こどもちゃれんじタブレットの口コミ!年中が体験したリアルな評判を徹底解説
「子どもには楽しく勉強を続けてほしいけれど、どんな教材が合うかわからない……」
「小学生になる前に、少し準備しておいたほうがいいよね……」
と悩んでいませんか?
忙しい日々の中で、子どもの学びをどうサポートするのかは多くの親御さんが抱えるテーマです。
次女のあーちゃん(年中さん)はテレビが大好きで、勉強にはあまり乗り気ではないタイプ。
我が家でも同じ悩みを抱えていました。
そんな中、ありがたいことに「こどもちゃれんじタブレット教材」を3週間お試しする機会をいただきました!
この記事では、「すてっぷタッチ」を3週間体験したあーちゃん(年中さん)の様子や、親目線で感じた「ここがよかった」「ここは気になった」というリアルな口コミを紹介します。
現在申し込めるコースについてはこどもちゃれんじタブレット教材「すてっぷ」とは?、こどもちゃれんじタブレット教材の料金と入会方法をご覧ください。
こどもちゃれんじタブレット教材「すてっぷ」とは?
こどもちゃれんじ「すてっぷ」は、ベネッセコーポレーションが提供する年中(4・5歳)向けの通信教育講座です。2025年度のコース改編により、デジタル教材を軸とした2つの学習スタイルから選ぶ形になりました。| ハイブリッドスタイル | デジタルコンテンツ(毎月配信)+キッズワーク(偶数月に2号分)+エデュトイ(年3回) 手指を使った実感のある学びと、デジタルの学びの「いいとこどり」ができるスタイル |
| デジタルスタイル | デジタルコンテンツのみ 紙教材やエデュトイの配送がなく、13領域すべてをデジタル教材で学ぶシンプルなスタイル |
どちらのスタイルも、学べる内容の土台は共通です。
- ひらがな・カタカナ・数・図形・とけい・論理/思考力・自然科学・人と関わる力・ルールなど、全13領域に対応
- 1日の学習は約15分(1レッスン3〜5分×3レッスン)。メインレッスンは月30レッスン程度配信され、「発展レッスン」を4レッスン追加することも可能
- 専用タブレットは付属しません。お手持ちのタブレット・スマートフォンから「まなびルーム」にアクセスして利用します(別売の「チャレンジパッド第6世代」でも利用可能)
ここが、本記事で体験している「すてっぷタッチ」との大きな違いです。「すてっぷタッチ」は専用タブレット「チャレンジパッドネクスト」を使う講座でしたが、2025年度のコース改編により提供終了となりました。これから申し込む場合は、上記2つのスタイルから選ぶことになります。
こどもちゃれんじタブレット教材の口コミ・評判を徹底調査!
3週間の体験を終えたあーちゃんに「すてっぷタッチ」の感想を聞いてみると、こんな言葉が返ってきました。- しまじろうが褒めてくれた!
- ごほうびがあるからもっとやりたい!
- 変身ロボットがお気に入り!
