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海外のITエンジニアの給与は高い⁈世界で働くエンジニアの給与を紹介!

ソニー生命が2017年に行った中高生向けアンケートで、「ITエンジニア・プログラマー」が男子中学生・高校生の将来なりたい職業トップに選ばれていたことはご存知でしょうか。

スマートフォンなどのデジタルデバイスは私たちの日々の生活も大きく変化させてきましたが、今や子ども達の将来のなりたい職業にまで影響を与えているのです。

そんな日本の中高生にも人気がある「ITエンジニア・プログラマー」ですが、日本より海外で働くエンジニアの給与のほうが高いといわれています。

そこで、世界で働くエンジニアの給与を紹介していきたいと思います。

1.世界のIT系企業

IT系企業と聞くと、どんな会社を思い浮かべるでしょうか。実はIT系企業といっても、コンピュータなどのハードウェアを開発している会社もあれば、個人向けのネット販売主体の企業もあり、定義が難しい業界です。



日本にも数多くのIT系企業が存在しますが、お子さんでも知っている企業が数多く存在している米国は、IT大国といえますね。
<世界のIT系企業の一例>
Apple Inc.|アップル(米国)
Amazon.com, Inc.|アマゾン(米国)
Alphabet Inc.|アルファベット<グーグル>(米国)
Microsoft Corporation|マイクロソフト(米国)
Accenture|アクセンチュア(アイルランド)
LG Electronics|LGエレクトロニクス(韓国)

2.ITエンジニアに英語は必要?

海外にも数多く存在するIT系企業。やはりITエンジニアとして働くうえで、英語力は必要不可欠といえます。

最近では、日々の生活の中でもアプリを利用して簡単に海外の商品を手に入れることができたり、SNS上で世界中の人々と簡単につながることができます。サービスを世界の人々が皆同じように使えるように、様々なシステムやサービスが多言語化対応して提供されてきているのです。

また海外に本社がある企業も多く、仕事を進めていくうえで英語ができないと、現地の人とのやりとりがスムーズにできなくなり業務に支障をきたしてしまうことになりかねないからです。

3.世界で働くITエンジニアの給与

では、世界で働くITエンジニアの年収はどうなっているのでしょうか。2016年に経済産業省が発表した資料によると、年収500万円前後に回答者が集中している日本に対して、米国では年収1,000万円から2,000万円台に回答者が広く分布しています。

※調査対象国は、米国、日本、韓国、中国、インド、 ベトナム、タイ、インドネシア 

出典:経済産業省「IT人材に関する各国比較調査 結果報告書」
http://www.meti.go.jp/policy/it_policy/jinzai/27FY/ITjinzai_global.pdf


また米国やインドでは、全産業の年収平均よりもIT人材の年収平均のほうがはるかに高いという結果もでています。


上記の調査結果から、日本の年収も現状では決して低いわけではありませんが、特に有名なIT系企業が数多く存在する米国の年収は高いことがわかります。

この理由の1つに、米国のITエンジニアは、原則として大学などでコンピューター工学を専攻し、「プロジェクトマネージャー・コンサルタント」と呼ばれる技術者をマネジメントとする役職についている人の割合が多いことが挙げられます。

また、基本的にプログラミングは世界共通語のため、「コードを書く」という仕事であれば、企業側としては、労働力がより安い国のプログラマーを採用していくという流れがより進んでいくといわれています。

そのため今後世界でITエンジニアとして活躍していくためには、プログラミングに関する知識はもちろんのこと、多種多様な人間とコミュニケーションをとる語学力(英語)がより必要になってくるのです。

このような背景からも、子どもに英語とプログラミングを今のうちから学ばせたいと考える方は、“プログラミングと英語を一緒に学べる教室”や“英語でプログラミングを学べる教室”もあるので、コエテコ内で検索してみることをおすすめします!

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まとめ

いかがでしたでしょうか。プログラミングができるのはもちろんのこと、それにプラスして英語力があると将来の可能性はより広がっていくのですね。

様々な技術が飛躍的な進歩を進めていく中で、将来子ども達が生きていく社会はどうなっているのか、どんな職業につくのか、予測することが難しい時代を今の子どもたちは生きていくことになります。

そのために今、子どもの将来の可能性を広げられるような経験をさせてあげたいですね。

公開日:2019.04.03

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