国内最大級プログラミング・WEBデザインスクール検索サイト

(連載)もう逃げられねえ!プログラミングを学ぶぜ!未経験者がゼロからHTML/CSS、Ruby基礎を学ぶ

個人事業主のライターとして開業して3年。おかげさまで業務の幅も広がり、この7月、ついに法人成り(会社を設立)しました。

定款作りや各種セミナーの受講、税理士さんとのやりとりを経て、なんとか会社の体を整えたライター。これでひと安心、と言いたいところですが、まだ準備できていないものがあります。それは、会社のWebサイト
編集
編集

これまでは個人事業主だったため、noteやRESUME(ポートフォリオサイト)しか運用していなかったのですが……

せっかく法人化したのに、これでは新規にクライアントを開拓できないんじゃないか?という不安があったのです。

また、過去には趣味のサークルでWebサイトを作ったこともあるのですが、プログラミング部分はまったく分からず、詳しい友人にお任せしてしまった経験も。そのほか、人生のあちこちで「ああ、自分にプログラミングの素養があれば……」と感じることが多々ありました。

時は2021年。昨年度から小学校ではプログラミング教育が必修化し、今年度からは中学校でも内容拡充、来年には高校でも必修化します。つまり、10年後には、義務教育でプログラミングを学んだ子どもが社会人として働き始める計算に。

(文部科学省に直接取材。「こんなに高度な内容を扱うの!?」ときっと驚くはず)
編集
編集

自分よりずっと能力のある後進がバリバリ社会に出てくるわけです。嬉しくもあり、恐ろしくもある……。

これはもう、私もプログラミングに立ち向かうときが来たのでしょう。一念発起し、Webサイトを作るのだ!

というわけで今回は、「未経験者がゼロからプログラミングを学んでみた」連続企画をお届けします。ちなみに、学習に利用したのは大好評のオンラインプログラミングスクールDMM WEBCAMP SKILLS。授業の雰囲気も詳しくレポートしますので、スクールが気になっている方も、要チェックです!

説明会動画。耳が痛いことばかり書かれております……


ライター「だけ」で生き残れるんか、という危機感

話がちょっぴり横に逸れますが、ライターって、どんなふうに原稿を納品しているかご存知でしょうか。

もちろん、媒体によって異なりますし、「Wordファイルで提出してね」という場合も多いのですが、最近はWordPressを使ったメディアサイトも多数。となると、「CMS(コンテンツ管理システム)に直接入稿してね」というケースも少なくありません。

で、こうした場合、たまに発生するのが


Webサイトは、「見える部分」のウラで、HTMLというコードが動くことによってレイアウトを実現しています。

たとえば、見出しの設定をするには、<h1>これが見出しです<h1>みたいな書き方をすることで、囲んだ部分が、見出しのデザインで表示されるわけです。


んでもって、原稿を入稿しながら、なんやかんやレイアウトをいじっていると、裏のコードがぶっ壊れて、表示がおかしくなることがあるんです。
編集
編集

いや太字はここまでにしたいねん!そこはハイライトせんでええねん!

なんで画像が入れられへんねん!この罫線は何やねん!

私はプログラミング教育関連のライターなので、なんとなく「HTMLのコードがぶっ壊れたんだろうな」までは分かります。が、知識がないために、どこが壊れたのかまでは突き止められないことも多々ありました。

その結果、エンジニアの皆さんに相談することに……。「多分初歩的なことなんだろうな、すみません」という気持ちになりながら日々を過ごしていました。
編集
編集

私は今の仕事が好きですし、今のところは「エンジニアに転職したい!」という希望はありません。

でも、せめて表示がぶっ壊れたときに、自分で直せるようにはなりたい!欲を言うなら、自社のサイトも作ってみたい!そうすればきっと、10年後の社会でも食べていける……はず。

そんな思いから、ついにプログラミングの学習と向き合うことに決めました。

気持ちはあるけど……独学はしんどい

そうと決まれば、さっそく学習の手段を考えていきましょう。コエテコでは色々なプログラミングスクールの卒業生の皆様にインタビューしており、その企画に携わる中で、プログラミングの学び方は独学/有料講座/スクール入学の3つがメインだと分かってきました。
編集
編集

実は、ちょっぴり独学に自信のあるライター。なんといってもついこの間まで大学院生でしたし、FP3級はYouTube動画で学んだだけで取得することができました。

要は気合い。独学でもいけるでしょ?

そう考え、Amazonで参考書籍を検索。ところが……

編集
編集

数が多すぎる!!

ほんで、みんな「簡単」って書いてあるけど、ホンマか!?