遊びながらも学びが進むことで、「勉強=楽しい」というポジティブな印象を与えているのが伝わってきます。これまで他の教材では飽きてしまいがちだったあーちゃんが、今回はしっかり続けられているのが驚きでした。さらに、毎朝ご飯の前に学習する習慣が定着し、親からの声掛けがほとんど不要になった点も嬉しい変化です。
親目線で感じた「よかった点」「気になった点」も整理しておきます。
- よかった点:「ママー、ちょっと来て!」がほとんどなく、ひとりで学習を進められた/ごほうびとストーリーで「やりたい」が続いた/学習進捗メールで、忙しくても頑張りにすぐ気づけた
- 気になった点:夢中になりすぎて「もっとやりたい」と切り上げに苦戦することがあった/タブレットの破損には気を配る必要がある
それぞれの中身を、実際の様子とあわせて詳しく紹介していきます。
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こどもちゃれんじタブレット教材を年中が3週間体験
今回体験したのは、当時の年中さん向けタブレット講座「すてっぷタッチ」です。
引用元:こどもちゃれんじ公式サイト
「すてっぷタッチ」は、ベネッセコーポレーションが提供していた年中(4〜5歳)向けのタブレット教材で、特徴は次の通りでした。
- 専用タブレットを活用し、子どもが楽しく主体的に学べる
- 毎月取り組める148の課題(紙ワーク約50ページ相当)で多様なテーマに取り組める
-
親のサポートがなくても進められるので、忙しいママ・パパには心強い

引用元:こどもちゃれんじ公式サイト
年中さんに必要な11のテーマを網羅し、ブルーライトカット機能や自然な視線を保つ角度調整など、子どもの安全にも配慮されていました。
そんな「すてっぷタッチ」に挑戦するのは、我が家の次女あーちゃん(5歳3ヶ月)です。
- 性格:一言で言うとマイペース。お姉ちゃんが勉強していても「私はいいや」と自分のペースを崩しません。ただし、一度「やる」と決めたことには全力で取り組む、頑張り屋さんな一面もあります。
- 学びの状況:ひらがなや数字に少し興味を持ち始めたものの、勉強に対してはまだ消極的。これまでいくつか教材を試しましたが、どれも長続きしなかった経験があります。
そんなあーちゃんが「しまじろうと一緒に学べる」タブレット教材にどれだけ続けて取り組めるのか、期待と不安を抱きながらのスタートです!
さっそく届いた教材をチェック!

届いた教材を開封したときのあーちゃんのリアクションは、「しまじろうだー!」と大興奮。同梱物は以下の通りでした。
- 専用タブレット:「チャレンジパッドネクスト」
- タッチペン:子どもの手にフィットする軽さで、操作も簡単。
- エデュトイ:今回は「うごく!変身ロボットキット」
- 学習ポスター:今回は「からだポスター」
- 紙のワーク:オールカラーのワークブック(年3回)
- 保護者ガイド:親が迷わずサポートできるよう、学習内容や使い方が詳しく記載されています。
しまじろうがプリントされた箱を開けるだけで、子どもにとっては特別な瞬間。「わ〜!!しまじろう!」「早く使いたい!」とワクワクが止まらない様子でした。
親のサポートがいらないって本当?年中が実際に使ってみた感想
きょうのレッスンが3つ表示されているので、好きなものだけに取り組んでしまうことを避けられます。
初めてタブレットを触ったときは少し戸惑っていましたが、しまじろうが「ここをタッチしてみてね!」と声で案内してくれることで、すぐに慣れていきました。初日はひらがなをタッチペンでなぞる練習に挑戦。「しまじろうに褒められた!」と大喜びで、気づけば30分程度集中していました。
親として感動したのは、「ママー、ちょっと来て!」がほとんどなかったことです。問題を読み上げてくれたり、ヒントをだしてくれたりするので、「自分でやってみる」という意識が育ちます。
以前紙の教材で挫折したときは、つきっきりのサポートが必要でした。忙しい時間帯でも、子どもが一人で楽しんで学べるのは本当に助かります。

紙と同じように手をついて書ける。思い通りに書けなくてイライラ……がないのがありがたい!
