スポーツ一筋から未経験でフリーランスエンジニアへ。COACHTECH Proを通じて案件参画を実現した学習プロセス
そんな思いを抱えながら、プログラミングスクールを探している方も多いのではないでしょうか。
特に、将来的に自由な働き方を目指したい方にとっては、スクール選びが、その後のキャリアを大きく左右することも少なくありません。
今回は、プログラミングスクール「COACHTECH(コーチテック)」を受講し、未経験からフリーランスエンジニアとして案件参画を実現した中村柊志綺さんにお話を伺いました。
幼い頃からアイスホッケーに打ち込んできた中村さんが、なぜプログラミングの道を選んだのか。スクールでの学びや卒業後のサポート、現在の働き方まで詳しく聞いていきます。
案件保証あり!AIに強いエンジニアへ
- 1. 大学卒業までアイスホッケー一筋。プロを目指した先で見つけた新しい進路
- 2. 独学ではなくスクールを選択。キャリアにつながる学習環境を求めて
- 3. フリーランス特化のカリキュラムに魅力を感じ、COACHTECHを選択
- 4. アルバイトと両立しながら9か月学習。新しいものを作る楽しさがモチベーションに
- 5. 基礎学習から実践学習へ。段階的に実力を身につけるカリキュラム
- 6. COACHTECH Proを経て案件参画へ。学習内容を活かし現場へ
- 7. ポートフォリオ添削や面接同席、単価交渉まで。卒業後もサポートが続く安心感
- 8. COACHTECHは、自分で調べて動ける人に向いているスクール
- 9. 未経験からのキャリアチェンジで大切なのは「とにかくやり続けること」
- 10. 未経験からでもキャリアを築ける。学びを仕事につなげるCOACHTECHの仕組み
大学卒業までアイスホッケー一筋。プロを目指した先で見つけた新しい進路

COACHTECH(コーチテック)卒業生 中村柊志綺さん
――まず、COACHTECHを受講される前の経歴について教えてください。
4歳の頃からアイスホッケーをしていて、大学でも競技に打ち込んでいたため、学生時代はほぼスポーツ中心の生活でした。
卒業後もすぐに就職するのではなく、半年ほどプロ選手を目指して活動していた時期があります。ただ、結果としてプロになることはできませんでした。そこで初めて、これからどのような仕事をしていくのかを真剣に考えることになりました。
――プロを目指してきた中で、そこからプログラミングという新しい分野を選ばれたのは大きな決断だったと思います。どのようなきっかけがあったのでしょうか。
競技としてプレーすること自体は好きでしたが、スポーツに関わる仕事に進みたいという気持ちはありませんでした。仕事として関わるイメージが湧かなかったんです。
そんな中で思い出したのが、高校時代の友人がプログラミングでゲームを作っていたことでした。以前見せてもらったことがあり、「こういうことができるんだ」と興味を持ったのを覚えています。
もともとプログラミングの経験はまったくありませんでしたが、新しい分野に挑戦するのであれば、自分が興味を持てることに取り組みたいと思いました。そこから、プログラミングを学んでみようと考えるようになりました。
独学ではなくスクールを選択。キャリアにつながる学習環境を求めて

――プログラミングを学ぶ際、独学ではなくスクールを選ばれた理由を教えてください。
最初は独学も考えました。ただ、調べていく中で、独学では学べても、その後の仕事につなげるのは難しいのではないかと感じました。
自分の場合、趣味として少し触れてみたいというよりは、しっかり仕事として成り立つスキルを身につけたいという思いがありました。そう考えると、学習だけで終わるのではなく、案件獲得やその後のキャリアまで見据えたサポートがある環境の方が良いと思ったんです。
また、独学だと一人で学習を進めることになるため、わからないことが出てきた時に相談できる相手がいないという不安もありました。スクールであればコーチや受講生コミュニティがあり、困った時に相談できる環境があります。
そうした点を考えて、最初からスクールで学ぶことを選びました。
――将来を考えての選択だったのですね。その時点で、プログラミングを長く仕事にしたいという思いがあったのでしょうか。
はい。プログラミングは手に職をつけられる仕事だと感じていました。最初は案件獲得が難しいかもしれませんが、経験を積めば高単価の案件にもつながりますし、働き方の自由度も上がると思ったんです。
長く続けていける仕事として、プログラミングを選びました。
フリーランス特化のカリキュラムに魅力を感じ、COACHTECHを選択
――数あるスクールの中で、COACHTECHを選んだ理由を教えてください。スクールは4社ほど比較しました。口コミサイトや比較サイトを見て候補を絞り、無料面談を受けたのはCOACHTECHともう1社です。
その中でCOACHTECHを選んだ一番の理由は、フリーランスに特化している点でした。自分は将来的にフリーランスとして働きたいという思いが強く、自由度の高い働き方を実現したいと考えていました。
実家が農業を営んでいるのですが、両親は時間の使い方にある程度自由があり、家族との時間も大切にしてくれていました。自分も将来はそうした働き方ができたらいいなと思っていました。
そのため、スクールを選ぶ際にも「学べるかどうか」だけではなく、「その先でどのような働き方ができるのか」という点を重視していました。
COACHTECHはフリーランス案件への参画を前提としたカリキュラムになっており、自分の理想とする働き方を実現できると感じたため、受講を決めました。

