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ヒューマンアカデミー生成AI・ノーコード講座の「無料相談」を受けてみた|コエテコ編集部

ヒューマンアカデミー生成AI・ノーコード講座の「無料相談」を受けてみた|コエテコ編集部
  • ガイド
    中庭 拓也

    コエテコキャンパス・コエテコキャリア byGMO責任者

    中庭 拓也
最近よく見かけるのが「生成AIスクール」です。SNSの広告などでも頻繁に流れてきますね。

今回は、コエテコ編集部がヒューマンアカデミーの「生成AI・ノーコード講座」の無料相談を実際に体験。

無料相談といっても、勧誘されるのでは?どんなことを聞かれるのか不安……と、迷っている方に向けて、相談の雰囲気や内容、どんなことが学べるのかを具体的にレポートします。

生成AIスクールの無料相談はどんな雰囲気? 

ヒューマンアカデミー生成AI・ノーコード講座


私は普段から生成AIを利用はしているものの、十分に使いこなせていない、仕事に活かしきれていないなと気になっていました。一方で「生成AIのスクールって意味があるのかな?」「ちょっと怪しい感じもする」と思って、なかなか受講にまでは至っていません。
コエテコ・中庭


コエテコ・中庭

無料相談とか説明会も、入会するかしないかも定まっていないのに申込みしづらくないですか?

同じような人は多そうだ、参考になるかもと思い、ヒューマンアカデミーの「生成AI・ノーコード講座」の無料相談を受けることに!

無料相談はフォームから申し込みました。住所とかクレジットカードの登録とかはないので安心です。ちなみに電話でも申し込めます。申し込みから数日後には、希望どおりオンラインでのカウンセリングが設定されました。

そして、当日。

ヒューマンアカデミーの生成AI講座の女性講師の写真

笑顔で穏やかに語りかけてくれるカウンセラーの山本真実さん。



「私も緊張していますが、どうぞよろしくお願いします」と山本さんは穏やかに声をかけてくれ、まずはご挨拶。

GMOメディア・コエテコ中庭の生成AIスクール体験談の写真

カウンセリングというガチガチの雰囲気ではないので中庭も安心して笑顔に!


面談は、現在の生成AIの使い方を確認するところから始まりました。

ChatGPTやGeminiをメール作成、情報収集、マーケティングの壁打ちに使っているものの、活用しきれていないと伝えると、「すでにいろいろ触られていますね」と山本さん。

AIを使ってはいるんですが、うまく使いこなせていない感覚があって」と私が補足すると、「講座では、そうした段階の方が次に進むための内容も扱います」と落ち着いた口調で説明してくれました。

生成AIスクールの無料相談では、強く入会を勧められるのではという警戒心がどこかにありました。実際には終始ニュートラルな進行。山本さんも自然体で話をしてくれるので、安心感を持てました。

ヒューマンアカデミー「生成AI・ノーコード講座」の内容は?

ヒューマンアカデミー生成AI・ノーコード講座の無料相談の様子

カウンセリングでは、カリキュラムについてスライドを活用し、とてもわかりやすく解説してくれます。

講座は全16回・合計約24時間のEラーニング動画形式で、大きく3段階で構成されています。

1:プロンプトエンジニアリング(ChatGPT・Copilotなどを使いながら実践)

前半のプロンプトエンジニアリングでは、まず生成AIの基礎概念から入り、ChatGPTの始め方・使い方から、より良い結果を得るためのプロンプトの書き方を学びます。

ヒューマンアカデミー生成AI・ノーコード講座で学ぶAIの種類

ChatGPTだけでなく、いろいろなAIツールの画面を見ながら一緒に手を動かしながら学べるようになっているそう。

ファーストステップが低いハードルに設定されているので、初心者でも安心そうだとホッとしました。

2:職種ごとの具体的な生成AI活用方法

山本さん

山本さん

カリキュラムの半ばからは、より実践的な生成AIの使い方を学びます。

皆さんそれぞれ就いている業種や業務があると思うのですが、その仕事にあわせて使いこなせるようなカリキュラムとなっています。

職種ごとの活用例が具体的で、「これ使えるかも」と自分事として学べるのがいいですね。

営業・セールス職なら、売上データの分析、取引先へのメール作成、商談資料の作成。バックオフィス・人事系なら、採用書類のスクリーニング、社内FAQ作成。マーケティング職であれば、市場調査をもとにペルソナを作り、商品企画を練るといった活用が学べます。

ヒューマンアカデミー生成AI・ノーコード講座の内容とは?