「タブレットのペンだと紙に書く力が身につかなそう」と懸念していたのですが、紙と同じように手をついて書けるので、変な書き癖がつくことなく書く力を身につけられそうです。
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使ってみて実感!こどもちゃれんじタブレット教材の魅力
「すてっぷタッチ」を3週間使ってみて、「これなら続けられるかも!」と感じました。理由は4つあります。① 子どもの安全に配慮した設計
すてっぷタッチのタブレットは、子どもの健康や安全に配慮した設計が随所に盛り込まれています。具体的な特徴として、以下の点が挙げられます。ブルーライトの強さを6段階で調整可能
子どもの目に優しい仕様になっており、ブルーライトを調整することで、画面からの影響を最小限に抑えられます。特に、画面を長時間見続けることが心配な親御さんには嬉しいポイントです。自然な視線を保つ折りたたみ設計
タブレットは折りたたみ可能で画面の角度を調整できるため、姿勢が崩れにくく正しい姿勢を保ちながら学べます。たとえばペンを使って文字を書くときはフラットな状態にし、映像を見るときは立てかけるなど使い分けも可能です。子どもでも簡単に立てかけられました。
使いすぎ防止アラームで適正時間を守れる
30分以上取り組みたい場合は、おうちの方がかけ算の答えを入力すると続けて使用することも可能。
楽しいコンテンツ盛りだくさんで、ついつい集中して画面を見ている時間が長くなることも。一生懸命取り組んでくれることは嬉しい反面、目に負担が掛かりそうで心配ですよね。
でも、30分経つとポップアップが出て休憩を促してくれるので、やりすぎ防止になり安心して取り組めます。これなら「もうやめなさい!」と声をかけるストレスもなく、子どもが自ら適度なペースで学習を進められます。
②自主性を引き出す仕組み
すてっぷタッチの特徴の一つは、子どもが自分から「やりたい!」と思える仕組みです。しまじろうをはじめとするキャラクターたちが、学びの進行を楽しくサポートしてくれるので、親が付き添わなくても子ども自身が主体的に取り組めます。その中でも特に効果的だったのが以下のポイントです。ストーリー性のあるレッスンに引き込まれる
あーちゃんが体験した12月号は、クリスマスのお話に沿ってレッスンが進行。サンタさんと一緒にプレゼントの準備をしたり、クリスマスマーケットに行ったりと楽しみながら「ひらがな」や「すうじ」を学んでいるようでした。ごほうびアイテムの仕組み
ごほうびアイテムが集まっていくのが嬉しい様子でした!
レッスンに取り組むともらえるごほうびアイテム。「今日はどんなプレゼントがもらえるのかな?」「今日はこれをゲットした!」とワクワクしながら取り組む姿が印象的でした。ゲーム感覚で進められるため、飽きずに続けられます。
学ぶことが「やらされるもの」ではなく「自分が進んで取り組むもの」として子どもに定着していっていると感じました。
③親子のコミュニケーションが増える
すてっぷタッチは、単に子どもが一人で学べるだけでなく、親とのコミュニケーションを深める仕掛けも充実しています。学習進捗メールで子どもの頑張りが見える

子どもがすてっぷタッチに取り組むと、活用状況について報告のメールが届きます。

子どもが書いた文字や作品などの配信もあり、「上手に書けたね!」と声をかけると、とても嬉しそうにしていました。忙しい親でも子どもの成長をしっかり確認でき、すぐに褒めてあげられる点が嬉しいポイントです。
毎週月曜日は、前週までの取り組み状況のまとめやお知らせが記載されている「週1連絡帳メール」も届くので、子どもの取り組み状況をしっかり把握できます。
子どもからのメッセージ機能
あーちゃんはよく絵を書いて送ってくれました!
子どもがタブレットを使って親宛てに簡単なメッセージやイラストを送れる機能も搭載されています。親から返信することも可能で、返信すると大喜び!お姉ちゃんが携帯電話でメールのやり取りをしているのを見て憧れていたので、とても嬉しそうにしていました。
送付先は6名分登録できるので、おじいちゃんやおばあちゃんを登録するのもおすすめ。
④タブレットだけじゃない多様な学び
「すてっぷタッチ」の魅力は、タブレット学習だけではありません。付録として届くエデュトイやポスターにも、子どもが楽しみながら学べる工夫がたくさん詰まっています。エデュトイで実践力アップ
大人も夢中になって一緒に遊んでしまいました。
今回届いたエデュトイは、「うごく!変身ロボット」。このエデュトイはパーツを組み立て、最終的に動くロボットを完成させる仕組みになっています。あーちゃんも見本を見ながら「これ、ここに付けるんだよね?」と一生懸命考えながら取り組んでいました。動画やテキストを見ながら進められるので、一見難しそうなものでも上手に完成!