――COACHTECHの無料面談では、どのようなお話がありましたか。
どういうキャリアを目指したいのかを聞かれたうえで、その後実際にその道に進んだ方が、どのくらいの年収で、どのような働き方をしているのかを具体的に紹介してもらいました。
その中で印象に残っているのが、「主体的に学ぶ姿勢がないと難しい」という話です。正直、大変そうだなとは思いましたが、その時はかなりモチベーションが高かったので、「やってやるぞ」という気持ちの方が強かったです。
一方で、本当に仕事にできるのかという不安もありました。ただ、迷っていてもわからないと思い、とにかく早く始めて早く仕事につなげたいという気持ちで決断しました。
さらに、卒業後に案件を紹介してもらえる制度があると聞き、「それなら自分でもいけるかもしれない」と思えたことで、安心して取り組めると感じました。
案件保証あり!AIに強いエンジニアへ
アルバイトと両立しながら9か月学習。新しいものを作る楽しさがモチベーションに
――受講期間と学習ペースについて教えてください。私は9か月のプランを選びました。日中はアルバイトをしていたため、学習時間を確保できるのは主に夜の時間帯でした。コーチと相談しながら、無理なく学習を続けられる期間として9か月を選びました。
平日は1日3時間ほど学習し、休日は朝から夜まで勉強することもありました。時間だけを見ると大変そうに感じるかもしれませんが、自分としてはそこまで苦ではありませんでした。
もちろん、初めて触れる内容ばかりだったので難しいと感じることはありました。
ただ、自分で新しいものを作れるようになっていく感覚がとても楽しく、「できなかったことができるようになる」という実感がモチベーションになっていました。そのおかげで、学習を続けられたと思います。

――実際に受講してみて、特に印象に残っている学びはありますか。
特に印象に残っているのは、コーチとの定期面談です。COACHTECHでは週1回コーチと面談する機会があり、学習の進捗報告や技術的な質問、キャリア相談などをしていました。
担当してくださったコーチは現役エンジニアの方で、実際の現場の話を聞けたのがとても勉強になりました。
教材に書かれている内容だけではなく、「現場ではこういう考え方をする」「こういう進め方をする」といった実務の話を聞けたのは、スクールならではの学びだったと思います。
受講期間中には複数のコーチにサポートしていただく機会があり、現役エンジニアの方からは技術的な視点を、もう一方のコーチからは業界全体の視点でキャリアについてのお話を伺うことができ、それぞれ異なる学びがありました。
さらに、面談以外にもチャットで質問ができました。ただ、質問する際にはルールがあり、単に「動きません」と聞くのではなく、「どの部分でエラーが出ているのか」「自分ではどう考えているのか」など、できるだけ具体的に説明する必要がありました。
最初は少し難しく感じましたが、この経験を通して問題を整理して伝える力が身についたと思います。実際の現場でも質問の仕方はとても重要だと感じているので、スクールでその意識が身についたことは大きかったです。
基礎学習から実践学習へ。段階的に実力を身につけるカリキュラム

――学習カリキュラムの中で、基礎学習はどのように進んでいきましたか。
基礎学習タームでは、主にテキストと演習を中心に学習を進めていきました。テキストで内容を学びながら、実際に手を動かしてコードを書くことで理解を深めていく形でした。
ただ、基礎学習を終えたあとすぐに次のステップに進めるわけではなく、応用に進む前にはテストが用意されていました。このテストには実践的な内容も含まれていて、しっかり理解していないと合格するのが難しい内容だったと思います。
テキストを読むだけではなく、自分で調べたり試したりしながら理解を深める必要がありました。最初は難しく感じる部分もありましたが、こうした学習を通して「自分で調べながら進めること」が大切だと実感しました。
――カリキュラム後半の実践学習では、どのようなことに取り組みましたか。
実践学習タームでは、ECサイトや課金機能を持つアプリなど、実際のWebアプリケーション開発に取り組みました。
要件に沿って機能を実装していくのですが、エラーが出ては修正し、また別のエラーが出るという繰り返しで、かなり大変でした。ただ、最終的にアプリが完成した時には大きな達成感がありました。
未経験からスタートした自分でも、実際にアプリケーションを作り上げられたという経験は、大きな自信につながりました。
COACHTECH Proを経て案件参画へ。学習内容を活かし現場へ