気になるのは、「業務や仕事に活用できる実践的なカリキュラム」というポイント。どういう仕事をしている人が向いているのかを聞いてみました。
山本さん
山本さん

ビジネスパーソンです。

普段の業務で課題が出てくると思いますが、AIに任せることで時短できるとか効率化できる、具体的な実践内容として講座に組み込まれています

「エンジニアになりたいわけじゃないけど、今の仕事にAIをうまく活かしたい」「まずは目の前の面倒な作業を効率化したい」そんなふうに思っている人は、意外と多いはずです。

この講座は、まさにそういう人のために設計されているという印象を受けました。

3:ノーコードツール「Dify」を使った自分専用AIアプリの制作

山本さん
山本さん

アプリ制作と聞いて驚かれる方もいますが、ノーコードといってプログラミング技術は必要ありません。

理論も学びますが、実践的なパートも多いのが特徴です。

たとえば中庭さんの場合、お仕事でも生成AIを使っていらっしゃるということで、学習した内容をすぐに明日から活用できると思いますよ。

プログラミングの知識も、ましてコーディングもまともにやったことがない自分でもできるのか!?と思ったのですが、Difyを使えるようになるというのも、生成AI・ノーコード講座の特徴のひとつ。カウンセリング後半で詳しくDifyについては解説があるとのこと。

ちなみに、講座の監修・講師を担当するのは、日本最大級のAIメディア「Ledge.ai」を運営する株式会社レッジです。

生成AIスクールの無料相談を受けた体験談の写真

世界各国から日々届くAI情報をリアルタイムでキャッチアップしている集団が内容を更新し続けているため、急速に進化するAI領域でも情報が陳腐化しにくい点は心強いと感じました。

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ノーコードツール“Dify”で何が作れるようになる?

カリキュラムの説明を聞いた最初から、ひとつの疑問がずっと頭の片隅にありました。「自分でアプリ開発なんて、本当にできるのだろうか?」と。
ヒューマンアカデミーのカウンセラー

山本さん
山本さん

Difyはご存知ですか?

コエテコ中庭

コエテコ・中庭
コエテコ・中庭

聞いたことがある程度です。

ヒューマンアカデミーのカウンセラー

山本さん

Difyはプログラミングの知識がなくても、自分専用のAIアプリを簡単に作れるツールです。

たとえば自社のデータを読み込ませておいて、回答を抽出するチャットボットを作ったり、SNSの投稿カレンダーを自動化するアプリを作ったりできます。

商品の問い合わせに自動回答するチャットボットは、あらかじめ登録した商品情報の範囲内でのみ回答する仕組みになっています。生成AIで問題になりがちな「ハルシネーション(AIが誤情報をもっともらしく返す現象)」を防ぐ設計にできるのは、業務利用を考えると安心です。

さらにSNS投稿アプリのデモでは、日程・回数・登録済みの商品情報をもとに、投稿文・画像プロンプト・ハッシュタグまで自動生成していました。

生成AIスクールの無料相談はどんな感じ?

