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本当に役に立つ英語国内留学とは?|おすすめスクール情報つき

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終わりそうで終わらないCovid-19のパンデミック。感染が広がる前に「来年こそは海外留学」と目標にしながら、後送りになり忸怩たる想いの人も多いのではないでしょうか。

最近注目されているのが「国内留学」。海外に渡らず国内集中的に学習し海外留学と同等の効果をめざす学習方法です。

ここではいままであまり知られていなかった国内留学種類内容について紹介します。

記事の最後にはおすすめスクールの情報もあるので、ぜひご利用くださいね。

コエテコが選ぶ!おすすめの英会話スクール

  • 学研のオンライン英会話Kimini 学研として初のオンライン英会話ブランド!業界初のコース型提案スタイルで受講者10万人突破!

  • DMM英会話 120カ国以上の講師人が在籍で自分に合った講師が選べる!自由度の高いレッスン&スキマ時間に学習可能!

  • TORAIZ(トライズ) 継続率91.7%でトップアスリートも受講!英語コーチング・アワード2021受賞の注目スクール

  • Weblioオンライン英会話 全教材が無料で利用可能!教育機関での利用率No.1な高品質なレッスンが魅力!

国内留学とは?海外留学とどこが違うの?

留学とは本来、海外に学習にいくこと。国内留学といわれると論理矛盾では?と感じる人もいるかもしれません。

確かに英語留学は海外に渡航して学ぶことにより、以下のようなメリットを得ようとするものです。

海外留学の目的は?

①ネィティブレベルの英語にふれつづける

海外で学ぶことにより、ネィティブスピーカーの講師と接して、発音慣用句など自国語ならではの英語を体得します。

②海外生活に身を投じる

同級生との会話から日用品の買い物まで日本語がいっさい通じない環境のなかで、否が応でも英語を話状況をつくり、短期間で会話力上達をめざします。

③シャワーのように連続的に英語にふれつづける

1日学校で学んだあと、宿舎に戻ってもレポート作成するというように超多忙な学生生活に身をおくなかで、連続的集中的に英語を読み書き聞き話す日々を送り、短期間で英語上達をめざします。

④仕事や学業などの日常生活から離れて英語に専念する

会社で働きながらや、大学などで英語以外の学習をしながらではなかなか上達もむずかしいかも。海外留学すれば英語以外のすべてをシャットアウトして学習に専念できそうです。

⑤海外に友人や仕事仲間を増やしていける

海外のスクールで学ぶことにより世界各地から集まってくる同級生に人脈が広がっていくのも大きな魅力です。ここから将来のビジネスパートナーが生まれてくるようなケースもありそうです。

完璧でなくても国内で海外留学のメリットを求める国内留学

国内留学は、Covid-19によるパンデミックなどによる制約のなかで、海外に渡航せずに上記したメリットを実現しようとする試みといえそうです。コスト面では現地での住居費用フライト費用などを軽減できるメリットもあります。

英語上達には海外に留学するのがいちばん近道とわかっていても、時間予算、また、Covit-19による渡航の制約により実現できない人がいるのも事実。そのギャップを埋めるために「国内にいながら留学に匹敵する学習効果」を出すための工夫と努力が重ねられてきました。

もちろん本当の留学国内留学イコールではありません。そのなかで、どれぐらい上記メリットを実現できるかが勝負といえそうですね。

以下、さまざまなタイプの国内留学サービスを見ていきます。

国内留学のメリット・デメリット

国内留学のメリットはは、日本にいながら英語のある環境に身をおけるところです。とくにオンライン留学であればネット環境さえあればいつどこでも英語のある環境に身をおくことができますし、移動費や居住費などを抑えられるので海外に留学するよりもコストを大幅に抑えることができます。さらに治安が良い国内で生活できるので、海外生活のように大きなトラブルに巻き込まれる心配もほとんどありません。

ただし、国内留学だと教師、生徒も日本人が多いことから、異文化交流が体験しにくいなどのデメリットもあります。また国内留学だと、就職活動などで「留学経験」として肩書きになりにくいことも考えられます。

国内留学の「留学度」をチェックしてみると

Covid-19によるパンデミックで海外渡航もままならないなか、国内留学マーケットは拡大しているようです。

現在「国内留学」といわれる学習方法には以下のような種類があります。

英語合宿

会議室のあるホテルや研修所などに数日間閉じこもって集中的に英語学習をつづけるサービスです。場合によっては1日12時間英語学習をつづけることにより、いわゆる英語脳をつくりあげていきます。

期間は1泊から最大でも1週間ぐらいで、企業に勤務している人も有給休暇を取得して参加できる範囲となっています。

ここがポイント!