――卒業後はどのように案件参画につながったのでしょうか。
卒業後は、COACHTECHから案件を紹介していただき、現在も継続して担当しています。
案件参画のためには、実践学習タームを終えたあとにCOACHTECH Proのテストに合格する必要がありました。テストの内容は実践学習タームよりも難しい部分もありましたが、それまでに学習してきた内容の応用で対応できる部分も多く、これまでの学習の積み重ねを活かして取り組みました。
もともとCOACHTECHを受講する時から、COACHTECH Proを通して案件参画につなげたいという思いは強くありました。
――現在はどのようなお仕事をされているのでしょうか。
今は、アーティストのファンコミュニティをDiscordで構築する仕事に携わっています。アーティスト本人も参加し、ファンの方と交流できる場を提供するような業務です。
――紹介される案件に対して、希望を出すことはできるのですか。
はい、できます。紹介された案件が自分の希望と違うと感じた場合は、別の案件を希望することも可能です。私はとにかく早く現場に入りたいという思いが強かったため、紹介された案件にすぐ参加しました。
ポートフォリオ添削や面接同席、単価交渉まで。卒業後もサポートが続く安心感

――案件参画の際には、スクールからどのようなサポートがありましたか。
まず、フリーランスとして働く際の注意点などをまとめたテキストが用意されていました。仕事をするうえで知っておくべきことが整理されていて、参考になりました。
また、ポートフォリオ作成時には添削もしていただきました。完成したポートフォリオは、COACHTECHを通して企業に提出していただく形になります。
案件参画の際には面接もあり、その場にはCOACHTECHの担当の方が同席してくださいました。事前に企業のホームページなどの情報も共有していただけたため、企業理解を深めたうえで面接に臨めました。
――実際に案件に参画した後のサポートについても教えてください。
案件参画後も、月に1回ほど面談の機会があります。現場で困っていることがあれば相談できますし、直接企業に伝えにくい内容については、COACHTECH側から伝えていただけます。
単価に関する相談にも対応していただけるほか、働き方についても柔軟に相談できるため、その点でも安心感がありました。
実際に、最初は週3日の稼働でしたが、「もう少し働きたい」と相談したところ調整していただき、現在は週5日、1日8時間ほど稼働しています。
――実際に案件に参画してみて、スクールで学んだことが役立ったと感じる場面はありますか。
現場に入ってみると、スクールで学んだ基礎的な知識が役立っていると感じる場面が多くあります。言語やインフラ環境が異なっていても、プログラミングの基本的な考え方は共通しているため、基礎をしっかり学んでおいてよかったと思います。
また、クライアントとのやり取りの中で、ただ質問するだけでなく、「ここの仕様はどうなっていますか」と確認したり、「こちらの方が良いのではないでしょうか」と提案したりできるようになったのは、スクールで質問の仕方を意識してきたからだと思います。
一方で、現場では新しい技術が次々と出てくるため、常に学び続ける必要があるとも感じています。現在も業務とは別に学習を続けています。
案件保証あり!AIに強いエンジニアへ
COACHTECHは、自分で調べて動ける人に向いているスクール
――スクールでの学びを振り返って、COACHTECHはどのような方に向いていると思いますか。受け身で学ぶというよりも、自分から積極的に取り組める人に向いているスクールだと思います。教材も、すべての答えが用意されているというよりは、自分で調べながら理解していくことを前提に作られている印象でした。
そのため、「わからないことを自分で調べる」「新しい情報を自分から取りにいく」といった姿勢が大切だと感じました。こうした主体性は、スクールでの学習だけでなく、エンジニアとして働くうえでも必要になるものだと思います。
実際に現場に入ってみても、すべてを誰かが教えてくれるわけではなく、自分で調べたり試したりしながら進める場面が多いです。そういう意味でも、スクールでその姿勢を身につけられたことは大きかったと感じています。
未経験からのキャリアチェンジで大切なのは「とにかくやり続けること」
――最後に、これからプログラミング学習やキャリアチェンジに挑戦したい方へメッセージをお願いします。未経験からでも、とにかくやり続けることが大切だと思います。自分も最初はまったくの未経験からスタートしましたが、続けていく中で少しずつできることが増えていきました。
モチベーションを保つ方法として、プログラミングに関する情報に触れ続けることも大切だと思います。たとえばSNSなどでエンジニアの方が発信している内容を見るだけでも、「こんなことができるんだ」「こんな技術があるんだ」と刺激になります。
そうした情報に触れていると、自分ももっと学びたいという気持ちが生まれてくると思います。
これまでの人生の経験は、本当に関係ないと思っています。大切なのは、学ぼうと決めたことに対して、どれだけ自分が向き合い、続けていけるかです。続けていけば、決してできないことではないと思います。
未経験からでもキャリアを築ける。学びを仕事につなげるCOACHTECHの仕組み
未経験からスキルを身につけ、実務に挑戦していく。COACHTECHは、学習で終わらずキャリアにつなげる仕組みが整っているスクールです。
実際に中村さんも未経験から案件参画を実現し、現在は現場で活躍されています。
「これまでの経験は関係ない。大切なのは続けること」という言葉の通り、学び続けることでキャリアは切り拓けると感じました。
まずは無料カウンセリングで、自分の状況や目指したい働き方を相談してみてはいかがでしょうか。
案件保証あり!AIに強いエンジニアへ
WRITERこの記事を書いた人
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