1月の時節にあわせた投稿がちゃんと出来上がっていて、思わず画面に見入ってしまいました。しかも!Notionに保存するまで行うことができ「ここまで自動化できるのか」と驚きました。

「画像も、出力されたプロンプトをそのままGeminiに入力して生成したものです」と山本さん。撮影コストまで削減できる可能性があるとなると、活用の幅は想像以上に広がります。
ヒューマンアカデミーのカウンセラー

山本さん

毎回同じような指示を出して繰り返す作業は、結構な手間ですよね。

その繰り返しを省くために、分の業務専用のアプリを作って自動で動かす。そこまでめざせるのが、この講座のゴールです

卒業後にどのような業務改善を実現したか、といった問いに対して、自動化ツールを作れるようになるというお話でした。

自分としては「営業職の人が◯◯を作って、業務時間が半分になった」みたいな具体的なエピソードが聞きたかったのですが……。

後から思ったのですが、「卒業生が実際にどう活用しているか教えてほしい」と深堀りするべきだったな、と。

疑問や質問はひとつ投げるのではなく、もっと知りたい時には遠慮せずに聞くことも、相談や説明会では大切です。相手にお任せではなく、自分から意欲的に聞くことがポイントですよ!

とはいえ、「AIに聞くだけ」から「自動で動く仕組みを作る」へ。それが半年、早い人なら4ヵ月で学べると聞いて、かなり心が動きました。

受講生による「学習効果」について

「卒業生が実際にどう活用しているか教えてほしい」について補足になりますが、公式サイトには実際に講座を受けた後の効果について実例が載っています。一部、抜粋して紹介しておきます。

販促企画:山本さん(女性)
メルマガ作成90分→30分に短縮
分析1時間→30分に短縮

提案資料作成/坂口さん(女性)
1件あたりの商談時間を30分短縮

提案資料作成/垣内さん(男性)
作成時間1/2に削減、部下の営業指導に時間を確保

他にもメールの自動化などで、業務効率化ができたという事例もありました。

AIのリスクや不安はどう解消される?サポート体制も確認

ヒューマンアカデミー生成AI講座の無料相談の様子

心が動きつつも、まだ残る疑問もありました。

「本当にプログラミングとかわからないのですが大丈夫でしょうか?」

山本さんは笑顔を見せながら「私もAI講座の開発に携わっているわけですが、それ以前はほとんどAIを使ったことがなかったんですよ」といいます。なんと、山本さんご自身が「生成AI・ノーコード講座」で勉強したのだという。これは一番の説得力があるところですね。

「今の業務を効率化したいビジネスパーソン向けの内容」と明言されたことで、私の心理的ハードルも下がりました。

しかし、まだ、不安はあります。AIを使うことのリスクです。業務に使うとなると、何かトラブルが起きないか、とても気になる点です。
ヒューマンアカデミーのカウンセラー

山本さん

リスクは大きく3つあって、1つ目がハルシネーションです。AIが間違った情報をもっともらしく答えてしまうことがあるので、それをそのまま使ってしまうのは危険です。

2つ目が著作権の問題で、たとえばディズニー風やジブリ風の画像を生成するようなケースは、著作権侵害に関わってくることがあります。

3つ目がセキュリティで、個人情報や社外秘の情報をAIに入力すると、それがどう使われるかがまだわからない部分があるので、そこは入力しないように気をつける必要があります

AIといえば気になる「ハルシネーション」についても、「ナレッジ設定によりハルシネーションを防げる」という説明があり、納得できました。

ヒューマンアカデミー生成AI・ノーコード講座のサポート体制

ヒューマンアカデミーのサポート体制について

サポート体制は、Eラーニングのデメリットである「孤独感」「挫折リスク」を補う設計になっています。全国のリアル校舎での学習相談・キャリア相談が無料で利用でき、自習室も使えます。

月1回の担当講師によるフォローアップセミナー(録画配信あり)や、最終課題によるスキル確認の仕組みも用意されています。

Eラーニング形式である以上、自分自身のやる気と継続力がかなり重要です。受講生フォローアップセミナーは月に1回。(月イチで大丈夫かな)という不安は多少感じました。

講義動画を学習したAIが、質問に即答し、該当シーンにもすぐ案内するチャットサポートがあるそうなので、うまく活用するとよさそうです。
ヒューマンアカデミーのカウンセラー