留学実現項目:①③④
英語上達度:★★★★☆
期間:1泊~3泊程度
費用:数万円~数十万円
サービス例:イングレッシュブートキャンプ

リゾート留学

沖縄北海道、首都圏周辺のリゾート地などに滞在しながら集中的に英語を学びます。発想の基本は、自動車免許の合宿講習と同様で1日の学習時間を多くとることで効果を大きくしようという考えにもとづいているようです。

ダイビングやスキーを好きな人にとっては、付加的な魅力も大きいですが、学習効果に関してはスクールによって差があるようなので授業内容進め方を吟味するのをおすすめします。

ここがポイント!

留学実現項目:③④⑤
英語上達度:★★★☆☆
期間:3日~2週間ぐらい
費用:数十万円以上
サービス例:沖縄リゾート留学

国内留学専門スクール

校舎プラス宿泊設備を備え、国内からの留学を専門に受け付けるスクールです。1日あたりの価格は比較的低価格になり数週間以上の留学が可能になっているところもあるようです。

また、最初に国内留学して、その後に海外留学に進んでいけるスクールもあります。

ここがポイント!

留学実現項目:①④⑤
英語上達度:★★★★☆
期間:1週間以上~数ヵ月の場合も
費用:数十万円以上
サービス例:ISI国際学院

国内ホームスティ

海外留学の場合、ホームスティは各国の生活文化を学ぶ最適の機会となっています。国内ホームスティは、このメリットを生かすために日本国内で暮らすアメリカイギリスなど出身家庭ホームスティするという新発想の学び方です。

たとえば、米軍基地に勤務する職員の家族や、別の目的で東名阪の都市圏に在住している海外生まれの人々には、英語指導の資格や経験を持った人も多いようです。こうした家族と一緒に生活し、昼間は学習、夜は食事などの欧米文化を体験できる機会としていきます。

ここがポイント!

留学実現項目:①②⑤
英語上達度:★★★★☆
期間:1泊~1週間程度
費用:1日あたり数万円程度
サービス例:国内留学Lemon Tree

海外大学日本校

日本にはいくつかの海外大学分校としてキャンパス展開しているところもあります。アメリカなどからの留学生を同級生に学ぶ環境のなかで、アメリカナイズヨーロッパナイズされた考え方を身につけてる好機会になります。

将来的に語学以外の研究などのために海外留学する足がかりにもなる学び方です。

ここがポイント!

留学実現項目:①②③⑤
英語上達度:★★★★☆
期間:2年以上
費用:数十万円~数百万円
サービス例:テンプル大学ジャパンキャンパス

オンライン英会話

ネィティブ講師ととことん英語を話せるのが海外留学の大きな目的の一つです。その目的から考えてみると、留学に期待する効果の実現度案外高いのがオンライン英会かもしれません。スクールによってはアメリカ、イギリスなどで英語教育にかかわっている講師からマンツーマンで毎日指導を受けることができます。

会話に特化して学びたい人には、上手に使えば留学に匹敵するサービスになると思われます。

ここがポイント!

留学実現項目:①③⑤
英語上達度:★★★★☆
期間:1ヵ月以上
費用:数千円~
サービス例:学研のオンライン英会話KiminiDMM英会話CAMBLY(キャンブリー)


国内で留学のメリットを得られるおすすめスクール3選

このように一長一短の国内留学。ここではコストパフォーマンスを最大限に発揮して英語力向上を図れるおすすめスクールを紹介します。

ECC外語学院


ECC外語学院1962年の創業以来、学びを通じて世界に向けて発信できる人材を育てるために、独自のメソッドを進化させてきた語学教育期間です。その全日制英語専科では1日4時間・週5日・年間720時間に及ぶ圧倒的な授業量で、ビジネスに使える英語を徹底的に指導していきます。

ディスカッションレポートなど、仕事にも生かせる実践的な授業もあり、同校では国内留学という自負を自信をもって運営しています。

ここがポイント!

