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プログラマーが高収入を得るには?|Google、Apple、Facebook、Amazonの推定年収

現在、世界の富豪ベスト10人のうち4人がIT企業の創業者です。

ジェフ・ベゾス(Amazon)、ビル・ゲイツ(Microsoft)、ラリー・エリソン(Oracle)、マーク・ザッカーバーグ(Facebook)。このなかで少なくともジェフ・ベゾス以外の3人はプログラマーとして働いた経験があります。

高収入なイメージのあるIT業界ですが、実際のところの年収はどの程度なのでしょうか?また、入社するために求められるスキルとはどのようなものなのでしょうか。

ここでは高収入と定評のあるアメリカの巨大IT企業、「GAFA(Google、Apple、Facebook、Amazon)」の年収を参考にしながら、必要なスキルを考察します。

後半ではおすすめのオンラインでプログラミングを学べるスクールもご紹介しますので、合わせてぜひご覧ください。

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GAFAのエンジニアの年収とは?

ひとくちに「〇〇の社員」といっても、給与はポジション(職位)やスキルによって大きく変わります。

実力主義のIT企業ではなおさら開きが大きく、推定値かつ開きが大きい数字となっています。以下に紹介するのは、あくまでもネット上の情報から推定される平均年収であることを念頭においてくださいね。

Google|平均1,000~1,200万円台?

インターネットの検索エンジンからスタートしたGoogleは、さまざまなWebサービス・アプリケーション・デバイスを展開するだけでなく、自動運転車の開発に着手するなど世界最大級のIT企業に成長しています。

Googleは充実した職場環境でも知られており、リゾートホテルと見紛うほどにリッチな環境のなか、息抜きにビリヤードを楽しみながら働けるとも言われています。

そんなGoogleの初任給は推定600万円台。平均年収は1,000~1,200万円台くらいであると言われています。

Apple|平均600万円台?

iPhone、iPad、Apple Watchなどデザイン性の高いデバイスで世界を魅了するApple。最近ではApple TV+、iTunes Match、Apple Musicなどプラットフォーム事業にも力を入れています。

Appleもまた、膨大な数のエンジニアをグローバルに採用している会社のひとつ。推定によると新卒年収は300万円台、年収の平均は600万円台と言われています。

思ったよりも低い金額に見えますが、インセンティブ給が高いため実績を挙げれば莫大な収入につながるようです。成果主義の色濃い会社と言えるかも知れません。

Facebook|平均1,100~1,200万円台?

個人だけでなく、行政や企業などもアカウントを持つグローバルなSNS、Facebookを運営するSNS界の巨人がFacebook社です。

他の3社が大なり小なりコンピュータ、携帯端末などのハードウェアや物流サービスに関わっているのに対し、Webサービスだけでほぼ100%を売り上げている企業です。

Facebookは実態が見えない企業とも言われ従業員に関する情報もあまり表には出てきません。一方で従業員満足度の高い企業としても知られていてPayscale社が2016年3月に実施した調査では96%の従業員が満足と回答しました。

平均年収の範囲は1,100~1,200万円台と言われています。

Amazon|平均700~900万円台?

Web書店のパイオニアとしてスタートし、現在はeコマースの巨人に成長したAmazon。電子書籍のKindle、スマートスピーカーのechoなどハードウェアの分野にも進出し、多数のエンジニアが働いています。

ドローンによる配送を研究するなど、ソフトだけでなく、ハードウェアエンジニアの活躍舞台も広がっている会社です。

Amazonもまた、職場に部外者が入るのはほとんど禁止されており実態が明らかになっていない部分が多い会社です。平均年収は700~900万円台だと言われています。

一方で、日本企業のエンジニアの年収は?

「日本企業」といっても数多くあり一概にまとめることはできません。平均年収1,000万円を超える企業もあれば、300万円台の企業も少なくないことでしょう。しかし、総合すると平均して約400万円くらいと推定されています。

GAFAに比べると約半分。実力のあるエンジニアなら、日本企業の給与では物足りないと感じるのもうなずけます。

このギャップを受け、最近では新卒初任給を一律にせず、それぞれのスキルに応じて設定したり、インターン期間中にも高額のアルバイト代を支給する会社も出てきました。年功序列の世界から実力勝負、成果主義の世界に移り変わろうとしているのかも知れません。

GAFAに入社するために必要な能力とは?