山本さん

大事なのは、AIに聞いてアイデア案ができたら、自分でピンとくるものを選んで深掘りしていくこと。生成AIにすべてお任せではなく、AIを有能な助手として使う感覚です。

AIを使いこなすことばかりを考えていたのですが、仕事をする上でAIは自分の優秀な助手であると考えると、非常に受け入れやすいですね。

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他のAIスクールとの違いと受講料・補助金について

ヒューマンアカデミー生成AI・ノーコード講座スクールの講師と無料相談の様子

ヒューマンアカデミーの「生成AI・ノーコード講座」は、AI副業特化型スクールとは異なり、ビジネスパーソンの業務効率化に特化しているのが大きな特徴です。
ヒューマンアカデミーのカウンセラー

山本さん

他のスクールはAI副業に特化しているところが多いですが、ヒューマンアカデミーは業務効率化がメインです。

初心者の方が基礎から実践、ノーコードツールでの自作まで着実に学べるカリキュラムになっています。

完全オンラインと違い、リアルの校舎があるのも大きな違いですね。

独学で続けられる自信があるかと問われれば正直ないので、対面でのケアが最初から用意されているのはありがたいと感じました。

他スクールとの比較表



ヒューマンアカデミー生成AI・ノーコード講座の受講料と補助金

ヒューマンアカデミー生成AIスクールの料金

ヒューマンアカデミー生成AI・ノーコード講座は最大70%のキャッシュバックあり!

受講料 330,000円(税込)
※入学金55,000円(税込)
システム利用料5.940円(税込)が必要
▶リスキリング補助金最大70%適用
受講料
実質140,000円(税込)
※受講料と入学金を含めた金額
別途、システム利用料5,940円(税込)が必要


費用については、経済産業省のリスキリング制度の対象講座であり、条件を満たせば最大70%のキャッシュバックが受けられる可能性があります。

補助金制度は条件を読んでもわかりづらいことが多いですが、校舎での個別相談で確認できるのは安心できます。

今回の無料相談で「プログラミング知識がなくても問題ない」「日頃の業務に直結した実践的な学び」が自分の中では大きくひびきました。

生成AI・ノーコード講座の無料相談「受けてみて感じた注意点」

ヒューマンアカデミーの生成AI講座の無料相談で何を聞かれる?

ヒューマンアカデミー生成AI・ノーコード講座「向いている人・向いていない人」がいる

非常に有意義な時間でしたが、ヒューマンアカデミーの生成AI・ノーコード講座は「向いている人・向いていない人」がはっきりしているという印象があります。

最初に「自分にマッチしているか」を確認しておくほうがよいと思います。

向いている
  • 生成AIを業務に活かしたいビジネスパーソン
  • プログラミング知識はないがAIを学びたい
  • 仕事の効率を上げるために生成AIの実践的な学習をしたい
向いていない
  • エンジニア・プログラマーとしてすでに生成AIのスキルが一定ある
  • AIシステム設計など本格的に学びたい
  • ハイレベルな生成AIのスキルと知識を徹底して学習したい

「業務効率かがメイン」と話してくれましたが、会社員としてはありがたい反面、将来的にスキルを活かして副業もしたいという気持ちがある場合、もしかしたらミスマッチになる可能性はあるかもしれません。

個人的には、ビジネスパーソンに特化している点は大きな強みだと感じます。まずは自分の目的をはっきりさせる、そのためにも無料相談でしっかりカウンセラーの方と話をするのが大切だと思います。

無料相談は気軽に受けられる!話してみてわかることも多い

というわけで、サポート体制は整っていますが、それを活かせるかどうかは結局のところ自分次第。その点は正直に書いておきたいと思います。

生成AIについて学びたい、でも「調べてはいるけど、結局そのまま」そんな状態から抜け出しましょう!無料相談はハードルが低く、実際に勧誘もありませんでした。

まずは話を聞くだけでも、自分にとっての「生成AIの使い方」が具体的に見えてくるはずです。

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WRITERこの記事を書いた人

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