  • 1962年創業、独自のメソッドを進化させてきた語学教育期間
  • 1日4時間・週5日・年間720時間に及ぶ圧倒的な授業量
  • 1年間で留学に等しい英語力向上をめざす国内留学
ECC外語学院はこちら

CAMBLY(キャンブリー)

オンライン英会話スクールは数多くありますが、講師におけるネィティブ比率の高さでCAMBLY(キャンブリー)以上のスクールは少ないようです。とくにアメリカ、イギリスに在住する英語指導資格保持者も多く、これらの国々に留学するのに匹敵する英語力向上を日本にいながら実現できると定評があります。

アイスブレーク(会話のきっかけとなる雑談)やフリートークの機会のなかでも海外文化への理解も深めていけそうですね。

ここがポイント!

  • ネィティブ講師中心のオンライン英語スクール
  • 学習目的やレベルに合わせたマンツーマンの英語指導
  • レッスン録画を見直して、自分の上達度をチェックできる
CAMBLY(キャンブリー)はこちら

DMM英会話


DMM英会話の特徴は世界各126ヵ国出身の講師を選べるところにあります。なかにはアフリカ各国や東欧各国、ジャマイカなど、留学ルートもあまりなく日本からの距離感が遠い国の講師もいます。これらの国々も文化に興味のある人は、フリートークなどで見聞を深めることができます。

また、月15,800円からのプラスネイティブプランを選択すれば、アメリカイギリスアイルランドなど英語を母国語とする講師を選んで本場の発音や表現を学べます。

ここがポイント!

  • 日本とは交流の少ない国も含めて世界各国の講師から英語と文化を学べる
  • プラスネイティブプランなら英米などネィティブ講師から本場の英語を学べる
  • 24時間365日いつでもレッスンを受けられる
DMM英会話はこちら

まとめ|オンラインで世界がぐんと近くなっています

ほんの10年ぐらいまで、ネィティブ講師の英語を受けるのは大変な贅沢と思われていました。海外留学以外には月何万円もする通学型の英語スクールに通うしか選択肢のなかった時代に本格的な英語を学ぶのはさぞや困難だったでしょう。

しかし、インターネットの発達によりネィティブ講師から英語を学ぶという意味が大きく変化しています。自宅から一歩も出ないでZoomやTeamsの力を借りれば、数万キロ離れたニューヨークの英語教師とも会話ができます。こうしたなかで、海外留学国内留学オンライン学習という学び方の価値も変わろうとしているのかもしれません。

これからはさまざまな選択肢のなかで自分に合った英語の学習スタイルを決めていく時代?幸い多くのスクールでは無料体験の機会も用意しているので、試してみて「ここなら上達できそうだ」という学び方と学びの場所を模索していくのがおすすめです。

コエテコが選ぶ!おすすめの英会話スクール

  • 学研のオンライン英会話Kimini 学研として初のオンライン英会話ブランド!業界初のコース型提案スタイルで受講者10万人突破!

  • DMM英会話 120カ国以上の講師人が在籍で自分に合った講師が選べる!自由度の高いレッスン&スキマ時間に学習可能!

  • TORAIZ(トライズ) 継続率91.7%でトップアスリートも受講!英語コーチング・アワード2021受賞の注目スクール

  • Weblioオンライン英会話 全教材が無料で利用可能!教育機関での利用率No.1な高品質なレッスンが魅力!

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  • 質問 英会話はまったくの初心者です。グループレッスンとマンツーマンではどちらがおすすめですか?

    答え グループレッスンとマンツーマンレッスンはそれぞれメリット・デメリットがあるので一概にどれがいいとは言えません。ただし、英語力にまったく自信がないという方はまずはマンツーマンレッスンで基礎力をつけるのがおすすめです。マンツーマンレッスンであれば自分のペースで進められるので、分からないことがあれば遠慮せず講師に質問もできますし、適切なアドバイスや指導を十分受けられます。基礎がある程度身についてからグループレッスンを受けてみるというのもよいでしょう。

  • 質問 英会話教室の料金の相場はいくらくらいですか?