組み立て作業は手先の器用さだけでなく、作りたいものをイメージしながらパーツを選ぶ必要があります。そのため、思考力や創造力を遊びながら養えるのです。「うまく動いた!」という成功体験はさらなる挑戦意欲を引き出し、学ぶ楽しさを倍増させてくれます。
完成したロボットは動きがユニークで、あーちゃんは「すごい!動いた!」と大喜び。遊びを通じて学びの楽しさをしっかり実感している様子でした。
ポスターで学びを振り返る
「ここで栄養を吸い取るのか!」とイメージが湧きやすい。
付録のポスターも、タブレットで学んだ内容を定着させるのに役立ちます。今回届いた「からだポスター」は、体の部位やその働きを視覚的に理解できるよう工夫されています。
「からだのふしぎ たんけん!」でしまじろうがからだの中を探検。タブレットの内容とリンクするので、理解が深まる。
あーちゃんはこのポスターを使って「ここが腸だよね!」とお姉ちゃんの体にポスターをあてて確認していました。タブレットで得た知識を、ポスターを使って実際の体と結びつけることで、より理解を深めているように感じました。
こどもちゃれんじタブレット教材のデメリットや注意点
すてっぷタッチはすばらしい教材だと感じました!しいてデメリットを挙げるとするなら、夢中になりすぎてしまうことでしょうか。「もっとやりたかった……」と言いながら後ろ髪を引かれる思いで保育園に通うこともしばしば。また、タブレット学習全般に共通しますが、破損には注意が必要です。飲み物をこぼしたり、落としたりしないか心配しましたが、最初にルールを決めて一緒に使い方を確認したことで、大切に取り扱ってくれました。
あわせて、これから現行コースを申し込む場合の注意点も整理しておきます。
- 専用タブレットが付属しないため、受講にはお手持ちのタブレット・スマートフォンが必要です(別売の「チャレンジパッド第6世代」でも利用可)。家庭の端末を子どもに預ける時間を確保できるか、事前に確認しておくと安心です
- お手持ちの端末で使う場合、使いすぎ防止や画面設定は端末側の機能で管理することになります。利用時間のルールは家庭で決めておきましょう
- 「デジタルスタイル」は紙のワークやエデュトイが届きません。手を動かす学びも取り入れたい場合は「ハイブリッドスタイル」を選びましょう
こどもちゃれんじタブレット教材がおすすめな人とは?

引用元:こどもちゃれんじ公式サイト
3週間の体験を通して感じた、こどもちゃれんじのタブレット教材が特におすすめなご家庭は以下の通りです。
- 忙しくて親がサポートする時間が取りにくい家庭
- 子どもが「楽しく学ぶ」教材を探している家庭
- 小学校入学前に基礎学力を身につけたい家庭
音声のガイドやヒント、ごほうびの仕組みで子どもが自分から進められるため、つきっきりで見てあげる時間が取りにくいご家庭ほど、恩恵を感じやすいと思います。
現行の2つのスタイルで迷ったときは、それぞれが向いている人をイメージすると選びやすいはずです。
| ハイブリッドスタイル | 紙のワークやエデュトイで手を動かす学びも取り入れたい/親子で一緒に遊びながら学ぶ時間をつくりたい/デジタルだけに偏らせたくない |
| デジタルスタイル | 受講費を抑えたい/おもちゃや紙教材を増やしたくない/お手持ちの端末で手軽に始めたい |
3週間の体験を通して、あーちゃんには明らかな変化が見られました。「勉強って楽しい!」という意識が芽生えたことが、何よりの成果です。特にひらがなに興味を持ち、タブレット学習だけでなく日常生活の中でも文字に触れる機会が増えました。
親としては、「自分で考えて進める」習慣が身についたことが本当に嬉しく、成長を実感できました。
あーちゃんも楽しく学び続けられた幼児向けタブレット学習、こどもちゃれんじのタブレット教材。ぜひ一度体験してみてはいかがでしょうか?