GAFAに代表されるグローバル企業は、日本企業と異なり新卒一括採用、定期的な採用は行っていません。

単発的に求人情報が出てくるケースはありますが、多くの場合、ヘッドハンティング、人材紹介、売り込みなどによって就職が決まっているようです。

GAFAに限らず、給与・年収が高い企業に入社するのであれば人材としてもハイスペックが求められます。では、具体的にどんなスキルを鍛えておけばいいのでしょうか?

複数のプログラミング言語に関する知識

現在人気のプログラミング言語にPython、PHP、JavaScriptなどがあります。

通常の会社に入社するには一つか二つの言語をパーフェクトマスターすればいいかもしれませんが、しかし時代の最先端を行く企業の場合には「この課題をクリアするためにはどの言語で組むのがふさわしいか」を評価し、判断する場面も生じてくるでしょう。

よほどのスペシャリストでなければ、「プログラミングは〇〇しか分かりません」では難しいかも知れません。

「指示通り」にプラスアルファする力

通常の企業なら「求められた機能をバグなく処理できる」レベルのプログラムで認められるかもしれません。

しかし最先端企業では同じ動作を1/100秒でも早く完了し、エラーを100%なくすためにはどうすればいいか?レベルの高度な要求があいつぎます。

指示通りのプログラムが書けるのはもちろん、プラスアルファで新しい方法を提案したり、他のエンジニアが100行かかるプログラムを5行で書いてみせるなどの飛び抜けた発想力が求められます。

プログラミング能力だけでなくアイデアのある仕事ができる

世界的ICT企業の場合「作業」にあたる機械的なプログラミングはほとんど外注しています。

社内で働くエンジニアの仕事にはプランニング要素が大きくなってくるでしょう。

プログラミングの知識だけではなく会社のビジネスがどのフェーズにあるかを理解して、その上で一歩進めるアイデアを機関銃のように打ち出していける。ビジネスセンスと発想力が不可欠です。

ビジネスレベルの英語も必要

グローバル企業にはアメリカ、ヨーロッパ、アフリカ、アジアなど世界中から来たスタッフが机を並べるオフィスもめずらしくありません。各国のスタッフが参加してビデオ会議をしながらプロジェクトを進めるケースも多いです。

ここでの公用語は当然英語。社内から英文メールが何十通と届きます。

ここで尻込みをしたりメール解読に時間がかかっていては本来の仕事に専念するのも困難でしょう。

もしも将来GAFAに就職(転職)をめざすならビジネスレベルの英語が不可欠です。

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エンジニアとして高収入を得たい人のためのおすすめスクール

最後に、エンジニアとして働きたい人へのおすすめスクール「テックキャンプ」をご紹介します。

テックキャンプは東京4校、名古屋1校、大阪1校を展開するプログラミングスクールです。プログラミングが一般教養になる時代に向けて、挫折体験のある人でもかならずゴールにたどりつく仕組みづくりを進めてきました。
  • 通学コースとオンラインの両方で学習できる
  • Webサービス開発/デザイン/AI(人口知能)のすべてが学べる
  • メンター(講師)に質問し放題、学び放題
というスクールで、すでに15,000人以上が参加しています。

未経験からエンジニアを目指したい大人にとっては一つの有効な選択肢となるでしょう。
テックキャンプはこちら 

まとめ|高収入には理由がある。あきらめないでトライする価値もある

高収入にはだれもがあこがれています。とはいえ、高収入に必要とされるスペックを聞くと尻込みしてしまう人も多いかもしれません。ハードルは確かに低くはありませんが、知識と能力を高めて地道に進んでいけば、いつかは辿り着けるかもしれません。

幸いにもGAFAなどグローバルIT企業は常に門戸を開き、世界中から人材を採用しています。努力は一日でも早い方がいいはず!次の未来に向けて、できることをひとつずつやっていきましょう。

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公開日:2020.05.06

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