    答え 英会話教室の料金の相場はレッスン内容や回数によって異なります。支払い方法は大きく分けて2つ、月謝制と回数制があり、別途で入会金と教材費がかかる英会話教室もあります。月謝制は毎月定額の料金を払いと、回数制は先に数十回や半年分などをまとめて支払う必要があります。月謝制の相場はグループレッスンが平均15,000円(月額)、安いところでは2,000円(月額)。マンツーマンレッスンが平均30,000円(月額)、安いところでは数千円〜10,000円程度と幅があります。

  • 質問 英会話の指導に当たってくれるのは、どんな国の先生たちですか?

    答え 英会話教室の指導者は大きく分けて①ネイティブ②英語が堪能なバイリンガルの日本人③英語が堪能なノンネイティブの講師の3つ。ネイティブの講師の出身は英語が第一言語のアメリカ、イギリス、アイルランド、カナダ、オーストラリア、ニュージーランド、南アフリカ共和国などです。その他にも第二公用語として英語が使われているフィリピンの講師もオンライン英会話などで人気です。英語が話せるイコール英語を教えるのがうまいというわではありませんし、さまざまな国の人と共通言語として英会話をするのであれば国籍にはこだわらずさまざまな国の英語に触れるのもおすすめです。

  • 質問 毎週同じ先生が英会話を教えてくれるのですか?

    答え 基本的に固定制・担任制の英会話スクールが多いです。固定制・担任制のメリットは顔見知りの相手になるので初対面でも緊張せずにリラックスして会話に入れることがあげられます。また、自分の英語のレベルのよく理解してもらえるので、授業もやりやすいという点があります。ただし、マンツーマンのオンライン英会話などは人気の講師に生徒が集中するため、マッチする講師が見つかってもなかなか予約が取れない可能性もあります。人気の講師の英会話を受けるためには決まった曜日で早めに予約を取ることをおすすめします。

  • 質問 英会話スクールに通っても思うように英語力が伸びないと聞いたのですが?

    答え 確かに、英会話スクールに一定期間通っても上達しない方は一定数いらっしゃいますが、TOEICのスコアアップやビジネスに生かしている人もいるため、成果が出るかどうかはその人次第と言えます。成果が出る人とそうでない人の違いは絶対的な学習時間の差です。英会話スクールの有無に限らず、自ら英語を勉強する習慣がついている人はどんどん上達していきますし、そうでない人では一向に上達しません。米国国務省の付属機関、FSI(Foreign Service Institute:外務省職員局)によると、「スピーキングとリスニングにおいて、一般的な専門能力を身につけるための時間は約3000時間」とされています。

  • 質問 「グループレッスンだと英語を話すチャンスが少ないので、効果もない」というのは本当ですか?

    答え 確かに、マンツーマンレッスンに比べてグループレッスンは受講生一人が会話できる時間が限られるため、積極的に会話をしにいけない性格の方やスピーキング量を確保したい方にとっては物足りなく感じるかもしれません。しかし、グループレッスンならではのメリットとして「人前で英語を話す度胸が身に付く「他の受講生から学ぶ機会」「マンツーマンレッスンに比べて料金が安い」といったものが挙げられます。グループレッスンのメリットを生かしつつ、会話時間を確保したいという方はマンツーマンレッスンも組み合わせて受講することをおすすめします。

  • 質問 英会話スクールで講師が合わないと感じた場合、講師の変更を申し出ても良いのでしょうか?

    答え 講師一人でやっている個人経営の英会話スクールではない限り、マンツーマンレッスンとグループレッスンどちらもコースに生徒の空きがあれば講師の変更は可能です。ただし、グループレッスンの英会話スクールの場合はコースやレベルごとに講師が固定している場合もあるため、同じコースやレベルでの移動ができないこともあります。まずはスクールカウンセラーに相談して、講師の変更ができるかどうか確認しましょう。どんな理由で変更したいのか具体的に説明すると、自分の希望に合う講師に変更してもらいやすくなります。