こどもちゃれんじタブレット教材の料金と入会方法
現在申し込める「すてっぷ」2コースの受講費はこちらです。(2026年9月時点)| ハイブリッドスタイル | 12ヵ月分一括払い:月あたり2,880円(12ヵ月分合計 34,560円) 毎月払い:月々3,640円 |
| デジタルスタイル | 12ヵ月分一括払い:月あたり1,980円(12ヵ月分合計 23,760円) 毎月払い:月々2,390円 |
* 一括払いの金額は開始月号によって異なります。上記は4月号から開始した場合の金額です
入会金・退会金なし、送料も別途不要です。専用タブレットは付属しないため、タブレット代金もかかりません(お手持ちのタブレット・スマートフォンで受講できます)。
受講にあたって知っておきたいポイントは次の通りです。
- キャンペーン実施時などを除き、最短2ヵ月からの受講となります(1ヵ月のみの受講はできません)
- 退会はいつでも可能です。退会希望月号の前月5日(日曜・祝日の場合は翌営業日)までに手続きしましょう
- 一括払いで途中退会した場合も、受講済みの月数を毎月払いの料金で計算し直し、残金は返金されます
子どもに合うかどうか試しやすい設計になっているので、まずは気軽に始められるのが安心ですね。
入会は公式サイトまたはお電話から簡単に申し込みが可能です。
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こどもちゃれんじタブレット教材のよくある質問
最後に、こどもちゃれんじのタブレット教材について、よくいただく質問にお答えします。「すてっぷタッチ」はまだ受講できますか?
いいえ、受講できません。2025年度のコース改編により「すてっぷタッチ」は提供終了となりました。現在の年中さん向け「すてっぷ」は、「ハイブリッドスタイル」「デジタルスタイル」の2択です。本記事で紹介している体験談は「すてっぷタッチ」受講時のものなので、専用タブレットに関する内容などは現行コースとは異なります。
ハイブリッドスタイルとデジタルスタイル、どちらを選べばいいですか?
紙のワークやエデュトイで手を動かす学びも取り入れたいなら「ハイブリッドスタイル」、デジタルだけでシンプルに、費用を抑えて始めたいなら「デジタルスタイル」がおすすめです。学べる13領域の内容自体はどちらも共通なので、「モノが増えるのを避けたいか」「手を動かす学びも欲しいか」で選ぶとよいでしょう。受講費の差は毎月払いで月1,250円です(2026年9月時点)。
なお、学習スタイルの変更についても公式サイトによくあるご質問が用意されています。手続き方法や締切は公式サイトで確認してください。
専用タブレットは必要ですか?スマホやiPadでも使えますか?
現行の2コースは専用タブレットが付属しません。お手持ちのタブレット・スマートフォンから「まなびルーム」にアクセスして利用します。別売の「チャレンジパッド第6世代」でも利用可能です。体験した「すてっぷタッチ」は専用タブレット「チャレンジパッドネクスト」を使う講座でしたが、現行コースではこの点が大きく変わっています。推奨環境は公式サイトで確認しておきましょう。
1日の学習時間はどれくらいですか?
現行コースの目安は1日約15分(1レッスン3〜5分×3レッスン)です。メインレッスンは月30レッスン程度配信され、さらに「発展レッスン」を4レッスン追加することもできます。体験時も、あーちゃんは1回15〜30分程度取り組んでいました。「すてっぷタッチ」では30分経つとポップアップが出て休憩を促してくれる仕組みがあり、やりすぎ防止になっていました。
対象年齢は何歳ですか?
「すてっぷ」は年中(4・5歳)向けの講座です。年少さん向けは「ほっぷ」、年長さん向けは「じゃんぷ」と、学年ごとにコースが分かれています。親のサポートはどれくらい必要ですか?
体験した限りでは、日々の学習でつきっきりになる必要はほとんどありませんでした。問題を音声で読み上げてくれたり、ヒントを出してくれたりするので、あーちゃんは「ママー、ちょっと来て!」と呼ぶことなく一人で進められていました。ただし、最初の設定や「どう使うか」のルール決めは親が一緒に行うのがおすすめです。とくに現行コースは家庭の端末を使うため、利用時間のルールは最初に決めておくと安心です。
途中で退会できますか?
いつでも退会できます。退会希望月号の前月5日(日曜・祝日の場合は翌営業日)までに手続きすれば、翌月号から届かなくなります。ただし、キャンペーン実施時などを除き最短2ヵ月からの受講となるため、1ヵ月だけ試すことはできません。一括払いの場合も、受講済みの月数を毎月払いの料金で計算し直して残金が返金されます。
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