で即戦力となれるスキルを身につけられます。一般的な受講期間は1〜6ヶ月で、受講料は10〜80万円ほどかかります。条件付きで無料で受講できるスクールもあります。 C言語は1972年に開発された歴史あるプログラミング言語。IoTや AIの開発、アプリやシステム開発と幅広い分野で今も活用されています。汎用性に優れる代わりに必要とされる知識や技術も多く、未経験者にとっては難易度は高め。組み込み系の需要が高く、ゲーム機の本体や、自動車や航空機などに組み込まれるコンピュータのシステム開発に利用されることが多いので、そちらの分野に興味のある方は学んでおきたい言語です。

プログラミングスクールの授業料は 千差万別ですが、優良スクールの場合はおおよそ20~50万円ぐらいのお金を準備すれば大丈夫というのが現在の相場のようです。

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インタビュー記事

就職・転職、スキルアップのためのプログラミング学習ガイド

よくある質問

  • 質問 どんな業界や仕事に向いている言語ですか?

    答え C言語は50年近い歴史を持つプログラミング言語ではあるものの、今でもオールラウンドに使われるほど汎用性が高い点が特徴です。プログラミング言語の中でも処理速度に優れており、スマートフォンアプリ・パソコンのOSといったソフトウェアはもちろん、ハードウェア制御が必要な機械制御・組込み系にも幅広く使用されています。C言語が身についていれば、ほとんどの開発に携わることができるといっても過言ではないでしょう。他言語のベースとなる考え方も学べるため、エンジニアとしての知識を広げていく足がかりにもなります。

  • 質問 未経験からの習得は難易度が高いですか?

    答え プログラミング言語の基礎ともいえるC言語ですが、決して簡単とは言い難い難易度となっています。ただ言語を覚えてコードを書くだけではなく、処理を実行するためのメモリの管理や、ポインタと呼ばれるC言語独自の概念を覚えなければいけません。コンパイラ型言語のため、開発を始めるための環境構築も必要になります。一方で、歴史が深い言語なだけあり、学習環境が整っている点はメリットと言えます。特に難しいとされる「ポインタ」さえ理解することができれば、記述自体は複雑ではないため未経験での習得も不可能ではないでしょう。

  • 質問 仕事を獲得するには、他の言語やスキルも必要ですか?

    答え C言語での仕事はソフト開発・ハード制御がメインであり、内容によってはC言語さえ身につけておけば完結するケースもあるでしょう。もちろん、ゲームを開発するのであればゲームの知見、計算ソフトなどのパッケージソフトを製作するのであればExcelなどの知見があった方が、よりスムーズに仕事を回せることは確かです。また一部の案件では、C言語に加えてC++やJavaといった他言語を併用することもあります。自分が獲得したい仕事を明確にしてから必要なスキルを逆算してあげると、無駄なく学べるのでおすすめです。

  • 質問 需要や将来性が気になります。どれくらいの収入が見込めますか?

    答え C言語は、昨今急速にシェアを広げている言語「Python」に続き、TIOBEの人気ランキングで2位に位置しています。50年近く経ってなお衰退することなく多くのユーザーに利用されているため、一定以上の需要・将来性があることは間違いありません。年収相場は、案件によるものの平均500万円程度と言えるでしょう。懸念としては参入ハードルが少々高い言語であるため、その弱点を払拭した新しい言語が出てくるかもしれないという点です。将来的にC言語の立場が奪われてしまう可能性を考慮し、C言語で学んだ知識を活かして他言語の習得に努めるのもいいかもしれません。