試しに「Python」で調べたらこのザマ。2000以上て


そうなのです。FPの参考書などと比べると、プログラミング関連の参考書はとにかく数が多い。しかも、それぞれのレベル感も分からず、ハードコアな本と初心者向けが混在している印象を受けました。

しかも、良さげな本にも「全然分かりませんでした!この本はダメ!」みたいなレビューがついていることも……。もちろん、学習者側の準備や気合の問題もあるでしょうし、レビューを鵜呑みにするわけではありませんが、信頼できる本を選ぶのがなかなか難しいなと感じたのです。
編集
編集

仕方ない。Google検索で良さげなサイトを探すか。

そんなわけでネット検索し、勉強に役立ちそうなサイトがないか探してみると……
  • そもそも、体系立てて教えてくれるサイトが見つからない
    (こうすればいいよ、と書いてあるけど理由がわからない = 知識の応用がきかない
  • 最終更新が5年前。今も使える知識なのか不安
  • 執拗に特定サービス(レンタルサーバー等)をすすめており、公平性があるのか疑問
などなどの不満点が湧いてきました。
編集
編集

これはもう、スクールへの入会を考えてもいいのかもしれない。

独学でおかしなくせがついたり、応用できない知識をつぎはぎで身につけるより、お金を払って安心を得たほうがいいのかもしれない。そのような考えが少しずつ湧いてきました。

パーソナルジムで分かった「プロのありがたみ」

またもや話が変わるのですが、実は3月からパーソナルジムに通っており、無事に4kgほどダイエットに成功しました。

怖いもんなしです。数字まで大公開です


それまでは大人気『リングフィットアドベンチャー』で運動しており、ある程度までは落とすことができたのですが、途中から効果を発揮しなくなってきたんです。
編集
編集

間違ったフォームで遊びまくったせいか、ヒザも壊しました。

それがパーソナルジムに変えたところ、とんでもないスピードで減量に成功。20kg〜30kgのウェイトまで使っているのに、一度もケガなく取り組めています。

ここから学んだのは、「なんでもプロに頼ろう」ということ。

かの吉田兼好も「少しの事にも先達はあらまほしきことなり(どんなことでも、導いてくれる人にはいて欲しいものだ)」という言葉を残しています。何事も、プロに頼むと効率が段違いなんですよね。
編集
編集

もちろん、個人差はありますけどね。

じゃあ、どこのプログラミングスクールにする?

そうと決まればスクール探しです。といっても、私はコエテコの編集アシスタント。「卒業生インタビュー」企画では、さまざまなプログラミングスクールの卒業生にお話を伺っており、自分に合ったスクールが探しやすいなと感じました。


具体的には、このようなニーズを満たして欲しいなと。
  • HTML/CSSを学びたい
  • 就職/転職希望ではない
  • 感染症対策の観点から、完全オンライン対応のスクールがよい
  • ライブ方式は時間が拘束されるので難しい
  • 動画教材より、テキスト教材の方がよい(文章を読む方が圧倒的に早いので)
このニーズにフィットしそうだなと感じたのは「DMM WEBCAMP SKILLS」。料金は4週間プランで88,000円(税込)、8週間プランで110,000円(税込)で、安くはないものの、大人の習い事としては許容範囲かなと思いました(パーソナルジムも3万5000円ほどかかっているので……)。

DMM WEBCAMP SKILLSはこちら

しかも、万が一「こっちの道、イケる!?」と感じたら、○万円割引で「DMM WEBCAMP COMMIT/PRO」へ転入できるのだとか。
編集
編集

人生、何があるかわかりませんから、キャリアチェンジの可能性が開かれているのは嬉しいことですよね。

というわけで、さっそくフォームから申し込み!受講スタート日を待つことになりました。

次回、いよいよ受講スタート!

連載初回、なんだか前置きが長くなってしまってすみません。

なぜここまで長くなったかというと、インタビューの経験から、プログラミングを学ぶ動機は人それぞれなんだな、と感じていたため。

(DMM WEBCAMP卒業生インタビュー)

スクール選びはカリキュラムの優劣だけでなく、それぞれのご事情や希望のキャリア、ご予算の範囲に応じて決まるものなんだなあと分かったため、私自身のバックボーンも詳しくお伝えする必要があり、こういう構成になりました。(次回からはサクサク進みます!)

そんなわけで、次回はいよいよ学習スタート!カリキュラム前半の、「HTML/CSS」パートの受講風景について詳しくお伝えしようと思います。

頑張って書いていきますよ〜!


2回目・3回目記事は以下のリンクからどうぞ!


ゼロからプログラミングを学べる!DMM WEBCAMP SKILLSへの申し込みはこちら

プログラミングスクールで、転職に有利なスキルが学べる!

DMM WEBCAMP SKILLS|知識ゼロでも始められる!未経験者97%、初心者にやさしいプログラミングスクール

DMM WEBCAMP(ディーエムエム ウェブキャンプ スキルス)はDMM.comグループ傘下の株式会社インフラトップが運営する、短期集中型プログラミングスクールです。

目的に応じてCOMMIT/PRO/SKILLSの3コースから選ぶことができ、中でも、教養・スキルアップ目的の「SKILLS はじめてのプログラミングコース」では、まったくの初心者でもゼロからプログラミングを学習することが可能。前半ではWebサイト制作(HTML/CSS)、後半ではWebアプリケーション制作(Ruby、Ruby on Rails)を学ぶことができるので、「自分のWebサイトを作ってみたいな」といった需要にも対応できます。

また、学習を終え、「もしかして向いているかも?」と感じた方は、そのまま転職コースへ進むことも可能!気軽に初めて、意外な適性を発見するかもしれません。デジタル社会に必須のスキルを、今こそ身につけませんか?

\\本気で生き方を変えたいなら//
DMM WEBCAMP SKILLSに申し込む

RECOMMEND

この記事を読んだ方へおすすめ